実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2010年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


第一印象は「くさい犬」

 某ブログで、某ちゃんがおうちに来た日の紆余曲折を読んで思い出しました。

 ダイきちが、うち(正確には実家)に来た日(十何年も前のこと)は忘れもしません。
 
 当時ラブラドールがブームになりつつあって、同時に乱繁殖による股関節形成不全の多発が問題になってました(←後から知った)。ダイきちは、ブームに乗って、子犬のような母犬から生まれた重度の股関節形成不全の犬で、イメージに反したエネルギーをもてあまされて生後半年にして放置されていたところを助け出され、しかし大型犬ゆえに借家住いの大家さんから「こんな大きい犬は困るわ」と言われて、巡り巡ってうちに来たという、典型的なブームの落とし子。

 実家では、1年ほど前から、ペットショップから来たラブのモモさんを飼っていて、「モモも落ち着いてきたし、もう1頭いたらもっと楽しいかも」という私の薔薇色な妄想により、訓練済みの♂の子の譲渡に申込んだのがはずれて、「まあこっちでもいいか」と写真お見合いでうちにやってきました。

 飛行機の貨物に乗って北海道から来るというので、新年早々(年末までに何とかせよと大家さんに言われていたので、本当に新年早々に来た)空港までダンナ(当時はまだダンナではなかったが、よくうちに来て、モモさんには「ほねっこのおじさん」として慕われていた)と自動車で迎えに行ったのですが…。奥からバリケンに入って、なにやら騒がしい犬が出てきまして…。

 バリケンから出した犬は、やたらと肩がムキムキした、イノシシみたいな顔をした、土佐犬のような首輪をつけた犬でした。そして、非常にくさい。
 第一印象は「濃ゆい…」。

 しばし呆然とした後、気を取り直してクルマに載せようとしたら、初対面にも関わらず嬉しそうに後部座席に飛び乗って、楽しそうにずっと窓の外を眺めておりまして、「こいつには不安とかないんかい」とまたまた呆れたのであります。

 注 臭いのは、「北海道で外飼いで真冬なので洗えないのでくさいです」とは聞いてましたけど、さらに飛行機の中で漏らしたのかも。肩がムキムキしていたのは、実は股関節が弱いためほぼ前脚だけで身体を支えているから。土佐犬の首輪は、保護主さんのはなむけの新品だったから。イノシシみたいな顔なのは、英国系のラブはみんなそんな顔なのを知らなかったから(モモさよりダイきちのほうが、ずっと由緒正しい血統なのである。血統だけはね)。車中楽しそうだったのは、実は筋金入りのドライブ好きだったから。そして、初対面の人はみんな自分のことが好きである、という根っからの性善説犬だから。

 私の偽りない感想としては…その時は、なーんも知らないヒトだったので「ラブがタダでもらえる」という甘い考えで、保護した人も犬を飼うのは初めてという人で、お互い無知なままダイきちを貰ったのだけど、今だったらどうだったかなぁ、ということ。

 そしてその後数年間の育犬ノイローゼの時代に突入する予感は…初日から、あった(汗)。そして、その日をきっかけに、我々は、あれよあれよという間に夫婦とその飼犬としての第一歩を踏み出すことになったのであります。

 そしてダンナと語り合う、ダイきちの第一印象は「くさかった」であります。


 あ、ダイきち、齢13歳3カ月にして地元の「わんわんパトロール」に入隊しました。
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by cuora | 2010-02-27 22:05 | | Comments(14)

ドナドナ

 ウーパーのベビーたちに足が生えてきて、一番可愛い時期になりました。まだ透けてて、でもちゃんとウーパーの形になって、妖精のように可愛い、多分彼らの一生のうち一番の「旬」。作り物みたいに小さいのにちゃんと指まであるかわいい手。

「今だ!」と思って熱帯魚ショップにもって行きました。未練は断ち切り全員!

 このショップでは活きイトミミズを餌にしているので、あっという間に(多分数日で)、旬のうちの更に旬のサイズになると思います。さらに、このショップはかなり地味系でお客さんも大阪でいうところの「濃ゆい」人たち、なので、小中学生などに衝動買いされて、満足な器具もないまま昇天…(←ウパの掲示板でよくある)というようなことになる可能性は低いので、安心して手放すことができます。(小中学生でもちゃんとした人はいますよ、勿論!この店に来るような子供なら大丈夫)

 「勝手に殖やしては、引取ってくださいって、身勝手といえば身勝手だよなぁ」と思いつつ持って行ったけど「いつもありがとうございます」って言われました(笑)。すっかり「イモリの人」と思われてます。

 只今うちの両生類飼育は天中殺という情況なのですが、ちょっと肩の荷がおりました。
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by cuora | 2010-02-22 16:11 | 両生類 | Comments(8)

シンボルツリーようやく決まる

 あっ…というまに、園芸の適期がやってきてしまいました。
 家が出来て、ちょっとだけ庭をゴソゴソしたら冬になってしまい、未だに外構工事中みたいな見た目なので、とにかく前庭だけでも何とかしないと。

 前庭といえばシンボルツリー。1本しか植えられないので、それはもう悩みに悩みました。落葉樹で、あまり困った虫がつかなくて、和洋どちらでもない雰囲気の木。花の時期以外が綺麗じゃないとか、冬の姿が丸太のようになるのも困る。

 普通のガーデニング本を読むと落葉でお勧めはエゴ(近所によくあるが、このあたりではいまひとつ上手く育たない)、ハナミズキ(すぐそこの遊歩道で見られる)、ナツツバキ(西日がひどいので無理)等。
 雑木の庭の本を読むと、最近のお勧めはコナラ。コナラもいいけど花もほしいなぁ。モミジもいいけど剪定が難しい。でも、雑木、いいかも。

 気持ちはどんどん雑木に傾いていって、ナンキンハゼに惚れましたが、「ナンキンハゼ 庭」で検索すると、出てくる体験談は大抵「毎年ノコギリでガンガン切らないといけない」という話。それは大変すぎる。公園で眺めることにします。

 ああでもないこうでもないと悩んだ末、注文しました。

 クマノミズキ。株立ち(今はやりらしい。根元から幹が何本も出ている自然な感じの仕立て方)

 泡みたいな白い花が咲く落葉樹で成長が速いらしい。でも、うちの植栽スペースは小さいから、目をむくような大木にはならないでしょう。剪定もそんなに難しくなさそう。

 低木は今持っているので十二分。フヨウ、チョークベリー(セイヨウカマツカ)、ミツバツツジ、キャラでいっぱいいっぱいになる。ミツバツツジは近所の造園店兼園芸店でなんと380円でした。枝ぶりが悪くなって処分価格になってた。どうせ私の手にかかれば枝ぶりは悪くなるので気にしません。とりあえずこれで、前庭のド真中の目立つところはそれなりになるハズ。

 建替え中に仮住まいした家の周りは、自宅と同じくらいの面積の家が立ち並んでいるのですが、どの家も植栽が素晴らしくて、緑が多くて素敵でした。犬の散歩中によく観察していると…どうも規約の多い自治会らしくて、自宅の改築などは事前に「自治会の許可!」を受けるように立て看板が立ってました(外壁の色などに「自治会の」制限があるらしい・汗。建築協定てやつやね)。
 …多分、植栽も自治会の決まりです。緑が多いのは素晴らしいけど、家の前で野菜を育てたり、子供の砂場にしたりしたいヒトにはちょっと迷惑だなぁ。自宅の周辺は、植栽の嫌いな人の家は何にもなくて、好きな人の家はジャングルで、コレクター気質の家は細々と鉢ばかり並んでいる家もあったりして、景観は劣りますが気楽でいいかも。

追記 クマノミズキとは↓
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/cornaceae/kumanomizuki/kumanomizuki.htm
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by cuora | 2010-02-16 11:55 | 植物 | Comments(5)

ウパの飼育の終焉

 先日書いた、猫がウーパーを捕ってしまった話の続きです。
 残念ながら、捕られたウパは見つけてすぐ水に戻しましたが、やはり助からず、数日して死んでしまいました。生まれたベビーもこの際全員ショップに連れて行くことにしました。
 水槽を片付けようとエアーを止めたら、とっても静かになりました。10年近く、このブクブクいう音とともに生活していたわけですが、エンゼルフィッシュ群の老衰、金魚の頓死、古代魚ポリプテルスのヒーター故障事故で熱帯魚もいなくなり、猫もカメも増えたこともあり、水槽ものは暫く飼わないことにしました。(フィルターやライトも猫が乗って落として壊れてしまいました。)

 うちのごま塩の子孫たちをもらってくれた方のお家で、元気にすごし、子孫繁栄してくれることを祈ります。
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by cuora | 2010-02-10 13:08 | 両生類

実家犬モモ

 ここ1年ほど、腎臓肝臓心臓の機能がずいぶん低下して、低空飛行を続けながらも、奇跡的復活をとげ、慌ててとんでいくと、とてつもなく元気な出迎えを受けることを繰り返していたモモさん@実家犬ラブ14歳目前ですが、今度こそいかんという電話がかかってきました。

 お正月に会ったときも、散歩の距離こそ短くなったものの、元気そのものだったのですが。
 次のお正月は一緒に過ごせるかな、と一年先のことを心配していたのに、桃の節句の誕生日までも厳しそうな話です。

 ついこの間まで子犬だったくせにさ。
 またいつもの、弟の話が大袈裟なだけだといいんだけど。

追記
 モモちゃ、慢性腎不全なのですが、そのせいで赤血球が作れなくなって貧血になり、心臓に負担がかかってしんどかったそうです。雪の日に雪遊びで大はしゃぎだったそうなので、疲れが出たのかな。とりあえず、薬で貧血を改善できる見通しがたったので、モモの節句は無事迎えられそうです。貧血が治れば元気出てくるでしょう。今までもそうだったけど、これからは、ますすま騙し騙し内臓を大事に使っていかないと…。

 嗚呼それなのに、やっぱりラブだね。注射のご褒美のジャーキーはきちんといただきましたとも。



 ちなみに、犬の年齢換算は諸説あるみたいで、獣医さんの待合室に置いてある換算表(フードメーカーがくれるのかな?)も色々あります。実家近所の獣医さんに置いてあったのは、大型犬の14歳は人間の100歳って。ダイきちだって、ここの表でいくと90過ぎですって。あ、でもラブは正確には中型だから、もっとさっぴかないとね。

 さてその90過ぎのご老体。帰宅してダイきちの散歩に出ようとしたら、家から20歩くらいのとこでダイきちの泣き所=後ろ脚がつりました。こちらも爺さんです。
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by cuora | 2010-02-07 13:13 | | Comments(7)

今日の悪さは笑ってられる

自宅のレーザープリンターで印刷しようとしたら、「ピー、紙詰まりです~」と何度も止まる。おかしいなぁ、詰まってないけどぉ、と紙送りの部分を覗いたら…

 チョコエッグのネズミが詰まってました。

 しまってあったチョコエッグのフィギュアを出してきて、あちこちに置いているのは誰なんだ?

 しかも、置いてある場所と置いてある動物の組合せが秀逸(とほほ)

 まあ、こんな悪さなら笑ってられるので、チョコエッグでよければ好きなだけおやり。
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by cuora | 2010-02-01 21:02 | | Comments(4)