実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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きのこ、がんばった


 きのこ、無事、目イボと避妊と歯石とりがすみました。え?狼爪?…やっぱり爪切りだけにしました。

 さて、そろそろ迎えに行っていいか獣医さんに電話したところ、「きのこちゃんは痛がりですね」と言われました。ううっ、それは「きのこ鳴き」かましているということだわ(注 きのこ鳴き、別名大袈裟鳴き。脚を踏まれただけで断末魔のような声で鳴く特技)と、慌てて「ダイきち号」(注 ダイきちの通院のために買った真っ赤なカート)を押して行ってまいりました。徒歩5分の獣医さんへ。

 出てきたきのこは、やたらと元気で麻酔から完全に覚醒しておりました。自力で歩いて帰れそうだったけど、それではカートが邪魔なので、乗せて帰ろうと抱きかかえたら痛かったらしく、きのこ鳴き。

 自転車で特訓した成果があり、おとなしくカートに乗って帰宅しましたが、自宅前で抱きかかえて降ろそうとしたらまたきのこ鳴き。近所のおじさんが出てくるほどのきのこ鳴き。

 立ち上がったりすると痛いらしく、時々きのこ鳴きしながらも、ご飯も催促しチーズもいただき、疲れて寝てしまいました。お疲れさま。

 今から思えばダイきちは痛みに強かった。痛くて鳴いたことは、ほぼない。(もう少し痛みを鳴いて表現できれば癌も早く発見できただろうと思うと、美点ともいえない)

 それにしても、朝獣医さんに預けて帰宅したときの、部屋のしーーん…としていたこと。(猫はいるけど)もう、きのこのいない生活には耐えられないと悟りました。

「柴系雑種は長生き」というジンクスが本当だといいなぁ。それだとあと10年以上一緒にいられる(私が長生きかどうかは別としてさ)。
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by cuora | 2011-02-25 19:52 | | Comments(5)

きのこ、がんばる

 瞼の裏のおできは、マイボーム腺腫ほぼ決定。てことで、来週末麻酔かけて焼いてもらいまーす。で、麻酔をかける「ついでに」歯石とりと避妊手術もしちゃいましょうという、大掛かりな話に。

 なんせ、歯石すごいんです。それ以前に奥歯はすり減ってあんまり残ってないけど。もともと歯の質が弱いらしく、欠けてる歯も多い。

 謎のおハゲとか栄養失調事件とかでのびのびになっていた避妊手術も、年齢的にこれが最後のチャンスかなと思うので、踏み切ることにしました。

 さらについでに、後ろ足に各2本ずつブラブラと生えている余分な指と爪。獣医さんでは、医者も私もやけくそ?ハイ?になって「えーい、これも根元から切ってしまおう」と盛り上がったんですが、帰宅してから「やっぱり、これは爪だけ切ってもらおう」とトーンダウン(笑)

 というわけで、目イボの通院のはずが、えらい大事になったことも知らず「ふぅ~病院いやだけど、ちゃんと我慢したわ。」と昼寝中のきのこにエールを!
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by cuora | 2011-02-20 12:05 | | Comments(16)

同じ犬でもこんなに違う

きのことの生活は、ほんとうに穏やかに波風なく、楽しく過ぎていきます。

ダイきちとの生活は、楽しいけど、色々と大変でした。体が大きいっていうこともあるけど。

その違いは…きのこは、私たち(飼い主)に、あんまり「頼れるリーダー」を求めてないってことがあると思います。ダイきちは、頼れるリーダーをずっと求めていたのに飼い主が頼りにならないので、困っていました。それが困った行動になってました。ダイきちの思い描く「理想のリーダー像」は何となくどんなものか、感じ取れました。

私たちだって、努力はしたんです。でも、ダイきちが求めていたリーダーにはなれなかったのです。元々「リーダー気質」でないからです。ダイきちも年をとって、最後の数年は「もう、これで我慢しとくか」と妥協したのかなんなのか、穏やかな生活でしたけど、やっぱり心の奥底には「でも頼れるリーダーがほしい」という葛藤が残っていたように思います。

きのこが飼い主に求めるものは「そばにいて、可愛がって、大事にしてほしいの」だと思います。実はダイきちより独立しているのかもしれません。それに、ダイきちより「自律的」なのです。元々の性格なのか、今までの生活でそうなったのか分かりませんけど、きのこが自分で決めることが、人間との生活にとても適している行動なので、飼い主は努力を求められないのです。

逆に、ダイきちのような犬がいいという人には、きのこは「物足りない」と思います。

犬もそれぞれ~
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by cuora | 2011-02-14 13:03 | | Comments(6)

ひ、ひどい(涙)

 最近、体力の衰えが目立つ宇治猫が、デスクに飛び乗ろうとして失敗し、私の手に着地するというか、ぶらさがるというか、しがみつくというか…こと2回連続。ようやくカサブタがとれてきましたが…あまりの痛さに猫相手に罵詈雑言の嵐でした。

 で、ふと机を見たら、しがみつこうとした宇治猫の爪痕が4筋、深くえぐれてついてました。多分私の見てないときにも失敗した跡。これが私の手にも…そりゃあ痛いはずだよ。

 宇治猫の言い分「ワシの飛び乗りルートに、おばちゃんの手とマウスパッドがあるのがいかんのだにゃ」
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by cuora | 2011-02-11 18:20 | | Comments(4)

春の新作

 前回の記事で作ったピンクのパーカーは、けっこう好評を博している、というか受けているので、気をよくしている飼い主です。が、ここ数日春めいてきて、そろそろお役御免の気配がしてきました。

 「でも、きのこ、まだまだ寒いの。朝起きられないの」という寒がりのきのこさんに、春の新作をお作りしました。

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 ユニクロの厚手Tシャツから作りました~春らしい黄緑色(ほとんど黄色)タンクトップ。

 あれから発見した、きのこにピッタリサイズがある型紙。
http://www.millamilla.jp/
型紙ショップですが、タンクトップはお試しで無料なので、この通り作ってみました。オプションのフードは布が足りなかったので、ポケットのみ、つけてみました。

 難易度は低いと書いてあったけど、超初心者の私には難しく、格闘することウン時間(ちょうどマラソンのスタートから始めて、ゴール後に完成…)。最初、バイアステープの付け方を間違えたために裾がちょっと不細工なことになってしまいましたが(バイアステープの注意点が次の紙に書いてあるのに気が付かなかったのだ)、まあ、できた!

 サイズは、あつらえたようにピッタリですが、布の素材によっては、数センチ胸回りを大きくしたほうがよかったかも、というくらいピッタリ。細身の犬にこの色、着せてみるとやたらと必要以上にスポーツ系(笑)になりました。

 作り方もついてて、分かり易いので、その通り!作っていくと、私でもなんとかできました。このお店には、色々と素敵な型紙が売ってます。が、今回実際に縫ってみて「袖のついた服は無理だ」と思いました。きのこ、胸回りが張ってて、多分袖付きはきつい、しかし私には袖を補正する能力はない!

 でも、このお試しタンクトップの型紙は、ほんとにちゃんと出来るので、腕に覚えのある方、是非他のも試してみてください。
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by cuora | 2011-02-06 16:25 | | Comments(6)

出来栄えではなく心意気を評価してください(笑)

 チアガールきのこの写真…撮ってみたんだけど…自慢したほど可愛くなかった(笑)。しかも、この季節、とても寒々しい。
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 ということで、もっときのこらしい服を。

 きのこは、小型犬用の服ではギリギリ入らず(当初はギリギリ着られていたのだが、太ってしまったのだ。当初7kg→今10kg弱。二段肩である)、中型犬用は急に値段が高くなる…。とにかく寒がりなので、超寒い日のダウン風コート(1サイズしか残っていないので888円だった)と、寒い日用のフリースコート(これは奮発した)は持っているけど、もう少し手軽なとこで厚手のパーカーが欲しい。が、予算1000円以内では、ない。ガックシ。(しかも通販の犬服は、首、胴、着丈しか表示がなくて、ほんとうに着られるかよく分からないのが多い)

  ということで、愛用の西松屋に行ってきました。袖と裾を切ってきのこに着せようという魂胆で、メジャー片手にいざ!

 おぉ、山のようにある!本日の予算500円以内である!きのこのサイズは110cmというやつだ。

 可愛いのがある。しかし、私の縫い物の腕は、1万円のおもちゃのようなミシンを買ったきり8年ほど開けてもない、というレベルだ。世の中で「犬服にリメイク」というのは「一旦服を分解して型紙を使用して犬服を縫う」ことらしいが、私のは、「そのまま切って着る」。
 (型紙があれば、作ってみてもいいんだけど、市販の型紙本は小型犬の服ばっかりなのだ。これまた入らない)


 なのでファスナー付きは却下、編み物も却下、襟付きも却下、あまりにあまりな柄も却下、可愛らしすぎるのも却下…とどんどん選択肢は狭くなり、

 最終的に1枚しか残らず。縞々、厚手の、被り式パーカー、478円、女児110cm用。

 さっそく袖をちょん切り、裾は一応犬服らしい形に切って、端ミシンをかけてみる(初体験だ)。うまくいった、かのように思わたが、裾が軽すぎて歩くとめくれてしまう。しかたないので、切って捨てたリブの縫い目をほどいて縫い付けることに。が、裾にカーブをつけたのでリブの長さが足りない…。お腹部分10センチほどリブなしになってしまった。後から考えたら、リブを引っ張ってつけたら、お腹部分もうまく絞れてよかったのかも。でももうやり直す気なし。

 まあ、暖かそうではある。なんといっても500円でおつりがくる。これなら、汚れて洗ってダメになっても、また西松屋に行けばいいのだ。

 これからの合言葉は「女児110cm」。

 しかし、サイズを見るために、なんども着脱させられて、きのこの機嫌はダダ下がりなのだった。

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(注意 目は細めて見よう!)
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by cuora | 2011-02-01 21:46 | | Comments(7)