実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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躾覚え書き4回目

1月26日 4回目

・犬に吠えないという課題はかなり進展あり。

・服従訓練
 「後へ」リードは張らずにたるませる。メルモが飼い主の動きについてこず張ったときは、軽く引いて注意をむける。
 「伏せ」。現状、伏せはもう3日間拒否している。見立ては「単なるワガママ」或いは「やらなくていいという選択肢もあると勘違い」。対処法…伏せをさせるときまず「座れ」をさせてから「伏せ」と言っているのをやめる(号令が混乱するから)。立った状態から伏せ。伏せを拒むときは、リードを下に引いて「伏せ」の状態になったら、静かに背中などを撫でながら褒める。→「はい行こうっ」と軽く走って解除してもOK。伏せを継続していられる時も、背中などを撫でて静かに褒める。一度で「伏せ」をしようとしないとき、犬の機嫌を伺わない。「伏せする?しない?」(犬は混乱)ではなく、断固伏せはさせる。

・ご褒美フードの使い方
今は使ってないが、もし使う場面があるとしたら…「フードよこせ」という様子では意味ない。「できたよ」と飼い主に言ってきたら「そうかそうか」とフードをやるのはいい。メルモの場合、「**できたよ」と言う様子を見せないので難しい。

・ボール遊び
 ボールを離さないとき…「取り上げる」はNG。遊びで「ひっぱりっこ」はOK。
 枝を離させたいとき…首輪を持ち、下半身を持ち上げるように、お腹を押すと「えぐっ」となって離す。拾い食いしたときも同じ。取り上げようとすると、反作用で離すまいとする。

 レッスンの後で、某さんの愛犬セターのB君の写真を見ていて、「メルモは八重山ンサイトハウンドというより八重山のセターに近いかも」と思い至る。自由、本能に忠実、むちゃくちゃな運動量、動物のニオイの誘惑に勝てない、都会に向いてないと言われる等など。嗚呼…私「セターは大好きだけど無理だから飼わない」と決めていたのに。不覚。(海外で書かれた犬の本には当然日本犬は出てこないので、近い犬種の項目を参考にするしかないのだ)
 しかし家では、全く!何のいたずらもしたことがないので、そこはちょっと違うかな。静と動が極端なのだよメルモ君。
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by cuora | 2013-01-28 10:56 | | Comments(2)

躾覚え書き また迷走

月、火曜ととても順調だったメルモ。水曜日、雨でジュクジュクの地面なのに「伏せ」と言ったら、困って「お座り」をしたままあさっての方向を向いていた。
お腹が濡れるのが冷たくて嫌なのだ。

「あっしまった」と思ったけど、一度口に出してしまったので、形ばかりでも伏せはさせたほうがいいかと何とか伏せをさせた。それ以来、外で「伏せ」と言うと硬直した顔でお座りをするようになってしまった(木曜時点)。

それで、思い当たった。

メルモは「嫌な体験を1回する→たちまちそれがとても苦手になる」犬なのだ。

バリケンに入ったらJALに乗せられて死ぬほど怖かった→バリケンにはもう入りたくない。
誰かニンゲンの男性が怖いことした→体格のいい男の人は怖い。
犬がいきなり走ってきて噛みついた→犬はみんな怖い。
伏せをしたらお腹がものすごくちべたかった→伏せは嫌い。
多分バイクも、昔怖い思いをしたのかもしれない。

そして、静かにグレる。

「メルモちゃんは神経質そうな顔をしている」とよく言われるのは、こういうところだと思う。「メルモちゃには無理は禁物」というのもこういうとこだ。

これがダイきちだと…走っていた乗用車にはねられた→あ~びっくりしたな、もう。えへへ。
犬がいきなり走ってきて噛みついた→うわ~っ怖い怖い。なんだか血がダラダラでているなぁ痛いなぁもう。舐めとけ。

きのこの場合…怖そうなことは、起こる前に拒否する。怖いことが起こった場合は、猛烈なきのこ鳴きをして「いかに怖いか」をアピールする。でも、過ぎ去ればあんまり引きずらない。

ちなみに、よその犬に吠えかかるという問題は、急速に改善されてきてます。しかし難易度5の最高峰、通称「ガサ男」君とはしばらく遭遇していないので未知数。ガサ男の本名は、近寄って話をすることもできないので知らない。文字どおりガサくて陽気なので、犬女子には大変受けが悪いかわいそうなやつ。
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by cuora | 2013-01-24 15:55 | | Comments(0)

躾の経過 覚え書き

 雨降って地固まる、じゃないけど、前回二歩下がった結果オーライです。まだ数日ですけど、気のせいではなく、吠えたいのを我慢できるようになってます。

 最終目標のうちの一頭だった「興奮度5」のうちの一頭に5メートルの距離まで近寄っておとなしく歓談できました。

(相手は、5の中では「なぜこの犬に吠える」と疑問符の「吠えられても全く吠え返さない、おとなしいラブ」「行動ではなく見た目が怖いだけ」の犬ですが)

 あとの数頭は「メルモの鏡のように、吠えられたら同程度吠え、興奮したら同程度興奮する」犬なので、同じ5でも難易度に差があるような気もする)

 ボーダーコリーも2頭克服。マスチフ子犬ちゃんとも、一応並んで歩けるようになりました。
 歯が折れるほど激突したジャックラッセルとも、小競り合いをしかけることなく散歩できてます。

 伏せ、待ても、今までの「瞬間風速的伏せ」から「目の前で飼い主が謎のステップを踏んでも、オイデと言われるまで伏せ」していられるレベルに昇格しました。

やればできる子やん!

 ここで、あの、トラウマの源、荒いボーダーコリーに再び出くわすとかいうことがないように、皆様祈って下さい!
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by cuora | 2013-01-22 17:29 | | Comments(6)

躾覚え書き3回目

2回目まで、それなりに順調に前進していた訓練ですが…3回目の今日、朝からメルモは「好き勝手するさっ」と私のことなんか眼中になく…。今週はメルモのこと、あんまりかまってる余裕がなく、散歩も朝早かったり夜遅かったり。
すまんね。朝の散歩のときから「違和感」は感じていた。しかし人間だもの、そういう時(忙しい時)もあるのだ。

メルモ「知らね。そっちがその気なら、私は好きにするよっ」

元々メルモは猫(アメショではない日本猫)みたいなところがあるし、一人で留守番することは平気だけど、そうしているうちに1週間で猫化が進んで土曜日に最高潮になった感じ。

とにかく、歩いていても私を見ない。自分の興味の赴くまま歩き、自分の恐れるままビビり、吠える。

で、山本先生のご感想は「これでは、吠えない躾以前の問題」←意訳

つまり「これは、メルモに全然『聞く気』がない状態」

ということで、服従訓練(会話成立)から「一から出直し引っ越しのサカイ~」となりました。

ほったらかすと逆に飼い主の視界に割り込んでくる暑苦しい系(絵に描いたラブ・ダイきち)とか、普段から適度な暑苦しさで飼い主の注意は(犬の必要なだけ)ひきつけておくテクニックの持ち主(きのこ。きのことの生活で一度も飼い主が怒ったことがなかったのは、今思えばすべて、きのこの技量だったのだ)とは違うのだよ。すぐに「いいですけど。沖縄で番犬やってましたけど何か?」的な距離感を醸し出してくれるメルモなのです。

そうか、今まで数カ月「こいつ、けっこういうこと聞く時と、すごく反応いい時と、全然いうこと聞かない時の波があるよな」と漫然と感じていたのは、こういうことだったのか!(自分で気づかないところがトロい飼い主←乗馬もそこをいつも指摘されてた。動物が聞く耳持たない状態であることに気が付かないトロさ)

ということで、以下覚書です。

***************************************

1月19日 3回目

今日はメルモが飼い主を注目していなかった状態で始まる。この状態で「ダメ」と言っても理解しない。

・まず飼い主の言うことを『聞く』態勢を作ることが必要。生来の性格として飼い主への注目度がそれほど高くない→飼い主と犬との「会話」が成り立つ状態を作るため、服従訓練をすること。
毎日、他の犬のいないところで「後へ」「座れ」「伏せ」「待て」等をする。
 「伏せ」「待て」→飼い主が急な動きをしてみる→動いたら「ダメ」で、また待てをさせて、動かなくなって「待て」解除まで待てたら褒める。動いてしまったら褒めない。
 その動作ができる、できないより、飼い主に注目することが大切なので、フードを使ってできても意味ない。

・運動は訓練とは別におこなう。これは「楽しい時間」。ボール遊び
 ボールは2個用意しておくとよい。持ってきたら、もう1個を投げると、「ちょうだい」が出来なくても覚えやすい。
 ボールを持ってきたら、「座れ」「よしよし」ははさまずすぐ投げてやる。メルモには「よしよし」が嬉しいご褒美ではないから。投げてもらうことが、持ってきたご褒美とするほうが、原因と結果の関係が理解しやすい。
 遊びのときは、ボールを持ってきた→「ちょうだい」ができず引っ張りっこになってもOK。

・運動の欲求を満足させた、聞く態勢もできたら、他の犬と触れ合わせて「犬は怖くない」という体験をさせる。

・ほかの犬に吠えたときの対処。 「きゅ~ん」と鳴いているときは吠えたいのをある程度我慢できている時なので、そういう時のほうが「ダメ」を理解しやすい。本気で吠えている時より「ダメ」を聞きやすいので躾けるチャンス。
 「ダメ」で飼い主の顔を見て我慢していれば、理解できたしるし。まだよその犬にガンつけているときはそっちに注意が行っている。

・犬の様子をよく見て「何かした」ことと「いいことがある」が結びつくようにすること!
(「何かした」ことと「ダメ」と言われたことも結びつくこと)
 →「何かした」→すぐ!の素早さが必要。「何かしている」「しかけている」くらいのタイミングでいいくらい。
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by cuora | 2013-01-19 19:41 | | Comments(2)

じいさんの犬

前に書いた「近所のじいさんが買った柴犬」は、もう到着していて、オスではなくメスでハナちゃんということが判明。さらに、ペットショップの指導のたまもので、じいさんは獣医にワクチンを打ちに行ったと判明。

じいさん、おそらく初獣医。70ウン歳にして大きな進歩。一回行けば、フィラリアのお知らせなんかも来るにちがいない。少~し安心した。
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by cuora | 2013-01-16 21:05 | | Comments(4)

クッキーはどこから来るのか

メルモの「安心毛布」は石垣から来たクマとビッグバード。嬉しいとき、何か訴えたいとき、ムシャクシャするとき、欠かせないクマとビッグバード。

最近、とくにビッグバードの老化が激しいので、世代交代のため導入されたビッグバード2号とクッキーモンスター。若いってすごいね、身が詰まってシャンとしてます(目玉はないけど)。

メルモ「鳥さんが2匹になったのは、なんだか気に食わないでつけど、この青いヤツもなかなかいいね」

単純にヨロコビ2倍にはならないそうです。ややこしい娘。

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by cuora | 2013-01-13 10:41 | | Comments(4)

躾けの覚書き

  訓練士の山本先生の1回目のレッスンがありました。
 メルモにとっては「大好きなお兄さんが来て、一緒にお散歩いってくれるでつ」ってことですけど。
 で、私の理解をメモしておきます。
 
・メルモがほかの犬に吠える原因は「怖い」から→怖くないと思わせるのが大事。
「飼い主がついているから大丈夫」と思わせること。
メルモは相手を怖いと感じたとき、目をそらす、目を合わせずほかのことをしているふりをする。
・よその犬に会わせる。 相性のよさそうな犬に近づくとき…自分がしゃがみ、リード短く持ち、相手の犬にも触って、怖くないことを教える。
・相手も攻撃的な犬には触れ合わせない。 嫌な経験はさせない。
・相性の悪い犬とすれ違うとき…吠えそうな素振りの段階で「ダメ」とリードを引く。そのまま静かに立ち去る。まだ吠えていない段階で「オスワリ」ができたら褒めていい。相手がまだいるのに吠えるのをやめたときも褒めていい。フードもOK。
⇔ひとしきり吠えた後で相手がいなくなったので鳴きやんでも褒めない。

・鳥を追いかけるのをやめさせたい(ダメという)のならば、かわりにボールを投げる等して発散させる。でもまずは、優先課題に集中しよう。


*******************************************************

 そして翌日。暖かい日だったので3時半から散歩にでかける。

 おぉいるいる。犬と人と子供がたくさん。

 今日からは、今までの方法をやめて山本先生の言ったとおりに試してみることにする。

 まずは、以前から、1メートルまでは近づけるシニア柴のT君。これは難なくクリア。T君と歩いていると、昨日やっとうちとけたシーズーのS君。これまた難なくOK。S君のお父さんはまだちょっと無理なので、今日はまぁいいことにする。近くにいるくらいは平気なのだ。
 そこに本日初の苦手キャラ、シニア柴犬K君悠々と登場。
 なぜだろう、今まで姿を見るだけで気が狂ったように吠えていたメルモが、今日は場の雰囲気が和やかだったせいか、普通に並んで散歩しても平気だった。

 でも、枯葉がつもっているところでT君とK君がガサガサと音を立てると、その音にビビったのかいきなり吠えた。神経質なやつ。

 そこへ、本日の真打「初対面の黒柴のオスの子犬(若造)」という、どれをとっても苦手要素の塊のような犬登場。

 幸い、相手は「相手かまわずハチャハチャになるのをなおしたい」ということで近づけてくれたので、飼い主も屈んでご挨拶を実践。

 なんとか吠えずにできました。でも、双方ともにだんだん興奮が高まってきたので、きりのいいところで切り上げてチーム・シニア柴に合流。

 その後はまた歩いて、最後は運動して…帰り道、路上でシニアのゴールデンR君に遭遇。いつも一方的に吠えて、躍りかかってすまん。今日も、リードがなかったら襲いかかっていたと思うが、飼い主同士は仲がいいので、立ち話。その間ひたすら目をそらして緊張して座っているメルモ。

 そこへ、別の飼い主さんが犬なしで登場。気が付いたら初めてメルモをナデナデしていた。(いつもはそこの犬がいるからね)

 「メルモちゃん、触らしてくれるやん。おとなしいやん」

 …たまたまです。そうでもないか。おばさんはわりと怖くない。

 今日は総じて、和やかにお散歩できました。



 で、よその犬と仲良くさせたいときに飼い主も屈んでみるというのは、なんでもないことのようで、目から鱗ですよ。今まで見えてなかったメルモの表情がよく分かる。

 「あ、遊びたいけど…」から「こいつ、ほんまにこわい。目あわさんとこ」まで、メルモはほんとにビビってました。

 ダイきちも犬付き合いがうまい犬ではなかったけど、座高が高くて、飼い主は立ったままでも表情はよく分かったわけです。きのこは、メルモより少し小さかったし好き嫌いはあったけど、自分のことは自分でうまくできる犬だったし、きのこの行動は一度たりとも心配するようなことはなかったので(好きにさせて100%安心)、あえて屈むことはなかった。

 そしてメルモは…思えばメルモが困ったとき、飼い主はメルモの背中と後頭部しか見えてなかったかもしれない。

 「困ったコ」と思っても「困っているメルモ」にあんまり気が付いてやれてなかったかもしれない。


 本日の総括 いやぁ難易度最高レベルの犬と最高レベルの男の人に出くわさなくて助かった(をい)
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by cuora | 2013-01-07 19:43 | | Comments(4)