実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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毛との闘い

 犬1頭と猫6匹の毛深い家族がいると、家中抜け毛だらけは避けられません。どこからともなく湧いてくる毛、気がつくと吹き溜まっている毛、服にも毛、ふとんにも毛、味噌汁にも浮かぶ毛。OA機器に入り込む毛。カメのケージにまで毛、毎日が毛との闘いです。どんなに掃除をしても毛ゼロにはなりません。私はめがねを外すと抜け毛もあまり見えないのですが、たまに眼鏡をかけて室内を見回すと我ながら絶句してしまいます。

 が、諦めてしまうと毛がどんどん抜ける一方なので、なにはともあれ元から取るしかございません。
 ラブラドールは短毛で抜け毛が少ないように思われがちですが、密なアンダーコートがあるので見た目以上に抜け毛は多いのです。猫は抜け方に個体差がありますが、宇治、グリコは毛が柔らかくて綿のような下毛がもこもこと出ます。
(蛇足ながら、我が家ではそれぞれの抜け毛を「ダイ毛」「宇治毛」などと親しみを込めて呼び分けております)

 これまで究極のブラシを求めて遍歴してきましたが、去年なかなかいいものに出会いました。うちではどちらも犬猫兼用です。
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 秘密兵器その1 ピロコーム(手前)
 通販で買った。熊手状になった歯で撫でると、ごっそり取れます。しかし、なんせコームが小さいので、犬1頭全身を梳くのはけっこう大変です。


 秘密兵器その2 ファーミネーター(青いほう)
 あまりの猫の抜け毛にくしゃみがとまらず、近くのペットショップに避難したとき目にした秘密兵器。写真をとりに来ていたジャックラッセルテリアを梳かせてもらったら、出る出る!ジャックラッセルでこれだけ取れるなら!と有り金はたいて購入しました。クシの目がノコギリ状になってます。
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 抜け毛の季節には欠かせない一品です。
 一見「毛をむしりとっているのでは」と思われる見た目ですが、使い心地はよいらしく、みんなうっとりしています。
 欠点は、重いこと。ダイきちはいいとして、誤ってぶつけたら猫はかなり痛いでしょう。

 が、しかし。しかし、です。このほかにクシやスリッカーもありますが、やはりトリマーさんのようにはいきません。梳いたしりから抜け毛が身体から落ちてます。うちはトリミングに行くようなコはおりませんが、行った人によると「プロに梳いてもらった後は本当に毛が落ちない。しかもツヤツヤ」ということです。

 そして、動物たちの毛布類、これまた毛が刺さって取れません。安いものを半年ほどで捨てるという人もいますが、貧乏性の私は安いものをもう何年も使ってます。もう「猫ウール50%」みたいな状態です。
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by cuora | 2006-01-25 16:02 |
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