実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ノーテンキともいう

ポカホンタス・チエはバッタ狩りの腕前がかなり上がった。師匠(ジャック・ラッセル)と違って、華麗なジャンプで仕留めるというより、地道にベシベシ叩いて仕留めているような気がしなくもないけど。

ポカホンタス・チエは師匠のようにドングリをかみ砕くことができず、いつも吐き出す。師匠は小さいが偉大だ。

しかしポカホンタス・チエは体当たりで師匠をブッ飛ばした。

石垣の犬たちのブログを見ていると、琉球犬ミックスが多い。そして好きな遊びは「とっくみあい」だ。琉球犬の気質なんだろうか。
ポカホンタス・チエももれなく取っ組み合いが好きだが、これは好みが分かれるところで、たいていのここらの犬には嫌われる。うちの猫にも嫌われる。

そんな感じで彼女は、24時間のうち23時間55分くらいは、上機嫌で暮らしている。

今日はとうとう、体重あたりの適量のカリカリを食べた!
今食べているのは魚とポテトのフードなのだが、魚のフードを食べている犬は毛艶がピカピカしている犬が多い気がする。魚の脂のせいだろうか。

チエちゃん…でなくてメルモは来た当初、かなりビビりで、初対面の人に唸って株を下げた。が、最近は唸らない。環境に慣れたんだ。同じ日本と言っても石垣と大阪ではかなり違う。私が思うに、大阪弁が沖縄の言葉のアクセントとかなり違うこともメルモ的には、「ここの人間の言うことはちっともワカリマセーーン!」てことだったのではないかと思う、

私はかなり真剣に悩んで、躾の本など読みなおしてみたが、結局著者の言いたいことは共通して「犬の様子を観察して自分で考えろ」ということだと悟った。
そして、よく観察した結果、メルモは少しビビリで興奮しやすいお調子ものだということが改めて分かった。つまり普通の犬だった。
最近では、近所の人もメルモを観察する余裕ができた(唸らなくなったからね。物珍しさもなくなった・笑)ので、「なんだ、遊びたいのか~」てな感じである。

そう、2歳をすぎてもまだ遊びたい盛りなのであった。

とほほほほほ。

えーと、オトナになるのは赤いキャンデーか青いキャンデーか、どっちですかね?←不思議なメルモで検索プリーズ
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by cuora | 2012-10-14 19:28 |
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