実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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首輪問題

О次郎ただいま躾のためずっと首輪をつけてます。躾けのため、先日からナイロン製のマーチンゲールカラーにしたら、擦れて首が真っ赤になってしまいました。

その前につけていたビヨルキスの首輪は、ずっとつけていたら色が落ちて犬が染まってしまいました。

どっちも、きのこ用に買ったけど、きのこちゃんが引っ張るなどという犬みたいなことをするわけもなく、未使用だったものです。

普通の首輪は、小さな頭を利用して、都合が悪くなると首輪抜けをしようとするのでしばらくは締まる首輪を使いたい。


けど超短毛、首回りは小型犬並みの30センチ、態度はでかいが皮膚は弱かったこの男に何をつけるか。悩む。
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by cuora | 2013-05-25 09:46 | | Comments(2)

不器用な弟

うちの可愛いメルモ姐さん(ご近所の皆様、いつのまに姐さんになったの?)も石垣島の保健所にいたことあるのよ~。子犬時代に出産したヤンママでもあったのよ~。人生波乱万丈に出られる美魔女なの。

そんなメルモ姐さんの最近の悩み。

「散歩してるとねぇ『その二頭は姉弟?』って一日一回は聞かれるのよ。親子じゃなくて必ず『きょうだい?』って。親子ほどは似てないから?私にはあんな弟はいない。赤の他人デスっって言いたい。ああウザい」

そんなこと言いながら、散歩中さりげなく枝を咥えて「ほら、とってみなさい」とО次郎を遊びに誘うメルモ姐さん。

逆はない(О次郎が誘う遊びはプロレスだけ)と思ってたら、真相が分かった。

О次郎は口が不器用で、地面にぴったり落ちているまっすぐな手ごろな枝をうまく拾えないのだ。今日は口のまわり砂だらけにしてがんばっているので、メルモと二人待っていたが、とうとう「もういいや」とやめてしまった。メルモならササっと拾えるのに。

なんたる不器用(涙)
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by cuora | 2013-05-23 20:13 | | Comments(0)

一から出直しО次郎~野犬からの卒業~

О次郎、人も犬も好きだし、賢いし、ちょっと興奮しやすいだけかと思っていたのですが、どうもちょっと違うということで、訓練士さんが観察した結果、「ダメ」という言葉が全然伝わっていない根本に、Оちゃんの「人間ちょと怖い」が克服されてない問題があるのではと指摘されました。散歩でいうことがきけないのではなく、散歩でも家でも人間の言うことを落ち着いて考えられないのだと。


例えば甘噛みをしたり、飛びついたとき「ダメ」というと、わーっと腰が引けて逃げようとする。なんでもかんでも「逃げて解決」と思っていて、落ち着けばどうもないことでも興奮して逃げてしまう。
飼い主のほうも、「ダメーっっ」と強く叱ることに気をとられて、Оちゃんはしじゅう逃げてワンコラ騒ぎ、飼い主は青筋立ててダメダメ騒ぎ、騒がしいのが嫌いなメルモは怒り、ますますОちゃん興奮…という悪い循環に陥っていると。
だから全員「気が休まらない生活」になって、ますますよくない循環に。

メルモは来たときすでに家ではマッタリ暮らせて、散歩が苦手な「だけ」だったけど、Оちゃんは人との生活自体どうしたらいいのかズレてる。

考えてみればメルモは曲りなりにずっと飼い犬であったが、О次郎はずっと野良犬、保健所の檻の中の犬で2カ月ほど前に人間社会に入ってきたばかり。

まずは慣れた野生動物から犬になるとこからやり直しとなりました。

「人間は怖くない」「逃げられない状態で触られても何も怖いことは起こらない」とこから納得してもらわないことには先に進めない。幸い怖くても噛むことはないので、逃げられないほどガッチリとリードを短く持っても緊張感なく体を預けられる練習から。

あはは、そこからですか!でも、まぁそうだよね。賢いから忘れてた。

何度か会っている先生がリードをみじかーく持ったらパニックになって暴れまくっていたけど、「あれ?べつに何も痛いことは起こらない」と得心してました。過去に何か押さえつけられて怖いことがあったのかな。ま、若いからすぐいいようになるやろ。そのほうが楽しい、楽ちんと覚えてもらうまでの辛抱やん。

こんだけ毎日会っている私でも、逃げられないよう短く持つと体が緊張でカチカチ。明らかに「おびえた動物」になってしまう。お風呂でパニックも、水が怖いというより逃げられないことが怖かったみたい。

こんな記事を書くとご縁が遠のくかもしれないけど、すっ飛ばしては通れないから書きまっせ。
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by cuora | 2013-05-18 19:00 | | Comments(8)

シマシマ隊千葉支部隊員千代子姐さんかわいい

О次郎、最近ちょっとオトナになって「頑固さ」が出てきました。ま、メルモに比べたら可愛いもんです。
そんなО次郎、体重は来たときより1キロ増えて、里親さん絶賛募集中。

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(↑これはО次郎だよ)

オーちゃん、どんな家がいいですか?
「怖い姐さんがいない家がいいです」

メルモ、偏屈さ増量中。
「私は私の道を行くのよっっ」

さてさて、石垣出身の琉球犬ミックス千代子姐さん、か、可愛い。このまん丸っこい頭の可愛いこと。千代子姐さんが生きててよかった。
千代子姐さんとマッタリ暮らしたい方は必見です。↓

http://mayu0617.blog115.fc2.com/
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by cuora | 2013-05-16 14:09 | | Comments(2)

琉球犬ミックス女子2号の情報を拡散してくださった皆様へ

あの、ちょっとドンクサイ純血種に近い、美しい赤虎の姐さんは、本土上陸ですってよ!

http://mayu0617.blog115.fc2.com/

ああなんて美しい赤虎だこと。しかも穏やかっぽい(うちの切れやすい姐さんとは違う)。

リンクしてくださった皆様、ありがと!私はなんもしてないけど、姐さんは元気でご機嫌みたいです。



気難しい姐さんですが、最近起き抜けに胃液を吐くことが数回あって、血液検査をしようかと思案中。心配のタネは尽きません。とほほ。
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by cuora | 2013-05-14 20:33 | | Comments(4)

О次郎の訓練二回目 覚書き

山本先生の顔を忘れていて、最初ビビる。しかし、興奮しやすい彼の場合「少しビビった」ことが吉と出た。
「嬉しいなっ」→興奮→言うこと聞けない、聞く耳持たない
「こ、この人ちょと怖い」→落ち着く→言ってること分かるくらい落ち着く

犬も人も好きなので、メルモのようにその部分を強化する必要はない。

彼の場合何をしてもたいてい嬉しいので、敢えて嬉しがらせる必要はない。

してほしくない行動をしたときは、ビビるくらいの不快なことを起こらせないとО次郎には伝わらない。
少々の不快なこと(と私が思っていること・例えば「ダメっ」「リードをちょいと引く」)程度ではアカン。
その点メルモのО次郎に対するダメ出し(О次郎がビビってすっとんで逃げるくらい)を見習うべし!

★ダメ出しをしたときは「О次郎が不快に感じているかどうか」を見ること!★

たとえば、「オイデ」と言って、来ることは来たが飛びついたとき、軽く膝で押し戻していたのは効果ゼロ。効果ゼロのことは続けてはならない。
「オイデ」→来るが飛びつく→膝で押し戻して「ダメ」「オイデ」とやり直させると、一連の流れとしてはできている感じになりО次郎にはどれがいい行動で、どれがよくない行動か伝わっていない。

飛びついた瞬間、ビビって逃げるくらい不快なことをする。

リードを引いたときは、腹をちょいと指でつつくのが効果的。そのとき立ち止まらずつつく。(トマレがいけないと勘違いするから)

後への号令に反応しないとき、ショックは思い切って強く入れる。こちらの顔を見上げるように(これはメルモも同じ)。下を向いたまま後への練習をしないようにする。

家で吠えて困るときも、思い切って、逃げてビビるほど不快なことをする。

メルモがほかの犬に吠えるのを止められてО次郎に八つ当たりするのは、これはメルモが理不尽なのでメルモを叱ってよい。

О次郎は賢い。が、日本犬の性質があり、号令に従うのが楽しいわけではないので、メルモともども、私の「チカラ」で有無を言わさず号令には従ってもらうという態度でいこう!

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いつもの散歩コースで、二頭で練習しながら歩いていたら、チワワを連れさて、た中学生に声をかけられた。

「訓練士さんですよね?うちの犬、よその人に噛みつくんです。犬も嫌いで。」

って(笑)。引き取られて1年ほどの元保護犬だって。

でもメルモに比べたら全然いいよ。О次郎とも少ししたら打ち解けて吠えなくなったし。その後通りかかる犬とも吠えずに挨拶できてたし、ビビリだけど普通だよ。

「それとうちの犬、走らないんです」って、引っ張って困っているО次郎からすると、優雅なお散歩羨ましい!

飼い主の悩みは様々です。
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by cuora | 2013-05-12 18:20 | | Comments(5)

ガーランドって知ってた?

画像がないインテリア記事というのもいかがなものかと思いますが。いいの。
最近(ここ数日)私と犬友さんがはまったのが「ガーランド」。三角の布や紙をひもにつるしてぶらさげるやつ。
しかし根がマメの反対の私はなんとか布を切ったり縫ったりせずに作れないものかと思い、ダイソーの折り紙を三角に折ってノリでとめるだけというものに行きつきました。

http://sippotokurasuie.blog.fc2.com/

少し下に辿っていくとワンコスペースに飾るガーランドの記事に行きます。こちらのブログ、すごい。犬や猫や小動物がたくさんいるのに、インテリアブログなんですよ。しかもDIYブログでもあり、完成度がとても高くて素敵。しかも実用性バッチリ。アイアンのパーテーションで作る猫脱走防止扉とか天才。

私はダイソーの折り紙のガーランドを更に簡略化して真似しただけなんですがね。
でも可愛いです。材料費が1セット30円程度という手軽さも素敵。
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by cuora | 2013-05-11 10:15 | その他 | Comments(3)

謎の展開

さて、重い癌と言われたグリコ猫ですが、今日…

ほぼ普通になってます。腫れあがっていた頭部は、元々の(幼時の事故のせいで歪んではあるが)形に戻り、血と膿で視力も失われたかと思われたほうの目はパチっと開き、眼球摘出したほうも血膿はとまり、青っ洟のようなものが出ているだけ。一口しか食べられなかったご飯は「そろそろ時間なんで、早く出せ、早く出せ~出せ~」とうるさく催促して、大部屋チームのご飯に突入したりしている。勿論完色。

日がな一日何か文句を垂れ(これが彼女の標準)、先日なんか「何もする処置がなかったので顔拭いておきました」と獣医さんに言われました。
明細には「顔拭き  無料」の記載が(笑)

これが前回、手の施しようがない癌と言われた同じ猫であろうか。同じ猫だ。

謎っ。

嗚呼私が待合室で、公衆の面前で流した涙を返して。
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by cuora | 2013-05-09 21:12 | | Comments(7)

癌細胞が見つからなかった

GWというのに病気ネタですみません。

 転院した獣医さんから、グリコの鼻から飛び出していた腫瘍の組織検査の結果「癌細胞は見つからなかった」という電話連絡がきました。

 でも、癌ではないということでもないらしく、(転院前の獣医でも、おそらく癌だと言われていたが、自分とこでは対処できないと言われた)「もっと奥の組織で再検査するように」という検査機関も癌だと考えているようだし、獣医さんも合議の結果、院長も含めて限りなく癌に近いグレーと考えているらしい。
 しかし、これ以上奥といっても、頭部のど真ん中にあると思われる本体に迫るというのは、弱った猫相手に容易ではないらしく、次回通院時にもっと詳しく説明、相談するという持ち越しになった。

 それで色々検索しなおしていたら、慢性鼻炎、蓄膿でもグリコのように顔が腫れあがったり血膿が出ている猫がいた。しかしこれが正しい病名だとか、その後の経緯だとかがない、漢方薬の広告サイトみたいなところに載っていたものだから、その猫の正しい病名もその後も分からず、単に「見た目が似ている猫が蓄膿といわれている」という情報しか得られなかった。

 肝心のグリコだけど、前回通院以来、薬が効いたのか膿を絞る処置が効いたのか、不明なのだが、やたらと食欲が出て、毎日、完食が続いているし、ふさがって血が出ていた「見えているほうの目」が、常時開いているようになった(正確には「少しは目玉が見えるくらいは開いているようになった」)。もう片方の「眼球摘出した後の穴」も流れ出す膿が少し減って、血は明らかに減っている。膨れ上がっていた額も、おかしな感じではあるが、少し腫れている程度にまでしぼんでいる。

 なんと今日は、元気なときの「グリグリ攻撃」(飼い主にグリグリして「この人間は自分のである」と印をつける攻撃)もしてくれた。膿のにおいがすごいので、うっと思うものの嬉しい。

 と電話口で話したら獣医さんも「ワカラン」と言っていた。

 思えば宇治どんの病気も何がなんだかよく分からないうちに本尊が弱って死んでしまったわけで、猫の病気というのはよく分からないというのが我が家のパターンだ。

 チーム血尿(結晶ができるデブ2名)さえ、よく分からないうちに収まったり再発したりしている。

 身近にしてよく分からない病気にかかる動物というのが私の印象。
 原因不明の血尿が出続けているけど元気という猫も、リンク先のお宅にいるし、猫の体は犬よりよく分からないんだろうか。肉食獣だから??

 とりあえず、薬がなくなったので明日でも病院にいかなくては。
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by cuora | 2013-05-06 19:58 | | Comments(2)

胃腸の弱い男

 いきなりですが、数日前からО次郎下痢です。
 夜明けとともに下痢をすること3日。薬が効いてきてますが、まだまだ。ほんとうに胃腸が弱いみたい。
 でも散歩で会った犬も1歳まで、食べても全部ウンチになってガリガリ、食物アレルギーかもしれない、フードは何を食べても一緒と言われた等О次郎と同じような感じだったそうですが、今や立派な体格なので、もう少し様子をみてみます。

 О次郎といえば、ご飯の用意中あしもとで「わーーいわーーい、ご飯ごはん」と飛び跳ねていたと思ったら、勢い余って流し台に飛び乗りました。
 本人気が付かずにまた降りましたけど、おそるべき跳躍力です。

 吠えは、かなり減ってきましたよ!べつに何をしたということもなく、環境に慣れたみたい。

 お風呂は、まだ生まれて2回目だったせいか、水嫌いなのか、風呂場でパニックになって大変でしたが、これもおいおい慣れてもらわないとね。

 そんな胃腸の弱い平和主義の男子、里親さん募集中です。
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 「顔が怖い(黒い不機嫌模様がはいっているから怒っているように見えるだけ)」「デカい(ほんとは10キロしかないけど、脚がやたらと長いため体重では12キロのメルモより大きくみえる)」「うるさいガサい(子犬だから。でも外では吠えないよ)」と不人気ですが、可愛いよ。
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by cuora | 2013-05-03 10:39 | | Comments(4)