実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ヘルメットゲッコー☆になる

 昨日餌をやろうとして見たら、ヘルメットゲッコー♂が死亡しておりました。今までご苦労さまです。

 実は夏に♀が餌を食べなくなりそのままお亡くなりになり、その頃から♂はたいへん人に慣れてのぞいてもパニックにならなくなったので「嗚呼ようやく慣れてきた」と嬉しく思っていたのです。が、慣れていたのではなくて密かに弱っていただけだったのかもしれません。
 
 飼い始めた時すでにアダルトのペア(相性は最悪だったので、正確にはただ「♂と♀」というだけ?)だったので、年も聞いてないので分かりませんが、2年数カ月の短いお付き合いになってしまいました。

 ♂も♀も、とくに病気の様子があったということもなくて、直接の死因は分かりません。食欲が普段よりないな…と思って数日して、体から魂から抜け出たような格好でそのまま死んでおりました。しかし今となれば、自分の飼育方法はダメダメだったと思う点ばっかりです。

 乾燥しすぎだった。「砂漠の砂」を敷いてウエットシェルターとドライシェルターと水飲みを入れていたけど、霧吹きが足りなかったかも。
 餌が単一すぎた。主食はコオロギ、たまにほかの虫でしたが、肝心のコオロギの質は低かった。未消化の時もあったし。レオパやニシアフリカやソメワケはピンクマウスも缶詰ワームも食べるからまだましだけど。
 猫がケージの上に乗っていた。ワイヤー棚の一番上の段にあって、その上の天板は何も置いてなかったので、そこに猫が寝ていたり、神経質な生物なのにストレスがあった。
 一番窓際で温度差が大きかった。

 等など心当たりが多すぎて。

 それにしても、ヤモリは死ぬとあっという間に体の水分が抜けて、とても小さく軽く見えます。はじめて素手で触ったわけですが…軽かった。きっともう飼うことはないと思うけど、金魚に続いて、セオリー通り飼育しているつもりが何か肝心なことを見落として死なせてしまう種類だと感じました。合掌。
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by cuora | 2007-11-08 20:54 | 爬虫類
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