実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2007年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧


オッサン犬のプレゼントに悩む

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 写真だけ見ると、賢そうに見えるこの犬。実際は、もうすぐ11歳になろうというのに、アホたれのままです。年相応の風格とか、経験に裏打ちされた叡智とか、無縁のまま体力だけ曲がり角…。そう、コイツ、あと1カ月弱で11歳になるのです。

 11歳にもなると、犬生活に必要なモノは大抵持っていて、オヤツも賞味期限内に食べきれないほど持っていて、老犬介護用品はまだ必要でないし、服は着ないし、誕生日といっても「モノより思い出」ちゅうても、今はもう秋~で海でも川でもなかろうし、股関節が弱いので山登りはできても下りが歩けないし、うーん、いつもと同じ一日になりそうです。
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by cuora | 2007-10-29 18:57 | | Comments(12)

「ハープライフ」バックナンバーさしあげます

 お洒落な爬虫類雑誌「ハープライフ」の4,5,8,9,10、12号の6冊を欲しい方はおられませんか?

 本棚の整理をしていて発掘しました。猛禽の記事なんかも載っていて、爬虫類を素敵に飼うっていいわ、とうっとりするような記事満載です。

 送料ははっきりしませんが、冊子小包か郵便局の500円の何とかパックで送ります。

 欲しい方は、コメント欄に「ほしい」と書いて下さい~。先着一名様です。

 
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by cuora | 2007-10-23 11:57 | 爬虫類 | Comments(6)

馬のほうが上手だった

 昨日は落馬後はじめて乗馬に行ってきました。尾てい骨が響かなくなったので。
最初に当たったマドンナは、おっとりしたよい馬でした。が、馬装のときに隣りにいた白馬が、いきなり首を伸ばしてマドンナちゃんを脅かしてきた。白馬の人はベテランさんみたいで、ちゃんと白馬を叱ってひっこめてくれたので、本当に噛まれたわけではないですが、…ビックリしたらしく脱糞しました。

 いや~馬も相性があるみたいですね。前を歩いている馬の尻尾に無性に食いつきたくなるヤツとか、いるらしいです。

 そして、2こまめに当たった馬は、馬装嫌いでちょっと有名らしく、スタッフが手伝ってくれました。「噛もうとしたら目を睨んで下さい」だって。やっぱり動物は「目力」ですわね。乗っているときは、とてもいいコでしたが、下馬して、マ…何とか(マルチン・ルターに似た響きだった)という補助の紐を外そうとしたら、また「イヤじゃい」と暴れてくるっと回られて、6頭同じ向きを向いているべきところ、私だけ反対向きになっちゃいました。

 素人はこういうとき、制御できないんですね。で、手入れもモタついていたら、周りの馬が馬房に帰って餌を食べ始めた気配がしたんでしょう。タオルで拭こうとしたら「いつまでモタモタとろとろやっとるんじゃい」と蹴りを入れられそうになったので、もういいやと。馬は自分の部屋をよく知ってますから、ズンズンすごい勢いで歩いていって、私のことは完全無視でいきなり干草に突進してしまいました。

 レッスン自体は「やっぱり楽しいわ」でしたが、全体として「馬が主導権を握っている」感の否めない数時間でございました。

 常歩から速歩、速歩から常歩への切替の練習でも、馬のほうが「知ってる知ってる。このコーンのとこまできたら速歩やろ」と先にやってしまいます。一見馬を操っている風でいて、実際は数歩手前で早くも速歩を始めてしまう馬に「まだまだもうちょっと」と必死にブレーキをかけている初心者6人。ビギナーのときみたいに、談笑しながら、という余裕はゼロでございます。

 そして、速歩。乗っている本人には、ものすごく速く感じられるのですが。鏡で見ると、全然遅いです。こんなんで速いと感じているようでは、かけあしなんてまーだまだ。あ、かけあしは難しいみたいで、マンツーマンで練習してました。

 夏の間、馬っておとなしいと漠然と思っていたのは、暑くてダレていただけのようです。秋の馬は活発で、ちょっとヤンチャです。個性も強~く出てきます。注意注意です。
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by cuora | 2007-10-21 17:13 | | Comments(4)

密かに厄日だった

 朝起きたときは爽やかな秋晴れだったのですが、

 その後

 朝 乾燥アカムシのアレルギーが盛大に出て土偶のような顔になり、
 昼 謎の腹痛で出先のトイレで「もう救急車を呼んでもらおうか」と思い、
 晩 海老蔵がどこかから落ちたらしく、後ろ右足の足首が腫れあがって熱を持っていた(現在進行形)。

 明日の朝、奇跡的に海老蔵が自然治癒していることを祈る(多分無理)。

 がんばれシュリンプ
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by cuora | 2007-10-17 23:18 | その他 | Comments(13)

ぶりくらで大興奮

 昨日は「ぶりくら市」に行ってきました。
 Kさん、Oさん、Tちゃん、お付き合いありがとうございました。

 一応カメラ持っていったのですが、到着すると可愛いカメカメカメ(全員ベビー)、レオパレオパで理性がぶっ飛び、写真撮ってなかったです。

 広い会場を埋め尽くすカメカメカメ(いや他の爬虫類もいますけどね。やっぱりカメ、とくに水棲に目がいっちゃう。リクガメはあまりいませんでした)。しかもみんな、日本で殖やされたCBなんて、すごすぎるぅ~ぎゃ~うおぉ~こんな種類まで~と叫びつつ会場を回遊してきました。とくに水棲のカメのベビーは小さい。ちっちゃいコなんてチョコエッグよりはるかに小さい。その可愛さは反則だ。
 はじめて見たのが、レオパの大きくなる品種。30センチくらいになるって?迫力です。

 今年はツボカビの影響で両生類の出展がなかったのが寂しいですが、可愛いオオサンショウウオのTシャツを買いました。すごい可愛いのに、周囲の方は「ほんとに買うの?」みたいな反応なのがちょっと哀しい。小物だったら、もっと買い占めてたと思うんですけど。

 あの、松村しのぶさんも出展されてました。私が行った頃にはもう商品はほとんど売り切れてしまってましたが。ご本人の写真を撮らせていただきました。

 というわけで、私もガンバル!と鼻息を荒くして、カメの餌を買って帰りました。

 楽しかったわ~。
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by cuora | 2007-10-15 09:37 | 爬虫類 | Comments(6)

ダイきち、モデルになる

 このブログでも書いたことがある、ご近所犬のGくん。夏に腎臓を悪くしてあっけなくこの世を去ってしまったのですが…。Gくんのお父さん、記念に密かに素敵なものを作っていたのです。

 じゃかじゃーん。「わたくしとダイきちの粘土細工」Gくんからのお手紙つき。
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 写真がよくないですが、めちゃくちゃ特徴を掴んでます。ダイきちのカラーとか、猫背な具合とか、歩かないダイきちに説教たれている私とか、写真もなしによくぞ!です。しかも、粘土細工は初めてだって。

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 このほかに、Kくんとお父さん、Tくんとお母さんもありました。見せてもらったけど、ほんとすごいんです。

 家宝にさせていただきます。
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by cuora | 2007-10-12 12:09 | | Comments(18)

黄色い頭が好き

 アウロ(コガネハコガメ)、ミスジは今年、冬眠に初挑戦します(去年は失敗してすぐやめました)。
 なので、今は食い溜め中です。

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 相変わらず写真はうまく撮れません。が、これぞコガネハコガメていうくらい黄色く撮れている写真がありました(やらせです。私が手で甲羅を押さえてます。なんせ人に馴れてないので、そのままだと水に飛び込んで撮れません)。見事に黄色いでしょ?

 今度の日曜日は、関西の爬虫類のお祭り「ぶりくら市」があります。うちのアウロ♂は数年前に、ぶりくら市で、あの有名な外国人ブリーダーさんから購入しました。孵化して2週間くらいのそれはそれは小さいベビーでした。当時はまだなんとか手の届くお値段でしたが、今では敷居の高~いお値段になったうえに、開場してすぐに完売しちゃって姿もなかなか見られません。

 …うちも来年こそは!二世を(大いなる野望。無謀?)

 今年春の時点ではこんな感じ。♂は、すべきことが分かってきたお年頃。♀はまだ全然。なので形だけ~。(ケースが汚いので小さくね)
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by cuora | 2007-10-10 13:14 | 爬虫類 | Comments(4)

新しいリンク

kasuyamachiさんの「ところざわ日記」と相互リンクしました。

 DIYが得意なkasuyamachiさんの庭は、カメ飼育者のあこがれ「手作りの池」や、園芸家の憧れ「日当たりのいいバラ園」、リクガメ放牧地など、羨ましいものに溢れています。放し飼いのリクガメは、甲羅のつやが違いますぜ!

 
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by cuora | 2007-10-09 22:00 | その他 | Comments(2)

ふとしと芋子続き

 これがふとしと芋子の住いです。って、プラケに水草を入れただけ。
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 どちらかふとしか?それは私にも、下から見ないと分からないのです。

 もう一つ発見があったのは、2匹入れると、お互いのお尻のニオイを嗅いでは、尻尾をくねらせて興奮?するということ。ほかの両生類では見たことない仕草でした。

 ムハンフトイモリは協調性がないので複数飼育は要注意、と本に書いてあります。お店では、プラケに、見通しがきかないようにミズゴケを入れてたくさんのイモリを収納していましたが、とくに喧嘩はしないそうです。うちでは、水草を入れて視界を悪くして、餌と間違えて噛み付かないようにはしてありますが、今んとこ仲良くやってます。

 シリケンイモリ親はジャンボプラケに5匹で同居してますが、喧嘩はまったくしません。うちで一番同居に苦心しているのは、ウーパーでしょう。アゴの力が強いのか、餌と間違って他の個体の手足や尻尾に食いついたとき、噛み千切ってしまうから。

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(アゴの下に餌があるのに、今ひとつどこにあるのか分からず困惑しているフトイモリ。嗅覚で餌があるらしいことは分かっても、動かないものを視力で見つけるのが下手なのです。動くものなら、一発で仕留めます)
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by cuora | 2007-10-08 13:25 | 両生類 | Comments(2)

ふとしと芋子

 ムハンフトイモリのふとし(多分♂)はうちに来て数ヶ月間、かなりの偏食でした。配合飼料は口をつけない。食べるのは動いている活餌だけ。乾燥ミミズなんかを、ピンセットで動かしても騙されないやつでした。配合飼料なんて、完全無視で踏んづけるだけ。

 最近新しくきた芋子(多分♀)は、最初から配合飼料も食べるちょっと太めの健康優良児でした。

 そして同居から1週間ちょっと。ふとしにある変化が。

 芋子用に入れた「ヒカリクレスト・キャット」(肉食魚用の固形餌)を、ふとしも食べているではないですか。

 私、イモリをなめてました。

 「ほかの猫が食べているのにつられて、今まで食べなかったものを食べる」なんていうのは、哺乳類か、せいぜい爬虫類くらいまでだと思ってました。(実際サンショウウオは同じケースにいる3匹のうち2匹が食べても、残り1匹は激しく拒否ということもあったし)。

 いや~動物飼育に先入観は禁物ですね。

 ふとしがキャットを食べる気になった理由は分かりませんけど、こういうこともあるんですね~。でも、配合飼料を食べてくれたほうが楽なので、嬉しいことです。

 ムハンフトイモリの正面顔はムーミンに似ているといわれてますが、今日よく見たところ、マナティにも似ていました。でも、暗すぎて上手く撮れない…。
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by cuora | 2007-10-07 15:59 | 両生類 | Comments(4)