実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:両生類( 83 )


ウーパー卵、育ってます

 ウーパーの卵を、覗いてみました。するとすると、かなり発生が進んでいて、なんとなくウーパーの形になりかけているではありませんか!昨日の朝見たときはまだ、ラグビーボールのような形の「卵たまご」した段階だったのに!

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 孵化して3日目からブラインシュリンプを食べるというので、乾燥ブラインシュリンプの卵を買って来て、湧かすための準備をしておかなくては~。

 熱帯魚の稚魚の餌用に売られているブラインシュリンプ、昔「シーモンキー」として一世を風靡した(私と同年代の人しか知らないかもしれないけど)ものは実はこのブラインシュリンプだったのです。
 今でもアメリカではシーモンキーを子供向けに売っているらしく、以前に検索したとき、とてもお茶目(ある意味トホホ)なものを見つけました。「シーモンキー飼育セット エグゼクティブ」という、キンキラ金のプラスチック水槽セット。エグゼクティブが重役デスクの上でシーモンキーを飼っている姿を想像して笑ってしまいました。
 これこれ、これがエグゼクティブなシーモンキー↓
http://www.sea-monkeys.jp/shop/tank.html#es
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by cuora | 2006-02-26 13:48 | 両生類

ウーパー水槽にとうとう…

 前足を誰かにかじられてしまったウーパールーパーの「のりたま」の様子を見ようと、さきほど水槽を覗いた私は、またまた驚愕する光景を見たのです。
 
 う、膿んでる…じゃなくて、産んでる…。
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(こんなのが100個くらい。これがウーパー1匹になるわけだと思うと、感慨深い)

 今朝は姿も形もなかった卵が、人工水草やエアーチューブに産み付けられています。今んとこ100個くらい?黒い卵ということは、マーブル色のふじっこが産んだのでしょう。あ、丸々していたお腹がぺったんこになっています。

 もう1匹の♀、たらこのお腹はまだ丸々しているということは、たらこも今日明日には産卵するのでしょうか。

 一気に子沢山の大家族になる、という将来の不安はともかく、かなり感動しました。
 ふじっこ、よく頑張った!

 しかし、卵は数日して分裂してきてから動かすように、とウーパーの本というか写真集に書いてあったので、とりあえず今日は寝ます。

 で、「のりたま」のケガは、やはりカビがついてしまったので、小さいケースに隔離して、毎日水を全部換えることにしました。

追記 「毎日あれこれ」のoikyさんに「卵が食べられるよ」と指摘されて、慌てて見に行ったら、今まさに食べようと(食べている)ところでした。あぶない~。ということで、急いで余っていた水槽に卵を隔離しました。のりたま隔離ケース、卵水槽と、俄かに水槽だらけになってしまいました。

追記2 今朝見たら、たらこも産卵していました。こちらは白い卵です。卵を包む寒天質の物体で、水槽中めちゃくちゃになっています。♂のごま塩もやたらと興奮しています(こちらは卵を食べようとしていると思われます)。全部産卵がすんだら水槽を丸洗いしないといけないようです。とにかく、混沌としているウーパー水槽でした。
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by cuora | 2006-02-17 23:29 | 両生類

のりたまの災難

 今朝もまた、猫ハウスのすのこの下にまで溜まったシッコの掃除をした。やれやれ、とウーパー水槽を覗いてみると…。

 そこにも驚愕するような光景が待ち受けていたのです。の、のりたま(ピンクに黒目♂)の左手が!喰われている!!

 ウーパーは、動くものに反射的に食いつくので、時々他のウーパーの手足やシッポに食いついているのは見かけたが、すぐに間違いに気が付いて放すので大きな問題はないと思っていました。それが、今回は、手首までがっちり咥えた形跡があり、手はぼろぼろで血がにじみ、小指はなんと骨が出ています。
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 はっきり言って失神しそうです。しかし失神している場合ではありません。観賞魚用の殺菌剤があったので、小さいケースに移してしばし薄い薬剤で薬浴させ、少しでも雑菌の繁殖を抑えるため水を換えた水槽に戻しました。
 本人は今のところ食欲もあり、指自体はまた再生するでしょう。しかし両生類は感染症がおそろしいのです。細菌感染が体の他の部分にどんどん飛び火してしまうと、最後には内臓までやられてしまいます。しかも、強い殺菌剤にも弱いのです。水中で暮らしているので抗菌軟膏を塗るわけにもいきません。
 しばらくはまめな水換えをするくらいしか、出来ることはなさそうです。
 のりたまの体力に頼るのみです。

 ところでウーパーは今が繁殖季。のりたまとごま塩の♂2匹は少し前に相次いで精子の包みを放出していました。たらことふじっこが抱卵しているかどうかは分かりませんが、やけにまるまるとしてきました。
 逆に精子を出した♂2匹は心なしかやつれております。

 というわけで、「えーい、シッコくらい、洗えばすむことぢゃ」と猫しっこショックが吹っ飛んでしまいました。
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by cuora | 2006-02-15 11:16 | 両生類