実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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イベリアトゲイモリ

 暑い…、大阪は暑いです。あまりの暑さに今現在、セミも鳴くのをやめています。地獄という所には行ったことはないですが、こんな暑さだろうと思われます。マルギナータリクガメのととまる、早くも夏ばてです(あまり暑い時は活動せず夏眠状態になる)。ポカリスエット飲ませて日中は涼しい所に入れようと思います。

 さて、サンショウウオは大好きだけどお世話できそうもない、ならば姿の似ているイモリを飼おう。という消極的な理由から始まったイモリ生活ですが、すっかりイモリに魅惑されてしまったみたいです。但し、陸棲の種類はサンショウウオ同様私には無理なので、水中生活するイモリに限ります。
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 実は新顔が来ました。イベリアトゲイモリ。はるばる静岡のお店から厳重に梱包されてやってきました。暑いので心配しましたが、とっても元気です。図鑑やウェブ上の写真で見るとあんまり可愛くありませんが、実物はとっても可愛いです。
 が、嬉しい予想外?のことが。…ペアだったのです。説明をちゃんと読んでなかったのですね。確かめてみたら「ペア価格」とちゃんと書いてありました。ペアといっても、2匹ともまだまだヒヨっこみたいですけど。

 写真で見ると、背中にオレンジ色のポチポチが並んでいるのが分かりますか?ここに実は毒が入っています。捕食されるとここから肋骨が飛び出して毒も出る、という実は怖いイモリなのです。恐ろしげな記述に長らくしり込みしていましたが、普通にしている限りはそんなこともなく(そりゃそうだろう。そんなことが起きるのはイモリも死ぬ時だもんな)、イモリを素手で触ることは絶対ないので、まず問題ないでしょう。正面から見るとツメガエルのようなとぼけた顔をしています。生まれた時から人に飼われているせいかとてもよく慣れてます。

 ヨーロッパではこのイベリアトゲイモリの繁殖が盛んにされていているそうですが、このコ達は日本国内で繁殖されたものだとか。日本でも繁殖している人がいるのですねぇ。夏の高温にも強くて、アカハラと同じように飼えるそうです。到着後、アカムシと熱帯魚ナマズ用の餌を入れてみたら、よく食べました。ウーパーくらい大きくなるようなので、楽しみです。

 ところで最近とんと登場しないウーパーですが、元気です。今、家中で一番薄暗い場所に避難してライトも撤去しているので、写真がうまく撮れないのです。

 先日スーパーで買ったスズムシは、こんな暑さでも熱帯魚の餌をワシワシ食べて盛んに鳴いてくれてます。

 そうそう話は飛びますが、昨日は「パイレーツ・オブ・カリビアン」見てきました。ジョニー・デップ、また素顔が分からんメークでした。えーと、本当はどんなお顔でしたっけ?でも素敵でしたよ(笑)。ディズニーランドのアトラクションに3時間弱乗っているような映画です(脳がツルツルにリフレッシュされます)。「ゲド戦記」も封切り日でしたが、こちらはDVDでもいいかな?見た人いますか?☆幾つくらい?
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by cuora | 2006-07-30 11:43 | 両生類
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