実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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魚→水棲カメ→リクガメへの進化

 5年ほど前、熱帯魚から「上陸」して水棲のカメを飼い始めた私は、爬虫類雑誌を買ってみた。「ビバリウムガイド」。爬虫類界では一番のメジャー雑誌だが世間的には超マイナーな雑誌(当時は今よりもっと)。それが何故か商店街の本屋にあった。
たまたまその号に「今月の注目」みたいな感じでマルギナータリクガメ(フチゾリリクガメ)が出ていて、こげ茶と白のツートンカラーのそのカメに私はまたまたやられてしまった。「ドイツ軍のヘルメットみたい」に甲羅のフチが広がると書いてあった(どんなヘルメットやねん)。その雑誌を1年くらい繰り返し眺めて、やっぱりどうしてもマルギナータリクガメが欲しかった私は、普及しはじめのインターネット通販でマルギが京都のペットショップに居るのを見つけた。3日後には飛んで行って、連れてきた。
 5センチほどの小さい子ガメは、青菜をもりもり食べて3年で18センチ近い、ごついリクガメになった。去年の冬からは冬眠しているので半年間のお付き合いだが、相変わらず毎日もりもり青菜を食べている。体が大きくなると、食べるときに「しゃくしゃく」といういい音が響き渡る。

 さて、問題のフチはようやく広がってきたが、育て方によってあまり広がらなかったり、くるっと反るほど広がったりするようで、うちの「ととまる」のフチは平均点といったところだ。どうやったら立派なフチになるのか、来年が勝負だと思うが、まだ奥義はつかんでいない。
 それと、欧米で繁殖されて日本で売られているマルギはほとんどがオス。メスはたまーに居ても驚くほど高い。ととまるも、オスの証しを必要以上に出しているのでオスなのは間違いない。

 写真は小さい頃のととまる。ほんとうにおもちゃのようでした。今は、オッサン化している。a0044136_9434690.jpg
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by cuora | 2005-10-21 09:45 | 爬虫類
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