実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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恥ずかしい飛行機体験

 ぱぷりかさんがフランス旅行に行った時、飛行機に乗り遅れそうになってお兄さんに走らされた、というのを読んで「ああ私も昔、搭乗口からバスに乗るって知らなくてのんびりしてて、一人ぼっちでお兄さんと一緒にバスで運ばれた」と思い出してしまいました。場所は、多分、上海か北京か広州でした。

 そしたら、芋づる式に飛行機にまつわる恥ずかしい思い出が浮かんできたのです。それもとても克明に。

 



えーと、大阪から香港に行って、そこから電車で広州に行ったとき、何故かスーツケースのほかに布バッグにも着替え(それもどーでもいい安物)を入れて持っていて、それをピックアップするのを忘れたのを、入国審査を出てから思い出したわけです(忘れた原因は機内でサービスのワインを飲みすぎたからでした)。
 その時は上司と出張だったので、今思えばそんな袋の存在はそのままなかったことにして、乗り換えるべきだったのです。でも当時、新卒ホヤホヤ@23歳くらいの若造というか世間知らずだったので、「あっ忘れた」と言ってしまったのです。そうしたら、上司が「取りに戻ろう」と言って、飛行機会社のオフィスから、裏道を通ってまた手荷物受け取り口まで遡ってしまったのです。
 大騒ぎしてカバンは無事戻りましたが、電車は1本遅らせて(それだけでも当時は香港と中国本土は別の国だったので大変)、それを現地出迎えの人に連絡するのも携帯電話なんかないので大騒ぎ。途中で「本当にもういいですから、行きましょう」と心から思いました。

 次いきます。場所は上海。上海から雲南に行ったとき。当時は飛行機の予約をした後本当に乗る前に、搭乗何時間前までにリコンファーム(乗ります、と再確認する)をしないといけなかったのですが(今でも一部はそうかも)、帰国便の上海→大阪間の飛行機は中国の飛行機会社で、上海に電話してリコンファームすることになっていたのです。でも雲南のホテルから電話すると高いので、上海に戻った時空港のカウンターですればタダやん、ちょっと時間が過ぎてしまうけど外国人の予約を本当にキャンセルされることはあるまい、とつまらぬケチ根性を起こしてしまったのです。が、上海に戻って、横にあったサービスカウンターで便名と名前を申し出た私には、冷たい一言が返ってきたのです。

「取消了!(取消されました)」

 2名分、見事にキャンセルされて、その便は満席になってました。結局、次の日の便に変えたわけですが(しかもエコノミーの空席は1つしかなくて、一人はビジネスの正規料金)、何故かチケットは「**航空のオフィスに取りに行け」と言われ、ダダ混みのオフィスにタクシーで取りにいくはめになり、1泊延長のホテルの宿泊代金も「あなたの予約している安い料金は、日本の**旅行社を通じて予約しているから安いのであって、同じ値段で延泊したいなら**旅行社からFAXで申込みを下さい」と言われ、日本まで電話をかけてFAXしてもらったりしました。ものすごく高くついたというお話しです。

 まあ、携帯とかネットとか出現する以前のお話です。昔は不便だったんですねー。

 はい次。ソウルから大阪へ来るお客さんを出迎えた時。これも上司と一緒のときでしたが、私は日程表のソウル発の時間を大阪着と見間違い、それに気付いたのは空港手前10分くらいのところでした。はい、長時間空港の喫茶店で上司と気まずくダベるはめに…。まあ遅れるよりはいい?

 こんな私ですが、過去に海外ツアーのツアコンのアシスタントのバイトをしたことがあります。無茶や…(その時も色々やらかしました)
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by cuora | 2006-10-03 21:13 | その他
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