実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
demi zo姉さん…は..
by cuora at 19:52
あら〜。。。 ご無沙汰..
by demi_zo at 21:45
mi-goroさん…オヤ..
by cuora at 09:29
そんなことないですよ。 ..
by mi-goro at 18:47
abogado-suki..
by cuora at 09:11
暑中お見舞い申し上げます..
by abogado-suki at 20:07
mi-goroさん…ほん..
by cuora at 08:37
ほんとに可愛いあどけない..
by mi-goro at 16:25
鍵コメさま…今PCアドレ..
by cuora at 19:31
それもありますね。家では..
by cuora at 10:30
リンク
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧


秋の到来を告げるグリコさま

 今年の夏は厳しかった。うちでは、ヒトもかなりバテバテで、余力ゼロながらなんとか乗り切ったという有様です。ダイきちもバテました。猫のなかでは、グリコが暑さにやられました。子猫のときの顔面のけがで、鼻が陥没して狭くなっているグリコさまは、呼吸困難で食欲不振、食べても吐く、あげく脱水などさんざんでした。教えてもらった粉末栄養剤や、高栄養の缶詰などで、何とか栄養をとって乗り切りました。
 「グリコちゃんは、涼しいところでないと寝られないもんね」と除湿をかけた寝室に、特別にグリコだけ一緒に寝てもいいことにしました。

 それが、今週に入って、少しすごしやすくなった途端、何故かとても元気です。
 やたらと、走り回るし。ご飯も、「もう病人食は飽きたわ。歯ごたえのある庶民的なのがいいの」と他の5匹が食べているカリカリを欲しがり病人食は「欲しいヒトいたら、食べていいわよ」とほったらかし。ご飯の時間になると食べたくなさに逃げ回っていたのが、「早くしてよね~」と率先して群がってカリカリを食べています。

 な、なんという気まぐれ…眩暈がします。さすがグリコ様です。

 そして「特別に寝室で寝てもいい」という特権だけは、当然の既得権として手放さないそうです。「アタシはここが気に入ったのよ。早く開けてちょうだい~」

 機嫌のよさそうな後頭部を眺め、まあ元気になってきてよかったと思いつつも、なんだか釈然としない私でありました。
[PR]

by cuora | 2006-08-31 11:29 | | Comments(14)

垂れ耳アワー~ダイきちタイムスリップ写真館~

 最近はぢいちゃん街道まっしぐらのダイきちですが。和やかな生活が何年か続いてますが。

 …勿論、最初から和やかだったわけでは、ありません。むしろ、行動も健康も色々ありすぎて、あまりにも酷すぎてカミングアウトするまで1年近く、育児ノイローゼ状態でしたから。

 しかしまあ、ダイきちのほうからすると、物心ついた頃には何故か虐待され、ある日突然救い出されたと思ったら今度は好き勝手王様で、またある日突然知らないところに連れていかれたら、今度は行儀よくせいと言われて、訓練所に放り込まれて、ようやく馴染んだころまた帰ってきたら、今度は家族編成も住む場所も変わって「都会の犬」になっちゃって…若さのまま走り回っていたら腰が抜けて走るな食うな、言われて、え~い、どないせいっちゅうねん、ワシもう切れるで!ですわね。

 ほんで、気がついたら、なんとなく折り合いがついていたというのが今日の和やかさの真相です。

「ワシも若い頃は、ブイブイ言わしてオカンを泣かしたもんやで」

 ダイきちはアカンタレなくせに喧嘩っぱやく、怖さがすぎると切れる三下タイプなのに、リーダーシップのあるボス人間にめぐり合わなかったのが、ボタンの掛け違いやったのだと思います。
 「生まれ持ったものと違うキャラを求めて、すまんかったな。ダイきち」

写真その1 うち(実家)に来たばかりのダイきち。若さではちきれそうな体をしてました。「いのしし」とか呼ばれてました。目の周りも鼻もしっかり黒いですねー。
a0044136_8501879.jpg


写真その2 マンモスボーンに挑むダイきち。その後敗北しました。
a0044136_8503821.jpg


写真その3 実はカナヅチ犬のダイきち。ライフジャケットで泳げている気分を味わう。
a0044136_851693.jpg


写真その4 ダイきちの「ちょびヒゲ」。なんともうだつのあがらない、万年課長さんみたいな鼻の下です。
a0044136_851256.jpg


 いや~しかし、アルバムを久々に見て「昔のダイきち、若っ」とびっくりしたのはもちろん、私もダンナも若かった!のにも驚いた。さらに、宇治どんとグリコも若くて、初々しかったのには驚きました。いや~年月は人も猫も、ふてぶてしく変えるねぇ(とても同じ猫とは思えんかった…)
[PR]

by cuora | 2006-08-29 08:52 | | Comments(18)

いちぢくを巡る争い

 毎朝とおる近所の川(コンクリ護岸が切り立った、どちらかというと溝)の護岸とガードレールの隙間のほんの少しの斜面に、近所の人がゲリラ的にあれこれ植えている。かなり大物を。で、誰かが植えたのかイチヂクの木が、傾斜45度、その下は3メートルくらいの護岸という危うい場所に斜めに生えている。

 去年の今頃、夜明け頃だつたらしい。近所のおっさんがイチジクを取ろうと、その木に登っていて、枝が折れ、下の川に転落したらしい。消防車が出動しておっさんは無事だったが、イチジクは根元から折れていた。

 今年、イチジクは驚異的回復力を見せてかなり枝振りを戻し、実もなっていた。

 今日そこを通ると、ダンボールの看板が、立っていた。

 「劇薬散布しました。

  イチヂク食べると死ぬで!」


 イチヂクの実を巡る争いは、かなり熾烈のようだ。


 告白 ワシも前に通りすがりにむしって食った@ダイきち
[PR]

by cuora | 2006-08-25 22:31 | その他 | Comments(10)

言い訳

 ダイきちのちょびヒゲ写真その他をアップするぞ!と意気込んでいたのですが、本犬が、後ろ足の具合が悪いのでちょこっと延期します~(って、いや昔の写真をアップするだけなんだけどね・汗)。

 夜の散歩は行きたくないと言い、途中でもう帰ると言うので、またいつものズル気癖かと思ったら、後ろ足がつっぱらかって棒のようになっとりました。股関節形成不全なので仕方ないのですが…クーラーで冷えすぎたかいの。それとも、最近よく指摘されるように少し太ったので負担が来たかも。消炎剤がもうないのと明日は獣医さん休みなので、安静にしてるしかないわ。
[PR]

by cuora | 2006-08-24 21:24 | | Comments(11)

3猫寄れば文殊の智恵

 暦のうえでは夏も終わり、ということで、裏の保育園のプールを片付けて解体していました。それを興味深そうに眺めるうちの3猫。ビッすん、バブっち、海老蔵。
a0044136_1424356.jpg

 夏も終わりといえば、今朝はえらく涼しく、セミも鳴いてなかったなぁ。秋の虫も鳴いていたし。

 プールといえば、この間、夢を見ました。「置くだけで簡単にできる本格的プラプール3万円台で発売」って15メートルくらいの浅いプール(池?)がカタログに載っていて<ほち~っ>と狂喜する夢。
[PR]

by cuora | 2006-08-23 10:33 | | Comments(14)

早寝早起き、規則正しい生活

 今の季節はベランダ放し飼いのマルギナータリクガメのととまる。朝起きると、ベランダと部屋の間のドアあたりで待機しています。何を待っているか、勿論朝ごはんです。

 ドアをあけたまま、待たせておくと我慢しきれずに、段差を乗り越えて中に入ろうとします。甲羅があるものだから、ゴチゴチぶつかってウルサイ。近所迷惑なほどの音なので、慌てて餌をお持ちすることになるのです。
a0044136_944460.jpg

 あと少し大きくなったら、段差を楽々超えて自由に出入りしそうです。

 何~にも考えてないように見えるカメですが、腹時計はとても正確です。「うるさく催促するとご飯が出てくる」と学習能力もかなり高いです(そして、食べ終わるとウソのようにおとなしくなる)。うちの猫は安全であることも、すぐに学習して、今では全く警戒しません。

 もっと年をとったら、もっと賢くなるかもしれません。爬虫類をなめてはいけません。
[PR]

by cuora | 2006-08-22 09:44 | 爬虫類 | Comments(6)

イベリアトゲイモリに命名

 うちの新入りのイベリアトゲイモリのペアに名前をつけました。伸介とつばめといいます。伸介は三波伸介の伸介。

 昨日は2日に1回の餌の日だったので、冷凍アカムシをやろうとして、キューブを1個、水中に放り込んでかき混ぜて解凍しようとしたら…♂が寄ってきて、あーっと思ったときには半解凍のキューブを半個ほど丸呑みしてしまいました。

 「うわー、まだ冷たいのに。どないしょー」と慌ててスポイトでつついて取り返そうとしたのですが、ますます意地になってゴックンと呑みこんでしまいました(本人はなんとか無事なようです)。

 この♂はとにかく意地汚いというか、食欲旺盛でよく太って大きいので、コメディアンの三波伸介さんからとって「伸介」。つばめというのは、なんとなくですが、一昔前の芸人さんっぽい名前ということで。

 ♀はちょっと要領が悪くて餌を探すのも下手なので、ケースを分けようと100均で新しいプラケースを買ってきましたが…最近の100均(ダ○ソー)は、300円とか500円の商品もたくさんあるんですね、このケースも少し大きいのは300円と500円でした。それでもよそで買うより安かったので、500円のを奮発しました。

 先日、片手を食べられてしまったウーパーののりたま、本当に皮一枚で繋がっていただけだったようで、跡はもうなんともなくなりました。

 話はかわって、ここ数年は大きい本屋に行くと、自然科学や動植物コーナーに行くのが一つの楽しみなのですが、新刊でかなりおもしろい本に出会いました。

「トミちゃんのいきもの五十番勝負」(小学館)。ビーパル連載の「なんでも飼ってやろう」の抜粋ですが、これが、かなり面白い。イラストもとても力が入っていて、読んでよし見てよし、お買い得だと思います。
[PR]

by cuora | 2006-08-21 09:34 | 両生類 | Comments(8)

ニコちゃん死す

 エロンガータリクガメのニコちゃん、今朝見たら冷たくなっていました。2日前から食欲がなくて「夏ばてかな」と軽く考えていたのですが…。が、実は飼い始めた時から、いつかはこうなるのではと思っていました。

 ニコちゃんは、ショップで1年くらい売れ残っていたのですが、そのお店はリクガメは殆ど力を入れてなくて、湿度の好きなエロンガータの、しかもベビーを乾燥したギリシャリクガメのケージに入れていたのです。当然のように、1年たっても孵化直後くらいのサイズのまま成長がとまっていました。
 ある時、カラカラのケージで大きいカメに踏んづけられているのを見て(しかもギリシャにとってもかなりよくない環境で餌も水もなかった)ふと魔がさして、買ってしまったのですが、家に来ても1年くらいは餌食いも悪く、ほとんど成長がありませんでした。多分、ずっとよくない環境にいたので治らない内臓疾患があったのだと思います。(この時に無理やりビタミン剤などを飲ましたのも、かえってよくなかったのかもしれませんが、そうしていなかったらもっと早く死んでいただけだと思います。同じ輸入業者から同時に別の店に仕入れられたエロンガータはちゃんと成長していたので、やはり仕入れ後の乾燥と空腹がよくなかったのだと思います)。毎日ケージを覗くのが怖い時期がありましたが、最近は覗くのが楽しかったのですが。
 途中で寄生虫がめだったので虫下しを飲ませて、ここ数カ月は今までになく食欲もあり、なんと成長を再開して肉付きもよくなったので「もう大丈夫だ」と思っていた矢先でした。急にたくさん食べて飲むようになったせいで、実は内臓に負担が来ていたのでしょう。

 こういう例はリクガメではよく聞きます。先天的に疾患があるのか、輸送やショップでの環境が合ってないのか分かりませんが、何をしても育たないベビーがいるのです。
孵化後2年は超えているニコちゃんの甲長は7.5センチ強にしかなっていませんでした。これは本当なら孵化後数カ月のサイズです。

 最近は法改正でショップでの爬虫類の扱いも少しはよくなっていますが、値段の安い種類はどうしても扱いが雑なのが見ていて可哀相です。エロンガータは海外では食用に採集されたりして、どの段階をとっても丁寧に扱われることなく輸送されてくるのでしょうが…。
(*最近は飼育下で繁殖されたCBも出回るようになったのですが、こちらはどの子の写真を見ても健康そうです)

 うかつにも、というか根拠のない楽観から「ニコちゃんはもう大丈夫」と思いこんでしまいました。今の気持ちを一言でいうと、悲しいというのともちょっと違う、力が及ばなかったかというとても悔しい気持ちです。もっと力量のある飼育者のところに行っていたら、ひょっとして長生きしたかもしれないのですから。
[PR]

by cuora | 2006-08-17 10:04 | 爬虫類 | Comments(12)

ダイきち、アンタ顔広いねぇ

 ダイきち、よその人には愛想がいいので近所のおっちゃんに結構人気があります。

 一昨日はうちの近くまでダレダレで帰ってきたら、おっちゃん二人連れが外で夕涼みの一服中。
「おっ、ダイすけ、元気か?」
「ワシ、今日からダイすけ。うはうはうはー元気っ」と俄かに元気になって愛想をふりまいていたら、何故か犬用ササミジャーキー登場(おっちゃんCのワンコは春に亡くなったのだけど…散歩に持ち歩いて配っているのかな)。結局3個ももらいましたが、3個目で興奮しすぎて後脚がもつれて「レレレのおじさん」状態に。
 腰が抜けるのは毎度のことなので私は驚かないけど、おっちゃんTは知らなかったので、とても心配されました(笑)。

 今朝は、ゴミ出しに出ていたおっちゃんD(家庭菜園のおっちゃんとしか知らない)に遭遇。前に畑のミニトマトを貰って以来、ダイきちにはおっちゃんの顔がトマトに見えるらしい。おっちゃんも何故かダイきちにトマトをやりたくて仕方ないのです。
 おっちゃんDは「ちょっと待っててや」と家にダッシュして、冷蔵庫から収獲物のミニトマトを一袋持ってきたではありませんか。
「久しぶりやからな」(←たくさんくれた理由・笑)
1個その場で食べて、残りはお土産にいただきました(もちろんダイきちに)。
「うはー、おっちゃん大好き~」と名残惜しそうに振り返っておりました(おっちゃん、電子柱に隠れても見えてます)。

 ダイきちが好きなおっちゃんのタイプをまとめると…
 威勢がいい、声が大きい、テンションが高い、それで食べ物をくれる人はもうたまりません。しかしこのタイプのおっちゃんは、何故かよその犬を好き勝手な名前で呼びます。「ジョン」って誰や?
[PR]

by cuora | 2006-08-16 13:25 | | Comments(12)

ビっすんのちょっとした冒険

 朝の5時過ぎだった。どこかで猫の喧嘩の声がする。

 「まーた野良の喧嘩だー」とぼんやりしていたのですが、いつまでも終わらないので「…まさかと思うけど…うちの猫じゃないよな」と猫部屋に様子を見に行った。窓を開けてしまうガビだけはハウスに入っていて、海老蔵以外の猫は部屋のなかで自由に寝ている(海老蔵はトイレが近いのでトイレ部屋で寝ている)はず。
 が、隣りの家のベランダに面した窓が5センチほど開いていて、お隣さんの2階のベランダでは、2匹の野良ちゃんに1匹のサバトラが囲まれてすごまれていました。窓とベランダの間は、猫が飛び移れるほど接近しているのです。

 「ビ、ビスコ?」そっと声をかけると、涙目で振り返った猫は、やっぱりビスコでした(あちゃー)。野良ちゃんが立ち去ってから、腰の抜けかけたビスコがヨロヨロとやっとこっちに飛び移って帰ってきました。いつもの生真面目な顔をしていましたが、相当困っていたようです。

 ビスコは、いつもガビ蔵の開けた窓から一緒に脱走するのですが、今朝は「私ひとりで出来た!もうおみそじゃないもんね」と、いつもの生真面目な顔で冒険してみたようなのです。それが、屋根伝いに巡回中の2匹に見つかって、すごまれてしまったらしい。1匹は野良ではなくてよその猫(私とは仲良し)、もう1匹は野良だけどとっても気がいい猫(私とは顔見知り)だったので、すごまれただけで助かりました。でもビスコには刺激が強すぎた?

 ちなみに、宇治、バブは、勿論安全な室内から、そーーっっと覗いているだけでした。

a0044136_10124592.jpg

(ビスコちゃん、ちょっとお疲れ。なんだか急に子猫みたいな顔になっていたのが可笑しい)
[PR]

by cuora | 2006-08-14 10:14 | | Comments(4)