実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カメ水槽の一例

 今はマレーハコガメ2匹とハラスジヤマガメ1匹が暮らしています。
 大きいほうのマレーハコガメ「どきんちゃん」♀は4本とも手足の先がありません。野生のカメを現地の人が捕ったのらしいですが、子ガメの時に鳥につつかれて食べられたのではないかと思います。前足の付け根の腹甲もえぐれているからです。商品にならないというので、ショップの人がくれました(タダに弱いのです)。

 そんなカメがペット用として輸出、輸入されてショップにまで来たのは、ひとえに彼女が「ハコガメ」だったせいでしょう。ぴったり箱になると手足も顔も見えませんから分からなかったのだと思います。
 フィリピンのレイテ島で獲れたということですが、甲羅が細長くてオリーブ色で綺麗です。
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(しかし、水槽も大掃除しないとイケマセンね・汗)

 どきんちゃんは。さすが野生で生き延びていたたげあって、生活に支障はありませんが、指がないので泳ぎは下手です。なので水深も水棲のカメにしては浅くしてあります。この水深が、あまり泳ぎの達者でないハラスジヤマガメの腹筋子さんにちょうどいいので、同居してもらっています。ゆくゆくは筋子ちゃんはもっとハラスジ向きのケージに引越してもらいます。

 指がなくて困るもう一つのことは、硬い大きな餌を押さえて引きちぎれないことですが、乾燥エビなどは私がちぎってやればいいのでやはり問題はありません。
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(再度登場腹筋子さん、首から手にかけての模様見えます?)


以下は、カメ飼いさんには興味のあると思われる器具の紹介です。

水槽 「勉強屋」さんで注文したアクリル水槽。ラックにあわせて注文した水槽は背も低くて使いやすいです。幅は約80センチほど。
甲羅干し台 「かめねこ屋」さんでサイズを言って焼いてもらった焼き物の台です。コケが落ちやすく、表面がからっと乾くので腹甲にもいいです。
エアストーン 「いぶきエアストーン」の18センチくらいのサイズ。ここのエアスートンはちょっと高いですが半永久的に使えて気泡もきれいです。うちのお魚とウーパーも全部同じメーカーのものを使っています。
ヒーター 熱帯魚用の60センチ水槽用ヒーター。25~26度に設定しています。
外部濾過器 「パワーボックス45」という外部式ろ過をつけてます。
ライト 「カミハタ」の爬虫類用ハロゲンランプ。水滴がかかっても少々なら割れないものです(本当に紫外線が出ているのかは不明)
 固形フードはレプトミン、咲ひかり、プレコ用のタブレット。乾燥餌は乾燥川エビ、乾燥ミミズ。そのほか鶏レバー(血抜き)、青菜、ササミなど人間の食卓からのお裾分け。頓死してしまった餌用コオロギなど、食べそうなものは何でも一応放り込んでみる。
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by cuora | 2005-12-26 10:55 | 爬虫類
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