実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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<   2006年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧


迷走中

 朝の天気予報の「花粉情報」を見て、確実に春が来ていると感じる今日この頃(目がかゆいです)。
 うちの動植物たちにも確実に春が来ています。庭の植木にはいつのまにか新芽がびっしり。クレマチスは冬に剪定をさぼったため中途半端なところから芽が出てしまいました。 冬眠中のカメも、顔を出す日があります。庭のメダカも全滅したのかと心配していたら、チョコチョコと泳ぎ出してました。

 植物は天候に任せておけばいいのですが、問題はこのカメ。寒の戻りが怖いのです。実は、ちょっと怖いことが現に起きつつあるのです。
 4匹いるセマルハコガメのうちの1匹「ちょこ丸」が暖かいときにミズゴケから出てきてしまい、そのまま戻らなくなっています(普通は寒くなれば自分でまた潜っていく)。これは冬眠を中断すべき事態に思われます。が、かといって、いきなり暖かいヒーターを入れたところに移すと逆に体がついていきません。なので、じわじわと暖かくする必要があるのですが、半水棲半陸棲のセマルの冬眠中断は(いままでトラブルはなかったので)経験がないのです。

 しかし、迷っている場合ではなさそうなので、今日、対処するつもりです。

 どうか無事にいきますように。
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【今日のウーパー卵】今朝見たら、また発生が進んで、外エラらしいものが出来て、形も小さいウーパーになっていました。成長にあわせて卵自体も膨張しています。孵化まであと数日。
 受精していない無精卵もありました。ゴールデンのたらこの産んだ卵は無精卵の割合が高いようです。傷んでいるのでスポイトで取ろうとしたのですが、寒天質がじゃまをして上手くいきません(受精卵までくっついてくる)。孵化したら、ベビーのほうを他に移すことにしました。

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ところで花粉症用の飴「のどはなスースー」とか何とかいう飴を食っちゃったオトコが1頭。そういえば冬ののど飴「のどスースー」とか何とかいうのも食っちゃった。メントールが好きなのか?脳みそまでスースーしているのに、これ以上どうスースーするというのでしょうか。
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by cuora | 2006-02-28 11:26 | 爬虫類 | Comments(9)

ウーパー卵、育ってます

 ウーパーの卵を、覗いてみました。するとすると、かなり発生が進んでいて、なんとなくウーパーの形になりかけているではありませんか!昨日の朝見たときはまだ、ラグビーボールのような形の「卵たまご」した段階だったのに!

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 孵化して3日目からブラインシュリンプを食べるというので、乾燥ブラインシュリンプの卵を買って来て、湧かすための準備をしておかなくては~。

 熱帯魚の稚魚の餌用に売られているブラインシュリンプ、昔「シーモンキー」として一世を風靡した(私と同年代の人しか知らないかもしれないけど)ものは実はこのブラインシュリンプだったのです。
 今でもアメリカではシーモンキーを子供向けに売っているらしく、以前に検索したとき、とてもお茶目(ある意味トホホ)なものを見つけました。「シーモンキー飼育セット エグゼクティブ」という、キンキラ金のプラスチック水槽セット。エグゼクティブが重役デスクの上でシーモンキーを飼っている姿を想像して笑ってしまいました。
 これこれ、これがエグゼクティブなシーモンキー↓
http://www.sea-monkeys.jp/shop/tank.html#es
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by cuora | 2006-02-26 13:48 | 両生類 | Comments(12)

やな感じ

 大阪で評判のオイスターバーに行ってきました。ニューヨーカーのような気分で夜景を見つつ生牡蠣を食べて帰宅したら…海老蔵が、またション太郎になってました。
 ショーン、ノーモア・カムパーックっ。
 おまけにバブっちのご飯皿を割って手を切ってしまいました。え?酔っ払い?…
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by cuora | 2006-02-25 22:19 | | Comments(8)

いい感じ

 今日は書類仕事をやっつけようと自宅PCに張り付いております。なんとなんと、海老蔵あらためション太郎は、踊り場に置いた木の猫砂トイレが気に入ったのか、1回も粗相なしです。昨日はものすごい大洪水だったのに。このまま直ってくれ、と天に祈る私。早くション太郎から海老蔵に戻っておくれ。それに、へばりつきも少なく、母は嬉しいぞ。
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by cuora | 2006-02-21 15:21 | | Comments(9)

猫にもあるか?分離不安

また海老蔵ネタ。海老蔵の粗相は直るどころか、ますますひどくなる。さらに、とにかく(文字通り)へばりついて来る。冬は猫が膝の上に乗るものだけど、海老蔵のは、「うにゃうにゃうにゃ」と必死にしがみついてきて、腕と脇の下を親猫に見立てたように激しくチュクチュクする。それが、うちに来た当座より激しくなっている気がする。とにかく、私がいる限りずっとだ。安心毛布のようにフリースを吸っている。4カ月をすぎた猫とは思えない、幼児に返ったような感じ。バブっちだって、もっとましだったぞ。気迫におされて、他の猫は乗ってこないほど。
 多飲多尿も続いているが、なかなか尿が採れないので、また本人を連れて行って採ってもらうしかなさそう。

 なぜ採尿できないかというと「板の間で粗相したときに、スポイトで吸って持ってくるように」と言われているのに、粗相を見つけると条件反射で雑巾で拭いてしまうからだ。もう、拭きすぎて雑巾が品薄だよ。

 あるときなんか、踊り場でシッコしている最中を見つけたので、そのまま抱えてトイレに走ったら、トイレに続く道筋にシッコが飛び散ってしまいました(抱えられたまま放尿していた)。トイレに到着したときは、シッコ切れでした。

 まあそれ以外は、おもちゃで遊んだり、元気にしている。
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by cuora | 2006-02-20 16:43 | | Comments(3)

犬本猫本動物本その2

以前、犬漫画、猫漫画のことを書いたら、たくさんの方からお勧めの本を紹介していただき、読む楽しみがたくさん増えました。いやぁまだまだあるもんですな!

 ということで、第二弾。

波多野鷹「犬と山暮らし」。爬虫類雑誌などにも記事を書いている波多野さんが、信州での犬たちと猫たちとの暮らしを書いたエッセイ。どの犬も保護されたり引取った犬で、ここでも「ああ犬を捨てる人って減らないのねぇ」と思わされるが、それ以上に山暮らしが楽しそうでワクワクします。
 そして波多野さんは、犬たちのリーダーとして尊敬を勝ち得ているのだなぁ、と思わされます。確固としたリーダーシップ、一見それと正反対の溺愛行動(というのか、もう心から愛してないとできない行動の数々)。厳しいけれどいざとなったら命がけでも助けてくれる人間、絶対信頼していていい人間、犬が求める人間像がここにあるような気がします。
 波多野さんは鷹狩りもするそうですが、鷹の尊敬も勝ち得るとは、ますます只者ではない。

ドクター・ヘリオット(J・ヘリオット)の「犬物語」ほか。ヘリオット先生シリーズはいろんな出版社からいろんな本が出ていて重複もありますが、好きなので見かけたら買ってしまいます。古きよき田舎の(けっして腕利きではない)獣医さんの話ですが、出てくる動物がめちゃくちゃ個性的で、犬もの猫ものともに大好き。泣ける話から笑える話まで。勿論「猫物語」も好き。飼育放棄されたゴールデンレトリーバーが、口うるさいばあさんの愛情で見事な犬になる話は、何度読んでも泣けてきます。

斉藤政喜(シェルパ斉藤)「犬連れバッグパッカー」。アウトドア雑誌の連載でお馴染みのアウトドア犬ニホの話。レトリーバー好きなら、なおたまらん。
 やっぱり、ニホとの出会いは、日本のペットブームの影の部分を感じさせるのです。が、その後の展開は「カヌー犬ガク」に通じるワクワク感あふれる旅行の話に。

次はフィクションですが、竹内真の「オアシス-不思議な犬と少年の日々」。最近出ました。挿絵は「ウッシーとの日々」のあのはた万次郎さんというのも嬉しいです。主人公のばあちゃんの行動力あふれる動物助けっぷりが見事です。

あらためて、この顔ぶれを見てみると、「自分って犬にばっかり何かを求めすぎていた。私はダイきちに何を与えているだろうか」ということを考えてしまいました。

 爬虫類を含む「意思疎通のできない生き物を飼う」関係の本についても書こうと思ったのですが、それはまた後日。
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by cuora | 2006-02-19 12:34 | | Comments(4)

ウーパー水槽にとうとう…

 前足を誰かにかじられてしまったウーパールーパーの「のりたま」の様子を見ようと、さきほど水槽を覗いた私は、またまた驚愕する光景を見たのです。
 
 う、膿んでる…じゃなくて、産んでる…。
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(こんなのが100個くらい。これがウーパー1匹になるわけだと思うと、感慨深い)

 今朝は姿も形もなかった卵が、人工水草やエアーチューブに産み付けられています。今んとこ100個くらい?黒い卵ということは、マーブル色のふじっこが産んだのでしょう。あ、丸々していたお腹がぺったんこになっています。

 もう1匹の♀、たらこのお腹はまだ丸々しているということは、たらこも今日明日には産卵するのでしょうか。

 一気に子沢山の大家族になる、という将来の不安はともかく、かなり感動しました。
 ふじっこ、よく頑張った!

 しかし、卵は数日して分裂してきてから動かすように、とウーパーの本というか写真集に書いてあったので、とりあえず今日は寝ます。

 で、「のりたま」のケガは、やはりカビがついてしまったので、小さいケースに隔離して、毎日水を全部換えることにしました。

追記 「毎日あれこれ」のoikyさんに「卵が食べられるよ」と指摘されて、慌てて見に行ったら、今まさに食べようと(食べている)ところでした。あぶない~。ということで、急いで余っていた水槽に卵を隔離しました。のりたま隔離ケース、卵水槽と、俄かに水槽だらけになってしまいました。

追記2 今朝見たら、たらこも産卵していました。こちらは白い卵です。卵を包む寒天質の物体で、水槽中めちゃくちゃになっています。♂のごま塩もやたらと興奮しています(こちらは卵を食べようとしていると思われます)。全部産卵がすんだら水槽を丸洗いしないといけないようです。とにかく、混沌としているウーパー水槽でした。
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by cuora | 2006-02-17 23:29 | 両生類 | Comments(10)

封印された思い出

 このブログ、最近ネコねたばかりで、犬やカメはどうしておるんぢゃいとお思いの方もおられるかと思いますが…ネタがないほど平和ということです。
 ダイきちの若い頃は、毎日のようにとんでもないことをしでかし、ネタに困らないどころか、育児ノイローゼのようになっていたものです。

 クルマで隣りの市を縦断しているとき、見覚えのある景色を見て、封印していた記憶が蘇りました。

 まだ隣りの市のマンションに住んでいた頃。元旦。おせちの用意をしていると、ダンナがダイきちの散歩から青ざめて帰ってきました。「呪い殺されるかも」

 マンションの裏手には、とある老舗大手新興宗教の本山があり、文字どおり一山所有して端のほうに本堂がそびえていた。あとは荒れた山道と切り開かれたちょっとした広さの斜面(昔はゴルフ場だったような感じ)が広がっている。一応、私有地なのだけど、近所の人は裏から入って適当に犬の散歩していたので、私も愛用させてもらっていた。その頃ちょっと流行っていた戦争ごっこ(なんと呼ぶのか忘れた)をしている人なんてのもいた。幼稚園児のミニ遠足コースにもなっていた。ヘリポートまであって、なかなか羽振りのいい本格的な本山である。
 その山道には、牛もも肉のかたまりが不法投棄されていて、ダイきちが半狂乱になったり、野糞(ヒトの…)を食っちゃったり、ろくな思い出はないのだが…。

 本堂の裏山で放していたら、突然走り出したのだという。追いかけていくと、そこには信者さんでにぎわう本堂が!
 ダイきちは、外につないであった小型犬をぶっとばし、本堂に一目散に乱入したのだ(このへん、ダンナの記憶ではスローモーション映像になっている)。

以下ダンナによると
「おごそかに祝詞をあげているところに乱入して、巫女さんに飛びついて阿鼻叫喚となった」
とのこと(ダイきちはお姉さんが好き)。何とかとっつかまえてつないで、顔を上げると、ものすごーーく気まずい空気が流れていたそうです。

 実は、そこの事務局の人は犬を14匹飼っていて(前に会って聞いた)、そのマイカーからはすごい犬的臭気が発散しているので、それに惹きつけられたのかもしれませんが、元旦はまずいですね。
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 テレビドラマ「トリック」だと、ここで捕まってロープでふん縛られたところに教祖様(菅井きん)が出てきそうです。

 それ以来、本山には近づかないようにしたまま、そっと隣りの市に引越してきたというわけです。
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by cuora | 2006-02-16 15:56 | | Comments(9)

チーズハウス

 かばみーさんが愛犬どらちゃんのために買ったチーズハウス。どらちゃんは使わないというので、うちの猫にプレゼントしてくださいました。
 さて、猫部屋に置いてみると…ワラワラと集まってきました(グリコを除く全員集合)。そして「ふんふんふんふんっ」とさかんにニオイを嗅いでおります。どらちゃんのニオイがするのでしょうか?
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 まず果敢にチーズに入ったのは、海老蔵。それを見て続いてバブっちも入りました。チビ2匹は、もはやチーズの虜です。盛り上がっております。

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エキサイトするチビに呆れたオトナたちは、バラバラと解散。

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 バブっちと海老蔵は、チーズを取り合いっこしているわりに、相手がどこかに行ってしまうと慌てて追いかけていきます。仲いいわねぇ。

 で、チビが「ぼくたち、何してたんだっけ」と廊下で遊び始めたすきに、どこからか出てきた宇治どんがチーズを物色しております。

 そして一夜明けて、チーズはバブっちが使うことになったらしいです。

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(チーズシリーズ追加 「私だって入るわよっ」byグリコ様)
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by cuora | 2006-02-16 15:43 | | Comments(4)

のりたまの災難

 今朝もまた、猫ハウスのすのこの下にまで溜まったシッコの掃除をした。やれやれ、とウーパー水槽を覗いてみると…。

 そこにも驚愕するような光景が待ち受けていたのです。の、のりたま(ピンクに黒目♂)の左手が!喰われている!!

 ウーパーは、動くものに反射的に食いつくので、時々他のウーパーの手足やシッポに食いついているのは見かけたが、すぐに間違いに気が付いて放すので大きな問題はないと思っていました。それが、今回は、手首までがっちり咥えた形跡があり、手はぼろぼろで血がにじみ、小指はなんと骨が出ています。
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 はっきり言って失神しそうです。しかし失神している場合ではありません。観賞魚用の殺菌剤があったので、小さいケースに移してしばし薄い薬剤で薬浴させ、少しでも雑菌の繁殖を抑えるため水を換えた水槽に戻しました。
 本人は今のところ食欲もあり、指自体はまた再生するでしょう。しかし両生類は感染症がおそろしいのです。細菌感染が体の他の部分にどんどん飛び火してしまうと、最後には内臓までやられてしまいます。しかも、強い殺菌剤にも弱いのです。水中で暮らしているので抗菌軟膏を塗るわけにもいきません。
 しばらくはまめな水換えをするくらいしか、出来ることはなさそうです。
 のりたまの体力に頼るのみです。

 ところでウーパーは今が繁殖季。のりたまとごま塩の♂2匹は少し前に相次いで精子の包みを放出していました。たらことふじっこが抱卵しているかどうかは分かりませんが、やけにまるまるとしてきました。
 逆に精子を出した♂2匹は心なしかやつれております。

 というわけで、「えーい、シッコくらい、洗えばすむことぢゃ」と猫しっこショックが吹っ飛んでしまいました。
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by cuora | 2006-02-15 11:16 | 両生類 | Comments(12)