実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2008年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


Bちゃん、またね

ダンボールの爪とぎの枠を、ガビ蔵が噛んで破壊していた。

しばらくしてみたら、ガビ蔵はそばで見守っていて、文太がせっせと枠を噛み壊しているところでした。

ガビ蔵「そう、その調子。うまいうまい」
文太「コーチ、ぼくガンバリます!」

いらんことばかり教えるガビ兄いであった。




さて、ご近所の長老ラブBちゃんが今朝亡くなった。
 最近は足腰も弱っていたし、数日前から、口の中に腫瘍ができて出血がとまらないけど診せてくれないと言っていたけど、そのほかはそりゃあ元気だった。

 同腹の兄弟が近所に3頭いて、1頭は1年ほど前に癌でなくなり「それでも14歳て大往生」だった。もう1頭は癌に罹りつつも、老犬で進行が遅いせいか、毎日元気に散歩して、ダイきちより強い。

 Bちゃんは今朝も少し散歩して、ご飯も平らげて、寝ていると思ったらもう息をしていなかったらしい。だれもが「こういう風に死にたい」と思う、ポックリというやつだ。

 お布団に包まれて陽だまりで寝ているBちゃんは、普段のまますぎて泣けてきちゃった。

 15歳と7カ月。

 ワンコの寿命が、もう10年長かったらいいのに、と思う、11歳と11カ月のオッサンの母であった。
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by cuora | 2008-10-30 19:16 | | Comments(7)

男ダイきち、12歳目前、元気です

 最近ごぶさたのダイきちですが、元気にしてます!
 目のほうは相変わらずですが。

 結局、マイボーム腺腫を切り取って縫合した跡が、ほんの0.何ミリ飛び出していて、それが眼球に当たっているので、炎症が治らないということです。
 これを解決しようとすれば、再手術しかないそうですが…それもねぇ(苦)。

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 さて、古い話ですが、連休に琵琶湖に長い散歩に連れていきました。
 往年の半分くらいの距離ですが、遊歩道てくてく歩いてダイきちを激写する、といういつもの企画です。
 夏日になって暑かったので、犬との遭遇率は低く、残念でした(私が)。ダイきちは、構ってくれる人がたくさんいて、独り占め状態のほうが好きなんです。

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(目が腫れているように撮れてしまいましたが、涙と眼軟膏で濡れているだけです)

 新しい「ダイきち号2号」は、またまた後部座席はダイきち専用席に。慣れなくて滑りそうになってましたが(笑)、2日で慣れました。

 JRで犬も(ケージなしで、働いてないニートな犬も)乗れるようにしてくれば、もっと手軽に行けるんですがねぇ…(←後進国日本では、あと百年くらいかかるかのぅ・苦。ま、ダイきちは大騒ぎするだろうから無理だな)

 あ、帰りに道の駅で鮒寿司もゲット。これが当たりでした。


 そうそう、犬といえば、実家犬モモ(12歳)が、とうとう、段差を登れなくなってしまいました。

ある日、東京に出張中の父から携帯に電話があり(よほどのことでないと電話なんかしない)
「弟が、モモの脚がおかしいって言っているので、一度様子を聞いてやって」
弟にかけると、軽くパニクっており(むさい三十男である)
「モモが、急にソファと玄関の段差を登れなくなったので、病院につれて行ったら、失禁した。こんなこと初めて」

内心「年も年だし、あんなに太らしていたら、そりゃあ、ソファにも登れなくなるわな。もともと獣医さん苦手だし、オチッコたまっていたのと違うのぉ」
と思いつつ、次の日の昼の薬を飲ませる人がいないというので、行ってきましたよ、片道2時間の実家に(そりゃ、そこまで言われたら、年も年だし、心配)。

行ってみると、拍子抜けするくらい元気なモモに、暑苦しい歓迎を受けました。
確かに段差は登れなくなってはいるけど…散歩で平坦な道をてくてく歩く分には20分くらいは平気で歩くし。やっぱり年(と太りすぎ!)のせいじゃないのかな。仕方ないですよね。

犬といえば2

 散歩で会った♀のコリー。飼主さんが「もうおばあちゃん、人間でいうと80歳くらい」というので、先日獣医さんで見た年齢換算表(12歳→70何歳)が頭に浮かび「じゃあ15歳くらいなのかな(←計算が合わない?ツッコまないで)」と思ったら、「9歳です」って。

 そ、それならば、ダイきちは一体何歳になるのだ!
 一緒にいた15歳のラブはとっくに100歳超えだし!

 何度も書きますが、いろんな換算表が出回っていて、ほんとのところは、「種類の差、個体の差」の部分が大きいんじゃないかな…と混乱してしまいました。

 ちなみに「80歳のおばあちゃん」は、それはそれは元気でした(笑)
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by cuora | 2008-10-22 14:23 | | Comments(15)

ぶんぶん文太のササミジャーキー

 またまた最近御無沙汰(でもない)の文太です。元気です。育ってます。子猫というより「若造」になってきました。拾いの親様のリクエストにおこたえして写真です。

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(おっきくなったでしょ?この変な首輪は、すぐにやめました。黒猫だから、他の猫には悪趣味なものこそ似合うんじゃないかと思いましたが・汗)

 で、当然のような顔をして我が家で暮らしておりまして、多分この先もずっとうちで暮らすようです。人間二人のうちダンナは、一目見た時から飼うつもり満々でしたけど、私ももう手放せないです~(なんのかんの言ってお問合せを断ったし…)

 最初は触れない子猫で、獣医に行くのに、キャリーにご飯を入れて騙しうちにして閉じ込めたものですが、今では抱っこだって、ぐりぐりだって、出来ます。指で目やにだってゴリゴリ取れます。まだ爪切りが出来ないのが困りものですが。

 そして、何故か、先輩猫たちには受けがいいのです。猫団子になって日当たりで昼寝をしていると、(それなりに)全身から可愛さがモワモワと放出されており、思わずクラクラしてしまい、

「な、なんでそんなにカワイイのよ」

と独り言をいって、鼻チュウしてしまいます(人間の鼻チュウとは、思いっきり鼻をくっつけて猫のニオイを吸引することですけど、かなり迷惑そうです)。

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(スズメを狙っています。いっちょまえです)

 気苦労はないはずなのに、何故か若白髪が出てきました(嘘。多分99.9%黒と0.1%白のブチなのです)。敏捷そうですが、実は見た目ほど運動神経はよくないみたいです(うちでは海老蔵が飛びぬけて体育会系)。

 と、親ばか炸裂です。でも、これを読んでいるアナタ、アナタも親ばかなのを私は知ってます~。

 というわけで、七猫の子持ちになっちゃいました。ほんとに、文太で末っ子ですから!
 あ、可愛いんですけど、極悪イタズラ坊主なので、鈴つけちゃいました。これで居場所はお見通しなのじゃ。

猫といえば、廊下で通りすがりの猫の誰彼を無理やり拉致してリビングに連れて入り、テレビを見ているダンナに
「廊下にこんな可愛いブチ猫が落ちてた~」
「それ、宇治どんやん」
という遊びを、もうかれこれ10年ちかく飽きずにやっている私達は、ちょっと親ばかですね。

(リビングは台所と一体化しているので、猫は原則立入り禁止。まあ、毎日宇治とグリコはやってきますけどね。猫がいると、オープンだけど、仕切れる台所がいいなぁ)
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by cuora | 2008-10-22 08:10 | | Comments(14)

夢 そのニ


 今朝方見た夢は豪勢でした。

 何故か実家におり、庭に出ると、テラスの足元にイモリだかサンショウウオだかが大量に集まって産卵祭りをしておりました。

 そして、植え込みの根元に、アウロ、ジャノメ、ヨツメ、ミスジ、カントン、ニホンイシその他のカメのベビーがうじゃうじゃと。
 逃げるベビーどもを慌ててつかみ上げ、両手にこぼれんばかりのチビを

「も、もう持てない」

と嬉しい悲鳴をあげている夢。

 そして夢の中なのに

「これ、夢みたいだけど、夢かも」と独り言を言ってました。

 重ねて言うが、ほかに願望はないのか?
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by cuora | 2008-10-20 14:35 | その他 | Comments(7)

猫の夢@迷走版

「くるねこ大和」さんで猫が出てくる夢の話をしてましたが、私の夢にも猫が出てきます。たいていは悪夢です。脱走の夢は見ません。見るのは


猫が増えている夢。


たとえば

どこか倉庫のような店でフードを買っていると、何故か足元に子猫が5匹ほど捨てられている。

なぜかうちの実家にうちの猫たちと居て、庭に宇治そっくりのブチが何匹もいて、いつの間にか
家の中に入ってきている。

風邪ひきの子猫を1匹ひろってヤレヤレと思っていると、次から次へと5匹くらい出てくる。
何故か部屋のなかに子猫が5匹くらいいる。あっこんなところにも1匹いるよ!という夢。

そしてうなされて起きる。

多分、常々「子猫がまとめて捨てられているのに遭遇したらどないしよう」と恐れているのでしょう。数は5匹というところがリアルです。しかも、出てくる猫はどれもブチャイクで風邪ひきです。リアルで怖い夢です。

なぜか家に、中が見えないほど緑色になった水槽があって、飼ったおぼえのない魚が居り、「掃除しなければ」と焦っている夢にもよくうなされます。

ダイきちは、最近よい子なので夢には出てきません。

ていうか、ほかに悩みはないのか?
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by cuora | 2008-10-10 17:33 | | Comments(17)

イベリアトゲイモリ


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 卵です。勝手に「チューリップ」と呼んでいる段階。この後イモリらしい形に変化していくのですが、ウパでもイモリでも、このチューリップの時期が一番愛らしい造形だと思っています。

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 孵化して数日のベビー。ウーパーのベビーとよく似ていますが、アップにするとちゃんと模様があるんですね。
 周りに点々としているのがブラインシュリンプ。配合飼料を溶かしたもので代用できないかやってみましたが、食べなかったので結局ブラインを沸かすことになりました。

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 こちらは最近のマダライモリ。去年の末にカレンダー用に撮った写真と比べると横幅が倍増しているのですが、こんなものでしょうか?(汗)
 今年の冬は水場も作ってみようっと。
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by cuora | 2008-10-07 22:56 | 両生類 | Comments(11)

イベリアトゲイモリのその後

 今朝見ると、また産んでありました。ざっと取れる分だけ回収しましたが30~50個ほどありました。じっと見ると中ですでに分裂が始まっていて、有精卵のようです。

 第一陣の卵は、受精率が低く、受精した卵が途中で死んでしまう率も高かったので、4匹ほどしか孵化しない見込み(2匹孵化済み)。♀が2匹いるので、どちらかがまだ未成熟な♀なのかもしれません。

 これ以上殖えても大変なのですが、新しい水草を放り込んでおきました。心ゆくまで産むがいい!

 心配していたセマルの弱々しいちびですが、今朝くらいからようやく食欲が出てきて、レプトミンと乾燥ミミズを食べました。後ろ脚は相変わらず、右足が動き難いようですが、それなりに元気です。元気なちびはよく食べるので、早くも体格差がついてきましたが、なんとか育ってほしいものです。


 写真を取り込もうかと思ってましたが、先ほどたべたヤマイモすりおろしのせいか、玄関先の毛虫の毛か分かりませんが、アルコールに反応したのか、全身とんでもなく痛痒いことになってきましたので、洗濯して風呂はいります。また明日。
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by cuora | 2008-10-06 20:48 | 両生類 | Comments(5)

文太、1カ月分の成長

 うちの玄関の真上のアシナガバチたちは度々のダンナ渾身の放水でかなりの数が「もう、ここに戻ってきてもいいことない」と立ち去り、今は数匹だけが寂しくひっそり過ごしています。我々人間も、毛虫と戦わなくてはならなかったり、子育て(猫、イモリ、カメ)に忙しいため、もうハチのことはどうでもよくなりました。(というのは今朝の時点のおはなし。 なんと、またたくさん戻って来て、活発にうごめいておりました!)

 さて、セマルハコガメは孵化したうち1頭はすくすくと育っていますが、1頭は生まれつき弱々しく前途多難です。2頭揃って大きくなるといいのですが。

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 文太は、かなり家猫化が進んで、触れるようになりました。猫じゃらしも好きになりました。次の課題は、どうやって獣医に連れて行くか、です。

 真っ黒カラス猫だと思ってましたが、ノドのところに数本長い白い毛が生えています。日向で寝ているのを見ると、お腹の部分はそこはかとなくシマ猫かもしれません。1カ月分成長して、ひょろ長い男子になりました。身体も手足も首も、全てのパーツがひょろ長い。ひょろ長猫の血が入っているのかもしれません。寒い日は猫団子のなかに混ざって寝ています。暑い日は昼寝もせずに一人で遊びまわっています。ご飯の催促のときのすさまじい鳴き声以外は殆ど鳴かない猫です。

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(安眠を邪魔されたバブ兄ちゃん、若干不機嫌ながらも仕方ないの図)

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(プロレスごっこ、技あり)
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by cuora | 2008-10-02 11:54 | | Comments(11)