実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2006年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧


ととまるカウントダウン中

 猫漏れ防止用の波板、今のところ役立ってます。でも、諦めてはいないぞ…という気迫をビシビシ感じます。

 今朝は海老蔵、リクガメのととまるに噛まれたらしく「ぎゃにゃーん」と大騒ぎして逃げてました。
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 ととまるは、餌を少ししか食べなくなってきました。そろそろ水だけにして、胃腸をきれいにする冬眠準備期間に突入のようです。去年は不思議なことに、この絶食期間にも成長していました。今年はどうでしょうか?(昔々に出した甲長あてクイズ、あと1カ月くらいで答えが出そうです。)
 それにしても相変わらず、すごい運動量です。カメ用万歩計ってないでしょうか、つけたら面白いように歩数が上がると思います。「ウサギとカメ」のカメはヘルマンリクガメではないか、なんて聞いたことがありますが、同じチチュウカイリクガメのマルギナータも充分、出場資格がありそうです。

 ととまるはこの後1月ほど絶食して、胃の中を空っぽにし(自然界ではないので、うちは1回長めに入浴させて排泄させます)、いよいよ動かなくなったら、細くきった新聞紙を入れたダンボール箱にしまって、納戸に置きます。
 ハコガメたちは同じように絶食した後、湿らせたミズゴケを詰めた衣装ケースにいれ、同じ納戸に置きます。
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 日光浴中の「後ろ足ぴーん」は気持ちよい合図。これは水棲のカメもするんです。
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by cuora | 2006-10-31 16:18 | 爬虫類 | Comments(9)

ぶーた

 猫が隣りの屋根に漏れちゃう事件、昨日ホームセンターで波板を買って来てベランダの手すりに貼りました。ルーバーラティスに爪をかけて無理やり手すりに上がっていたので、ツルツルしていれば爪も立つまい、という作戦です。費用は2000円也。今のところ、猫たちは爪が立たないからというより、私たちが監視しているのと見慣れない板を警戒して、おとなしくしておりますが、見慣れたらどうだか…。

 日曜日は天気がよくないという天気予報にもかかわらずいい天気でした。秋恒例、Y河川敷公園に散歩に行ってきました。そしたら…見ちゃいました。

 ブタ。

 しいたけさんの6月のブログで、交差点を渡る散歩中のブタの写真を見て以来、「ブタって飼っている人けっこういるんやー」と思ってましたが、今回のはすごいですよ。大ブタ(といっても種類はミニブタ)と子ブタ(とチワワ)の多頭飼いです。ハーネスをつけて散歩してました。ブタらしくブヒブヒ言いながらクローバーを食べてました。(以前にも見かけたけどその時は大ブタ1頭だった)
 ブタ、可愛いです。ダイきちはびびってましたけど。

 なのに、カメラも携帯も持ってなかった。く、くやしい。
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by cuora | 2006-10-30 12:25 | その他 | Comments(9)

ふじっこ

 今朝ウーパー水槽を覗いたら、ふじっこが死んでいました。この1週間ほど餌を食べていなかったのですが、それほどまでに衰弱しているとは思えなかったので、油断していました。

 ぷーままさんに、せっかく獲れたてミミズを送っていただいたのですが、結局食べないままになってしまいました。ぷーままさん、本当にありがとう。

 ふじっこは、オトナになってからうちに来たので正確には分からないですが、まだ2歳か3歳くらいだったと思います。ウーパーの寿命は3年ほどとも、10年以上とも言われているようですが、餌の周期や繁殖したかどうか、水温などによって変わってくるのだと思います。寿命でなかったことは確かです。
 ほかのウパは孵化してすぐからうちの飼育ペースに馴染んでいたけど、ふじっこはそれ以前のペースとうちに来てからの環境が変わったことやわりとすぐにたくさんの数を産卵したことなど、負担が大きかったと思います。

 ウパにとって過酷な夏を越した秋が一番あぶない、分かってはいたけど、本当にそうなってしまいました。

 短い間だったけど、うちに届く時の冷や汗ハプニングから産卵騒ぎまで、話題にことかかないウパだったふじっこ、お疲れ様でした。

 うちのウパは、ごましお(マーブル♂)のりたま(ピンク♂)たらこ(ゴールデン♀)黒豆(ブラック不明)の4匹になりました。

 冷や汗ハプニング…冬休みに個人の方からウパを落札して、宅急便で関東から宅急便で送っていただくことになり、「今日発送しました」という連絡が来たのですが、その日から大雪で全国の交通網が麻痺してしまったのです。爬虫類ショップなどは軒並み「雪のため発送は見合わせ」という掲示が出ているなか、ウパを入れた荷物は中部地方あたりで立ち往生。送り主も私もヤキモキを通り越して段々諦めの気持ちに。
 夕方発送して翌朝届くはずが、まる3日ほどしてようやく届いたのです。送り主からは「酸素は24時間分しか入れてないので、きっと悲しいことになっているから開封せず受取り拒否して戻して下さい」と言ってきたのですが、生き物なのでそうもいくまいと覚悟して開けてみたら…元気にビチビチしていたのです。脱力して膝がヘナヘナになってしまいました。多分寒さで酸素の消費量も少なくてすんだせいかもしれないですが、あの数日は本当に何ともできない、長い時間でした。
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by cuora | 2006-10-29 13:41 | 両生類 | Comments(8)

重可愛いヤツ

 夏の間は用なしだった私の膝座布団、秋の深まりともに猫たちは「そういえば」とその存在を思い出したようです。

 ガビ蔵は膝に乗りたいとき、椅子に座っている私の膝に片手をかけて(というよりモゾモゾと探ってみて)「先客はいないかな」と確認した後、「どしよかな」とちょっと悩みます。そこで私が膝をポンポンと叩くと、「乗っていいよ」という合図で、気合一発んなーと飛び乗って丸くなります。
 寝ているガビ蔵に
「ガービちゃん」というと尻尾を2,3回パタパタしてくれます。
「おばかちゃん」と言っても尻尾を振ってくれます。

 普段は手がかかって困ったちゃんでとんでもないガビ蔵ですが、こんな時のガビ蔵は、拾ってきた時のハムスターくらいのチビだった頃と同じかそれ以上に可愛いのです。

 たまに、先客がいるのに海老蔵かバブっちが割り込んでくる時があって、ガビ蔵は大抵押し出されます。

「てぶくろ」という絵本のように、私の膝も伸縮自在でクマまで乗れるような膝だったらよかったんですけどねー。

「てぶくろ」は…冬の森の中に落とした手袋に、ネズミ、ウサギ、キツネ、オオカミ…とどんどん入ってきてみんなで仲良く暖まるお話し(だったと思う)。
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by cuora | 2006-10-28 14:21 | | Comments(5)

レオパのしずちゃん

 ヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)のしずちゃんでーす。ジャイアンと同居してます。
 Hさんからペアでいただきました。うちに来てそろそろ1カ月の新顔です。
 去年の今頃ヘルメットゲッコー、その後ニシアフリカトカゲモドキと増えていったゲッコー。一応レオパで打ち止めです。
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 ニシアフリカと比べると、レオパたちはとても陽性。人懐っこいです。
 困ったことに、ケース越しではありますが猫にも懐っこいので、それはやめてほしいです。
 よくビスコがじーっとレオパたちを観察しており、それは「この獲物、おっきー」という熱い視線なのですが、レオパのほうも中からビスコをじーっっと観察しているのです。ビスコから殺気とか、感じないのでしょうか?傍から見ている私でも感じるくらいなのに。なので、合言葉は「フタはきっちり」です。

 そして虫の話を読みたい人はこちら…

 

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by cuora | 2006-10-24 20:26 | 爬虫類 | Comments(11)

無罪放免

 今朝も鉛は出てこなかったダイきち、予定どおりレントゲンを撮ってもらいに行ってきました。結果は…「ありませんね」

 私も写真を見ましたが、きれいな胃腸でした。というわけで無罪放免です。

 が、レントゲンを見て先生が「股関節はよくないですね」

 久しぶりに見ましたが、まっ平らのツルツルでした。でも思ったよりは変形は進んでなかったので、まあこんなもんです。

 そして今日は小型犬から大型犬、猫まで千客万来でしたが、ダイきちが文句なしに一番うるさかったです。

 獣医さん大好きなダイきちが「まだ帰らない」と抵抗するのを無理やり連れて帰ったら、途中にある歯科医に「ここも獣医とちゃうんか」と突入しようとするし…病院のハシゴしてどうするねん。

 嗚呼疲れました。諭吉さんも飛んで行かれました。
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by cuora | 2006-10-24 12:26 | | Comments(9)

ビバ!キッズの150 その他 緊急アンケート

 私の服装になんか誰も興味はないとは思いますが、私は家にいるときはゆるいカーゴパンツか短パン、ティーシャツにパーカーというのが定番です。ところでカーゴパンツもパーカーも、オトナの女性用を買うと結構な値段です。しかも長さが長すぎることが多い(つまり私の足は60年代生まれにしても短い)。

 が、1年前、とうとう理想のサイズに巡り合ってしまったのです。
 それがキッズ150センチ用。パンツの丈はほどよく補正要らず、誂えたようにぴったりです。さらに、パーカーもキッズ150だと袖がちょうどいいことが分かりました。
 しかも値段は何故か大人用の半額くらいなのです!
 さらにさらに、子供が着ることを想定して作りがしっかりしているのです。ユニ○ロのものだって、キッズはしっかりしています。最近の子供服はコドモ子供したデザインでないのが多いから、言われなきゃ分かりません。

 いいことづくめではありませんか!(子供用の棚で服を身体に当ててみるのがちょっと恥ずかしいしいけど、この年になると別にどうということはないし)

 そんなわけで、今日もまたキッズ150を買ってしまいました(奇跡的に残っていた夏物パンツ500円也)。ビバ!キッズ150。

 身長160センチくらいの痩せっぽち体型の貴女、是非キッズ150をお試し下さい。

さて、ここで緊急アンケートです
 なんか、私がどういうイメージのヒトと思われているのか、すごく興味が湧きましたので、緊急アンケートです。

問  あなたはcuora(小太郎の母)をどんなヒトだと想像していますか?
髪型 化粧 服装 体格 タイプ その他諸々 想像しているcuora像をお聞かせ下さい(まだ会ってない人限定)。
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by cuora | 2006-10-23 16:35 | その他 | Comments(18)

咲いた咲いた~キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈ホトトギス)の花が

 見逃すところでした。裏庭でひっそりと咲いていました。
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 下垂性のホトトギスで、これは母からもらったものです。
 パッと見たところはホトトギスらしくないですが、下から覗くとホトトギスらしい斑紋が見えます。
 一時期、山野草にこっていた名残です。でも町中は夏が暑すぎて、大半が数年で枯れて(溶けて)しまいました。

 その前には観葉植物にこっていて、こちらはかなり生き残ってますが、猫が食べたり登ったり剥いたりして、半分くらいになってしまいました。猫がぐいっとひっぱると、根っこも引っ張られて弱ってしまいます。
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 ところで、園芸店で売られている山野草は人工的に殖やしたものなので、これを自然の林などに植えて殖えたからと言って、それは一見自然に見えるけど自然が戻ったこととは大違いなのだそうです。ところが、買って来て自宅で殖やした山野草を実際に自然界に、ここに何々が咲いていたら綺麗だろうという理由で植えていく人がいるのだとか。水草でも同じようなことがあるらしいです。それが保護の対象になっているような種類だと、保護すべき天然のものなのか持ち込まれた人工のものなのか見分けることが難しくて、それはそれで困ったことなのだそうです。
 それじゃあ、元々そこにあった種類ならどうなのでしょうか?例えばドングリを発芽させて、元の場所に植えるような活動がありますが、それとどこが違うねん?とつっこまれると、すみません、よく分かりません。まあ、元々そこに生えている植物の分布に影響するようなことはNG、元々なかったものは持ち込まないのがルールという程度の理解です。
 山の山腹の公園にコスモスを植えたりして、タネが飛ばないのだろうか?とか、考えれば考えるほど、OKとNGの境目が分からなくなりましたので、このあたりでシツレイします(こそこそ…)。
 
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by cuora | 2006-10-22 14:42 | 植物 | Comments(6)

いくつになっても…

久々にやらかしてくれました

 今朝は秋晴れで、二人とも予定もなく晴々とした土曜日の朝でした。琵琶湖に散歩に行こうということになり、高速を飛ばしてロングロング散歩に。

 途中、2頭の♀ラブをつれた方と会って、ご挨拶。
「10歳だと落ち着いてますねー」などというお世辞に気をよくした直後、やらかしてくれたのです。

 そばの芝生に釣り客の荷物が置いてあるのを、♀ラブ達がやけに気にしているなぁ…などと思いつつ、バイバイし、ダイきちも荷物を物色しようとするのを叱って、歩き出して30メートルほど。ふとダイきちの口元を見ると、妙にふくれています。ボールを咥えたようにふくらんでいるのです。

「あっ、おまえ、何食べてるねん!」

 はい、口の中に計量カップ(練り餌少々いり)がすっぽり入ってました。

 どさくさに紛れて、釣り客の荷物から練り餌の入ったカップを咥えて盗んでいたのです。

 慌てて返しに行ったのですが、唾でぬめぬめだったので(でろでろのカップを渡そうとしたら、引かれました・笑)水道で洗って「どーーも、ほんとにすみません」と空のカップをお兄さんに渡したところ

「あのー重り、入ってたんですけど…大丈夫ですか?」と。

 いや、私が取り上げたときはすでに重りはなかったです。

 事実を整理すると、
 重りと練り餌が入っていたカップを♀ラブ2頭が物色した。後ダイきちが盗んだ。取り上げた時には練り餌が少し底に残っているだけだった。重りは、♀のどちらかが飲んだ、ダイきちが飲んだ、誰も飲まずどこかに落ちているのどれかだが、どれかは分からない。釣の重りは鉛である。鉛を飲むと中毒になる。

 というわけで、今日は、もし飲み込んでいるなら繊維質に包まれて排泄されることを祈って、ふかしサツマイモをたくさん食べさせてみました。明日からウ○チをほぐして確認するわけです。数日しても出てこなければ、胃に残っているか飲んでないということで、どちらか分からないのでレントゲンをとりにいくということになりました。

 名前も知らない琵琶湖の♀ラブちゃん2頭連れの方、もしくはそのお友達の方、これを見ているとは思えないんですけど、万が一見てたら、注意してくださーい。

 ダイきちのばかばかばかばかっ!

 
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by cuora | 2006-10-21 22:43 | | Comments(8)

鮮度イマイチ

 晩ご飯にしじみの味噌汁を作ろうと思って買ってきた、売れ残りのしじみ(一応国産。半額シールつき)。砂抜きをしている間に覗いてみて下した判断は「これは、ちょっと食べたくない鮮度かも」。念のためにダンナにも判定を仰ぐと、「…やめとこか…」ということで、味噌汁は却下されました。貝は中るときついのだ。

 で、しじみは翌朝さっとゆがいてカメたちに食べさせるということになったわけですが…一応ニオイを嗅いでみて、私は食べたくないけど中るほどではないとの結論を下したのですが…すごーく人気がなかったです。彼らは、よう知ってますね。ニオイを嗅いで、昨日の私と同じ顔になってました。結局、意地汚いコが何個か食べて、あとは実験的にウーパーとポリプテルスに投入したんですけど…。ほんまに彼らはよう分かってますし、態度に出ますね。

 むやみに半額シールに飛びつくもんではありません。

追伸 ポリプテルスは「こんなん食べられるけっ」と荒々しく蹴散らしてありました。すまん。
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by cuora | 2006-10-20 12:29 | 爬虫類 | Comments(15)