実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2006年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧


ある晴れた日曜日~飼育係編~

今日は天気がよかったので、こんな一日でした。

 猫のトイレ掃除、ご飯、ダイきちと川原に散歩、リクガメの野草摘み、ダイきちのご飯。庭の水まき。洗濯。ヒーターを片付ける。マルギナータのととまるのご飯(といっても野草を置くだけ)

午前中 猫のヒーターを片付けて敷物を全部洗い、ハウスの掃除 サッパリ

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(写真は玄関先のモッコウバラ。今が満開できれいです)
 100円ショップにワイヤーネットを買いに行き、セマルを庭の囲いに放す(今年は繁殖してほしいので、しばらく囲いにいてもらう予定)。モエギは完全に放す。鶏レバーとバナナを買いに行って今年初の食餌。サッパリ。ダイきちもバナナがほしいというので、バナナをやってブラシがけ。
 庭木の剪定。バサバサ切ったがまだまだ薄暗い。ちょいサッパリ。
 おにぎりを5分で食べる。

午後 ビルマホシガメとエロンガータの日光浴と食餌。ウーパーの掃除と餌やり。その他の動物諸君のご飯。
 ちょっと疲れた…と思ったらもう4時なので、夕方の散歩にいかなくては…。水槽の掃除は持ち越し。底砂利を取り替えようと買ってあるのだが、またやりそこねた(始めると半日仕事なので億劫で…)。
 人間の晩ご飯はダンナが何か買って帰るようなのでそれに期待。
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(写真は、甲羅干しに出てきたイシガメ。遠くからパチリ) なんか、ほとんど「飼育係の一日」ですね。かなり疲れました。でも、サッパリしました。
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by cuora | 2006-04-30 17:55 | その他

優等生ビッすんの性格

 春になると、やたらとハチが多い。新しい巣を作る場所を探しているのだろうか。
 朝、洗濯物を乾していると、後ろからビスコ(♀)に太腿をはたかれた。
 「なにすんねん!」と振り返ると、大きいハチが転がっていた。

 「ビっすん~私の足に止まっていたハチを退治してくれたのね!」うう、感激(いや、本当は私のためではなかろうが)

 ベランダに張り巡らした猫脱走防止用のスダレ。スダレとスダレのつなぎ目をこじ開けて屋根に降りる道を、ガビ蔵が発見したらしい(開拓というべきか)。さっそく脱走なさった。バブっち、ビっすん、海老蔵も真似したいが度胸がない。
 
 自分もやりたいけど度胸がない悪戯をガビ蔵がやらかした時、ビっすんは必ず、私に言いつけに来る。
 「にゃっにゃっ、にゃっにゃっ(ガビ蔵がまた出て行ったんですけど。)」
 そういう時の声と表情は、完全に「学級委員の生真面目な女の子」のようになっているので、すぐ分かる。

見に行くと、案の定ガビ蔵の姿がなく、バブっちは「にょお~にょお~(ここから出て行った。ボクちんも行きたいけど怖い。それにツメがひっかかっちゃったよぉ)と泣き声になってスダレに捕まっていた。海老蔵はやみくもに走っている。

 猫もそれぞれ濃いキャラクターです。

※ガビ蔵はガレージのクルマの下でごろごろしてました。

※海老蔵は、カルカンの子猫用カリカリ(紫色の袋の)に印刷されている猫に瓜二つです。ガビ蔵はフリスキーの猫に似ています。宇治どんに似ているフードもありました(今はないかも)。まあ…うちの猫はありきたりということですな。
 
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by cuora | 2006-04-28 22:32 |

最近の猫たち

 猫たち、とくに何事もなく無事に過ごしております(我が家の猫にしては、この平穏さは奇跡的といえます)
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 1月に仲間入りした海老蔵。トイレ癖もよくなり、お利口になりました。バブっちとは毎日プロレスをして遊んでおります。そろそろタマタマも立派になってきたので、タマ取りに行かないといけません。

 昔々、うちに宇治どんしか猫がいなかった頃(そして宇治どんが若く俊敏だった頃)、ある夏の夕方、2階の部屋の床にセミが落ちていました。
 「また~セミの死骸なんか持ち込んでっ!」とテッシュを手に近づいた私(めがねなし)は、絶叫しました。そのセミには皺くちゃのネズミのような顔がついていたのです。そう、それはベランダ上空を飛んでいて宇治どんに獲られたコウモリだったのです。

 その先の記憶が全くありません。あのコウモリはどうしたのでしょうか。あまりにも嫌なことは忘れるという、よい例だと思います。

 またある爽やかな日曜日の朝、二階からダンナの絶叫が聞こえてきました。
 宇治どんが、ベランダ上空を飛んでいた小鳥を捕まえて、室内で放してまた獲ろうとしたのです。小鳥はショック死してしまいました(公園に埋めにいきました。合掌)。

 まったり、いい人の宇治どんですが、昔は案外すばやく野生的だったのです。

 が、猫が増えると、気配を消そうにも消えるものではなく、コウモリも小鳥も我が家上空には近寄らなくなりました。たまに虫が飛び込んでくると、我がちに狩りをします。せこい獲物ですけど、それなりに興奮するようです。

 猫といえば、先日うちの玄関の土間に猫が集まってしきりとドアの外を気にしていました。また野良でも来ているかな?と思ったまま忘れていたのですが…出かけようとしてドアを開けたら、ど真ん中に立派な猫ゲロがしてありました。ブチめ~(さすがブチ、こんなに堂々とゲロを吐くとは、敵ながらアッパレや)。うちの猫たちは、ドア越しに漂う猫ゲロのニオイに「食べられるものがあるぅ~」と興奮していたのです(情けなし)
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by cuora | 2006-04-27 11:46 |

ずびばぜん

 風邪ひいたようです。かなりまずい感じです。ちょこっと冬眠します。冬眠から目覚めたらまた書き書きします。ウパ里親関係のDMのお返事、ちょっと待ってください。
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by cuora | 2006-04-25 21:50 | その他

びたみん

 冬眠中に目が腫れてしまったセマルハコガメのちょこ丸♀、どう見てもハーダー氏腺病だったのでビタミン剤を鼻から飲ませていたところ…今朝見たら目が開いてました。やたー。
 でも、すごくイヤだったようで、嫌われました。しゅっーっっという音とともに箱になってしまいました。

 いいのよ、病気が治れば(涙)
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by cuora | 2006-04-23 21:25 | 爬虫類

ウーパールーパーの飼い方 我が家流

 ウーパーって簡単に飼えるのですか?というメールなどもいただきましたので、簡単にウーパーの飼い方について書いてみたいと思います。

 飼い始めるときには、まず容器、カルキ抜き、餌だけは用意し、後のものは様子を見て使いやすいものを揃えていけばいいと思います。

 容れもの…1、2匹でしたらプラスチックのケースか45センチくらいのセット水槽(金魚のお部屋などという名前で売られている。水槽とエアポンプ、ブクブクがセットになっているもの)で飼えます。3~4匹なら60センチ水槽がむいています。
 軽いケースや45センチ水槽なら丸洗いも楽で清潔に保てます。60センチ水槽を丸洗いするのは結構大変です。

 ろ過と水換え…うちでは投げ込み式の簡単なろ過を入れています。外掛け式ろか器というものも割合手頃ですが、ろか器の掃除がやや面倒です。
 見た目が汚れていなくても1週間に半分くらい水を換えます。水道水にカルキ抜きを垂らしたものを使います。また夏場は水も傷みますからまめに換えてやります。

 温度…ヒーターは使っていません。寒いのは得意なので、普通の室内でそのままで冬を越します。

 夏の注意…暑さには弱いので、夏は日の当たらない涼しい場所に置いています。夏場はエアレーションを強めにかけています。水温が上がると水の中の溶存酸素が少なくなるからです。まめに水を換えるのも効果的です。

 光…ライトはつけていません。直射日光があたると水温が急上昇したりするので、日の当たらない場所がいいと思います。

 水草と砂利…うちはライトをつけていなくて水草は育たないので、人工の水草を入れています。なくてもいいのですが、入れておくと時々水草につかまったりしています。砂利は入れていません。掃除が面倒だという理由です(うちは動物が多いので少しでも楽したいから)

*勿論、本格的なろ過やライトをつけて砂利や水草を入れたレイアウト水槽でも飼えます。でも一番大事なのは、水をきれいに保つことで、小さな水槽で中途半端にそれらしくレイアウトすると汚れが溜まるばかりなのです。

 餌…基本的に肉食の動物です。沈むタイプの金魚の餌や、熱帯魚のナマズ用の餌をあげています。浮いているものは見つけられないようです。小さいうちは毎日、だんだんと間隔をあけて大きくなってきたら1週間に一度ほど、たっぷりめにやります。それを消化して糞が出た頃が次の餌の目安です(ぷっくり膨らんでいたお腹がすっと細くなるので分かります)。

 餌用の生きたメダカを入れる人もいますが、餌メダカについている寄生虫(イカリムシなど)がウーパーにうつることがあるので、私はやったことがありません。

 寿命…寿命は、2~3年だと書いてある本もありますが、飼い方によって10年くらいは生きることがあるようです。

*餌の量や間隔については、色々な意見があります。頻繁にたっぷりと食べさせて、孵化後1年で繁殖させる場合、寿命も短くなります。逆に餌の間隔をあけて胃腸を休ませ、ゆっくり育ててペットとして楽しむのであれば、長生きするけど繁殖はするかどうか?という感じです。

 病気…水が汚れると皮膚が荒れます。これはほかの両生類も同じだと思いますが、見た目が透明な水も実際は排泄物などでアンモニアが増えていたりするのです。人が見て汚いと感じるようになる前に水を換える、これを守っていれば大丈夫だと思います。
 餌を頻繁に大量にやると消化不良などになり、へたをすると死んでしまいます。夏場は餌も控え目に、春秋は体力をつけるために多めにやるのがいいようです。

 以上が、試行錯誤して出した私の答えです。人によって生活スタイルが違うように、ウーパーの飼い方はこれだけが正解というのではありませんが、とっかかりにはなると思います。 キーワードは「水をきれいに保つ」につきると思います。
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by cuora | 2006-04-22 10:30 | 両生類

ウーパールーパーさしあげます

☆募集は終わりました☆
☆おかげさまで、ちびたちは日本全国津々浦々に旅立っていきました☆

 ウーパーちび「あられ達」ですが、4センチほどになりようやく後ろ足も生えてきました。生餌の段階では餌やりに苦労しましたが、今は冷凍アカムシと配合飼料を放り込んでやると探して食べるようになりました。
 色は、8割がマーブル模様。白い卵から生まれたのはピンクではなくグレーになりました。
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(グレー) 
 最近はぼちぼちとご近所に配ったりしていますが、何しろまだまだたくさん居ます。そこで、もし欲しいという方がいれば差し上げたいと思います。

 大阪から宅急便で発送するか、JR大阪駅か京都駅あたりで手渡ししたいと思います。発送はしたことがないのですが、受取ったことはあるので、それを真似すれば大丈夫ではないかな…という甚だ頼りない話ですが。

 欲しいという奇特な方は、コメント欄のメールアドレスまでDMください。
 (ところでここしばらくまたメールソフトがおかしくなっていて、勝手にメールを消したりするのです。送信して2日たっても返事がない場合は、もう一度DMいただくか掲示板のコメント欄に返事こないよーとお書きください)
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(マーブル)
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by cuora | 2006-04-19 12:17 | 両生類

一見清楚な白雪姫

 桜も散りましたので、最近は、冬場に室内に取り込んだ植木、カメ達をせっせと庭に運び出しています。冬の間庭に出るのが億劫でほったらかしにしていたら、庭もなかなか悲惨なことになっていて、まずは掃除からです。

 植物たちは最近の暖かさで一気に新芽が出たり花が咲いたり、もはや地面も見えない超過密状態…(これがカメの行方不明を招くのです)。少し風通しをよくしてやらないと。
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 これは裏庭のシラユキゲシ。一番の日陰に耐えて花を咲かせる健気な植物…のようですが、実は地下茎で勢力範囲をぐいぐいと広げる強い植物です。引越してきたときに色々と植えたのですが、結局弱肉強食、強いものしかうちでは生残っていません。時々勢力交代があって、数年前の全盛期には庭中にはびこっていたユキノシタは最近は細々と生残っているだけです。
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 睡蓮鉢で越冬したクロメダカのチームBも生きていたようです。しかしメダカは滅びたと思ってオタマジャクシを入れてしまったので(たしか足が生えると肉食になるんだよね)…。危うしチームB。

 ところで、庭、庭と言っとりまして、写真では何やら広いようにも見えますが、正しくは庭とは呼べない家の周りの小さな空きスペースに、無理無理色々と植えているのです。難点は、歩く余地が全くないことで、電気屋さんなんかが来ると皆さんたいへん苦労されます。
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by cuora | 2006-04-19 11:43 | 植物

動物を飼うということ

 先日テレビをつけたら、人工哺乳で育てられたホッキョクグマ「ピース」と飼育係さんのドキュメンタリーを放送してました。肝心の哺乳のシーンはもう終わっていたのですが、思わず真剣に見てしまいました。

 ピースが大きくなってきて、動物園からピースと直接触れ合ってはダメと言われた飼育係さん。勿論園長だって、無類の動物好きに違いないが「飼育係を傷つけてしまったら、ピースは人を傷つけたクマというレッテルを貼られて生きることになる」という。

 そして、他のホッキョクグマを知らないピースを、他のクマと暮らさせるため、まずは生みの親と檻越しにご対面させる。ところが、ピースにはそれがとてもストレスになってしまう。

 原因は分からないのだが、ピースは癲癇の発作を起こすようになり、飼育係さんはピースのシアワセとは何なのかをもう一度考えさせられることに。

 人間の目から見て幸せかどうかにこだわりすぎた、その動物自身が幸せと感じているかどうかを考えなくてはいけない、というようなことを飼育係さんは言っていた。

 生まれた時から仲間と切り離されて人間の社会で生きる動物、それは動物ではあるけれど野生ではない。その幸せは野生を模倣しても得られるものではない、というような意味だと思った。

 動物を飼うというのは「人間の業」だというようなことを荒俣宏さんが書いていた。その業には、とても大きい責任がつきまとうのだなぁ…と思った。
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by cuora | 2006-04-18 13:35 | その他

多肉植物もおもしろい

a0044136_11182229.jpg セマルハコガメたちは、先日の写真の後、組体操をしていました。見事、と写真を撮ろうとしたら崩れてしまいました。残念。

 下の写真はうちにある多肉植物。冬の寒さで傷んでましたが、最近メキメキと新芽を出しています。ところでこれはなんという種類なんでしょうか?ずっとミルクブッシュだと思っていたけど違うようです。黄色い花が咲きます。どんどん枝分かれして広がっていきます。どこまで広がるのかちょっと楽しみ。

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by cuora | 2006-04-14 11:19 | 植物