実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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嗚呼厄は落ちてなかった。

ダイきち、目が大充血しているので、明日の朝、保護者二名の護送、ではなく付き添いのもと獣医行き決定。

とほほほほほほ。

縫い跡はそこそこ乾いてきておるのだが、裏っ側が眼球を擦っているのか?目も開けづらいみたいで、困ったこってす。

追記 一番はしっこの糸の縫い目が、飛び出し気味で眼球に擦れているらしい。黒目のところが細かい傷がついていて、これが充血と涙とシミシミの原因らしい。

院長の

「この前切ったコはうまくいったんですけどね」

という発言はちょっとどうかと思った私でした。思っても言わないでほしかった(笑)。



追記の追記

 さて、かといって縫い直すわけにもいかないので、眼軟膏追加でしのぎます。

 本人は、珍しくへこんでます。いつも目薬はおとなしく注させるのに、目薬2本目は断固拒否。私も前に眼球に傷がつきましたが、そりゃあ沁みるんですよね。仕方ないです。

 しかしまあ、こんなものは日にちが経てば治るし、エリザベスも何日かの辛抱なだけです。目薬注したらオヤツももらえるんですから。

 何年単位や、一生、ほっておかれたりしている動物に比べたら、屁でもありません。

 ダイきちも昔は辛いこともあったかもしれないけど、ほんの数カ月のことで、残りはずーっと大事にされているわけです。

 と思うと、溜息が出てくるのでした。

 溜息といえば、
 近所の家に、(あの!)梅田ワ○ワ○ランドで買ったという小型犬の子犬が来たのですが、話を聞いてみると、いきなり変な咳をしだしたので獣医にいったら気管支炎で、さらに皮膚病で、そのうえワクチンも何だか怪しいんだとか。
 この犬は店頭ではなくて、裏にいたそうなんですが、ものすごい汚いところに、1つのケースに大きさの違う犬3頭も詰め込まれて、体格の小さいこの犬はウンチなんか食べていたそうです。一応、店でこれですから、そりゃまあ、繁殖場がとんでもなくても驚きはしませんが…。
 その他、とんでもないというより、げんなりするような話も聞きましたが…。まずは子犬君の回復を祈るばかりです。
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by cuora | 2008-06-30 23:54 |

さらばマイボーム腺腫

 ダイきちのマイボーム腺腫を取る日がきました。
 11時半頃連れて行くと、待合室で大好きな近所のゴールデン♀に遭遇して、どさくさまぎれにお尻のニオイを嗅いで嫌われてました。

 さて、「何もなかったらこちらからは電話しませんので、3時半頃に電話して夕方迎えに来て下さい」
 ということでしたので、先に買物でも行こうかと思っていた2時半、獣医さんから電話が。
 ギクっとして出ると…

「ダイちゃんはまだ完全ではないですが麻酔から覚めかけてます。それで…はやく家に帰りたがっているみたいなので、早めに迎えに来てもらえますか?」

(通訳すると「ダイは麻酔覚めかけなのに、ものすごく騒いで吠えて、ほとほと困っているので、今すぐ迎えに来てください」)

 そうだろうそうだろう、だからすぐに迎えに行くといったのに夕方でいいとか言うんやもんなぁ…とすぐに迎えに行ってきましたが、その頃にはすっかり覚醒してますます興奮して暑苦しくなっていました。

 あ、目のほうは、切ったばかりで腫れてますが、溶ける糸で縫ってあるそうで抜糸も要らないそうです。切り取ったマイボーム腺腫は、これは思ったより大きく切り取ってありました。歯もきれいになってました。

 でも、相変わらずダラダラの目やには出るんですが、こんなもんでしょうか?まあ、今度聞いてきましょう。

ということで、マイボーム腺種と歯石は10人の諭吉さんとともに、きれいさっぱり我が家から立ち去ったのでした。

 が、しかし…ダイきちを自動車の後部座席に持ち上げようとして、ダンナがぎっくり腰になってしまい、今整骨院行ってます。やれやれ。
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by cuora | 2008-06-28 18:39 |

ご近所さんといえば

近所といえば、

近所の川(コンクリで固めた町中の水路みたいな)の、排水の落ち込み口にきれいなイシガメがいるのを見ていたら、近所のおっちゃん(川べりに花を植えている、あのおっちゃん)が

「イシガメ、欲しいんか?  おぅ、獲れたらあげるわな!」

と約束してくれました(汗)

おっちゃんなら、きっと獲る…(汗)

嬉しい、ような、怖いような…

はい、ご近所さんととても仲良しです、わたし。

仕事関係の人には「とてもそんなふうには見えない」と言われますが。
(高飛車で嫌な女と思われているのか。料理を作ると言ったときも、本気で驚かれた)
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by cuora | 2008-06-25 18:28 | 爬虫類

カメにビワ

近所の人が庭のビワを収穫してました。
大きいのは人間用、小さいのは鳥用(採らない)、真ん中のは犬用。
残っていたのは真ん中クラス。ダイきちとカメに沢山くれました。

汁気たっぷりのを適当に割って、水棲アジアのカメたちに投入!

びっくりするくらい、よく食べました。

頭の黄色いアジアのカメを飼っているあなた、是非お試し下さい。

セマルは案外食べないんだな(最終的には食べるけど)。

ついでにメキシコのカメもよく食べました。

日本のカメには、やろうと思ったらもうなかった。

リクガメも勿論、好き。

おばさんありがとう。
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by cuora | 2008-06-25 16:01 | 爬虫類

厄日は続くよどこまでも

 ということで、駅まであと少しのところで、私の自転車流星号が派手にパンクしました。

 タイヤのゴムがボロボロに切れ目が入っているので、すぐにパンクします。もう何回も。

 タイヤのチューブとゴムを前輪後輪交換すると8000円以上するので、駅前の自転車やさんで新品を急遽買いました。

 しかし、ここは安売りチェーンと違って、修理メイン、販売は片手間なので、価格は18000円から20000円くらいのしかない。しかも、昭和風の機種です。

 買換えようとは思ってましたが、予算は10000円ほどと思っていたので、手痛い出費です。

 そんなわけで、今日から新・流星号に乗っています。

 自転車は色や値段で選んだらイケマセン、と近所の自転車に詳しい人に昔言われましたので、今度は車輪がステンレスのメーカー品にしました。盗られないといいな。

追記 さっそく夜道を帰ろうとしたら、ライトがつかなかった。また自転車やにいかなくては。
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by cuora | 2008-06-24 17:54 | その他

厄日は続く

 ダイきちのものもらい=マイボーム腺腫は、やはりタダのものもらいでないないことを主張するように大きくなってしまい、時折血が出て、眼球にもこすれて充血が治らなくなってしまいました。
 もう切ってもらうしかない、てことで今度の土曜日に切ってもらうことになりました。
 で、犬なので、小さいものもらいといえども、全身麻酔です。
 切った後はまたエリザベスだいきちになるのでしょう(梅雨なのに…)。
 で、命がけで麻酔をするのなら、ついでに歯石も取ってもらいましょう。
 諭吉さん10人くらいとお別れです。

 とほほほほほほ。

 追記 実は迷ってましたが、決めた!やる!諭吉さんたち、さらばぢゃ!
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by cuora | 2008-06-23 10:51 |

厄日

 金曜日、ようやく、ぎうぎう状態から解放されました。

 帰ってみたら、エンゼルフィッシュの最後の1匹が死んでいました。私が結婚した直後くらいに生まれたものですから、この種類にしては長生きだったと思います。一応「並エンゼル」というストライプの子ですが、色柄がものすごく崩れてブチみたいになっていたのでうちに居残ったものです。水槽はテトラの天下です(何とかテトラ、あっという間にバカでっかくなりました。少しピラニア風です)

 土曜日、大阪は急に蒸し暑くなりました。
 夕方見ると、ウーパーの長老ごま塩が死んでしまいました。
 最近はかなり弱ってきていたのですが、あっけなく暑さにやられてしまいました。
ウーパーも、若いうちは暑さもなんとか乗り越えられるようですが、年をとってくるといけないようです。ごま塩ジュニアをたくさん残していきました。

 水棲のイモリも1匹死んでしまいました。

 慌ててサンショウウオ用冷蔵庫と冷却板をセット、保冷材もフル稼働しました。

 イシガメの石松は温度差に呼吸器をやられてしまいました。抗生物質を飲ませてリクガメのケージで静養中です。薬が効くといいのですが。

 ダイきちの目は、憎いマイボーム腫が大きくなってきていて、目薬が切れると目やにがダラダラ出る状態です。これはもう切ってもらうしかないのかも。さらに夏ばてで、夜でも散歩でバテバテなので、この夏が思いやられます。

 そんな馬鹿蒸し暑い中、午後3時から90分の乗馬に行ってきました。さすがに人も少ないです。馬もすごい不機嫌、またはやる気なしです。久しぶりの初心者馬場の相手はネロ君。ちょっと元々怒りっぽい。馬洗い場で前を馬が通ると、すごく怒ります。「ネロは馬が嫌いなんです~」て言われましたが、さすがに私でも見たら分かります。

 そして後ろ脚が敏感。脚の合図を後ろで使う(馬の後ろ脚に伝わる)と、後ろ脚を蹴り上げます。乗っている私は見えないので、少し揺れるくらいで怖くないんですが、後ろの馬と人は怖いんです。すみません。脚の合図を前で使うと、反応ばっちりで動いてくれます。
 さて、終わって手入れをすると…やっぱり「後ろ脚とお尻をタオルで拭かれたりブラシで触られるのは我慢ならん」とまた蹴りでしたので、後ろ脚のドロはねは拭けず。ヒズメはおとなしく手入れさせてくれるのにねぇ。下半身が敏感なんでしょうかね。

 でも、ダンナの相棒ジミーちゃんは「後ろ脚で回し蹴りができるので、横に立っていても蹴られる」んだそうです。それよりはましでしょう。

 そうそう、ビギナー駈足は、卒業しました!
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by cuora | 2008-06-22 10:19 | その他

臨時休業のご案内

 いつもご贔屓にありがとうございます。
 20日まで、ぎうぎうになっております。
 20日すぎましたら平常どおりの営業を再開しますので、よろしくお願い申し上げます。

                           店主


 ということで、ぎうぎうのところてんになっとります。

 あっ、これだけは書きたい!

 今朝見たら、ヤドカリが、入れておいた換えの貝殻に宿替えしてた!
 
 kg単位で貝殻買った甲斐があったよ(よよよ)
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by cuora | 2008-06-05 23:13 | その他