実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2008年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧


ゴーギャンのおかげです

 昨日は初心者馬場の90分レッスンでした。
 そして、とうとう、新品の鞍が使える日でした。鐙や鐙革、腹帯などは中古ですが、嬉しい~。いやー、my腹帯は革がヘタってなくて、着脱しやすい。クラブの鞍の腹帯は酷使されているので、革がクタクタのうえ穴まで伸びちゃってて、着脱が大変なのです。鞍は、本当に新品なので、ちょっと座面がフワフワしてました。何回か馬場で乗ると馴染むそうです。クラブのゼッケン(鞍の下に敷いて馬の背中を護るもの)は、これまたヘタっていて馬に申し訳ないので、立体的なボアゼッケンも奮発しました。背中のでっぱりのところが上手く持ち上がるので安心です。逆に、その下に敷くキルティングのゼッケンは、水を通さず買ったまま持参したためゴワゴワしていて、馬の身体にキルティングの線の跡がついてしまいました。

 そして、昨日から初心者馬場の専用馬をやめたのですが、すごくいい馬に当たりました。ゴーギャン君。ふくらはぎでソっと圧迫すると、すぐに「分かった」と動いてくれます。勿論拍車も要りません。一度も蹴ったり鞭を使ったりすることなく、ふくらはぎの合図だけで済みました(逆に強すぎる合図では走りすぎるので、極力要らない動きをしないように気をつけました)。常歩の歩度を大きくするのも、速歩発進も、ソッと圧迫=一発発進です。ダンナの乗ったルドルフも素晴らしかったそうです。
 こういう馬だと、手綱の強さを確認したり、姿勢を確認したりする余裕が生まれます。(発進しない馬だと、とにかく動いてもらうだけで必死ですから)最初はいい馬で練習しろ、と本などに書いてあるのは、こういうことですね。
 あまりに素晴らしかったので、専用馬のリストを見たら、彼は普通の馬の3倍の指名料が必要な、上手い人が乗る馬でした。

 いやー、「乗せていただいてありがとうございました」と敬語が出てしまいます。

 そんな彼の唯一の欠点。冷たい水で脚を洗われるのが嫌いなこと。水をかけると「ヒャっ」と脚を上げます。でも足はお湯で洗ってはいけないそうなので、仕方ないのです。
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by cuora | 2008-03-30 17:40 | | Comments(6)

全然あかんかった

 今日も午後からビギナー駈歩2回目に参加しました。相方のスタープリンスは相変わらず。毛並みも顔つきも若々しいが、ちょっと白内障で躓きやすい。が喰えないジイさんである。今日は「いつもより多目に躓いてます」ということで5回も躓いた(うち2回は私のせいだけど)。べつにジイさんだから躓くわけではなく、彼は前脚の上げ方が足りないので躓きやすいらしい(私もダラダラ歩いて躓きやすいので分かるなぁ)です。

 交替で駈歩発進の練習をしているときにダンナの乗っていたジミーが、前の馬の尻に噛み付きにいったりと、それなりに波乱万丈でしたが、ベテランのA先生が様子を見に来た途端、ジイさんたちは見違えるようにやる気を見せてくれました。
「ボクたち、ちゃんとやってますっ!」と背筋が伸びるんです。馬も生徒も(笑)。

 さて、私の駈歩のほうは殆ど進歩なしでしたが、今日は昼の休憩時間に若手インストラクターさんたちのカドリールの模範演技がありました。10頭ほどの馬が足並みを揃えてシンクロのような演技をするのです。「馬に乗っているところを見たことがない。本当に上手いんだろうか」という失礼な疑問を抱いていたO先生も、本当に上手かったです。デジカメを忘れたのが残念(SDカード復活しました)。
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by cuora | 2008-03-23 18:52 | | Comments(9)

駈歩はむずかしい、ジイさんたちは気難しい

 先週の日曜日は、初の「ビギナー駈歩」でした。ビギナークラスのときに使ったのと同じ、丸い小さい馬場に逆戻り(隣りはビギナークラス)。3頭で駈歩の発進の仕方を習いました。

 ビギナー駈歩クラスに出る馬は、ド素人が乗っても駈歩をしてくれる熟練馬たち。言い換えれば、海千山千のジイさんたちだ。ダンナの乗っているジミーは、気に入らないと止まる。私のスタープリンスはまず発進しない、してもすぐ止まる。何故止まるか、というと、サボって乗り手の反応を見ているらしい。もう1人の乗っている馬は、気に入らないとバックする。これまた乗り手の反応を試している。レッスンの最初にジイさんたちに「こいつは、諦めないやつだ。ちゃんと言うこと聞いてやらんといつまでも合図出しおるわい」と思っていただかないことには、45分間、駈歩どころか速歩も出ないということ。

 という、食えないジイさんたちと波乱のレッスン開始。駈歩は、今まで習った常歩、速歩とはリズムも馬の動きも全然違う。体が上にほうりなげられるような動きになる。人が乗っているのをみると、べつにたいした荒々しさでもないのだけど、なんせ初めてだったので、鞍の前についているホルダーを握り締めて乗っているのがやっとこさでした。2回ほど先行しているダンナは、それなりに発進させられるが、腕が上がりっぱなし。やっぱり体が硬くなっているんかな。

 という、何が何だか分からないうちに終わった最初のビギナー駈歩でした。

 あ、スタープリンスは「雨が嫌いです。雨がふると歩きません」だそうです。
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by cuora | 2008-03-22 14:42 | | Comments(0)

犬猫歌留多【ひ】ひとのふりみてわがふりなおせ

10年前、私はまあまあそれなりに若かった。ダイきちは、持て余されるほど若かった。
今日、私は誰が見てもオバハンで、ダイきちは見た目にもはっきりおじいさんだ。

最近、暖かくなった。ダイきちには暑すぎるらしい。昼間30分ほど散歩したら、ベロベロだった。近くの空き地で20分ほどは寝転がってくつろいでいるだけの散歩なのに。

10年前は、私も付き合いきれず山で放すと、山を越えて行ってしまううなイノシシヤロウだったのに。

最近、脂こい缶詰などを食べると(骨は取っても)翌日からお腹の具合が最悪なダイきち。10年前は出汁をとった後のトリガラを一羽盗み食いして数日絶食しても絶好調だったのに。

同じ頃に犬を飼い始めた人というのは、同級生のお母さんお父さんみたいなもので、仲がよくなるが、最近は散歩で会っても「飼主だけ」の人が多い。たまに会っても昔みたいに「カンガルーのプロレス」にはならない。

 近所には15歳のラブが、ダイきちより元気に暮らしていて「負けてられない」と思う。「年のわりには元気」と言われるダイきち。たしかに耳も目も達者で、ケンカも売るときは売るし、シッコのとき脚もよう上がっておる。まあ11歳には見えませんな。あと5年は元気で暮らしてもらわないと、若い時苦労させられた元がとれませんでなぁ。

などとシンミリしていたら、最近宇治猫まで、なんだか老けてきた。老けたまではいかないが…オヤジ化してきた。あの、小さくて可愛くて、今にも死にそうだった宇治どんが!オヤジ!

 ・・・いや、まず自分のオバハン化のほうをなんとかするべきかもしれない。
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by cuora | 2008-03-16 00:17 | | Comments(7)

腱鞘炎

最近、ドカスカとキーボードを叩いていたら右手が痛くてたまらなくなりました。
8割くらい右手で入力している我流タッチのせいだと思います。
まだまだ叩かなくてはなりませぬが、手首に優しいOA用品でも探してこよかと思います。
年度末でお苦しみの皆様(とくに普通のデスクにPC乗せて打っている方)も腱鞘炎に注意!ざんす。

追記 あと契約書6ページやったら仕舞い、週末ぢゃと思ってよーーく見たら、…たら…先方がPDFにするとき裏表の裏の分を見落としていたらしく、奇数ページ(半分)しか届いてなかった。送りなおしてもらったが、一気にあと12ページに倍増。日付変わるまでに一応終わりたい。20日は休みにできるのであろうか。

年度末でお苦しみの同志諸君!ガムバロー!(ダラダラと)
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by cuora | 2008-03-14 20:41 | その他 | Comments(2)

イベリアトゲイモリの産卵

 今、イベリアトゲイモリ♀2号の水を換えようとして、よーく見ると…水草に卵が3個ついてました。わりと発生が進んでいる卵が3個だけ。
 ということは…気付かないうちに生んで、食べちゃったのでしょうか。思いのほか小さい卵だったので見落としていたのか。
 いや、この♀は♂との同居がたった数時間だったので、そしてそれからかなり日数が経つのに気配もなかったので、まさかと油断していたのです。

 ♂(婿殿)とラブラブなもう1匹も隔離しておこうか。
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by cuora | 2008-03-12 20:32 | 両生類 | Comments(7)

ととまるの底力

 ととまるが、あまりにもうるさいのでベランダに出しました。寝ぼけているかと思えばそんなこともなく、さっそく他のカメにちょっかいをかけている(苦)。試しにキャベツの葉をやってみると、もしゃもしゃと食べてしまいました。

 以前は冬眠明けはけっこうヨレヨレでしばらくは飲まず食わずでしたが。うーん、年々大阪の気候に馴染んで頑丈になってきたような。通年完全無加温です。野草を摘む餌場がなくなったので、それが困ったことです。
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by cuora | 2008-03-12 15:35 | 爬虫類 | Comments(5)

起きちゃった

 ようやく春。春といえば、目覚めの春。「納戸でカメが暴れてるで」と言われてどのカメかと見に行ったら、マルギナータリクガメのととまるが覚醒してしまいました。これから1カ月ほどは室内で水分を取らせてだんだんと本格的な冬眠明けを待ちます。嗚呼、またやかましいのが起きてきたよ。
 あ、シリケンイモリも起きてきた。
 そろそろ冬眠明けラッシュかな。
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by cuora | 2008-03-09 15:37 | 爬虫類 | Comments(4)

ビギナー駈足

 土曜日に90分レッスンの初心者馬場に乗り、一応チェックリストが埋まったので、ビギナー駈足に行けることになりました。あ、もちろん、完璧に乗れるようになったわけではなく、一応駈足をしてもいいでしょうという意味ね。
 憧れの「馬にのってパッカパッカと走る」にちょっとだけ近づきます。

 そして…嬉しさのあまり?鞍、買っちゃいました!いや、乗馬スクールの無料で使える鞍が、あまりにもヘタっていて、試乗させてもらった新品とは別物ほど感触が違ったので(私はいいけど、馬の背中が痛むと困るからね←言訳言訳)。

 さて、土曜日の初心者馬場では、あのマドンナがまた暴れて退場となりました。私が暴れさせたとき「私が下手すぎたのね」と思いましたが、その後も1回、昨日も1回同じことがあったので、ちょっと難しいお馬様なのかもしれません。昨日乗っていた人はビビることもなく笑っていたのですが、人数も多かったせいか、違う馬に乗換えとなりました。なんでもなく乗りこなす人もいるし、どちらかというとおっとりさんらしいのですが。

 昨日は2回目のデージーくん。彼は馬場ではやる気があまりありませんが、手入れや餌のときは明るいキャラで、そのギャップに笑ってしまいます。でも、素人の下手くそな合図にも怒らず付き合ってくれるいいやつです。今の季節からやたらと水をガブ飲みするところがダイきちっぽい(しかも飲み方が雑)。

 私もようやく、少し馬に対して余裕がでてきた感じ。最初はとにかく、でっかい馬の扱いに困って馬の下手に出ていたのが、最近ようやく馬を叱れるように。前ほど馬が巨大だと感じなくなってきたからかな?
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by cuora | 2008-03-09 14:12 | | Comments(2)

馬鹿猫!

夜中に馬鹿猫の帰りを待つ

 昨晩11時頃、晩ご飯を食べていたらガビ蔵がしつこく「リビングのドアを開けて中に入れて」と泣き叫ぶので、根負けして入れてやった。しばらくして、ふと、やけに静かなのに気付き、「あっ」と思って庭に続く窓のカーテンを開けると…15センチほど開いていた。やられた~。カギを閉め忘れた窓を開けて出て行ったよ。

 ニボシとシャカシャカを持って外に出て呼んでみたけど、近くには帰ってきてない。どうせそのうち帰ってくるだろうけど、私らももう寝たいので、早く帰ってこい。
 出たり入ったりして待つことコ一時間。やっと玄関脇から蜜柑色のヤツが戻ってきた。興奮していてニボシでは釣れないので、猫缶で釣るか、と猫缶をとりにいったら、敏感に猫缶の気配を感じたヤツが、玄関から飛び込んできた。
「身柄確保しました~」

 猫部屋に戻ったヤツは、すっかり英雄だった。
 引っ付き虫だらけで汚いので、布団には入れてやらない(怒)。

 それに、夜更けに厚着してニボシの瓶を抱えて猫を探しているところを、帰宅した隣りの奥様に目撃された。「またか」と思われている、絶対。だって、ごく普通に「こんばんは~」て言われましたから。


猫も木から落ちる

 うちの女王グリコ様。うちは1階のリビングは基本的に猫立ち入り禁止。でも、長老宇治と女王様だけは、気が向くと入ってくる(最近はガビも時々入る)。宇治どんは高いところには登れないメタ坊だけど、グリコ様は超活発なので、カウンター→食器棚→カーテンレール→エアコンの上、と自由自在に登ってしまう。
 その日もグリコ様は、自分の身軽さを楽しむかのように華麗にエアコンの上まで行ったのだが…一瞬の気の緩みか、足をすべらせてズルズルっと落ちてきた。

 なんとか指1本でカーテンレールにつかまり、完全落下は免れたが…あまりのショックに、なんと女王さまは…チビってしまわれたのです。
 そして、醜態を人間風情に見られたことにショックを受けて、そそくさと逃げていかれました。次の日も、女王様は来ませんでした。女王様のプライドが回復するまでに3日を要したのであります。
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by cuora | 2008-03-07 09:51 | | Comments(10)