実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2006年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


陸の孤島

 家に帰ってきたら電話回線がブっ壊れて、ネットもメールも電話もFAXも遮断されておりました。携帯から電話会社のサービスセンターにつないでもらうのに1時間待ち、でも電話したら5分で復旧しました。遠隔操作でモデムに何とかかんとかをしましたって言ってましたが…確かにチカチカっと点滅したと思ったら復旧、すごいです。
 仕事も遊びも連絡も、住所録も辞書も何もかもパソコンに頼っているので、こういうときは焦ります。
 まず浮かんだ疑惑は、「猫が壊した」でしたが、濡れ衣みたいです(すみません)。だって、巨漢宇治どんがしょっちゅうPC本体にどっかりと乗っているので…。

 そんなことはどうでもいいんですが、最新号のインテリア雑誌 「エル・デコ」 がすごく、いいんです。元々この雑誌はかなり好き。何がって、実用的な記事は少なく、現実離れしていて色彩も綺麗なんです。家とか部屋でこんなに遊べるんだ~、とぽかんと口を開けて眺めるのが楽しいのです。でも滅多に買わないのですが、今号は5回くらい立ち読みした末に買いました。壁にペイントしたり騙し絵を描いたり、今私がやりたいことにピッタシカンカンだったせいかもしれませんが、どのページをめくっても楽しくて飽きません。是非本屋で覗いてみてください。
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by cuora | 2006-11-28 20:13 | その他 | Comments(10)

今、酔っ払い中

 今日は、ごく内輪の(士業の人の)忘年会でした。
 そこで、**さんが、インターネットで、とあるサービス業の経営者を誹謗中傷した犯人と目されて出入り禁止になったという話が出ました。
 結論としては、まあ半分犯人ではあるが、直接の犯人ではないということです。勿論その経営者にも、そのような事実はあるということです。
 インターネットとは、恐ろしいと再認識しました。
 勿論、真っ白、後ろめたいことなど露ほどもない、嗚呼人生で悪いことなどしたこともない等という人は宜しいのでしょうが、社会人として何がしかの事をしてきて、真っ白な人など、少なくとも私は知らないのであります。とくに、何がしかのことを為した人は癖も強く、毀誉褒貶相半ばする人が殆どでありましょう。
 が、世の中には、他人のグレーな部分をとらまえるのが好きで得意な人種がウヨウヨしているのです。この人種の半分は、キツネとタヌキ、自分もご同類なので、これはやられたほうが馬鹿というやつです。後の半分は、真っ白な方々でしょう。勿論、純白で悪意のない方はこんなことは致しません。真っ白=空白、虚無、自分が何も為していないことを他人を陥れて満たす人種が、世の中にはいるのです。(「悪意」という推理小説など、この人種をよく描いていると思います)。

 ところが、インターネットという匿名で書いたもの勝ちのメディアでは、この一見真っ白灰色組はなかなかに過ごし易いようなのです。

 私は理由あって2ちゃんというものが大嫌い(その理由は「猫」といえば分かる人には分かっていただけるかと思います)で、1年に1度くらいしか見ないのですが、たまに見ると頭痛がするほど、やはり見なくて正解だったと安堵するのです。

 いったい何のことかと訝しく思う方も多いと思うのですが、はっきり言いますと私、正義の仮面をかぶって匿名で言いたい放題する輩が大嫌いなのです。言いたいことがあるなら実名で顔写真と経歴をつけて語れ、と言いたいです。(自分が何者かを明らかにして主張している限りは、私は極論でもオモロイと思って読む)。
 私は、逃げも隠れもせず顔と名前をさらして非難されている人と、自分は安全圏内で人のあら探しをしている人を比べたら、悪いことをしている度合いが前者のほうが強くとも、それでも何がしかのことを為していることを評価するでしょう。
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by cuora | 2006-11-27 23:02 | その他 | Comments(7)

久しぶりのビルマホシガメ

 なんだかまだ11月というのに慌しい毎日ですね。この1週間の主な出来事といえば、海老蔵がとうとうベランダから落ちた(調子に乗ってたからね)、夜中に楽天で5000円もする銅の洗面器を買ってしまった(風呂場のカビに効くって…一生モンだな)ことでしょうか。

 さて、すっかり寒くなりました。ビルマホシガメのケージも冬支度です。電球型のセラミックヒーターをワット数の大きいものにして、寝床には「暖突」という天井につけるタイプのパネルヒーターを追加。寝床のウッドチップの下に敷いた底面ヒーター「ぴたり適温」は年中このままです。明かりはケージの上からメタハラをあてています。
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 とにかく寒い我が家。リクガメのケージは幅130センチほどの木製前面ガラス窓ですが、この暖突が発売されるまでは本当に保温に苦労していました。天々丸は冬に風邪をひいてこじらせ、もうダメかと覚悟したほどで、その後も不調が長く続いてすっかり甲羅も嘴も脆くなってしまったほどです(今はもう回復しました)。
 暖突は面積も広くて、ライトタイプと違ってとにかくホコホコと暖まるので、もう手放せません(なんだかテレビショッピングみたいですが・笑)。天井につけると遠すぎるので、100均のワイヤーネットをU字に曲げてそれに取り付けて設置、シェルターも兼ねています。
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 とにかく、4月頃まではひたすらこの中で我慢我慢の子です。
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by cuora | 2006-11-25 18:05 | 爬虫類 | Comments(9)

別人28号

 今日の大阪は荒れた天気でした。寒い…。ダイきち、ようやくプリン食べました。(うちは年に1回か2回、誕生日とクリスマスくらいしかケーキを食べないので、ダイきちにも犬用などと気を使ったものではなく、人間用を1個多く買って食べます。猫のなかでは宇治どんが甘いものに目がないので、宇治どんだけは長老特権で一口。他の猫には、お菓子の存在を知らせていません。

 両生類諸君には、金曜日に買って来た活きイトミミズをやりました。やっぱり反応が違いますね。活きイトミミズを売っている熱帯魚店は、微妙に遠いうえに、普段の行動圏内からモノレールに乗り換えて一駅のところにある(モノレールは普通の電車より高い。移転前はもっと便利な所にあったけど狭かった)ので、何かのついでの時しか買いません。だって商品代より交通費が高いんです。でも、うちのウパちび=通称あられ達はこれで大きくなりました~。

 そのお店の二代目の好青年、金曜日に行った時にレジでまじまじと私を見て一言、
「お久しぶりですねー。移転してから初めてですよね?」
と言うんですよ。いや、移転してからも何度か行って、二代目に梱包してもらったこともあると思うんですけど。多分化粧とか服装とかで、印象が変わって分からなかったんでしょうね。(ノーメークでメガネで普段着で行ったんだと思うんですけど、怖くて問いただせませんでした。これからはちゃんと化粧している時に行こうと思いました・汗)
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by cuora | 2006-11-19 21:35 | その他 | Comments(11)

お誕生会延期

 うちの防犯課長ダイきちの記念すべき10回目のお誕生日を迎えた本日ですが、飼主はというと、ドッグフード代を稼ぎにいっております。ダンナは東の方に、私は西のほうで。ダイきち、待っておれよぉ~日曜日にはプリン買ってやるで。

 働いても残業代の出ないダンナと、働いた分しか実入りのない私は、最近ちょっと限界を超えていたのですが、このまま更に余裕のないまま年末に突進しそうです。
 そして今日、楽して儲かるうえに人に感謝されるというビジネスモデルの一例をこの目で見た私…なんか自分がアホらしいなってきました…。

 って、これカテゴリー「犬」なのか?
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by cuora | 2006-11-16 20:35 | | Comments(17)

vs ラスカル

 それはある日突然に、闇に紛れて来ました。♪闇に紛れて生きる♪ではなくて、

♪シロツメグサの花が咲いたら、ほら、行こう~ラスカル~♪

 が、来たんです。ラスカルが。裏庭に(困惑)。ドッグフードを狙って(怒)。

 裏庭の物音に「またドラ猫か」と覗いた私は硬直しました。ひっくり返したドッグフードのストッカーを器用な前脚で開けようとしているタヌキより大きい恰幅のいい生き物。

 まさに、ラスカル。

 想像以上に大きくて強そうなアライグマが倒したストッカーに馬乗りになっていました。

 はい。すぐそこまで来ているとは聞いていたのですが、とうとううちの裏庭にまで。

 はい、バケツを投げて戦いました。イシガメの池を物色していました。

 日本に帰化したアライグマが繁殖して野生化しているのは知ってました。隣の町内まで来ているのも知ってました。でも、窓を開けたらアライグマがいるとは思わないのが人間ですね。

 ところで私の世代なら誰でも知っているアニメ「あらいぐまラスカル」の原作「はるかなるわがラスカル」、読んだことありますか?

 まだ農村地帯のアメリカの田舎町で、最後に主人公はラスカルをどうしたのか?これはアニメと同じです。近所の苦情と、発情したアライグマに耐えかねて野性に返すのです。なぜならラスカルは、もともと少年が森で獲ってきたアライグマだったからです。第一次世界大戦中のアメリカの農村でさえ、アライグマを幸せに飼うことは不可能だという教訓は、残念ながら活かされませんでした。

 「ラスカル」の放送後、日本でも「ラスカルを飼いたい」という人が現れ、たくさんのアライグマが輸入されて販売されたのです。懐くようです。が、ラスカル同様、おとなになると手に負えず、逃げたり逃がしたり。いやしかし、元々日本にアライグマはいませんから、天敵もおらず好き放題したようです。それにアライグマは賢くて凶暴な雑食獣なんです。どんどん殖えています。

 裏庭のラスカルを目撃した感想としては…とてもあんな獣は飼えないと思いました。「ラスカル」の幻想の結果、こんなコンクリートジャングルで駆除の対象になりながらも繁殖を続ける健気な害獣ができあがったわけです。

 ニンゲンって…。
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by cuora | 2006-11-14 22:34 | その他 | Comments(17)

ファイナルアンサー ととまる

 寒くなってきました。今年もかめのシーズンは終わり。今日はハコガメの冬眠組とマルギナータリクガメのととまるの冬眠の用意をしました。イシガメはとりあえずまだまだ動いているので、そのまま。

ハコガメ 湿らせたミズゴケを入れた容器に入れて納戸に置く
マルギ  温浴して最後の排便をさせ、細くきった新聞紙を入れた容器に入れて納戸に置く

 だけのことなんですが、疲れました。何となく漬物でも漬けた気分です。仕込みは完了、また春にお会いしましょう。

 さて、ととまるは今年何センチまで成長するでしょうクイズにご参加いただいた皆様、お待たせ致しました。ジャカジャーン!

 19.5センチ(1センチ増)でした~。意外と伸び悩みました。ま、甲羅の長さが1センチ伸びたということは、横幅も高さも体重も一回り大きくなったということで、めでたいことです。
 ということで、一番近かったのは…

very veryさん の 20.3センチ ぱふぱふー。ヤマ勘の勝利です。おめでとうございます。

僅差で2位は

yasanさん の 20.5センチ 惜しいっ2ミリの差で1位を逃しました~。どんどんー。

 多数のご応募ありがとうございました~。ととまるの成長は鈍ってきたみたいなので、今度は「宇治どん半年でどれだけダイエットできたでしょう」クイズでもやります。
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by cuora | 2006-11-12 15:19 | 爬虫類 | Comments(14)

ハチュ3誌

 昨日、たいへん出遅れたけど「クリーパー」と「ハープライフ」を買って来ました。今回は「ビバリウムガイド」も買ったし、三誌揃って買うのは久しぶりです。

 まあ色々惹かれる記事はほかにもあったけど、やっぱりアメリカで開かれたブリーダーズ・エキスポの記事がお目当てでした。全米から爬虫類のブリーダーが自慢の繁殖個体を持ち寄り、購入できるという、夢のような(お財布にとっては悪夢のような)祭典です。
 で、その「自慢の個体」のなかでも、ベテラン(プロ)が唸ったヘビ・カメ・トカゲたちが延々と写真で紹介されるという、興味のない人が見たらアホみたいな企画が、やっぱりオモロイんです。「ビバリウムガイド」のアメリカのカメブリーダーのファーム紹介記事も、すごかった。延々と、ドでかい珍しいカメの写真が並んでいるという、訳分からない記事。

 「うわー、こんなん殖やしてる人がいるー」「ぎゃー、何この色」「どれもぷりぷりでツルツル」と一人で鼻息荒く雑誌に見入るオバチャン一人。堪能しました。私もがんばって、ぷりぷりのツルツルを目指します。
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by cuora | 2006-11-10 16:30 | 爬虫類 | Comments(8)

ここまで来たか

 最初見た時は何かの冗談かと思いました。
http://www.sankei.co.jp/news/061109/sha013.htm

 飼えない動物を捨てる人が跡を絶たない日本、育てられない子供を「匿名で」捨てるポストですって…。コインロッカーに捨てられるよりは、という設置者の気持ちは分かるんですけどね…もはやコメントが浮かびません。どこかの窓口と対話をして里親を探す手間さえ惜しい?ここにも「自分の手を汚さず、名前も名乗らず、自分の目に触れないところにやれば解決」という悪しき日本的体質が。


* このブログの趣旨とはズレるかもと思いましたが、根っこはおんなじだとおもって書きました。背景も知らず的外れでしたらご容赦下さい。
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by cuora | 2006-11-09 14:35 | その他 | Comments(6)

漢(おとこ)、海老蔵

ベランダの手すりに波板を貼るだけの「猫漏れ防止柵」は見事に失敗でした。

 ガビ蔵は漏れなくなりましたが、海老蔵は漏れてます。漏れているどころか、
「毎日苗木を跳び越えている忍者がいつのまにか高い木も跳び越えられるようになる」という嘘のような話が本当であることも実証してくれちゃいました。

海老蔵談:「おがちゃんがバリケードを築いて鍛えてくれたので、びよーんと一気に跳び上がれるようになりました。もう猫よけイガイガも素足で踏めます。屋根からもびよーんと飛び降りできるようになったのです」

 偉いぞ、海老蔵(涙)

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(いつも上を目指すオトコ海老蔵)
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by cuora | 2006-11-08 13:29 | | Comments(8)