実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
demi zo姉さん…は..
by cuora at 19:52
あら〜。。。 ご無沙汰..
by demi_zo at 21:45
mi-goroさん…オヤ..
by cuora at 09:29
そんなことないですよ。 ..
by mi-goro at 18:47
abogado-suki..
by cuora at 09:11
暑中お見舞い申し上げます..
by abogado-suki at 20:07
mi-goroさん…ほん..
by cuora at 08:37
ほんとに可愛いあどけない..
by mi-goro at 16:25
鍵コメさま…今PCアドレ..
by cuora at 19:31
それもありますね。家では..
by cuora at 10:30
リンク
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2007年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧


有尾類

あっ、と言う間にはまってしまった有尾類飼育。あっ、と言う間に「有尾類ハイツ」(ただの棚です)が満室となってしまいました。(実は庭の有尾類文化荘~ただの古い水槽台~も満室)

 エゾサンショウウオ。大きくなってきました。苦手な夏がまた来る前にたくさん食べさせて大きく丈夫にしなくては。(いや、それ以前に餌の間隔をあけると同居人の尻尾を齧ります。再生しますが)性格が図太いのでカメラを向けても平気です。

a0044136_13411652.jpg


 そして…マダライモリです。ほんとにまだらです。ブリーダーさんが配合飼料に餌付けてくれていたので、最初からレプトミン食べます。3匹いて、よーーく見ると少しずつ模様が違い、性格もそれぞれ違います。

a0044136_13434659.jpg


 世間では、かなり嫌われ者らしいイモリ。私も昔はシナコブイモリを見て「肌がザラザラしていて可愛くないから要らない」などと失礼なことを言った覚えがありますが…撤回します。ほんとに可愛いです(それにカメより懐きます・笑)
 ツボカビの影響で飼育できなくなる、なんてことがないよう、ちゃんと管理して飼いたいと思います。

 などというお気楽な記事を書いた直後に…衝撃のニュースが。沖縄本土の野生のシリケンイモリがツボカビに侵されていたって。夏休みにやんばるのシリケンイモリが住んでいる川を歩いた(靴はツアー会社のもの)、さらにやんばるの山道も歩いた(靴は自前。一応消毒マットは踏んだけど)身としては…。それでは不十分だといわれていることは読んで知っていたのに。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29281-storytopic-1.html
[PR]

by cuora | 2007-11-30 13:47 | 両生類 | Comments(8)

完治宣言

 膀胱炎、薬で治って絶好調!のダイきち。首にファイテン(青い紐)をかけてから、効果が出ているのか、たまたまなのか、とにかく不必要なほど元気です。
 そういえば「しっぽがともだち」という猫漫画にも、ファイテンの首輪を猫につけたら体調がよくなったという話がありました。乗馬スクールの馬の首に、縄のようなぶっといファイテンらしきものがかけてあるのも見たけど、あれはなんだったのだろうか??
a0044136_2389100.jpg


 が、ダイきちは治ったのですが、グリコ様が最近いつになくたくさん水を飲んでおられます。とても活発に走り回っているので、のどが渇くだけなのかもしれないですけどねー。安心のためにも一度獣医さんに行っておきましょうかねぇ~?しかしグリコ様は大変ですよ。外面は悪くないので、その時は案外おとなしくしているのですが、家に帰ってからが煩い。「なんで連れていったぁ~」とブーブー説教を垂れられます(さすがうちの母の生まれ変わりと評判だけのことはある)。まあ、水をたくさん飲んでいる以外は、一番活発なくらいなので、健康診断がてらね。
a0044136_2383348.jpg

(猫草は一番にいただきます)
[PR]

by cuora | 2007-11-26 23:08 | | Comments(8)

秘密のカメ


a0044136_16163125.jpg
 うちには、ブログに書くのをさぼっているけど、実は存在する秘密の動物がいます。そのひとつがこれ、グァテマラアカスジヤマガメ。

 カメの図鑑を見て、ずっといいなぁと思っていたのです。お値段もそれほどおそろしい値段ではありません(何故?こんなに綺麗なのに)。でも何年も縁がなかったのですが、気に入ったのを目にして購入してしまいました、のが随分前(夏)の話です。

 このカメはハラスジヤマガメに近い仲間で、同じく冬眠はできないので、庭から室内に取り込みました、のが随分前(秋)の話です。

 グァテマラの瞳は、外側からオレンジ、水色、黒の3色に分かれていて、真ん中を黒い帯が横切っているので、いつも眠たそうに見えます。この水色がとても綺麗なのです

 ハラスジの瞳は黒と茶色で可愛い。

a0044136_16121725.jpg

[PR]

by cuora | 2007-11-22 16:12 | 爬虫類 | Comments(7)

女の園?

 ウーパー水槽のことです。ブラックはブラック、アルビノはアルビノで繁殖したほうがいいなぁと思って、今年春生まれのベビーのうち、一番「ブラック」と呼べる1匹だけ残したのが「めかぶ」(ブログに登場したことない秘密のウパ・笑)。♂であることを期待してましたが、今のところまだ♂だという確証が得られません。1月くらいになると、♂はたまたまがぼーん!のたんたん狸状態になり、♀はお腹まるまるになるのです。めかぶは、今のところお腹まるまる体型なので、♀かもしれない。でも、総排泄孔が微妙に膨らんでいるようにも見えなくもないから♂の線も捨てられない。もし♀なら、ブラックは2匹とも♀ということに。

 oikyさんちから来た金・銀・銅の3匹のアルビノたちは、金・銀は♀っぽい(桃、桜と改名)。銅は♂かもしれないけど、発育が異常に遅くて、ほとんど育ってないので、もう性別はどっちでもいいから生きて!状態。名前が悪かったか。

 ということは…またしても、ごま塩@すごい繁殖力と生命力の親爺、の天下ではありませんか!(いやいや、今年は他の有尾類の繁殖をがんばってみようかと思っているので、ウパはお休みにしよう。頑張るっていっても、彼らが頑張るんだけどね)

a0044136_1555139.jpg

(最近妖怪じみてきた「ごま塩」)
[PR]

by cuora | 2007-11-22 15:24 | 両生類 | Comments(6)

アウロ夫婦とその他のアジアハコガメ軍団近況

a0044136_138419.jpg

 夏前に撮った写真@こそーっと網戸越しです。網戸を開けると逃げるので。まったく慣れてませんから。
 この2匹は相性よし、♀もそろそろオトナのサイズになってきました。今は、庭で自然の温度に任せてますが、餌は食べないけどまだ甲羅干ししてます。去年までは早々に室内に入れて加温していたので、今年はちょっと心配ですが、今のところ大丈夫のようです。さて、この後どうしましょうか、ミズゴケベッドで納戸行きかなぁと思うものの、イシガメより寒さに強い感じでなかなか冬眠までしそうもありません。12月くらいまでは様子見しましょうか。

 ミスジは、1匹が尾齧りされてしまいました!(涙)ので、1匹は加温越冬決定、室内に移動しました。その他は今年から冬眠予定。セマルのちびチロルチョコ丸も加温、親たちはミズゴケ冬眠の準備中です(が、♀が一頭庭に潜ってしまってまだ発見できず。回収が遅かったのです。10センチは潜るので探すのが大変です。)セマルは、掘り起こして集めておいたら、ぼんやりしている今がチャンス!と♂が盛ってました。本能ってすごいなぁ。

 あとはマレーハコガメ♀2頭。これは室内に取り込む予定ですが、なんとまだ庭で甲羅干しして調子もいい!ので今週末くらいに取り込み予定。温暖化でしょうか。今年は巨大化したので、冬の間は餌を絞って現状維持。

 その他諸々の秘密のカメたちもいるので(いや、ブログに紹介しそびれているだけで、禁断のカメってことじゃありません)、今年の冬もカメの水換えはなくならないのでした。

 リクガメでは、マルギととまるは、とうとうようやく餌を食べなくなって静かに引篭もってますので、これまた週末にでも冬眠の準備。温浴してお腹の中のものを出して、しばらくしてから新聞紙ベッドに移動~。ビルマホシはもう冬の部屋に移動して、わしわし食べてます。
[PR]

by cuora | 2007-11-15 13:08 | 爬虫類 | Comments(4)

歯が痛い

 月曜の朝一で予約していた歯医者さんに行ってきました。歯のクリーニングをしてもらったのですが…。スケラーで歯をガリガリするのでお世辞にも無痛とはいいがたいものです。終わってからも一カ所、ズキズキしてまして。まあこんなものかとほっておいたら、さっきから、ズキズキがズーンズーンに変わってます。これは絶対、歯のクリーニング後の普通の痛みではありません。

 まずい…。痛いのは元々詰め物がしてある箇所なので、スケラーで詰め物までガリっとはがしてしまったのでしょうか?それとも、力余って歯茎に刺さったのでしょうか?

 電話してみたけどもう診察は終わってた。また明日の朝一で歯医者に行って痛み止めを貰ってこないと、どないもなりません。

 今晩はビールはやめといたほうがよさそうです。はあ、ついてない…。

 それにしても、うーーん、だんだん痛くなってきたぞ(苦)
[PR]

by cuora | 2007-11-12 20:24 | その他 | Comments(12)

膀胱炎疑惑

 1週間ほど前のある夜。散歩から帰って1時間ほどした時、ダイきちが「しっこ」と言った。庭でたくさんシッコしたのに、また2時間ほどして「しっこ」。寝る前にしっこ。夜中にも「しっこ」で起こされた。

 ダイきちは元々、お尻癖のいいのだけがとりえ。うちの実家に来てからもしばらく外犬、その後マンション犬となり室内犬になった際、一度だけ粗相をしたけど、ほんとに1度で覚えて、室内でしたことはない(大のほうは、お腹が痛い時ピーしたことはあるけど)。散歩の時まで待つか、「しっこ」と言って庭でする。

 それなのに…今日、散歩から帰って1時間ほどして、サークルの中でご飯を食べた直後、腰を落として犬ベッドの上で大量に突然放尿したときは「ああ、とうとう惚けたか」と思った。

 カバーを洗っていたら、風邪で早退してきたダンナが降りてきたので「やっぱり膀胱炎かもしれん」と言ったら、「あと15分ほど獣医やってるから、今から行ったほうがいい」と言われて、行ってきました(本人は内科に風邪薬を貰いに行った・笑)

 「どうも最近、水をたくさん飲んでしっこの間隔が短くて、突然したくなる。今までこんなことはなかった」と言うと、血としっこを採られた。獣医が好きなダイきちは、管で採尿されてても嬉しいらしく、獣医さんの顔を舐めていた。変態かも。

 で、結果は…。腎臓肝臓は正常。尿は淡白が出てて少し血尿だった。1週間膀胱炎の薬を飲んでまた検尿することになった。ただの膀胱炎ですぐ治るといいけど。

 あと数日で11歳。やっぱりそれなりに色々とガタが来るのでありましょうか。

 それにしても、ヤツの獣医好きにはびっくりするばかりです。検査だけして(ほんとはまだ診察時間が45分あったので)、ダイきちはうるさいから一旦家に置きにいこうとしたら、「いやー、ワシまだ帰らん。帰らんっっ」と全身で抵抗されてしまいました(まあいつものことです)。今日は採血と採尿されただけで、いいことなんて一つもなかったように思うんだけど。あ、看護婦さんに褒められた。

 大はしゃぎしていたのに、じっとしているべきとこで、何故かビシっと静止したので「きみ、決めるとこは決めるねぇ」と。「せやろ?ワシやるときはやるでー」やて。
[PR]

by cuora | 2007-11-09 21:21 | | Comments(11)

ヘルメットゲッコー☆になる

 昨日餌をやろうとして見たら、ヘルメットゲッコー♂が死亡しておりました。今までご苦労さまです。

 実は夏に♀が餌を食べなくなりそのままお亡くなりになり、その頃から♂はたいへん人に慣れてのぞいてもパニックにならなくなったので「嗚呼ようやく慣れてきた」と嬉しく思っていたのです。が、慣れていたのではなくて密かに弱っていただけだったのかもしれません。
 
 飼い始めた時すでにアダルトのペア(相性は最悪だったので、正確にはただ「♂と♀」というだけ?)だったので、年も聞いてないので分かりませんが、2年数カ月の短いお付き合いになってしまいました。

 ♂も♀も、とくに病気の様子があったということもなくて、直接の死因は分かりません。食欲が普段よりないな…と思って数日して、体から魂から抜け出たような格好でそのまま死んでおりました。しかし今となれば、自分の飼育方法はダメダメだったと思う点ばっかりです。

 乾燥しすぎだった。「砂漠の砂」を敷いてウエットシェルターとドライシェルターと水飲みを入れていたけど、霧吹きが足りなかったかも。
 餌が単一すぎた。主食はコオロギ、たまにほかの虫でしたが、肝心のコオロギの質は低かった。未消化の時もあったし。レオパやニシアフリカやソメワケはピンクマウスも缶詰ワームも食べるからまだましだけど。
 猫がケージの上に乗っていた。ワイヤー棚の一番上の段にあって、その上の天板は何も置いてなかったので、そこに猫が寝ていたり、神経質な生物なのにストレスがあった。
 一番窓際で温度差が大きかった。

 等など心当たりが多すぎて。

 それにしても、ヤモリは死ぬとあっという間に体の水分が抜けて、とても小さく軽く見えます。はじめて素手で触ったわけですが…軽かった。きっともう飼うことはないと思うけど、金魚に続いて、セオリー通り飼育しているつもりが何か肝心なことを見落として死なせてしまう種類だと感じました。合掌。
[PR]

by cuora | 2007-11-08 20:54 | 爬虫類 | Comments(6)

ラストスパート、冬眠まであと…

a0044136_1393915.jpg
 

ベランダ放し飼いのマルギナータリクガメととまる、11月になったというのに、暖かい日は餌を食べてます。でも排泄がないので、そろそろ餌をやめて温浴して体内の未消化のものを出したほうがいいかも。
 そして、約半年の長い冬眠に備えて、太陽の光をめいっぱい浴びようと首を伸ばしております。
 去年はバカスカ成長しましたが、今年は微増でした。これからは年数ミリの速さでじわじわ成長していくのでしょうか。

 それにしても、今年は本当に放し飼いでした。小さい頃は頻繁に温浴してましたが、だんだんと自力でうまく排泄するようになり、今年は冬眠明けに1、2回、秋に1回しただけ。あとは勝手に水盆に入ったり雨に打たれたりしておりました。

 一緒に放していたビルマホシ2頭も、今年は全然温浴しませんでした。1カ月に1回するかしないか、それでもいいウンといい尿酸でした。これから半年は室内の木製ケージで暮らすのですが、電気保温器具で暖めるので空気がカラカラになるのが悩みです。久々に温浴用のたらいに入れてみたら、天々丸はきちきち、満腹丸も去年の天々丸くらい狭くなっていて、近々水切りかごにでも買い換えないといけないようです。

 あ、久しぶりにケージに入れたら、半年で随分成長したやつらは、保温器具の線をひっぱってスイッチを踏み潰して壊してありました。感電しなくてよかった!おとなしい小さい?部類のビルマでもこれですから(いやそれほど小さくもないな)…。

 ととまるの暴れっぷりも、かなりのものになってきました。私にはとてもとても、大きいリクガメ(ケヅメとかゾウガメとか)は飼えません。これから20センチ以上のリクガメを飼いたいと思っている人は、図鑑でサイズを見るだけでなくて、是非、本物の成長したカメを見て、できたら持ち上げてみてからにしたほうがいいと思います(あと、ウンの量もその目で見てから~)。
 …歩き回るととまる、食べまくるととまる、猫と同じ大きさのウンをするととまる、ビルマに体当たり噛み付くととまる、ビルマに乗っかって「ぶひーっ」と鼻声をあげるととまる、脱走を諦めないととまる、とにかく騒々しいととまるに、時々、そこはかとなく後悔することがあります。嗚呼何故クモノスとかヒラオとかパンケーキとか、おとなしくて小さいカメに惚れなかったのかと。カメって年とともにおとなしくなったり、性格が丸くなったり、するんでしょうか?穏やかになるアロマはカメにも効くんでしょうか?教えて下さい、ダックス先生。

 しかし、こうやって写真を見ると、ととまるはそれほど立派な甲羅ではないけどそれでも格好いいなぁ。「ドイツ軍のヘルメット」(てどんなん?)みたいな甲羅。冨水さんのこの言葉と写真で人生誤ったよ。
[PR]

by cuora | 2007-11-05 23:11 | 爬虫類 | Comments(10)

シリケンイモリたちの近況

 今年孵化したオキナワシリケンイモリのちびたち。あちこちのおうちに貰われていき、元気にしているようです。

 さて、両生類飼育の大先輩、なにわのロッキー?yasanが長い夏眠から目覚めてブログが再開されました。そしてシリケンたちの近況を写真いりでアップして下さいました。赤いラインと金箔模様、親譲りの柄が出てきたのがよく分かります。

こちらです
(「今日のダイアリー」の10月30日の記事。ほかのコーナーもとっても興味深いです)

 水棲の頃に色黒だった個体は黒くなり、薄い色だった個体は金箔いりになったようです。うちに残った面々もその傾向がありますが、色黒でもライン殆どなしの金箔いりになったコもおります。とくに色白だった個体は、全身びっちりラインと金箔まぶしの賑やかな風体になってきました。

 うちで飼う分を除いて、あと8匹ほど行き先未決のちびたちがおります。今の季節でしたら発送できますので、どなたか飼育してみたい方おられませんか?大きさはボールペンのキャップくらいで、まだまだ小さくて可愛いです。大きくなっても、ろ過やライトのような大掛かりなものはとくに必要なく、ちょっとの根気さえあれば飼えます。(但し長生きなので10年間はお付き合いすることになります。脱走さえしなければ滅多なことでは死ぬこともありません)。
[PR]

by cuora | 2007-11-03 14:39 | 両生類 | Comments(12)