実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧


ション太郎 改め血尿太郎


 今朝起きたら、ション太郎が時々ションしている場所に血尿が。

 午後に獣医さんに行ったのですが、膀胱が見事からっぽで尿が採れず。尿道結石か膀胱炎の疑いが濃いらしいです。結石と思い込んでいたけど、膀胱炎かぁ。検索してみたら、猫には多いみたい。あちこちでションするのは膀胱炎によくあると書いてありました。比較してみると、膀胱炎のほうが疑わしい。

 ストレスと思い込んで身体的な病気のことを見落としていたのです。膀胱炎だとしたら慢性化しているかも。ごめんね海老蔵。

 採尿キットと抗生剤をもらってきました。晩もまた洗面所に血尿が。真っ赤なので心臓に悪いです。

 なお、本猫は大変元気で食欲もばりばりです。
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by cuora | 2009-09-20 21:16 | | Comments(18)

すみません、愚痴です

今朝の星占いは、うお座は一番いい運勢だったのに、嘘ばっかりでした。

色々疲れたのですが、猫関係でとっても疲れました。

例の猫神様の猫でほっとしたのもつかの間、例のFさんから「あの後、箱に4匹入れて子猫が捨てられていて、何とかしようとしている間に子供が箱ごと持って行った。子供になんとかなるものではないので探し回ったけど、どの家か分からなかった」と聞いてしまった。さらにF家に来た猫というのは、Fさんのお姉さんが拾ってよそに世話したが、数カ月して猫エイズだと分かって返されてしまい、Fさんちに来たらしい。
 しかも、Fさんは体を悪くして散歩にいけず、飼っている2頭のダックスは入れ替わりにお姉さんちに行っており、そのうち一頭のMちゃん(もともと妹さんの犬)をお姉さんがほしいといっているのであげようかと思っているとか。そもそも、Fさんちにいた二頭のダックスは相性最悪で1頭はよそにあげた後、妹さんのところからMちゃんを引取ったという経緯があって、F家の犬関係は複雑なのだ。「そのとおり」と思うことと「なんでやねん」とつっこみたくなることを同時に聞かされ、色んな意味でコメントに困る話をされて、おもむろに何か言おうとしたとき、迎えのクルマが来たと言ってFさんが「じゃーねぇ」と去っていったので、とても疲れた。(←長いな)

 しかし最大に疲れたことは、「宇治どんは痴呆ではないか」という話。今朝、また突然キレて海老蔵を追い詰めていたので「こらこら」と二頭の間にすっと足を入れたら、足が襲われて流血しました。

 突然怒るのは、引越しが重なったことがきっかけの痴呆とちがうのか?と言われて検索したら、ほぼ該当する説明を発見。宇治どんだけで寛げる場所を早急に作ってやらねば。もうこの際、室内の見てくれはどうでもええわい。

 今、宇治どんは、いつもの素敵な宇治どんなんだけど。

 しかし、ひやきおうがん、が効くって、ほんまやろか?(笑)
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by cuora | 2009-09-15 00:12 | | Comments(10)

文太、一周年


 猫の文太がうちにきて1年になります。
 ちっこかった。野生だった。だまし討ちにしないと捕まらなかった。
 だんだん、猫になって、簡単に捕まるようになって、でもまだまだちっこかった。可愛かった。
 そして最近、ふと見たら、オッサン猫がいました(汗)。


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(「なんにゃ、なんか文句あるにゃ?」)

追伸 猫神様に助けられた子猫の続報。シェパ飼主さんに会いました。
「目薬もらってさしたら、パッチリ目が開いて、とっても可愛い」んですって!ああほんとによかった。
白とグレーのツートンカラーで、目がふさがってても可愛かったからね。
 そして、別の人の話では、やはりあれは捨て猫だったみたい(怒)。
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by cuora | 2009-09-10 16:27 | | Comments(13)

8匹目かと思った瞬間

 夕方の散歩で、例の家庭菜園まで行った。前をシェパード♀が歩いている。時々会う少し上の年輩の女性が連れているが、ダイきちとの相性がよくないので残念ながら挨拶くらいしかしたことがない。

 何か見つけたらしく、菜園の角の作業小屋わきの草むらに鼻をつっこむシェパ。

「あっこらっ」白っぽいものをくわえている。ゴミの詰まったコンビニ袋?

「こらっ放せっっ」パニくる飼主。ようやく放したそれは、子猫でした。

「どうしようっっどうしようっっ」転がる子猫を手にとって生死を確かめたいが、シェパもものすごく気にしているので、また咥えたらと思うと近寄れないらしい。

「私が取りますから、離れてください」私も、ダイきちを精一杯片手で遠ざけて、右手でむんずと掴んだ。

 生きてた!ちゃんと威嚇もしてる。生後1カ月弱くらい?。幸い外傷はない。(シェパ、偉いぞ)。両目が目やにで塞がっているけど、わりと太っている。多分、捨て猫。

 さてどうする?

シ飼主「このまま置いておけないですよね」
私「そうですよね。とりあえず連れて帰って獣医にいきます」(←がーっっ!でも仕方ないやん)

と、ここで奇跡の一言が。

シ飼主「私が連れて帰ります」(←ああっ神様、アリガトウ!)

シ飼主「うちにも、娘のとこにも猫がいるから」(←ああっ猫神様、アリガトウ!)

シ飼主「わたし、見つけたらほっておけないんです。アナタもでしょ?」
私「はい。それで今7匹もいるんです。」

シ飼主「娘に電話して迎えにこられるか聞いてみます」
シ飼主「む、娘が電話に出ないわ」
私「それなら、うちに戻ってキャリー持ってきます。それに入れていけばいい」(←この間、ずっと右手でむんずと猫を掴んでいる)

そのとき、目の前の犬友のお宅から、業者さんと奥さんが出てきた。

私「ああっFさん。ダンボールとガムテ下さい!」
Fさん、業者さん「あ、猫」(超幸いなことに業者さんの持っていた空き箱がどんぴしゃサイズだった。準備に30秒もかからず猫は、箱のなかに)

シェパを近くのフェンスにつないで、もっと猫がいないか確認するシ飼主さん。幸いいませんでした。そこに娘さんからコールバックがあり「すぐ連れてくるように」と言われたらしい。

猫は、あっという間に処遇が決まり、あっという間に梱包されて、去っていきました。アリガトウ猫神様。

ちなみにFさんは「1カ月半ほど前に拾った猫をまた飼い始めた」そうです。どうりで猫トイレが干してあったわけだ。
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by cuora | 2009-09-08 18:13 | | Comments(11)

一日一本

 家のなかのダンボールが9割片付き、ほったらかしの庭(というか空いた隙間)に、そろそろ近所のオッサンから「まだ何にもしてへんの?」みたいなツッコミが入るようになったので、朝夕少しずつ、庭仕事に勤しむことにしました。めざせ一日1株。今朝はシマトネリコの苗を植えました。

 ポール・スミザーさんの「日陰でよかった!」という園芸書がうちにあります。
 この本は「買ってよかった!」

 というのも、普通のガーデニング本、雑誌と一味違うんです。

 庭の実例や植物の特徴と写真が載っているとこは一緒ですが、ご本人撮影の写真は(失礼ながら)けっこう下手で、「何が写したいのかよく分からない茂み」のようなのが多いです。

 なので、実は、買ってすぐは「ちょっと失敗したかな」と思いました。

 でも読み返してみると面白い。

 日本人は「自分の家の庭は日陰だ」とすぐ嘆くが、実際に見てみるとそれほど日陰でもない。

 とか、

 英国人は庭が日陰でも日本人ほど落胆しない。

 と、過剰なまでに日陰の庭を嫌いカンカン照りの庭に憧れる日本人にスミザーさんはカルチャーショックを受けています。

 そして、英国人に多い「ヤツデ大好き」(バリエーションとして「アオキ大好き」もある)。日本人から「このヤツデに似たきれいな木はなんですか?」とよく聞かれる。ヤツデだというと、酸っぱいような顔をする、なんて内容には笑いました。

 私も、スミザーさんや他の英国人ガーデナーの本を読んで、アオキとヤツデ大好きになりました。

 ハウツー的内容よりも、庭をよく見ろ、とか植物の様子を見ながらやれ、なんていうのも、読み返すとしみじみ面白い。

 一番面白いのは、巻末のエッセイ。母上が気合を入れて苗を買い漁ったり自宅の庭を作ったり、作り変えたり、後悔したり…の庭造り年代記に「あるある」と共感。

 さて、うちの「庭」。まず、まさ土の下に隠された粘土の層!と格闘しております。今回のコンセプトは「安い植物ばかり植える」です。私、色々と枯らしてよく分かったんです。安い植物は強い。勢いよく育つからきれい。何を植えるか、よりどう植えるか、頑張ってみたいと思います。

 そして睡蓮鉢の水草もリベンジ。二度もいただいたウォーターポピーを、一度は冬に枯れたと思って捨ててしまい、二度目は定着せずに枯らしてしまいました。
 今度はウォータークローバー(デンジソウ)。園芸店でシーズンが終わるので叩き売られてました。ちゃんと杜若園さんのです。これを枯らしたらもう育てられるものはないほど丈夫らしい。ドキドキ。
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by cuora | 2009-09-05 14:11 | その他 | Comments(7)