実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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О次郎の訓練二回目 覚書き

山本先生の顔を忘れていて、最初ビビる。しかし、興奮しやすい彼の場合「少しビビった」ことが吉と出た。
「嬉しいなっ」→興奮→言うこと聞けない、聞く耳持たない
「こ、この人ちょと怖い」→落ち着く→言ってること分かるくらい落ち着く

犬も人も好きなので、メルモのようにその部分を強化する必要はない。

彼の場合何をしてもたいてい嬉しいので、敢えて嬉しがらせる必要はない。

してほしくない行動をしたときは、ビビるくらいの不快なことを起こらせないとО次郎には伝わらない。
少々の不快なこと(と私が思っていること・例えば「ダメっ」「リードをちょいと引く」)程度ではアカン。
その点メルモのО次郎に対するダメ出し(О次郎がビビってすっとんで逃げるくらい)を見習うべし!

★ダメ出しをしたときは「О次郎が不快に感じているかどうか」を見ること!★

たとえば、「オイデ」と言って、来ることは来たが飛びついたとき、軽く膝で押し戻していたのは効果ゼロ。効果ゼロのことは続けてはならない。
「オイデ」→来るが飛びつく→膝で押し戻して「ダメ」「オイデ」とやり直させると、一連の流れとしてはできている感じになりО次郎にはどれがいい行動で、どれがよくない行動か伝わっていない。

飛びついた瞬間、ビビって逃げるくらい不快なことをする。

リードを引いたときは、腹をちょいと指でつつくのが効果的。そのとき立ち止まらずつつく。(トマレがいけないと勘違いするから)

後への号令に反応しないとき、ショックは思い切って強く入れる。こちらの顔を見上げるように(これはメルモも同じ)。下を向いたまま後への練習をしないようにする。

家で吠えて困るときも、思い切って、逃げてビビるほど不快なことをする。

メルモがほかの犬に吠えるのを止められてО次郎に八つ当たりするのは、これはメルモが理不尽なのでメルモを叱ってよい。

О次郎は賢い。が、日本犬の性質があり、号令に従うのが楽しいわけではないので、メルモともども、私の「チカラ」で有無を言わさず号令には従ってもらうという態度でいこう!

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いつもの散歩コースで、二頭で練習しながら歩いていたら、チワワを連れさて、た中学生に声をかけられた。

「訓練士さんですよね?うちの犬、よその人に噛みつくんです。犬も嫌いで。」

って(笑)。引き取られて1年ほどの元保護犬だって。

でもメルモに比べたら全然いいよ。О次郎とも少ししたら打ち解けて吠えなくなったし。その後通りかかる犬とも吠えずに挨拶できてたし、ビビリだけど普通だよ。

「それとうちの犬、走らないんです」って、引っ張って困っているО次郎からすると、優雅なお散歩羨ましい!

飼い主の悩みは様々です。
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by cuora | 2013-05-12 18:20 |
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