実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2007年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


どっかーん!と落馬しました

 土曜日、曇りだったので、昼間でも暑くないだろうと1回早い昼間のレッスンに変更しました。馬は一度乗ったことがあるキャンサー。少し神経質らしく、虫除けスプレーをかけてもらう時も「キャンサーは暴れるから」と一人が抑えてスプレー、その後もちょっと落ち着かないそぶりでしたが、速歩の合図もよく聞いてくれて、今日は上手く乗れるわぁと楽しく「図形」(馬を誘導する)をしていたとき…、少し離れた道路から響き渡る大型トラックのクラクション。

 どの馬も程度の差はあれ驚いたらしいのですが、キャンサーはとても驚いた。たまたま一番道路側にいたので大きく聞こえたのかも。それでも前後が詰まっていれば、その場で少々暴れるくらいだったと思うのです。が、運の悪いことに、直角に曲がる練習をしていて、たまたまキャンサーは柵の開いたところにいたので、馬場の真ん中に走り出てちょこっと立ち上がってしまったのです。

 あれ~と思ったときには、どっかーんと腰から地面に落っこちておりました、私。丸い馬場のド真ん中で転がる私。放り出された時頭に浮かんだのは「あ~やっちまった~」でした。

 電気が走って立ち上がれずに転がっていたら、次々と先生が心配して寄ってきて「担架いりますか?」なんて大事に。

 馬はスタッフが戻してくれ、なんとか自力でロビーまで戻って、シップを貼ったのですが、とても次のレッスンは乗れそうもないので引き上げてきました。

 乗馬を始める時に「年に一人二人は落馬します」と聞いて「あー、それくらいなら大丈夫」(その一人二人には自分は入るまい)と思っていたのに、早々にその一人二人になるとは。しかも走ってないときに。とほほほほ(c)kazuさん、です。

 どうも尾てい骨とその周辺(つまり尻)をしこたま打ったようなので、帰りに薬局で打ち身の塗り薬を買い(「打ちたてならこれがお勧め」という薬、本当によく効きました)、お尻を上にして寝ていたら、弱り目に祟り目というのでしょうか、急な寒さで熱までぶりぶりと出てしまい、さんざんでした。いや、一晩寝たら治りましたけどね。

 しかし今日も、くしゃみをすると尾てい骨にビリビリ響いて困ります。こんな時に限ってダンナは今日から出張だし。ダイきち、絶対引っ張るなよ。

 しかし不思議と、全然馬がいやにならない自分にもビックリですわ。
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by cuora | 2007-09-30 11:58 | | Comments(9)

とってもローカルな熱帯魚店の考察話

 昨日、活きイトミミズがほしかったので、久々に「茨木観魚園」に寄り道しました。
 地味~なお店ですが、そして水槽は年季が入りすぎていて中がよく見えないほどのもありますが、一見そんなに綺麗ではありませんが、実は生物はどれもプリプリなお店です。

 ここで以前、ムハンフトイモリの♂を買いました。昨日行ってみると、また入荷されていて、お兄さんに見てもらったところ♀がいるというので、♀を1匹買ってしまいました。このお店のいいところは、数十円のメダカでも、数百円のイモリでも、数万円の魚と同じ熱心さでいいのを1匹ずつ選んでくれるとこです(メダカの♂♀を5匹ずつ選んで入れてくれるなんて、ここだけ・笑)。売り物の生体への思い入れはスゴイものがあります。

 レジで、他のお客さんが餌コオロギを買っていたので「コオロギもあるんですか?」と聞いてみると「フタホシとヨーロッパ(イエコ)がいます」って。イエコを30匹買ってみましたが、どれもプリプリで、うちのハチュ達の反応が違いました。

 いつもは家の近所の爬虫類店でイエコを買っているのですが、ここのイエコは、なんというか…痩せてボロボロで、新聞紙を食べているようなのです。しかも店長はあまり綺麗好きではないので(爬虫類店の店主では珍しい・苦笑)、新聞紙がアンモニアでべとべと、それを死骸ごと適当に袋に詰めてくれるため、持ち帰った後が大変なんです。しかも弱っているので、すぐ食べないとすぐ死んでしまいます。そんななので数も数えられず、適当に入れてくれます。どうやら虫を触るのが嫌で、ほってあるみたい。

 そんなもんかと思っていたのですが、地下鉄沿線の某熱帯魚店Aに行くと、ゴミ一つないケースで管理していて、50匹なら50匹数えて入れてくれました。茨木観魚園もそうだし、通販で買ってもそうなので、どうやらうちの近所の店のコオロギが例外みたい。でも自転車で行けて安いので、晩ご飯の買物ついでに買えるのが魅力でついつい買ってしまいます。(斃死率が高いので結果的にあまり安くもないかも)

 地下鉄沿線の某熱帯魚店Aもいいのですが、ここの昔からの店員さんは、気分の浮き沈みの大きい人で、機嫌の悪い時に行って作業中に「コオロギください」なんて面倒なことを頼むと、溜息&舌打ちされます(大阪では有名な話なのでもはや誰も何も言わない)。機嫌のいい日は色々教えてくれます。でも笑った顔を見たことない。器具とか消耗品は、ショールーム並みに揃っていて安いんですけどねー。

 熱帯魚店とか爬虫類店、それぞれ個性が濃くておもしろいです。

 さてムハンフトイモリのふとしのケースに♀(いも子)を投入してみました。今のところ仲良くやってます。ムハンフトイモリは♀が卵を守るそうなので、いつかは見てみたいものです。
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by cuora | 2007-09-27 10:24 | 両生類 | Comments(13)

いよいよ「初心者複合」だ!気合だ!

 昨日はダイきちサービスデイということで、また川遊びに行ってきました。さすがにかなり空いてます。まだまだ泳げるのに。でも空いててラッキー。ダイきちは11歳を前に、泳げるようになったのですが、いや実はかなり上手いじゃないか。パニックになるような情況じゃなければ、ちゃんと泳げると自分でも分かったみたいで、むしろ泳ぐの好きな部類になってます。

 今日は朝から、2週間ぶりの乗馬。しかも今日から、いよいよ「初心者複合」コースに。つまり、自分で馬を引き出して、ヒヅメの裏を掃除して、鞍をつけて、頭らくもつけて、馬場まで行って自分であぶみも調整して乗るってことです。終わったらその逆です(しかも制限時間は短い)。

「もう1回ビギナー受けとこうかなー」などという後ろ向きかつ不経済なことを言うダンナを叱咤激励して、いざ。

 あ、案外、必要に迫られれば出来る(笑)。まあ、まだまだ時間ギリギリかつ顔が必死で怖いけど。

 私が当たった馬は、とても「当り」な馬で、道具を手に持つと自分から脚を上げて「さあ、裏につまったオガクズ取って」と差し出してくれる(嬉しい~)。隣りのダンナの馬は逆に、何故か知らないが怒り狂って脚をダンダン踏み鳴らして抵抗しているが(間一髪、当たらなくてよかったと思いつつ、口では「大丈夫?」と言ってみる私。が、自分のことだけで手一杯で、どうなったか後は知らない)

(あ、今気付いたけど、落としたオガクズ掃除するの忘れてるわ)

 乗ってみても、本当に素直でよいコでした。気をよくして続けてもう1クラス受けることに。今度の馬も当りでした。嬉しい~(ダンナの馬はまたくせのある馬なのに)

 ビギナーより、ちょこっとだけ広い馬場で、ジグザグと左右に馬を誘導する練習と、速歩をちょっとしました。嗚呼やっぱり面白いわ。でも、馬装で消耗しすぎて2レッスンが限界だったので、これにて終了、引上げてきました。

 初心者クラスの馬場には横に大きい鏡があるので、はじめて自分の乗馬姿勢を見ましたが、…頭の中でイメージしていた自分とはかけ離れた姿勢の悪さでした(adaさん、まだ見に来たらダメよぉ~・涙)。
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by cuora | 2007-09-23 16:25 | | Comments(5)

沖縄旅行 両爬編

 台風が心配だった行きの便は無事飛んで沖縄に到着。台風一過で快晴!を期待していたら、新しい台風が発生して、とうとうシュノーケリングツアーは一回も開催されませんでした。

 で、急遽ホテル主催のトレッキングツアーというものに初挑戦。短パンにサンダルでいいというので集合場所に行ってみると、もう一組の参加者は本格的なトレッキングのいでたち。私らは風呂にでも行くような軽装。難易度が全く読めないまま若干の不安を抱きつつ着いたのは、森の中の浅い渓流。用意してもらった水歩きの靴にはき替えて川の中をちゃぷちゃぷと上流に歩いていき、滝つぼが終点。
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 …と書くと本格的ですが、川沿いの遊歩道ではハイヒールのおばちゃんやヨチヨチ歩きの子供が普通に観光してます。私らだけ、なんか大層なんですけど。たぶんビーチサンダルでもよかったかと。でも楽しかったのでいいです。

 途中、迂回のために岸に上がったところで、足元を黒いものが横切っていきました。
「あ、オキナワシリケンモリ!」
思わずマニアな歓声をあげてしまいました。そう、野生のシリケンイモリでした。真っ黒タイプで、かなり大型でした。いやー格好いいわ~。惚れなおしてしまいました(カメラを出す間に逃げてしまったけど)。

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 滝つぼで魚やエビを観察して休憩、帰り道は山道をてくてく戻ります。ヒカゲヘゴが茂っていて、雰囲気充分。こぶしほどある新芽は、天ぷらにしたら食べ応えありそう。
 
 ホテルに到着してから、ダンナが「ちょっと物足りなかった」というので、午後からガイドブックに出ていた自然公園に行くことに。

 片道40分ほどの木道を、これまた滝まで歩くコース。ツボカビ対策の消毒マットを踏みしめ、歩き出して5分くらいで、木の幹にへばりついているトカゲ発見。

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「あ、キノボリトカゲ」
とまた(私だけ)マニアックな歓声をあげてしまいました。後から調べると、まだチビこだったようですが、何匹もいました。

 立て看板によると、この渓流あたりにはリュウキュウヤマガメとイボイモリもいるようですが、木道以外は原生林で、とても踏み込むことができそうもなく、「こんなところにいるんだー」という雰囲気だけ。
(「ヤンバルテナガコガネを獲らないで」という切実な看板もあったので、ヤンバルテナガコガネもいるらしい)

 さて、お土産ものでも、両爬モノがあるとすかさず買ってしまう私ですが、今回ゲットした両爬モノは…

 水族館の海がめフィギア、陶器屋さんで売っていたやんばるの生き物のポスター200円也、そしてシーサー作家の人が作った漆喰のセマルハコガメ~でした。種類不明なカメの置物は多々あっても「セマルハコガメの置物」(非リアル系)って、沖縄以外ではそうそうないでしょ、と即お買い上げでした。私が買わずに誰が買う!(笑)写真はまた後日。
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by cuora | 2007-09-21 20:45 | 爬虫類 | Comments(10)

安倍ちゃんのことより今気になるのは

連休には遅い夏休みで沖縄旅行の予定。

 …って台風直撃だって…交通機関に乱れのおそれだって…。ぐすん。早く通り過ぎてくれんかのー。

追記 いやほんまに、冗談抜きで飛ばない感じだが(汗)、一応荷物はつめておこう(新しい水中眼鏡とか)。みなさん、一緒に祈ってください!
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by cuora | 2007-09-13 19:33 | その他 | Comments(9)

ミスジハコガメ99ちゃん一周年記念

 孵化後1年をむかえたミスジハコガメの99ちゃんです。ちょっと苔むしてますが(汗)、今うち一番の美人と評判です。
 大きくなったような気がする…と測ってみたら、甲長ちょうど10センチになりました。ミスジは成長が速いです。今年は軽く冬眠いってみる?

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追加

「なぜにミスジというのか?」の謎に迫ってみました。

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甲羅に線が3本あるから~。
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by cuora | 2007-09-12 10:19 | 爬虫類 | Comments(11)

悪夢にうなされる

明け方、夢にうなされた。

 夢の中で、廃業したラーメン屋の駐車場に段ボール箱があるのを見つけ、あ゛…と思ったら、案の定猫の声がする。チャトラの猫を1匹捕獲。と思ったらあと2匹チャトラがいた…しかも、なぜか子猫なのにやけに大きい…すごい勢いで猫缶を食べる。どーすんだ。

 と思ったところで目がさめた。いつの間にか、ガビ蔵が私を枕に寝こけていた。ガビ蔵3匹追加、想像しただけでもおそろしい。
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by cuora | 2007-09-10 10:29 | | Comments(12)

ガビ蔵にとっては大きな一歩です

 うちの引戸という引戸(板戸、窓、網戸、ふすま、障子、押入れ、下駄箱)を全て開けて閉めないオトコ、ガビ蔵。
 高い所の網戸に飛び移ったまま張り付いて取れなくなったムササビ男ガビ蔵。網戸ごと落下したガビ蔵。お隣の網戸を開けて侵入した前科者ガビ蔵。

 引いてダメなら押してみな、でドアも開けられる怪力ガビ蔵。

 そのせいで、うちは開かずの窓だらけで家の中が暑い。

 今日はあまりの蒸し暑さにたまらなくなり、PCデスク横の曇りガラスの窓を開けた。さっそく群がって外を眺める猫ども。さっそくやってきて網戸を開けようとするガビ。

 が、何度か叱ったら諦めた。

 …ガビ蔵、すこしオトナになった!それとも暑すぎただけ?
 そういえば最近は、ベランダから隣家の屋根やうちの大屋根に登りたがるやつもいない。みんなオトナになった?それとも暑いから?

 嗚呼、オトナになったからだといいなぁ(熱望)


 もう一つの説 太りすぎで身体が重くなっただけでは?(ぎくっ…)

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(肥満なのは重々分かっております…)
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by cuora | 2007-09-08 12:54 | | Comments(4)

人馬一体

 またまた乗馬ネタです。

 「人馬一体」という額が乗馬クラブにかけてありました。乗馬の極意?らしいです。

 たった1カ月のド素人の私の今の悟りを書いておきます。1年後、どうかな?

○馬はデカい。力任せでは動かせない。なので、馬に動いてもらうしかない。
○手綱や脚による合図は「馬との共通言語」、馬と人の意思疎通は、中国人と日本人がお互い知っている外国語である英語で話しているようなもの。
○馬に歩いてほしいときは「まず心のなかで、それを思いうかべる」→身体が自然とそのような体勢になる、というのが理想。つまり英語が無意識になめらかに出てくるようになれ、ちゅうこと。(まずは思い浮かべるとこからね)
○馬が分かってくれたときは「そう、私はそう言ったの。私の訛り聞き取ってくれたのねー」ということも伝える。
○英語がうまくなれば、小声で囁いても相手には通じる。今はまだ、私の英語が片言未満なので馬は「はぁ?進めなのか止まれなのかよう分からんから無視無視」と適当に歩いているだけ。よっぽど困ったら先生が通訳してくれてる。
○馬にとっても「外国語」なので、馬が知っている文法で喋ること(すでに先人が文法=乗馬法を編み出し、調教師が馬に文法を教えてくれているので、私がうまく英語を喋れるようになるだけでいい)。「だけ」でも難しいけど。
○そうはいっても哺乳類どうし、お互い表情や声の調子やしぐさでなんとなく気持ちは読み取れる。片言を補うために、身振り手振りを駆使して、相手のしぐさもよーく見ること。


 ああそうね、犬ともお互い第三国語(馬とは英語なら犬とはドイツ語か。ドイツ語と英語は基本は似ているけどちょっと違う)で話しているわけだ。ずっと一緒にいるから、犬については意識してなかったけど(まあ犬の場合は「日本語もけっこう分かる外国人」みたいなもんだけど、日本語が母国語とまではいえない)。

 おおそうか、私は動物も外国語も好き(でもどちらも下手)なのは、こういう共通点があったのかー。

 ということで、これからは「通じない部分を楽しむ」くらいの気持ちでやってみます(「できない」とか「ダメだ」とかネガティブな気持ちになると馬に伝わってだめだめスパイラルにはまるらしい)。うまく出来ないときもスマイルだす。嘘でも笑うと緊張がほぐれるんだす。

 猫とは?猫とは猫語と日本語で喋ってます。猫たちは英語習得しようとかいう気持ちないですから。というか、猫は猫側の要求が人間に通じたらそれでいいみたい。人間が何をしてほしいかなんて関係ないもんねー、だそうです。
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by cuora | 2007-09-06 10:47 | | Comments(5)

祝 ビギナー卒業

 苦節1カ月、とうとうビギナーを卒業いたしました。おめでとう、私。

 次からは、初心者複合コースです。

 が、初心者からは、開始時間までに自分で馬装をすませて馬場まで行って待ってないと、レッスンに参加できません。タイムリミットは30分、できるか。
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by cuora | 2007-09-03 08:48 | | Comments(5)