実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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雨だ、バナナだ

 イベントだ、来客だ、そして獣医通いだ、とブログをサボってました。

 先日、一日に雷雨が二回もあった日、庭のセマルハコガメたちは久しぶりに起きてきました。やっぱり雨が大好き、少々寒くても歩き回ってます。そうだ、冬眠前のバナナだ、と完熟になっていた最後のバナナを出してきました。
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 雷超怖いダイきちは、「晴れの日がええわぁ」。
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 さて、うちの病猫日記はまだまだ続く!という状態です。

 海老蔵の血尿はとまったのですが、処方食と薬を始めてしばらくして(最初は機嫌よく食べてたし薬も嫌がらなかったのに)、なぜか胃腸がやられてしまい、下痢が治ったと思ったら、今度は飲み食いすると吐くようになり、普通のフードでも食欲もなくなってしまい、激やせです。週末はとくに、少し食べる様子に喜んでいたらすぐに胃液と少しのフードをゲボ。獣医さんで点滴してもらいました。帰ったらまた黄色い胃液がゲボでしたけど。脱水と体重の急減のためしばらくは点滴に通院しないといけない。尿のことは、その後おいおい考えるってことで(だって薬も処方食も受け付けないもんだから)。嗚呼、前途多難。
 獣医さんでは模範的な患者で、採血でも点滴でもジっと我慢してます(ダンナ曰く「そういう性格やからストレスたまるねん」たしかに)。

 グリコの洟もまた出てきてしまい、尋常な量でない(あちこちに飛び散って掃除も大変なくらい)うえ、独特のにおいがするので「ああこれは、蓄膿だわ」と獣医でレントゲンを撮ったら、予想どおり左右とも鼻腔に膿がびっちり。そしてまた点滴。さらに念のため内臓も撮ってもらったら肺はきれいでホっとしたものの「心臓が小さいですねぇ」と意外な事実が判明。心臓なんか撮ったの初めてでしたが、弱いのはそのせいもあったのかな。血液検査も、体力のなさを示すように↓印が目白押し。こちらも、しばらく吸引(なんでしたっけ?喘息の薬で、口から吸い込む薬。猫は自分でできないので病院でやってもらうのです)に通院しないと。「歯根に黒い陰が出ているのも気になりますねぇ」ですって。
 しかし身体も心臓も小さいかわりに、態度はデカく自己中のグリコ様でした。

 ダイきちの眼球はきれいに治って、これだけはよかったと思っていたら、ミスジハコガメの大きいお嬢さんの様子が変。庭の、陸に上がったままなのでおかしいと思って、今年の冬眠は諦めるつもりで室内の水槽に移してよく見たら…後ろ足首を切ってケガしてました(涙)。冬眠できないことが決定!
 しかも、抗生剤軟膏を塗ろうとしたら、ハコガメだけにハコになって足なんて出しやしません。バイキンが全身に回ったりしてないといいんだけど。

 飼主の厄落としが必要ですねぇ(苦)
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by cuora | 2009-10-19 13:10 | その他
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