実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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急に秋


 一晩寝たら秋になっていました。いいんだけど…カメ的に困ります。冬眠までにまだまだ餌食べるという前提で餌やってたのに、急に食べないどころか出てこない…。寒さに耐えられないカメは室内に入れなくてはいけない。(が、空のケージは夏の間、荷物置き場と化している)

 猫ずは、急に愛想よくなり「一緒におふとんで寝ましょう」とやってきます。

 きのこは、急に元気になり、朝起きると「散歩散歩、まず散歩」ときのこ踊り(後ろ足で立ち上がって踊るの)。散歩中も文字どおり飛び跳ねてます。ご飯も「足りない足りない、こんなんじゃ足りない」とおかわり催促。そして、ドライフードをオヤツに10粒も召し上がりました。すごい進歩だ。
 が、風呂に入れたら寒かったらしく、ブルブル震えておりました。もちろん昨日から犬ふとん敷きました。毛が薄いから、冬まで薄毛のままなら洋服を着せてやらないといけないかも。

 真菌おハゲは完治しました。全身的薄毛は、まあそれなり。

 薄毛で元々剛毛シングルコートで敏感肌らしい犬の地肌をキズつけず、無駄毛と地肌の汚れはとるお手入れって、どんなブラシがいいのかなぁ。ダイきち愛用のスリッカーとゴムブラシはきつ過ぎた。今は金属製のクシと獣毛ブラシで腫れ物を触るようにしているけど、いまひとつ合ってない感じ。汚れが取りきれてない。

 嗚呼ダイきちのお肌は鋼のように頑丈だったのね…。
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by cuora | 2010-09-24 11:21 | その他

きのこ快方に向かう&また愚痴


 1週間前に皮膚の薬を変えてから、ピタっっと痒みがなくなり、何ヵ所かあった、はげて赤くなって熱を帯びて、真ん中が盛り上がってカサブタになってたハゲが…赤みが引いてカラっとなりカサブタはフケのように剥がれ落ちて、なんと毛まで生えてきとるよ。

 B病院の院長先生ありがとー(そして、何軒も病院持ってて忙しいと思うけど、もっと頻繁に来て・笑)。いや、いつもの若い先生も一生懸命やってくれるけどさ、年配の獣医さんは、今までの経験から「あたりをつける」のが上手いと思う。「ああ、この症状はあのパターンだな」というのが、すぐに頭に浮かぶんだと思う。

 副院長はまだいいけど、その下の若い先生は…やっぱりかなり頼りない(と近所で評判・笑)。動物好きなことは確かなんだけど、1人で診察するには経験が浅すぎるでしょう。この病院、熟練して「ああいい先生になった」と思う頃に独立して辞めていくことが多いので、そこがね。院長の息子さんもかなり頼りがいがあるけど、やっぱり別の病院に行ってて滅多に来ない。なので、毎回行くまでアタリかハズレ(失礼)か分からないのだ。

 近所の**内科医院のように、どの先生がいつ来るか、張りだしておいてほしいよ。

 ちなみに近所にはもう1軒A病院があって、そこは逆に勘に頼りすぎる診断(検査設備があんまりないから?きのこのハゲを診るように頼んだが顕微鏡で見ることもなく「すれてハゲたんと違いますか」と片付けられた・笑)なので、「ちゃんと検査してほしいな」と思うときは、獣医B、風邪ひき程度でつっこんだ検査は要らないなというときは獣医Aに行く。獣医Bは逆に、些細なことでも徹底的に検査しないと薬を出してくれないとか、ノミダニ予防の薬を買うだけでも本犬を連れて行って診察を受けないと出してくれないような杓子定規なとこがあって、お財布的なこともあるし、動物たちは採血などするとやけに疲れるので、とくに猫は連れて行くとダメージが大きいのだ。どっちもいい病院だけど。

 なので、使い分けているのですが、ほんとは一軒で、同じ先生にずっと診てほしい。
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by cuora | 2010-09-13 12:41 |

きのこのおハゲと手作り食

 愚痴です。長いです。

 しつこい真菌に悩まされて通院しはじめて2カ月。いったん調子がよくなって毛も生えてきたのに…またしても、痒み&新たなおハゲが。そして、またまた全身薄毛で、生えている毛もヒヨヒヨ。おハゲはともかく、痒みどめの薬も注射もしているのに、四六時中かゆくてたまらないらしいのが可哀想である。

 ホルモン異常でもなかったし。内心「長いこと通院しているわりには治りが悪いなぁ。しかもいったんよくなってきてたのに悪化したのが変だ」と思って、今日行ったら治療方針の見直しをお願いしようと思っていた日。滅多に遭遇しない院長先生の診察だった。こっちから言う前に「長いことかかっているわりに…」と見直し決定。

 新しいおハゲの所は真菌の菌糸がないらしい。免疫力が低下していることは間違いないということで、薬を変えてみるほか、毛にいいサプリも飲んでみましょうと「DERMA-3」というサプリが出てきた。帰ってよく読んだらEPA,DHAとビタミンA、D、Eだった。EPA,DHAの錠剤は少し前から、ご飯が魚ではない日に飲ませていた(これを飲まない日はブレープシードオイルをたらしてた)けど、もっと毎日飲ませないといけなかったのね。

 嗚呼、完全栄養食であるドライフードを食べてくれれば、よかったのにとつくづく思うが、食べないものは仕方ない。食事内容再検討してみましょう。(手作り食の本をみると「手作り食にして劇的に病気が治りました」てな例しか書いてないけど、やはりドッグフードのほうがいい場合もあるのだわ。あ、結局須崎センセの本買いました)

 某薬用シャンプーで毎週シャンプーしていたのも「洗いすぎ」と2週間に1回にするよう言われてしまいました(内心、そうじゃないかとは思っていたけど、きっちり1週間でなんとなーく嫌なにおいがしてくるので、ついつい洗ってしまっていたのだ。このにおいも皮膚の状態が悪いからくさいわけなので、悪循環に陥っていたわけだ)。

 と、反省点てんこ盛りの今日この頃です。

 ドライフードを食べない頑固な犬でも喜ぶ、安心な総合栄養食ウエットフードはないかなぁ(今までウェットはドライのトッピング的に適当に選んで買っていたので、てんで分からない)。本町にジョージの店が出来たらしいので、今度行ってみようかと思ってます(ジョージにフード売ってるのか分からないけど)。

 ちなみにちなみに、ウェツトも幾つか(ダイとモモのお下がり含む)試したけど、反応は絶対拒否からちょっとくらいなら食べるまで。ドラッグストアで売っている、小型犬の写真のついたオヤツみたいな「ささみと何とか」みたいなレトルトパックのは食べるが、栄養の偏りが心配なのと、きのこの体重では、何袋も食べなければいけない!一応買ってみた缶詰の「角切り肉のシチュー」系は断固拒否でした。デビフの「鶏軟骨」みたいな単品ものは普通に食べるけど、それなら鶏肉買って来て調理してやるのと変わらない。

 あ、そしてまた歯が欠けてた。しかも犬歯。硬いものなんか食べてないのに。なんか根本的に骨とか皮膚とか、スカスカ状態になってんじゃなかろうか(欝)。まあ、痒い以外本犬はいたって元気、陽気に楽しく過ごしております。

 とか、きのこの心配する前に、日曜の朝、馬に乗ってて気分が悪くなって以来、ちょっと日に当たると頭が猛烈に痛くなったり、胃が石のようにカチカチになってたり、その他諸々いわゆる夏ばてです。自分がもっとサプリ飲んどけ!ですわ。
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by cuora | 2010-09-07 15:08 |

連日カメの話題ですが


 懸案の2匹、自力で卵から出てミズゴケに潜ってました。まだまだデベソなのですが1匹はかなりヨークサック(デベソ)が吸収されていて、凸凹だった腹甲も平らにカメらしくなってきていて、明日くらいにはきれいになりそう、もう1匹はまだまだ!大きなデベソですが、破れたりはしていないので、何とかなるんじゃないかと思います。嗚呼心臓に悪い。

 これは、普通に孵化した第一陣。こんな感じで嘴で卵を割って、手がにょっきり出てきました。そして、わずか数日でもうこんなに「カメ」です。
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 さて、嬉しさと安心の後には…彼らの身の振り方を考えないといけないです。うちに1匹残すとしても、あと5匹。パクパクさーん、3匹ほど要りませんか?(笑)

 
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by cuora | 2010-09-04 17:18 | 爬虫類

もう卵ぢゃない!

 先に孵化した4匹の子亀は、ワタワタと騒ぐようになり、今朝ためしに金魚ベビー用の咲ひかりを入れてみたら、さっそく食べてました。ダンナに見せたら
「えっもうこんなに大きくなったん?しかもみんな一緒に見える」
とのたまってました。私もそう思う。識別不能。

 懸案の2匹は、1匹は8割がた卵から出て元気もあるので大丈夫そう。もう1匹は、相変わらず弱々しいながらも、昨日より弱っているということはないので、ダメもとで気長に待ちます。(それしか出来ることないっていうか)

 しかし、2匹の親が数時間差で産卵して、その後置き場所も一緒だったのに、成長には差が出るものなんですね。

 庭にはもっと卵が生んであるかも(♀はもう1匹いるからね)だけど、蚊がすごくて探す気になれません。

 あ、マレーハコガメのどきんちゃんが、また立派な無精卵を産んでた。でも、どきんちゃんは野生下での交雑種かも疑惑があるので、繁殖はさせないんだ。
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by cuora | 2010-09-03 08:56 | 爬虫類

続く迷走卵

 下に書いたセマルハコガメの割れてしまった2個の卵。今日は生ゴミの日なので、勇気を出して割ってみて、可哀想だが捨てようと、ヒビから割ったなう(←こういう使い方?)。

 ぎゃ~。手がにょっきり出てきたがな!

 2匹とも生存していて、まだ孵化してないだけでした。やたらとデカい。

 とりあえず、お腹のデベソ近辺を確認したい気持ちを抑えて、白身にまみれた2匹を、半分殻から出たまま、またミズゴケに戻しておいたけど、無理やり剥いてしまったけど…

 彼らの生命力に賭けます。

 やってしまった。

 でも、ダメになってると思って割ってみたら生きていて、無事に育ったという話も聞くので、大丈夫だと信じたい。

 続報はまた今夜。

続きです。先に自然に孵化した4匹は、すっかり腹の穴も閉じて、普通のプラケースに引っ越しました。卵の形に合わせて細長かった甲羅も丸くなって、可愛いさかりです。

割ってしまった卵組は…まだ卵の殻に乗ったままなのですが、1匹は反応もよく意識もしっかりしていて、そのうち自力で出てくる期待が持てます。もう1匹は、朝時点でも反応が薄かったのですが、相変わらず。でもまだダメと決まったわけではないので、本亀の生命力に期待してます。
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by cuora | 2010-09-02 09:13 | 爬虫類