実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2007年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧


壱万参千円の桃

 ダイきち、やってしまいました。
 朝、庭のカメに餌をやって部屋に入ったらダイきちが明らかに挙動不審。何をやらかしたんだ、と思ったら…贈答用の箱に入った桃が3個消滅しておりました。

 そう、問題は「消滅」していたこと。まさかとは思うけど、あの硬い大きい種まで3個とも丸呑みしたのか?と聞いたら「食った」という返事でしたので、その場で獣医さんに電話して連行しました。待っていたのは新聞紙を敷き詰めたゲロ部屋と塩。

 大匙一杯ほどの塩を流し込まれて2分、見事に出てきました。丸ごとの桃が3個。果肉などまだ美味しそうな桃色のままです。改めてみるタネは「腸閉塞確定」という大きさです。

 整調剤をたっぷり出されて、1万3000円を支払って帰ってきました。

 食べて出して払うまでわずか1時間弱。スピーディーに解決いたしましたが…。

 最近悪さもしないので完全に油断しとりました。

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(賢そうな顔をするダイきち)
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by cuora | 2007-07-31 12:03 | | Comments(16)

本日のお相手

 土曜日、初めてのグループレッスン「ビギナー 馬装講習つき」に行ってきました。

 いや~馬に馬具をつけたりはずしたりするのが難しいです。乗ることより、そちらが問題です。いや乗るのも問題ですけどね。

 この日のお相手はデイジー。革紐でも金具でも、前を歩く馬のボロ(ウンちゃんの専門用語)でも、とりあえず口に入れてみようとする、これまた癖のある馬でした。

 「なかなかおもろい癖のあるお嬢さんだわ」と思っていて、最後の最後に気がつきました。いや目につきました。

「デイジーというから♀だと思い込んでいたが、♂だったのか」

 まだまだ修行の足りない私でした。
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by cuora | 2007-07-30 15:57 | | Comments(4)

ハラスジヤマガメ苦戦!

 今朝見たら、ハラスジヤマガメが潜っているミズゴケに、餌の食べ残しが混ざって虫が湧いてしまい、絶叫失神モノな事態になってしまいました(意外と虫は苦手なのだった)。仕方ないのでとりあえず、浅く水を張ったケースに人工芝マットとタイルで陸を作り丸洗いできるようにしました。これで清潔。一日二日はこれでしのごう。でもカメ的にはどうなんだ?やっぱりkasuyamachiさんの言うようにほんとの外飼い(つまり本当の地面でカメの好きなようにさせる)しかないのか?しかしまだまだチビこいので外に脱走しそう&冬はどーする??

うーーん、てこずってます。アメリカヤマガメの飼育例の載っているとこ知ってる方、教えてくだされ。…アジアのバタっち達とは違うわ…(どないしょ)
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by cuora | 2007-07-26 11:27 | 爬虫類 | Comments(9)

バブ男ちゃんはね、バブていうんだホントはね

 実はダイきちの本名は「ダイ」です(笑)。いまやすっかり「ダイきち」ですが。
 宇治どんはほんとは「宇治」です。最近は「宇治どーーん」になってます。
「グリ蔵(グリコ)」「ガビ蔵(ガビ)」「ビっすん」(ビスコ)」とどんどん変化形になるうちの動物たち。唯一海老蔵だけは「海老蔵」、粗相したときは「ション太郎」。

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 えーと、バブは「バブ男」です。可愛いことをしたときは「バブ男ちゃん」。
耳の生え際が薄いのがオッチャンぽいです。

 バブ男ちゃんは、とても怖がりで、触られるのは嫌いで、ブラシと風呂と爪切りのときは飼主が諦めるまで気配を消し、笑わない、ペットシッターさんも見たことない幻の猫です。縞々三兄弟のなかではわりと強いらしいです。得意な鳴声は「いや~ん」です。

 でも、太っているのではないけど体のパーツが丸っこくて可愛いです。たまに頭をくりくりさせてくれるととても嬉しいです。

 バブ男、可愛いなぁ…。

あんまり可愛いので自分のブログに何回もアクセスして写真を眺めては「やっぱり可愛い」と言っているワタシ。アホちゃうやろか。
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by cuora | 2007-07-25 17:49 | | Comments(14)

計測

 最近、ビルマホシガメずをやけに大きく感じるようになりました。

 そこで、久しぶりに甲長を測ってみました。天々丸は、1年前より4センチ増の14センチ、満腹丸は2センチ増の9.5センチでした。あらー、そりゃ大きく感じるわ。

 たかが4センチ、2センチといっても、甲羅の長さがそれだけ伸びたということは、横幅、高さ、手足や頭の大きさもそれだけ大きくなっているので、全体としては一回り大きくなっているということ。

 メジャーを出したついでに、自分のウエストも測ってみました。

…絶句。

 最近服がきつい、最近のデザインはウエストであわせると太腿がきつい、等と思ってましたが、違いました。ウエストが太くなっているのです。念のため何度も測ってみましたが、事実でした。全体として一回り大きくなっていたようです。
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by cuora | 2007-07-24 11:11 | 爬虫類 | Comments(9)

乗馬始めました!

 土曜日は乗馬の初めての練習でした。

 そう、10年来の念願かなって乗馬を習い始めたのです!しかもフーフで!(10年前に断念した理由は、ズバリ資金不足でした。今資金が潤沢ということもないので、早く上達して早く通わなくてもいいようになろう、という変な上達意欲に燃えてます)

 といっても、初回なので、乗るとか練習とかいうものではありませんでしたが(笑)。触っただけ、またがっただけ。

 土曜日におつきあいしてくれたのは、トーマス君。
 馬場に連れて行く前に早くも「シロートの言うことを一発で聞くと思うかい?」と歩くの拒否されました(うーん、ダイきちで慣れてます)。スタッフの人が助けにやってきてくれましたが、姿を見ただけで歩き始めるトーマス。

 ふんふん、どうせ…。

 練習終わって帰るときは、ずんずん歩くトーマス。

 ふんふん、どうせ…。

 馬との付き合いは(当たり前ですが)犬との付き合いに通じるものがあります。

 チカラで制御しようとしてもダメ。ちゃんと伝わるように決められたシグナルを発して、相手を惑わせないこと(と勝手に解釈した乗馬のコツ)。「え、今のは進めなのか、腹に足あたっただけか、どっちやねん?」と思わせたら、ダメダメ~。停まっているのにいつまでも手綱引き締めてたらダメダメ~ですね。

 めざせ4級!(その前に5級ちゃんと取ってね)

 ずっとレンタルでも困るので、ヘルメット(びろうど貼りのアレです)とズボン、ブーツを買いましたが、た、高い(乗馬人口が少ないせいか、種類も少なく割引もないのです)、しかも似合わない(シロートですから)…。

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(颯爽とハードルを跳ぶ上級者のかた)

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(団子状態の初心者。が、私は超初心者なので、さらに別のところに隔離されていた。この写真の状態まで進めるのはいつなのか不安が募る)
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by cuora | 2007-07-23 13:57 | | Comments(7)

エゾさん

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うーーん、どこにピントが合っているのや…。実物はもっとカワイイです。
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by cuora | 2007-07-22 10:42 | 両生類 | Comments(2)

エゾサンショウウオ、餌付く

 うちで生まれたシリケンイモリたちは、結局30匹弱が上陸して餌を摂るまでに成長。最初から冷凍アカムシを食べるコが多く、最近はふやかしたレプトミンをまぶしたアカムシと、おやつにコオロギSSをばらまいてます。ワラジムシも小さいのなら食べられるようです。

 レプトミンというのは定番のカメ用配合飼料ですが、たいへんいいニオイがするのか、これをまぶすと反応が違います。よく食べるわりに、体の大きさはあんまり変わらないイモリたち。餌を食べるのもゆっくりなら成長もゆっくりのようです。

 さてhさん宅からやってきたエゾサンショウウオ1~3号。上陸してしばらく、ホソワラジムシSをパクパクと食べておりました。よく食べて目に見えて成長しているのでよいのですが、配合飼料や冷凍餌を食べてくれないとやはり不便です。

 そこで、昨日からイモリの食べているレプアカムシを爪楊枝の先につけて目の前に差し出してみました。

 …1号と2号は勢いよく食べました。3号はまだ食べませんで「私はワラジムシです」と横を通りかかったワラジムシを見事捕らえてみせてくれました。エゾたちは陽気なやつらで、ケースのふたを開けると餌が降ってくると理解したらしく、わらわらと出てきます。

 苦戦しているのがトウホクサンショウウオ。エゾより後から上陸したのでまだ食べないのかもしれないですが、ひきこもってます。エゾと全く同じ環境にしているのが合わないのかもしれません。でも見てないところで食べていることを期待して、コオロギSSをばら撒いてあります。それとも餌が好みにあわないんでしょうか。

 エゾの写真を撮ってみましたので、後ほどアップします。
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by cuora | 2007-07-21 11:34 | 両生類 | Comments(4)

アメリカヤマガメはちょっと違う

 ハラスジヤマガメを水ガメのようにして飼うと、ベビーのときはよくてもちょっと育ってくると突然死するとか、大きくなるとまた水に戻るとか読んだのですが…ホントでした。なんかだんだん泳げなくなってきたなと思っていたら、甲羅がベコベコに軟らかくなって弱ってきました。

 で、ハコガメ風?にしてみました。衣装ケースに水入れ置いて、人工芝とミズゴケの陸地。これで溺れるまい。ついでに餌もお皿に入れて陸でお食べ。リクガメフードの残り物もお食べ~。

 あ、いない!と思ったら…毎日ミズゴケに埋もれています。何年くらいこの状態で飼うんでしょうか…。カメ飼っている気がしないんですけど。

 こりゃなかなか手ごわいな、と思う今日この頃。
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by cuora | 2007-07-20 16:37 | 爬虫類 | Comments(6)

カメの卵です。


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1枚目は、発見して回収した翌日。真ん中に白い丸が浮かんでいるのです。これが、涙が出るほど有難い「白濁」。

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2枚目はその翌日。白濁が広がって、夢の「バンド」になってきました。

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3枚目は、多分無精卵のダメ卵。まったくなんの変化もないどころか、最近はシミまで出てきました。でもまだ捨ててない(笑)。
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by cuora | 2007-07-18 10:05 | Comments(8)