実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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動物愛護法改正のパブコメ

って犬猫ブログであり爬虫類ブログでもあるここで書くと、

「(昨日締切だったけど)可哀想な犬と猫のために書いて送ろう」か
「爬虫類ペットと哺乳類をひとまとめに扱うなと書いて送ろう」か

と思われるでしょうが、私が今猛烈に怒っているのが、犬猫ブログに出回っていたらしい

「1分でパブコメが送れる」とかいうサイトのことです。チェックするだけで送れるとかいう。

改正案を読むだけで時間がかかるし、コメント書くのは1時間くらいかかりましたが、1分てなに!何も考えず思考停止して「可哀想な犬猫を減らすためには、なんでもいいから送れ」ということかしら(怒)。
しかもしかも「一人で複数の氏名で送れ」とまで書いてあった!
大好きなブログに転載されていただけにショックは大きかった。

それでは、組織票を動員しているペット業界と、組織票を動員している愛護業界は同質じゃないですか(笑)。「よく読んで意見を表明しよう」でいいではないですか?

こういうの、私、きらい。ほんとにイヤだわ。
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by cuora | 2011-08-28 09:35 | | Comments(6)

同類は顔見たらわかる、または犬馬鹿は死んでも治らない

 犬を(猫を)拾う体質のヒトって、なんか独特の「ニオイ」があります。「ああ同類だ」っていう。え?拾ってません。拾ったのかと思ったけど違いました。よかった。

 きのこと実家犬モコをつれて近所の史跡公園に散歩に行ったんです。機嫌よく歩いていると、休憩所の脇の人目につきにくい場所に一頭の柴犬がつないでありました。

「飼い主さんトイレいってるのかね」と座って見ていたのですが…見ていたのですが!トイレの中の人が全て入れ替わるほど待っても、飼い主さんは出てきません。

「うーーむ。では、休憩所から、裏の資料館に見学に行く間、犬をつないでいるのかね」と思って、私的に資料館見学に要すると思われるほどの時間見ていたのですが…帰ってきません。

 うーーむ。いよいよ、アヤシイ。柴犬は、くつろいでおりますが、私は「えーと柴なら飼うといっていた○○さんがいる」「でも今日、明日は困る。うーーむ。きのこのことでお世話になった柴のMくんのお母さんにとりあえず預かってもらおうか」

 しかし、とにかく、こんな時に限ってケータイ忘れてきたし、今夜は大雨だというし、ともかく、きのことモコがいては、どもならん。と一旦帰って、伝言を残すためのタックメモとペンを持って、「どうか、もういませんように」と再度出かけていったのです。

 いるじゃないですか。近寄って観察すると、けっこうなお年で、首輪も綱も古びていて、何かこう嫌な予感がします。

 と、向こうから、先ほど会った犬の飼い主さんがやってきます。あまり面識はないですが、さっき会ったから覚えているよね?(そしてなんとなく同類のニオイがしたから)と、駆け寄って

「すいませーん。あそこに柴犬が…」と言いかけると
同類さん「そうなんですよー。ずっとつないであるから、気になって、とりあえずフードを持って戻ってきたんです~」

 あっはっはっは。

以下、かいつまんでこんな会話あり↓
私「長いことつないでありますよね」
同「昨日の夕方、あそこに犬をつないでいるおじさんを見かけたんです。それからずっといるとしたら、今日の雨に当たったら死んじゃいますよね」
私「それはとりあえず、連れて帰るしかないですよね」
同「でもこの犬、N田さん(近所の地主さん)とこの犬に似てるんで、今からN田さんとこいって確かめてきます」
私「それはポチのことやね。それじゃあ私ここで待ってます」
同「それじゃあ、このフードあげといてください」

と二手に別れて、フードで懐柔しようとした、まさにその時、N田さんのオッチャンにこやかに登場。

私たち「おたくの犬でしたか!」
N田さん「そうです(ニコニコ)。さあポチいこうか」

 と何事もなく去っていきました。はあぁあぁ。

 N田さんは知的障害がある人で、向こうの言いたいことはよう喋り知りたいことはよう聞きはりますが、こっちの質問は受け付けませんのです~。だからN田さんがどこに行っていたかは、永遠の謎です。
(実は土器好きで、私の10倍くらい時間をかけて見学していた?トイレで困ったはめに陥っていたが、ようやく解決した?くらいしか、することがない場所です)
 ていうより、おばちゃん二人が、捨て犬か脱走犬と思って慌てていたらしいとか、頓着せず、にこやかにポチと、アっという間に去っていきましたので聞く暇もなかった(笑)。

 昨日の夕方の犬は全くの別犬で、犬をつないでいた人は、トイレにでも行っただけなんでしょうね。ほら同類さんだから、人けのない所に犬をつなぐというだけで気になるゆえの勘違い。

 さぁ、この経緯のなかから、アナタはいくつ「拾う体質のヒトのニオイ」を感じましたか?

 ちなみに、ポチは本名。「ポチのおじさん」がN田さんであることは初めて知った。昔から何代も住んでいる人はみんなお互い苗字知ってるんだけど、私なんかは犬の名前で言ってもらわないとわからない。たまに、普通の服着て電車で会うと分からない。

 あ、ちなみにちなみに、べつに柴犬が欲しいわけじゃないですから!ちょっと「柴犬って可愛いなぁ」と思っただけですから。
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by cuora | 2011-08-25 21:08 | | Comments(6)

高濃度ビタミンC点滴

 きのこ、本日抜糸のため病院に行きましたが、残念!一か所くっついてなかった!くっつくまでまたラッパ犬続行です。キズの治りは遅いほうなので、そうじゃないかとは思ってました。

 で、病理検査の結果が来てました。グレードⅡで、残念ながら完全切除はできてない可能性が高い(取り残しがある)ということでした。

 四肢の手術は、深く広く取れないから取り残しの可能性が高いことは知っていて、脚は残す方向でお願いしたので予想の範囲内ですが、やっぱり凹みますね。しかも同じ場所に再発しても、もう切れない。

 肥満細胞腫には「これが効く」という抗がん剤がないらしく、化学療法は副作用が出るかもしれないこともあって「化学療法はしないという選択肢もあります」と言われました。そのかわり(これも化学療法の一種でしょうけど)高濃度ビタミンCを点滴するという方法が、院長が今注目している療法らしく「これは副作用の例がとても少ないしキズが完治する前に始められます」とのこと。

 ただし自宅ではできないので、通院して20分ほど点滴を受ける必要があり、針を刺すのがものすごーーく嫌いなきのこは、我慢できるか心配なとこです。

 ただし、どれもそれで完治するというほど肥満細胞腫に効果があるというのではなくて、延命ということみたいです。

 腫瘍が広がるとどういう不快な症状が出てくるのか、それはどうするのかを聞くの忘れたので、次回は聞かなくては。もう長生きは諦めたけど、日々の生活は楽しく送ってほしいからね。

 しかし、当面はいいこともあって、肥満細胞腫の塊を取ってから、皮膚が真っ赤になったりハゲたりしていたのが、驚くほど改善しているんです!が!縫合糸は金属を避けてもらったんですが、テーピングにかぶれてキズの周りが真っ赤に!キズそのものより、反対側のただれのほうが見た目痛々しいってどういうことよ。ああ忘れておったよ、アンタの皮膚の虚弱さを。とほほほほ。

 なんか、えらい弱気なこと書いてますが、本犬は元気で、食欲もあります(アレルギーフードは食べないけど、犬種別フードのトイプードル用が気に入っていて、犬らしくよく食べてます。パチパチ)

 きのこ乗せ自転車(子供乗せ自転車です)は、最近すっかり通院用になってしまっているので、キズが治って涼しくなったら、河原に行くのにも使わないとね。まぁ水になんて近づきもしないんだけど。
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by cuora | 2011-08-20 14:11 | | Comments(10)

やばい兆候

 最近ダンナが、ガルボのことを「しかしまぁ汚い猫やな」としきりに言うんです。

 これ、分かります?こういうことを言い始めると、やばい。意訳すると

「こんな不細工な猫、誰ももらってくれへんから、まぁ、そろそろうちの猫にしたらどない」

 いや!私しゃまだあきらめてませんよ。

 もちろんガルボっちゃんは可愛くてもう食べてしまいたいほどですが、だって猫8匹はねぇ。猫にとってベストじゃなかろう。ガルボっちゃんも、いつまでもちっこい子猫ではなし、大きくなったときのことを考えると、素敵な里親さん求む!

 まぁずっといてくれてもいいけど。

 それにしても、目の充血完治せず。とほほ。
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by cuora | 2011-08-17 23:16 | | Comments(0)

きのこ復活

 ご心配かけましたきのこ、数日は凹んで引きこもってましたが、昨日の朝あたりから機嫌がなおって精神的にも元気になりました。散歩も、短い距離だけど楽しそうに歩いてます。
 水曜まで、体液がやたらと出て心配したのですが、時間外に無理言ってテーピングを交換してもらってからいい調子です。

 (実は、休診なのに押しかけて行って二階の先生の自宅のピンポンを押しまくり、奥さんに「すごい体液が出るんですぅ」と…多分泣き顔で…泣きついて換えてもらったんですけど、先生曰く「最近は、乾燥させるより体液は出したほうがキズの治りが早いということになってて、わざとですから(うろたえすぎだぜオバチャン)」ですって。)

 なぜか食欲もモリモリ(24時間エアコン入れてるから?冷え過ぎてもいけないから30度設定とかだけど)。
 うーん、実は、ここしばらく腫瘍のせいで体調が悪かったということなのだろうか??とも思います。腫瘍の進行程度の検査結果はまだ出ませんが、とりあえずキズは順調に回復しているようです。抜糸まで仮放免となりました!

 しかし、若い先生(院長のほかに若い先生が二人ほどいるが、そのうちの、長嶋一茂似のひと)曰く「これは転移しやすい腫瘍ですから、他にできてないかチェックしてください」って。若い先生、熱心でいい人なんだけど、まだ患者=病気の素人に対する物の言い方とかタイミングが上手くない(笑)。自分の接客にとって非常に(反面教師的に)参考になるお方です。

 ガルボーーーン、は、まだ目が全快ではないんだけど、本体は元気。すごい食欲で、すごい勢いで大きくなってます。こいつ、筋肉質の巨猫決定だな。しかしお問い合わせはゼロ件。獣医さんでも同期の拾われ子猫たちと遭遇しますが、ガルボほど可愛くない猫はいない!いやーガルボがダントツぶっちぎりで一番可愛くない!般若顔のサビ柄だからだけではなく、もう目つきの悪さから勝気さの現れた顔つきまで。贔屓目で曇りまくった私が言うのだから間違いない!とほほほほほ。
 気がつよいサビ猫好きのそこのアナタ、いかがですか?
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by cuora | 2011-08-12 20:43 | | Comments(3)

きのこ手術です

 きのこ、朝一番で獣医さんに行きました。日帰り手術なので夜には帰ってきます。手術で腫瘍が取りきれることはなさそうですが、とにかく無事に、できるだけ取って終わってほしい。できればあんまり転移とかしてないでほしい。
 この先どうするか考えないと。他の顔ぶれの場合、あらかじめ方針は決めてあるのだが、きのこの場合、まだそこまで辿りついてないうちに発覚したので。延命より生活の質ってことは変わらないけど、やっぱりきのことは、まだまだ一緒にいたいのだ。

 やだやだやだやだ…と可愛くゴネていたきのこちゃんにエールをお願いします。

 こんなときですが、きのこ服を応募してみたリメイクコンテストの投票が始まりました。私的にツボなのは、お父さんのかわりに会社に行くサラリーマンわんこ。この会話、お父さんがサラリーマンで♂わんこの場合、一度はありますよね。
 きのこ服は笑いが足りん!大阪人失格や!

https://www.millamilla.net/remake_vote/
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by cuora | 2011-08-08 10:18 | | Comments(15)

そして普通の一日

 今日は悪いことはなにも起こらなかった。よかったよかった。対策が不安なカメは夜室内に入れることにしたので。カメ的には不満だろうけど。

夕方テレビをつけたら「増えるアライグマ被害」みたいな特集をやっていたけど、うちのカメを守るにはズバリ!というノウハウを紹介しそうもないので見なかった。べつにアライグマが憎いわけじゃないから、罠にかかるアライグマなんか見たくない気分だったし。
 でも、うちのカメは私以外に守る人間がいないわけだから、しつこくまた来たら、市役所に罠を貸してもらわないといけない。だからもう来ないでほしい。

 近所の家の「ぬし」だったヘビ(野生です)も、ある朝無残な姿になっていたらしい。

 日本にこんなにアライグマが増えるきっかけになった 「あらいぐまラスカル」でも、成長して持て余されたラスカルは森に返されるけど、日本のラスカルたちには帰る森はないもんなぁ。



 きのこは、暑いのによく散歩してよく食べた。えらいえらい。お腹のごろごろしない牛乳(私の必須アイテム)が気に入っているらしい。でも、またある日突然飽きたりするんだよな~猫っぽいから。

 ガルボの目は、まだぐすぐすしているけど、開いてきた。パッチリして可愛く…はならず、「そういえば元から般若顔だったんだ」と思い出した。もうすっかり「いっぱし」なのがものすごく可愛すぎて、「異常」なんです(すみません。また「くるねこ」のパチリで)

 猫タワー付属のハンモック、小さいので大きい猫は誰も使わないけど、ガルボにはちょうどいい大きさみたいで、初めてハンモックが本来の使い方をされていた。可愛い、可愛すぎる…どうせすぐ巨大化して、尻も乗らないということになるんだろうけど。
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by cuora | 2011-08-03 20:21 | | Comments(12)

肥満細胞腫

 今朝は、下の記事のとおりこの10年で最悪な一日の始まりでしたが、その後も、よくないことが起こり、ガルボの目が治らないので朝一で獣医Aに行ったところ、左目も腫れてきてますねーと言われて薬どかんどかん出ました。

 ため息をついて夕方になり、きのこのアレルギーの薬をもらいに獣医Bに行き、そういえば前足の肘の下がぷくんと腫れていたのを診てもらおうと思い出し、細胞を取って見てもらったところ…肥満細胞腫でした。

 アレルギー性皮膚炎体質なのと関係あるのかな。

 場所が場所だけに、外科手術では取りきれず再発するので、選択肢は①脚ごと切っちゃう②取れるだけ取って化学療法に賭ける、という、どちらも大変嬉しくない選択肢を、早々に選ぶようにと言われました。

 おばちゃん泣いちゃうかもよ。昨日の晩に戻りたいかも。
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by cuora | 2011-08-01 20:12 | | Comments(13)

アライグマにやられた

 気力がないので簡単に書きます。昨日の夜中、屋外飼育のカメがアライグマに襲われて、数匹が食べられてしまいました(逃げたときに食べかけのを置いていったので分かりました)。側溝に逃げて助かった少し大きいカメも尻尾がなくなったり、甲羅が齧られています。

 これを読んでいる皆さんも是非ご注意ください。まさかと思うサイズまで掴んでしまいます。水中に手をつっこんで獲ります。手先もものすごく器用で力があり頭もいいです。野良猫対策程度では突破されてしまいます。

 実は少し前にも庭からカメが複数姿を消し1頭が大ケガをしていました(大量出血で亡くなりました)。その件は、私の不注意とカラスの仕業だと思い込んでいましたが、今考えると、いなくなったカメの形と大きさ(ドーム型の甲羅のカメや大きすぎるカメは無事。「持ちやすい」カメがいなくなった)に共通点があり、そのうち3頭についてはほぼ確実に、今思えばアライグマの仕業ではないかと思う根拠があります。

 私の住んでいる地域一帯はアライグマが定着して数年前から住宅街に出没します。最初は物珍しいので一々話題になりましたが、最近は人間も見慣れて、見ても一々人に話さないので、今どこらにいるかが分かりません。

 すみません。お返事する気力もないので、コメントはなしです。
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by cuora | 2011-08-01 13:50 | 爬虫類