実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
リンク
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2008年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧


食べた!

 実はハラスジヤマガメがピンチでした。大阪が冷え込んだとき、陸地に上ったまま体が冷えて動けなくなってしまい、気がついたときには仮死状態に。
 もうダメかもと思いつつ、小さい容器に入れて、空気も暖めているビルマホシガメのケージに。しかしだんだんと弱って目も開かなくなり、毎日鼻から落とすビタミン剤だけが命綱に。
 それが昨日、ビタミン剤を落とそうとすると、力を入れて暴れたのです。目もビタミン目薬の効果か、ちゃんと開いています。これはいい兆候だと、亀の餌を入れておいたら、一日かけて数粒食べてありました。2週間ぶりくらいです。
 今朝は、白い変てこな分泌物ながら排泄もあり消化器も動き出した手ごたえがあったので、ディスカスハンバーグを入れたら食べました!

 綺麗だった甲羅がささくれてしまいましたが、痩せてはいないし鼻水なんかも出していないので、何とかこのまま持ち直してほしいものです。

 ハラスジともう1匹のグァテマラアカスジヤマガメは南米のカメですが、うちにたくさんいるアジアの水ガメとは随分違うので、なかなかツボが分かりません。とにかく、早く暖かくなって沢山食べて早く大きく丈夫になってほしいものです。
[PR]

by cuora | 2008-02-29 11:17 | 爬虫類 | Comments(7)

ウーパーベビーの育て方@cuora風

ウパを孵化させて育てる方法は、人それぞれだと思いますが、私の場合を書いてみました。

 卵を産み付けられた人工水草、チューブなどは30センチの小さい水槽に移動。その際、卵の周りの寒天質に餌の食べ残しなど汚いものが沢山つきすぎている場合は、寒天質を外して卵だけ転がしておく。(外敵もおらず水流も弱い水槽内ではこれでOK)。
 水温は室温のまま、小さいエアストーンで酸素と水流を提供。数匹の♀が違う日に生んだ卵は、それぞれ分けておくと後の管理が楽。

無精卵、途中で成長がとまった卵は、スポイトで撤去。

 卵のなかでクルクル動き回るようになると孵化も間近。もう一つ衣装ケースなど底面積の大きい軽い容器を用意。

 最初の1~2割が自力で脱出したところで、残りの卵も強制的に出てもらう。スポイトで卵の殻の表面をちょっと吸うようにして破くと、簡単に出る。こうすれば、全てのベビーの成長にバラつきが出ない、寒天質にからまって出られないベビーがいなくなるので、孵化率は100%になる。このとき、ベビーは底に転がっているが心配ない。水草などは撤去して、モヤモヤ汚れにからめとられないようにする。

 2日ほどすると、ヨークサックが小さくなって泳ぎ回るようになる。このときに新しい容器に水を10センチほどはって移動。水槽を叩いたりかき回したりすると上層部に泳ぎ出るので、そこをすくう。網が使いにくければ、茶漉しやアクすくいの網おたまでもいい。
 ブラインシュリンプを湧かし始める。うちでは熱帯魚水槽にペットボトル500mlの底を切って逆さまにしたものをつるし、エアレーションして湧かしている。逆さまにしないと底の角にブラインシュリンプ卵が溜まって攪拌されないので孵化率が悪い。ペットボトルの口にはろ過マットを切って栓をすると塩が飛び散らない。
 また、孵化したブラインは日が経つと殻が硬くなる、死骸が混ざるなどで宜しくないので、一日2回で使い切り、容器を洗って翌日分を湧かす。

 1~2週間はブラインのみ。固形飼料を砕いたものや冷凍ミジンコも食べないことはないが、たいして食べないので水が汚れて却って面倒だった。食べたブラインは腹に赤く透けて見えるので、とてもやりがいがある。たまに食道が細いのか、ほとんど食べられないベビーがいるが、ブラインより細かい餌は事実上入手できないので、諦めるしかない。

 水は全量毎日換えてよいが、カルキ抜きはしっかりする。育ってきたら、適宜容器を分けてもいい。

 2週間ほどしたら冷凍アカムシや活きイトミミズも混ぜる。食欲がすさまじいのでブラインが追い付かなくなる。アカムシはスポイトで躍らせてやるとだまされて食いつく。手足が生えてきたら、何故かこの頃から配合飼料も拾って食べるようになる。沈下性金魚の稚魚用を愛用している。
 手足が生えた頃から、弟妹たちが手足の食いあいをする。また生えてくるが、人にあげたいときなど可愛い盛りに手足が欠けているのは都合が悪いので、差し上げる分は小さい惣菜パックなどに分けて飼う。エアはなくていい。配合飼料は、目の前にゆらゆらと落としてやると反射的に食いつくようになり、数日でばらまいても食べるようになる。これ以降は親と同じ飼い方でよい。

 この方法のいいところは、孵化率と成長率が高いところ。産卵数が少なかったり、欲しい色のベビーの数が少なそうだったりすると、受精した分は確実に育てたいものです。逆に、粗放的に飼うより少し手間がかかるので、殖えすぎて困るほどならば、もっと大雑把に飼って自然の摂理に任せるほうが強い仔が残るかもしれません。
[PR]

by cuora | 2008-02-28 21:57 | 両生類 | Comments(6)

猫の日  ダックス緊急里親募集

猫の日、とダックス緊急里親募集

 2月22日は「猫の日」なんだって。
 うちも朝から「猫の日」でしたよ(怒)。
 トイレの窓を開けてガビ蔵とビッすんのプチ家出常習犯が出て行きよりました。
 ビッすんは鼻の横を擦りむいて「くすん。もう入る~」とすぐに捕獲されましたが。
 ガビ蔵はまた「どうしよっかなぁ。はいろっかなー。もうちょっと外にいようかなー」と自動車の下でさんざん、ぐずぐず煮え切らない。

 「あーもう、一生外におりなさいっ」とブチ切れて、家の中で他の猫とダイきちのご飯の用意をしてから、気をとりなおして「しゃあないなぁ、もうちょっと誘ってみるか」とドアを開けたら…

「おにゃ~中でご飯の気配がする。わしもわしもっ」とガビ蔵が飛び込んできました。
 という猫の日。


 これがケチのつきはじめで、今日はろくなことがありません。昼過ぎに「はあっ~今週の仕事は来週に持ち越しやなぁ(それもヤヤコシイとこばっかり持ち越し)」とうんざりしていたら、弟(現実家犬モモのお世話係)から電話。

「ダックスフンド要らない?」

 はあ?

 話を聞いてみると、よくある話。家庭崩壊して転居したら、犬は2匹までの制約つき。3匹の飼犬がいるのがばれて、なんとかするよう言われていて、それが日曜日までの期限付き(当面はペットホテルか何かでしのぐとして…でも切羽詰っている)。夫の残していったオスのダックス8歳の貰い手を捜しているそうな。本人も努力しているし、不動産屋も貰い手を探してくれてるらしい(いい人やなぁ)がなんせ8歳、なかなか見つからず、弟にまで連絡がきたらしい。

 とりあえずうちでは飼えないし預かれない(ダイきちは家の中ではものすごく心が狭いので、そいつが食われる)けど、聞いてみるわ、ということに。(実家も留守がちでペットシッターを頼まなければならないような家だから無理)

 どなたか、大阪近辺でダックスを飼いたい人いませんか?

 ベージュのロングコートでスリム系、ごく普通の家庭犬君だそうです。写真見たけど、なかなか美形です。
 よいご縁待ってます

a0044136_1845842.jpg

[PR]

by cuora | 2008-02-22 17:14 | | Comments(4)

イベリアトゲイモリの婿殿来たる

 ペアと表示されていた小さいイベリアトゲイモリを買ったけれど、成長してみたらどちらも♀でした。ということを有尾類の掲示板に書いたら、ある方が♂を分けて下さることに。

 そして火曜日に宅急便で到着した婿殿。熟女化(細木数子体型)した♀2匹に踏み潰されそうな華奢な体つき(ということもなく、♀が怪物的に丸くなったのです)だったのですが、一緒にしても大丈夫と言われたので、さっそく♀1号と一緒にしてみました。

 翌朝見ると…小さい婿殿が大きい♀の下に潜りこんで、腕を♀の腕に回して担ぎ上げておりました。これぞ図鑑で見たイベリアトゲイモリの繁殖行動!♂の総排泄孔からは精子らしきモヤモヤも出ているではありませんか。

 婿殿、やりますねぇ!

a0044136_1515454.jpg

(見え難いけど、上が♀。♀の腕に♂が自分の腕をからめているの分かりますか?)

 しかし♀は逃げないけれど、協力的でもありません。婿殿は大変苦労して♀の下に潜りこもうとしております。

 さて、ウーパーは…今年は雑居水槽のアルビノ♀2匹のお腹に卵が出来ているのが肉眼でも分かりますが、肝心の♂ごま塩が熟年のため弾切れらしいです。そうこうしているうちに、とくにパツパツ体型になっていた「たらこ」が手足を噛まれて隔離。ごま塩本人も噛まれています。その割に、餌を入れても食べ残してあります。普段は食べ残しなんて有り得ないんですけどね。挙動不審な雑居組でありました。
[PR]

by cuora | 2008-02-14 15:15 | 両生類 | Comments(8)

早くもカベにぶち当たる

 ちょっと前になりますが、専用馬に指定したマドンナに乗っていたとき、ちょこっと暴れさせてしまいました。どうも、脚では発進の合図を出したのに、手が手綱を引いてブレーキをかけていたのか、前脚を持ち上げて少し立ち上がり気味に。それ以降、やや暴走気味。そういう場合はインストラクターが別の馬場で乗って馬の調子を整えるらしく、馬から降ろされてしまいました。
 「脚の合図が効きすぎるようになっているので、注意して下さい」と言われて再度乗ったものの、どうも怖さが残って、ボロボロでした。そんな時に限って90分レッスンだし。

 それで、怖さが残っている馬に乗るとよくないというので専用馬をデージー君に変更。デージーの予約が取れなかったので次の4回はトーマス君に。トーマス君はよい子ですが、発進の合図を聞かないので有名(一度発進すると、後は乗り易い)。初心者複合くらいまでは、馬が発進しないと先生がお尻を叩いてくれますが、初心者馬場では自力で発進するまで参加できません。そこで拍車を勧められ、昨日は初拍車。

 さて、風邪で休んだり雨で休んだりで昨日は久しぶりの乗馬だったのですが、前日の雪で馬場は田んぼのよう。馬も足元が悪くて歩き難いので、出だしからやや波乱気味。メンバーのなかにはマドンナもいたのですが、何かの拍子にまたマドンナが立ち気味になってしまい、隣の馬場に調整に。けり癖のある馬が蹴りそうになったり、私の後ろの馬は休憩中に花壇に行って草を食べようとしたり。トーマスが止まったり…(だんだんとペースダウンしそうになったときに、合図を送り続けないとトーマスは止まってしまうのです)。レッスン自体が混乱気味だったので、私の下手っぷりも紛れてよかったのですが…。

 初心者複合クラスの参加者は、全体的に初心者馬場の参加者より素人だと思うのですが、何故か初心者複合で暴れたり勝手に歩いたりする馬はいませんでした(初心者複合でマドンナに乗ったときも、なんともなかった)。馬場が狭くて自由に歩く余地がないから?先生との距離が近くて馬も「しっかりやらないと」と思っているから?せいぜい馬間距離が開きすぎたり詰まりすぎたりするくらい。
 これでは、柵も何もない外乗までは、まだまだだ…と壁にブチ当たっている今日この頃です。
[PR]

by cuora | 2008-02-11 15:33 | | Comments(4)

雪~っっ。猫の反応は?

 大阪にも雪が降りました。スノーマン・ダイきちは北国仕様の犬なので、これくらいで適温なのか、快適そうです。

 猫は雪は嫌いだろうか、でも一応見せてみよう、とベランダに積もった雪を見てもらうことに。

 生まれて初めて雪を見る海老蔵は…

a0044136_223756.jpg

(雪をほじくって食べる海老様。)

「何これ、何これ、何か落ちてくる。ちべたいっ。食べられる?食べてみるっ。歩ける?ちべてーっっ」とたいそう気に入り、一時間ほど雪を堪能なさいました。アメショも北国仕様なんでしょうか。

a0044136_2241052.jpg

(空を見上げる海老様と、気難しい顔をして雪について深く考えている学級委員のビっすん)

 意外なことに、ビっすんが案外、気に入ったみたいで(でも触らない。見てるだけ)、寒いのにずっと出てました。そして更に意外なことに、バブ男もわりと気に入ったみたい(彼なりに)。

a0044136_22513100.jpg

(完全に腰が引けているようだが、これでも彼にしては勇気をふりしぼっているバブ男さん)

 更に更に意外なことに、お祭り男ガビ蔵は、寒いのは嫌いだそうです。宇治どんは勿論、無視。グリコは「寒いじゃないのっ」とお怒りになりました。

 今(夜の10時前)、海老蔵がまた「雪で遊ぶ」と言ってベランダに出ていきました。後からビっすんとバブ男もついていきました。かなり気に入ったらしいです。


 こんな寒いときに、マレーハコガメのどきんちゃんが、何故か卵を1個産みました。ぺこぺこの無精卵ですが、大きさは立派な卵でした。どきんちゃんはよく産むコかもしれません。もう1匹のマレーが♂だといいんだけど。
[PR]

by cuora | 2008-02-09 22:12 | | Comments(6)

妙に似合う


a0044136_21221467.jpg
 
 そういえば、ダイきちにと、Kちゃんのお母さんにもらいました。半そでニット(人間用)。妙に似合います。妙に(笑)。

 もう1枚もらったカシミヤニットを自分で半そでに切ったら失敗したというものは、内緒ですが私が着てみました(スーツの下なら平気だ)。犬のものをガメてしまった。

 ダイきちに、と散歩中にもらった不二家のホームパイも、私がガメました。

 すまん、ダイきち。
[PR]

by cuora | 2008-02-06 21:25 | | Comments(13)

新しいマットレス

 ダイきちのベッドに使っていたマットレスが、破れたり汚れたりして(掘ったり、吐いたりして)使えなくなったので、新しいのを注文しました。これまでのはカールロックという腰に優しい(高価な)マットレスだったのです。

 これを買った時「ダイきちももう長くないし、寝たきりになったらいけないから腰に優しいのを奮発しよう」と一生モノのつもりで買ったのですが…あっけなくダイきちの勝ちでした。

 今回は、安い普通のにしました。ダイきちの様子を見る限り、後何回かは買い換えないといけない感じなので。

 本人の反応は…

 「嗚呼ワシ、これ好き」とイビキをかいて寝ております。しかしこいつ、寝てる時の顔が、ものすごくシアワセそうなので、時々憎たらしくなります。「なんでお前だけ、いつもそんなに悩みがないねん!」
[PR]

by cuora | 2008-02-06 09:54 | | Comments(3)

oiky組一周年

 oikyさんからいただいた3匹のウパ、孵化から1年になりました。
 金平(やっぱり馴染んだこちらの名前に戻りました・笑)は、卵持ちではないかと思います。銀平は、まだのようです。銅平は、一番成長が遅くて、とうとう「捕食者と餌」ほどの差がついてしまい、手足がなくなってしまったのでプラケに隔離したところ、2カ月ほどでちゃんと手足も再生して、餌も独り占めなため成長も進み、そろそろ雑居に戻そうかと思ってます。

a0044136_14405887.jpg

(銅平です。)

 プラケにはエアレーションなし、毎日全換水にしたところ、このようなモサモサのエラになりました。ベアタンクに水作の雑居水槽組のエラは短いです。

 ものの本によると、マッドパピーは溶存酸素の多い場所にいるものは外鰓が小さく、溶存酸素が少ない場所にいるのは外鰓が大きいそうなので、銅平は今、とても溶存酸素が少ないのでしょう(笑)。
[PR]

by cuora | 2008-02-05 14:41 | 両生類 | Comments(7)