実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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マイクロチップを入れちゃった人

 ワニガメ生態研究所といえば、ワニガメを飼ってなくても、爬虫類雑誌に登場したりしているのでカメ飼いの間では知っている人は多いと思います。いや、知らない人はいない、かも。

 某ショップのブログで、ここの運営が厳しいという記事を読んでブログに行ってみたのですが…ワニガメやカミツキガメをたくさん飼育するって、想像を絶する大変さだと唸ってしまいました。記事で読むだけでも、片手で持てるうちのカメずとは労力のケタが2ケタくらい違います。それも、たとえばこれがパンダなら、または可愛い愛玩犬なら、非愛好家つまり世の中から褒められたりするのでしょうが、ワニガメというだけで「そんなもんやめちまいな」的反応が来るんだろうな…と想像して心が痛くなったのです。

 さて、その記事のなかでもとくに唸ったのが、これ。
http://wanigame.exblog.jp/15462589/
 自分にマイクロチップを装着してしまったという記事。できません、普通ここまで。その「装着した感想」は、まさにリアルです。自分ちの犬に装着しようか迷っている人には是非一読をお勧めします。ちなみにご本人は、人間のなかでは体格がよく体力がある方です(雑誌で拝見しただけですけど)


 
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by cuora | 2010-11-24 20:34 | 爬虫類 | Comments(6)

きのこの迷走

 宇治猫はその後、落ち着いてます。毎日、一緒に寝てご機嫌とってます。
 
 そして、また、きのこの健康問題。

 真菌おハゲは治ったはずなのに、四肢におハゲが出てきて、病院(ちょっと遠い病院C)に行きました。早い時間から診てくれるのです。

 皮膚の検査は培養結果待ちなのですが。古いおハゲの跡も「治ってこれですか?3カ月もかかりましたか?」と言われるほど赤くてハゲてました。で、その部分の毛を顕微鏡で見たかぎりはカビはいないそうなのですが。

 「毛が、ものすごく簡単に抜けますし、中が空洞になってます」

 抜け毛が異常に軽いので変だなぁとは思ってましたが、そういう毛質なのかと思ってました。ボール遊びをしているだけなのに歯が欠けることもあるし。元々の成長期の栄養素が足りてなくて、今現在は偏食によるミネラル不足の疑いもあるらしい。骨も脆いかもしれんねぇ。DPA飲んでるんだけどね。根本的原因はよく分からないけど皮膚状態がとても悪いのは確かなので、改善する治療食を食べましょうね、といわれてサンプルもらってきました。ドライフードです。少しずつでも食べてほしい。魚メインのフードなので、食べるかもしれません。手作り食もちょっと割合を考え直そう。

 体重は8.9kgでした。重さ的にはいい感じ。年齢は…身体を見ると5,6歳はいっていると思うが、行動は若い。ひょっとすると、とってもよくない食餌環境で老けた若い犬の可能性も捨てられないが、真相は分からない。といういつもの見立てでした。ほんと、真相は、きのこのみぞ知る、ですわ。

 で、お隣に来ていた猫が、ものすごい病院嫌いらしく、お母さんの手の甲に見事なかぎ裂きが(涙)。洗濯ネット(猫袋)の存在を知らなかったらしい。

 
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by cuora | 2010-11-24 10:24 | | Comments(3)

偏屈爺さん猫

 宇治猫(猫1号、♂)は海老蔵(6号、♂)が嫌い。年とともにだんだん嫌いになってきた。普段は因縁をつけるだけだけど、時々飛び掛る。そして抵抗されてケガをして、春には額に膿が溜まってえらいことになった。
 今朝、また急に取っ組み合いになって、あごの下をケガして、興奮のあまりブルブル震えていた。
 宇治どんが海老蔵に突然飛び掛って、団子になって取っ組み合ったとき、他の猫は…仲裁に入る。今日はビスコが。

 「やめときーっ」という声が聞こえてきそう。騒ぎが収まると、みんなホっとした顔になる。

 宇治猫、だんだん意固地で偏屈になってきた。海老蔵はなんにも悪くない。ただプラプラ歩いているだけ。どうしたものか。「海老蔵のことは、ほっときなさい」と言い聞かせるが聞く耳なし。しかし、ごくたまに一緒に寝ていたりするのが、謎。さらに最近、バブ男(もともと神経質)の偏屈にも磨きがかかってきた。男の更年期なのか。頭痛い。

 追記 帰って見たら、ケガしたほうのあごから首が腫れておる。(涙)
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by cuora | 2010-11-22 10:37 | | Comments(0)

吉か凶かナニワイバラ

 今年の猛暑で、あれこれ枯れた植物があったのですが、暑すぎてそのまま放置しておりました。ようやく、それを抜いて丈夫そうな種類に植え替えました。

 そして、これ。ナニワイバラの苗。私はしこたま手のかかるバラを育てるマメさがないうえ、殺虫剤を使わないのですが、見るのは好き。以前はモッコウバラとノイバラを植えてました。
 ノイバラは、ものすごく虫にたかられてダメでした。家を建替えた後、何か違う種類を植えてみたいと思って、ウンウン唸って検討した末、原種に近くて丈夫で常緑のナニワイバラにしました。椿の花に似た大きい白い花がとっても綺麗です。

 が、ナニワイバラで検索すると、棘がものすごい、旺盛に茂るという狭い庭では「植えてはいけない」という深い後悔の記事も多々あるのでした。迷った末、だめなら切ればいいやと苗を購入。数カ月で1メートル以上も伸びたことにそこはかとなく不吉な予感もしつつ、初の誘引をしました。


 棘といえば、去年植えたコバノランタナという匍匐性のランタナ。殖えたのはいいんだけど、実は細かい棘があって素手で触ると痛い…。かなり後悔。今年はちっとも売られてなかったのは棘が不人気なのか?苗のときは棘なんかなかったような気がします。
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by cuora | 2010-11-21 11:59 | 植物 | Comments(2)

もう冬っ

 さぼっている間に冬になってしまいました。昨日はボジョレーヌーボー解禁。一年たつのが速すぎです。低空飛行ながら仕事してますが、風邪引きの人増殖中!皆さんお疲れのようです。

 きのこは、冬の到来とともに食欲増進&毛もふもふ化で「犬らしくなった」と評判です。(向かいのおばあさんの率直な感想「アンタその犬きれいになったなぁ。最初は痩せて、ものすごきっったなかったもんなぁ」(激しく同意・笑))。保護当初、10歳くらいのお婆さんと思われてましたが、どんどん推定年齢が若返ってます。あごのイボもいつの間にか取れてた。
 いつも楽しそうに飛び跳ねるように散歩してます。

 最近、よその犬と遊ぶことに熱中していて、誰にでも「あそぼ。あそぼ」と誘いをかけるので、遊びたくない犬にはウザいといわれます。でも、犬との付き合い方は結構上手いほうだと思います。これは、散歩に行くときの飼い主のストレスがなくって、とっても嬉しい。
 (課長との散歩もとても楽しかったけど、変なものを拾わないよう←変なものの範囲が広すぎて疲れるのだ、相性の悪い犬と鉢合わせしないよう、興奮しすぎないためテンションの高い幼児などはさりげなく避けるよう、緊張感と注意力が必要だった)

 小さな問題はあるものの、きのこはほんとに世の中の人が思い描く「犬らしい犬」です。犬との理想の生活が、棚ボタ式に手に入って私ってとってもシアワセ。

 もっとシアワセになりたいと思い、ダンナの留守のときに、猫には遠慮いただいてきのこと一緒に寝てみました。…夜中に「おかあちゃん、寝相悪すぎて、きのこゆっくり寝られないっっ」と自分のハウスに帰ってしまいました。ちぇっ。

 昨日は、近所の、駅に行く川沿いの桜の大木が紅葉して、すごーく綺麗でした。春の花の季節には課長と見に来たんだった…今思えばあのときすでに、かなりしんどかったんだと思う。
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by cuora | 2010-11-19 10:32 | | Comments(2)

落ちた

今朝、犬の散歩の後で、猫にご飯を出したら、グリコがいなかったんです。
「どこかで心臓発作で倒れてたりしたらどうしよう」と慌てて家中探し回ったけどおらず…まさかと思って家の周りを「グリコちゃぁ~ん」と覗いたら…

 隣家との間の通路にうずくまって「ぶんぶんに怒っている」グリコ発見。

「ちょっと、早く探しに来なさいっ」と怒るグリコを慌てて抱き上げたら、全身チェリーセージの強烈なにおいがした。

 チェリーセージを触ると、強いにおいが移る。チェリーセージは1箇所にしか植わってない。その場所は以前ガビ蔵も落ちた場所だ。結論=二階のベランダから落ちた。海老蔵も二回落ちたけど、二回ともカーポートの屋根に落ちた。

 探しているとき「そういえば家のちかくでカラスが二羽騒いでいた。まさかカラスに獲られた?」とか悪い想像が頭のなかで渦巻いた私は親ばかでしょうか。

 ちなみにチェリーセージ、においが移るだけでなく触ると皮膚がピリピリする。
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by cuora | 2010-11-05 21:35 | | Comments(6)

実家犬問題

 チビくろサンボ、先週去勢手術に行ってきました。♂猫は本当に簡単で、タマを取られた自覚もあるのかないのか、帰宅後とびまわってました。

 実家の父は、「猫飼う」と言ってましたが、私が犬を勧めてから数日「やっぱり犬にするかも」と電話有り。10キロ弱の犬がいいらしい。近くのコーギーのブリーダーに相談しようかと言うから、さすがにコーギーの運動は無理じゃないかと思って昔飼っていたアメリカンコッカーはどう?と聞いたら、かなりココロが動いているようです。とってもいいコだったからね。
「でも毛を刈るのが大変なんだ」(自分でバリカンで刈っていた)というので「最近はどこでも犬の美容院でやってくれるよ」(当時はそんなものは市内に1軒くらいしかなかった)と後押ししてしまいました。仕事を辞めて犬の散歩くらいはしたほうがいいからね。コッカーなら、散歩に行けないときは庭を走り回らせておけば大丈夫だ。無駄に広い(とっても広いの意味ではなく…母亡き後は荒地化しているから)と思っていたけど、庭あってよかった。

 マリアンきのこは、新たなマリアン化が。

「わたち、濡れたところは歩きたくないの」と眉間にしわ寄せて言ってます。が、濡れた芝や土が嫌だとここらへんでは困るので、無理やり乗せたら三本脚で立ってフリーズしてました。あまりに嫌なので、仲良しの犬とも遊ばない。
「きのこちゃんだー」と誘われても
「わたち、今日はとてもそんな気分じゃないのよ」
だそうです。雨も大嫌いで、ドアを開けて雨が降っていると
「わたち、今日はやめとくわ」
と、とっとと引き返そうとしますが…膀胱炎になるぞ。

 本当に眉間にしわが寄るんです、きのこ。

 毛布を買いに行く間がなかったので、ダイきちのお下がりの毛布を敷いてやったら、掘りほりしてつくねて、巣篭もりして出てきやしません。保護色なので、どこにいるかよく分からない。
「知らない犬のニオイがプンプンしてて嫌がるかな」と思ったけど、全然気にしない、変なところは図太いのだ。
 それとも、ダイきちのニオイは家中に残っているはずだから、もうすでに慣れたニオイなのかも。

実家犬問題の続き
 夕方、出かけようとしたら父からまた電話があって「同級生のJKCの役員やってる人に電話したら、プードルを勧められた。それで白のプードルの♀ってことで探してもらうことにした」ですって。素早い。と感心していたら、6時から8時の会合中6回くらい着信アリ。何かしらと案じてかけたら「早ければ日曜日に来るかも。でへへへへ」ですと。素早すぎる(笑)お父さんは米チャンピオンだとか。
 当然高価なお犬ちゃんなのですが、父はその「プードル」がスタンダードなのかミニチュアなのかトイなのかも知らないのである。結局犬でさえあればいいのよ。嗚呼勿体無い。



 来たらすぐ見に行く約束をしました。でへへへ。

 でもまあ、プードルはいい選択だと思う。自分では、少しでも大きい犬を飼いたいようだったけど、この先10年も15年も、散歩することを考えたら、犬と飼い主のために小さいほうがいいと私は思ってた。でも!娘のいうことは聞かないからねぇ。犬のプロのいうことならあっさり聞くようだけど。
 ちなみに弟も、実は犬ならなんでもいい男であることが、電話の向こうで浮かれている声を聞くだけでよく分かった。
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by cuora | 2010-11-02 12:01 | | Comments(12)