実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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エラーノワッツマン氏

エラーノワッツマン

 エラーノワッツマンさんて、どなた?という経済学者のような重々しい名前のこの方は…馬です。今日、初心者馬場で当たった。どんな方かと見に行ったら「ドイツ生まれ、父母不明。生年月日不明」のハノーバー種の爺さんでした。
 エラーノワッツマン氏は、サラより足首と顔と腹が太い。よって、サラを前提にしたと思われる無口が、届きません、縦も横も(汗)。無理やり耳までひっぱり上げて、横は適当なとこで止めましたが、外すのもまた一苦労。足首を保護するサポーターも、ぎりぎりとまりますが、足首が太すぎて、むいっと動くとベルクロテープが取れます。太すぎ。腹帯は、届きません、勿論一番外の穴にしても。男子青年アルバイト君が止めてくれました。

 馬場に出ますと、あら、速歩はたいへんよくやってくれ、常歩に落とすのも上手くやってくれます。あら~と感激していると…。誘導は嫌いだそうで、手綱や脚の合図は完全無視で、馬場の真ん中に入って休んでしまいました。大変力が強いのと、その自覚があるらしく、終了数分前には「もう終わりでしょう」と下馬の位置に行って動きません。…敗北。どうやって動かすんでしょうか(涙)。

 次のビギナー駈歩までの空き時間に見学していたら、またマドンナさんが暴れてました。マドンナは聖母のほうではなくて、歌手のマドンナみたいです。

 ビギナー駈歩については、ノーコメント(涙)。
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by cuora | 2008-04-29 23:45 | | Comments(7)

駈歩とウパ近況

 土日と2日続けてビギナー駈歩にいってきました。
 土曜日は5人(定員4人)レッスンで少しサークルを広げて、先生2人でやりました。2人は卒業間近というレベルで、私を除く2人は私よりやや進んだレベル、つまり私が一番ヘタ、足をひっぱる役です。
 が、いつもと違う先生は、また違うアドバイスをくれるので、得るところがありました。この日は乗る直前、腹帯を締めているとき、首をもってこないようにするのを忘れていて、スタ爺に尻を噛まれてしまいました。尻噛むな!ニンジンの付け届けを怠ったせいでしょうか(持って行ったとき留守だったんやもん!と馬に言訳する時点で私の負け)。

 日曜日はうってかわって私1人で、プライベートレッスンでした。ぶっ通しで思う存分、手が疲れてムチを落とすほどがんばった結果、かなり継続するようになりました。
 気をよくして、急遽初心者複合にも参加。が、馬はトーマスで、やはり発進にてこずりました。(専用馬にしてたこともあるせいで「この人はトーマス好き」と気をきかせてくれたとしたら、そんな気配りは要らない・笑)

 ダンナは初心者駈歩3鞍(3コマ)という気合の入り具合でしたが、90分レッスンは大荒れでした。先生が、参加者のレベルを把握しきれてなかったせいで、上手い人とまだ出来ない人を一組にして走らせたのが大きかったと思いますが、「もうお手上げ」みたいな顔つきになっちゃってました。先生が(爆)。その時に上手い人がスタ爺に乗っているのを見ましたが、鮮やかに軽く動かしてました。(でもやっぱり前の馬と詰まり気味)

 GW中になんとかビギナー駈歩卒業したい!

 さて、ウパベビーですが、すくすくと成長して、今朝は冷凍アカムシを食べるものも現れました。いつの間にか前脚も生えてきてます。
 結局、父親はごま塩だったらしく、例年どおりブラックとマーブル少々がおりました。が、今年のマーブルはかなり黄色みが強くきれいです。ブラックも、うちに残しておきたいほどのが数匹いて、嬉しい悩みです。
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by cuora | 2008-04-28 13:19 | | Comments(3)

布団はもう要らない

 猫が布団に潜りこんでこなくなったので、毎日安眠熟睡できる今日この頃です。とくにグリコ!出たり入ったり、暑い寒いと文句が多いうえに、遮光カーテンをものともせず夜明けとともに起きてダンナのアゴを齧ったり枕をとったり。でも可愛いからつい我慢してしまう(親ばかですか)。
 はい、夏になってエアコンをかけるまで、人間だけで静かに寝かせていただきます。

 ダイきちも、クッションの上に敷いていた毛布が丸めて蹴飛ばされてましたので、もう仕舞おうと洗濯してハウスにかけておいたら、また引きずり下ろして、やっぱり暑いから要らない!とほってありました。自分で洗ってちょ!
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by cuora | 2008-04-25 11:59 | | Comments(8)

衝動飼いはイケマセン

 ある日、ホームセンターにパセリの苗を買いに寄って…猫缶も犬缶もカメ餌も足りているけど、スズムシの土も魚の餌も足りているけど、なんとなく、習慣で、ペット用品売場に行ってみると…カブトムシの幼虫のとなりに、お惣菜カップに入った「オカヤドカリ3匹450円」を発見しました(この先の展開は分かりますね)。

 ひからびていたりしたらイヤだなぁ…と覗いてみると、幸い元気です。五色石を少し湿らせたところに3センチほどの貝に入ったチビこいのが入ってます。飼ったことはないけど、家には40センチのプラケやらサンゴ砂やら隠れ家やら食べ物やらカルシウムやら冬のフィルムヒーターは、余っているなぁ。yasanが飼っているから、困ったら聞けるわねぇ…むふふふふ。一応「ヤドカリの餌」と一緒にお買い上げ。

 さっそく、帰って検索してみると、サンゴ砂ではなく、もっと目の細かい砂を厚く敷かないとならないようですが(砂もどこかにあったはずだけど見つからない)、さしあたり、サンゴ砂を敷いて水入れとシェルターと流木などを投入。見た目は冴えないけど、週末までこれで我慢してもらいましょう。

 数年前のヤドカリブームのときに、某百貨店の屋上に赤や紫の美しい大きいヤドカリが、かなりのお値段で売られていて「いいなぁ」と眺めていたのです。その後沖縄のホテルの敷地内にも今回買ったほどのがウロウロしていて「可愛いなぁ」と(天然記念物なので勝手に採ってはいけないそうです。でも絶滅するほどではないので許可があれば採っていいらしいです。昔は釣りの餌にしていたとか)。

 プラケが古くてキズだらけでうまく撮れないので、タオルの上に置いたらすごい勢いで走り去られました。
(可愛く撮れたので後ほど写真アップします)

 そうそう、ウパは無事孵化して、成長中です。鈴虫の卵も、そろそろ水気を与えてみました。そういえば、ウパもスズムシも最初はホームセンターやスーパーで衝動飼いしたんだっけ(汗)数百円の衝動飼いは、その後の出費がかさむという例であります。

(これが新顔のオカヤドカリ)
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 オカヤドカリ愛好家の間では@がヤドカリを指す、らしいです。そういわれれば、ヤドカリに見えてきます。
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by cuora | 2008-04-23 16:46 | ほかの動物 | Comments(12)

また散財

 日曜日はビギナー駈歩に行って来ました。数回分先行しているダンナ(ワタシが数回さぼったのです)は、「もう初心者駈歩に上がっていいです」と判定をいただき、私一人残留決定です。しかもダンナは「4級練習会も出ていいです」って(焦るわ)

 今回は、ようやく、失敗して「速い速歩」が出てしまったとき、とちゃんと駈歩が出たときの違いが分かってき(たときもあり)ました。狭いサークルですが、なんとか半周くらい駈歩が続いた(ときもありました)。最初は「ありえないほど怖い」と思った駈歩も、慣れてきました。
 ただ、スタ爺は首を前に前に伸ばす癖があり、45分レッスンの後半になると、私が疲れてどうしても手綱が緩んでしまい、ますます首を前にもっていかれるわ、そうなると駈歩出ないわ…です。初心者駈歩は90分レッスンが多いので、この点を克服しないと、上にあがってもついていけません。だって、初心者駈歩のパートナーもスタ爺なんですもん。

 この日は、乗馬用品のセールをやっていて、乗馬ズボンが1着しかなくて不便だったので、安いのを購入しました(それでもかなり高い)。ただ、サイズが合っててポケットがついたのが、紺しかなかった(真っ白も残っていたけど、たちまち汚れるので却下)…。どうせ馬しか見ていないので何色でもいいのですが、私がはくと、作業着に見える(笑)。

 ダンナは、展示はしてなかった中古の鞍をお買い上げ。最近私が新品の鞍を購入したので、事務局が配慮して(鞍販売担当の人の成績になったから?)ダンナに一番に声をかけてくれたみたい。鞍本体のみ中古で、その他の腹帯やあぶみ、敷物類一式は新品のなかから自由に選べて一式で幾ら、ということに。中古鞍はよそでも買えるけど、相場と比べてお徳だったのと、やはり現品を直接見て詰め物の状態も確認できたので、即断。少し手入れをしないと乗れないそうですが(素人の見た目では、そのまま乗れそうに見えるけど、革製品なので、脂を擦りこまないで使うと壊れるらしい)、それは事務局のお兄さんがやってくれることに(事務局の人は多分全員、小さいときから乗馬をやっているような、めちゃ上手な人々。ひょっとして新人インストラクターより上手いので、新人先生がてこずってレッスンが滅茶苦茶になりかけたときは、応援にかけつけてくれます)。

 鞍だけ新品であとは中古の私と、鞍だけ中古であとは新品のダンナ。せこいといえば微妙にせこい夫婦だわ。しかし、my鞍を買ったら、意地でもやめられませんな!

 そして、最近の密かな楽しみは、古い西部劇を見ること。乗馬シーンを見るためです。なんとなく、西部劇の乗馬は、オーバーアクションでドカドカ蹴りながら「ハイヤ~っあ」と乗っていると思い込んでましたが、実際改めてみると…馬を動かすという部分の手足の動作は驚くほど小さかったです。それでも見事に思い通り馬を動かしています。
 高橋英樹とか松平健とかGAKTとかも…動き難い衣装で馬にも乗って演技もして、俳優さんってすごい、尊敬してしまいます。
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by cuora | 2008-04-21 16:13 | | Comments(2)

シジミをやってみた

 昨日、閉店間際のスーパーで、ものすごく小さいシジミが半額になってました。味噌汁にするには小さすぎて売れ残ったみたい。
 安かったので、買ってきて剥き身にして小さいカメたちにやってみました(外のカメにやるほどはなかった)。身が小さくて、小さいカメが食べると一口サイズでちょうどいいのです。

 かなり好評でした。とくに好んだのがマレーハコガメ、ジャノメイシガメ。まあまあ好んだのがコガネハコガメ、アカスジヤマガメ、カントンクサガメ、あまり好きではなかったのがミスジハコガメ、セマルハコガメでした。
 とくにミスジは、口に入れてから出してしまって「これじゃなくて、乾燥カワエビください」と言ってました。

 冷蔵庫にあまっていたレタスもやってみました。
 マレーハコガメ、アカスジヤマガメはバリバリと食べましたが、ほかのカメにとってはレタスは食べ物ではなかったようです。

 もうひとり、レタスが好きなやつを発見しました。

 海老様は、レタスでもチンゲンサイでも、青菜を出すと盗っていって、シャクシャク食べてしまいます。
 バブ男は「どっちかというと、乾燥カワエビが好き」。カワエビの瓶を出すと、カメとバブ男がそわそわします。

 爬虫類や大型熱帯魚用の乾燥エビは高価だけど(大きい缶に入っているけど正味はちょっとしかない)、とある熱帯魚店で、ビニール袋に大量に入って1400円の乾燥カワエビを見つけました。これで惜しげなく食べさせられます。
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by cuora | 2008-04-17 18:26 | 爬虫類 | Comments(4)

犬の薄毛?

 そうそう、聞こうと思って書き忘れました。

 近所の5歳の♂ポメが、2年ほど前から、首から下の毛が抜けてしまい、獣医で検査をしたけど異常がなくて原因不明、その後産毛のような綿毛は生えてきたものの、そのままなんだそうです。
 首から上は、ちゃんと生えているのですが。

 きっかけは、犬の美容室に数日旅行のため、美容とホテルを兼ねて預けたところ、帰宅後数日で脱毛したらしい。どんな手入れをしたのか聞こうにも、閉店してしまったとか。
 なんとかちゃんと毛が生えてきてほしくて、あちこちの美容室に行っては聞いてみるけど、分からないらしい。

 で、どこかのブログで、薄毛が治った話を読んだ記憶があるのですが…。

 こんなことって、あるんですかいな?
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by cuora | 2008-04-15 23:40 | | Comments(8)

ミスジハコガメはアヤシい副業

 すっかりカメたちが起きて、にぎやかになりました。そうなると現金なもので、色々とカメのネットサーフィンをしたくなります。
 ミスジハコガメを養殖している人のインタビューが中国の「亀友之家」に出てました(サブタイトルが「カメでリッチに」みたいなのは不問ということで・笑)。さすが、養殖、副業といえどそこはミスジ。養殖施設も室内、白いタイルばりでとってもきれい。

 で、アンテナにひっかかった点を幾つか(何人かのコツが混ざってますが)。

○水深は10センチ少々で繁殖までいく。交尾は水深の浅いところでOK。
○ベビーのころはタンパク質多め、サブアダルトの頃は繊維質多めにする。
○水道水はNG。消石灰を水に散布する。
○餌は朝夕、食後に水を全換水。
○水温は高めの30度。それより高いと甲羅によくない。

ふむふむ。消石灰のかわりにミネラオールでどうでしょうか。

 で、笑ったのが、次のエピソード。

 某さんはへそくりはたいてミスジのベビーを数匹買ったが、父親に「何をいっとるか」と折角作った池を埋められた。そこで妻の母親に場所を貸してほしいと頼んだら、バカ婿扱いされ、泣く泣くカメを売った。すると義母は「ほんとに売れるんだ」と納得して協力者になってくれた(まではよかったが、彼女のほうがカメ飼育に熱心になった)。

 とか、次は泣くに泣けない話。

 ミスジは繁殖まで年数がかかるので、もっと安くてももっと早く殖えるミナミイシのベビーを数百匹、田舎で仕入れたら、重量水増しのために水を注射されていて、しばらくして全滅した。

 うーーむ。
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by cuora | 2008-04-15 20:29 | 爬虫類 | Comments(0)

スタ爺に付け届け、やる気発揮

 ビギナー駈歩3回目、スタープリンスは「ニンジンに弱い」という噂を聞き、休み時間にニンジンをやりに行きました。
 白内障で視界に限りがあるので、顔が見えてなかったら困ると思い
「わたし、わたしやで。後でヨロシクね」と恩着せがましくニンジンをやりました。

 ニンジンは一瞬で消えていきました。が、後で乗る前の蹄の手入れをしようとすると、「いらん。手入れはいらん」といいガシガシ脚を踏み鳴らす(怖いんです)ので、思わずはたきました。バッチーンと。そしたらおとなしくなりました。

 ニンジンとバッチーんが効いたのか、そもそもやる気だったのでワガママ言っていたのかワカリマセンが、少しだけスタ爺と息が合ってきました。スタ爺のツボが飲み込めてきました。(スタ爺が悪いのではなくて、乗り手がへっぽこなだけです)

 駈歩の最初の練習では、スタ爺にお世話になった人が多いので、スタ爺はけっこう人気者です。スタ爺は、爺ですが、明るい毛色で、見た目はとてもきれいです。

 ダンナのジミーは、容姿がとても地味です。だからジミーなのか?色は焦げ茶でほんとに焦げたように妙にマダラで、小柄で、顔立ちはオヤジくさく、たてがみはまばらでボスボスしてます。出番の前はいつも立ち寝をしてます。でもいいやつです。

 味のあるスルメのような、ビギナー駈歩の爺たち、リンゴも好きだと言うので、今度はリンゴで買収してみようかと思います。
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by cuora | 2008-04-13 23:02 | | Comments(5)

150匹ウパちゃん大行進 間近

きっと明日、150匹ウパちゃんが孵化します。もう、準備万端で、ピクピク動き回っております。

なんと、目指していた黒ウパちゃん150匹となりそうですが…どないしょ(汗)

150匹全員黒ウパ。壮観やろな。
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by cuora | 2008-04-12 23:47 | 両生類 | Comments(6)