実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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来年の抱負(ではなく小さな希望というか要望)

メルモの(自分で決めた)マイルール
「人間のお布団に誰かいるときは、まず手で人の頭などをトントンしてからふとんをはぐってもらい、ベッドを手でトントンされたら乗る。そしてふとんを掛けてもらって終了。それまでは乗らない」
すばらしいルールだと思いますが、夜中や明け方は融通をきかせて適宜自己判断で乗ってもらっていいです。ずーっとトントンしなくていいです。

О次郎の(メルモが決めた)ルール
布団に人とメルモが寝ている場合、自分は人をはさんでメルモと反対側に寝なければならない。寝ぼけてメルモに足がぶつかった場合は1週間はベッドに入れないが、人には何やってもいい」

ちなみに、私のベッド以外にも家の中には他も寝るところはたくさんあるが、

二頭の共通ルール
「夜の10時から朝の6時まではオバちゃんをはさんで%字で寝なければならない」

私の布団だけがものすごく犬くさくなる。

来年はルール変更をお願いしたい。

メ・О「心配しなくても、夏場はアンタと一緒になんか寝ないわよ」「そーだそーだ」
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by cuora | 2013-12-30 19:35 |

四姉妹着実に成長中

琉球犬ミックス四姉妹の三女?グリーンちゃん改めダルちゃん、正式譲渡になりました。(ほかの姉妹もそれぞれのおうちで元気に暮らしてます)

琉球犬といえば思い浮かぶ素敵なシマシマ虎模様(白虎寄り)、離れ気味のちっこい目、ずん胴、太い脚。やっぱり琉球犬の血が流れているね。四姉妹のうち二頭が琉球犬の特徴が強く出ていて、あとの二頭は洋犬の血が強く出ていた、色もバラエティーに富む四姉妹。

洋犬タイプもしっかりした体格で、色は琉球犬的なのに丸顔でいいのだ。

琉球犬ミックスを、縁あって比較的たくさん見てきたところ、ちっこい目の犬は育ってもずん胴になり、目が洋犬の犬は体型も洋犬寄りになる気がします。

ダルちゃん、このコが♂だったら、私は誘惑に勝てなかったかも。(メルモは「この家に女帝は私ひとりだけよ。下僕♂は素直なら、まあ滞在くらいは許す」的態度なので)

そのメルモはОちゃんと正反対に、水を飲んでも太る便秘体質の女。とくに冬は「栄養が必要だろう」と少し食餌を増やし気味のせいか、どぇんどぇん体型に。

暖かい室内で昼寝三昧の女に栄養は要らなかった。

そして、夜な夜な「琉球犬」で検索していたらこんなサイト発見。

http://www.ryukyuinu.jp/

みんな見事なずん胴、見事な小さい目だなぁ。しかし、毎日見ているけど頒布情報はアップされない。助かった(笑)(でも毎晩見る。)
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by cuora | 2013-12-29 20:19 |

ドッグフードジプシー


思えばダイきち(ラブ)は何を食べさせてもいいウンチで湿疹一つできたことがなかった。なので、ずーっと同じ銘柄のドライフードと缶詰で過ごしてました。

きのこは、ドッグフードは口をつけないことが多かったので否応なく手作り食でした。しかも毎日工夫を凝らさないと口をつけない。

メルモは、何を食べても艶々としてすぐ太ってきます。

О次郎は、何を食べてもガリガリでウンチばかり出ます。

先日いただいた高級ドライフード(穀物不使用でひよこ豆とアヒル肉のフード)は、驚くほどの量のウンチが出て沈没。一度ちゃんと血液検査を受けて下さいと言われるものの、獣医さんでは暴れて採血どころか病院に行くのもやっとなため、まだ実現していません。何しろ体重もちゃんと計れない。

手作り食も須崎先生の本を読んだりして、Оちゃんに試してみたことはあるのだが、たとえば根菜類とくにニンジンは全く消化できない。別段塊のまま食べさせているわけでもないのに。
メルモは消化できるものでもО次郎は消化できてないことが多い。腸の吸収だけでなく胃の消化力も弱いのだろうか。

サーモンとポテトのドライフードというのも試したけど、結局何を食べさせてもあまり変わらない。とにかくウンチが出るのです。

昔ながらの鶏の頭はどうだろう。羊の胃などもいいらしい。ということで、またまた鶏の頭を注文しました。無念そうな顔つきの鶏の頭がゴロゴロ入っている。

先日、拾い食いした柿が喉かどこかにはりついて夜中中咳き込んで大騒ぎになったのですが、ワタクシ、そのとき「Оちゃんは短命だと思っていたけどいくらなんでもこれは早い」と思いました。
そして夜明けに柿のタネがペッと出てきたときは腰が砕けました。

私「お゛ーーお゛ーーぢゃーーーーん゛、ゴルぇはぬぁにぁーーーーー?」
オ「ぼっくんが夕方食べた柿のタネです」

そうそうさっき読んだ雑誌の記事て関西の某団体のオリバー代表は「子犬時代につらい環境にいた犬は発達障害が出る」と言い切ってました。ほんとに本人がそう言ったかは分かりませんが、そうだろうと思いました。

オ「ぼっくん、人間の世の中にうまく馴染めないの」

でも犬社会にはとても馴染めるので、子犬時代のことは関係ないのかも。
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by cuora | 2013-12-27 19:47 |

犬1歳男子の体力は底知れない

最近ちょっと散歩サボり気味だったので、О次郎のエネルギーがたまって大変。今日はガス抜きに普段の散歩(朝夕1時間ずつ)とは別に2時間コースに行きました。

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メルモも勿論一緒。

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途中で何者(多分イノシシ)かのニオイを嗅ぎつけて集中するふたり。見てこのОちゃん(奥のほう)の筋肉。まさに縄のような筋肉。

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シーザー・ミランが「まず運動。それから躾」と言ってますが本当です。特にОちゃんは運動充分しないと、とても後へなんてできません。
これで問題解決。といいたいところですが、難点は飼主は犬以上に疲れることでしょうか。

土日は「珍しい犬ですね」と声かけられる率が高いのですが、今日は3人でした。その人の連れていたバセンジーのほうが私には珍しかった。
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by cuora | 2013-12-07 14:59 |

躾覚え書き

訓練士さんの出張レッスンが終わった後も、(というよりここからが正念場です)犬の躾の本を読んだりDVDを見たりして、飼い主のお勉強は続くのです。

躾の本といっても、本屋さんのペットコーナーにあるのは、たいてい子犬を飼い始めた人向けなので、私の求めているものと違います。

海外で出版された小難しそうな、問題犬と向き合う方法系の本、動物行動学系の本を我慢して読むと、けっこう役立つことが書いてあることが分かったので、もっぱら「犬はどういう理屈で動くのか」という本を読んでいるのですが、これが、おもしろい。

そして、こういう欧米の訓練士達の言いたいことをつきつめて言えば、飼い主の心理状態が安定して、迷いなく、堂々として前向きでないと問題行動のある犬の心も落ち着かないということに尽きるようです。「飼い主は強くなければならない」

飼い主が犬を目で見て「今この犬は怖がっている」とか「緊張している」と分かるのですから、犬が人を見て「この人間はとても不安がっている」と分かるのは当然です。それが悪い結果を生むというわけです。

獣医さんの待合室で読んだ躾の本には、犬には大別して「(精神面が)強い犬」と「弱い犬」があるから、まずそこを見極めろと書いてありました。うちの二頭はどちらも「弱い犬」。

弱い人と弱い犬の組み合わせは大変です。メルモについては、なんとなく「こうすればメルモの不安はある程度とり除ける」というツボが分かってきました。

うちに来てすぐの頃はよその犬も平気でした。それがある日、放していたボーダーコリーに喉元にいきなり食いつかれてから(といっても、本気で噛んだわけではなく血の一滴も出たわけではない。)「ここらの犬は危険」と思うようになってしまったのです。
そのときに私が、走ってきたコリーを蹴飛ばして撃退できていたらよかったのですが、今さら悔やんでも遅すぎ。

Оちゃんは、学習障害かもしれないと何人もの人に言われるけど、経験を重ねてもそこから法則を学び取る力が低い。なので同じ失敗を毎日繰り返す。

しかし、進歩はしてます。あれだけ降りられずに、毎日朝晩途中から飛ぼうとしたり後ろ向きに降りてしまったりしていた丸太の階段(横の斜面を降りればいいことにはまだ気づいてないけど)も普通に降りるようになりました。Оちゃんには特に焦りは禁物。人が焦るとパニックになるので。

思えば去年の今頃は「どうしたらいいの」状態でした。それが、プロのアドバイスをもらえばいいと分かって気が楽になり、調子に乗って2頭目が来て、今のところ何とかやってます。
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by cuora | 2013-12-03 09:21 |