実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:両生類( 83 )


うぴです

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エゾサンショウウオです。多分1号か2号(3号は出てこないから)。

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トウホクサンショウウオ(らしきものが見えるでしょうか)。まだ馴れません。
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by cuora | 2007-08-28 07:53 | 両生類 | Comments(8)

プラケを冷やす

 いつの間にか、うぴ(サンショウウオ)飼育者になってましたが、灼熱の大阪でうぴが暮らすためにうちではこんなものを使っています。

 クーリングユニット パネルタイプってやつです。
http://www.hiropark.com/cgi-bin/goodslist.cgi?in_kate=2505

 実はうぴのために買ったのではなく、もう何年も前に、カメの飼育書に書いてある「適温」を鵜呑みにしていたころ、「夏にカメが死んでしまう」と思って買ったものです。

 現実には、裏庭の土を掘り返したら、かなり涼しいことが分かり(カメはとっくに知ってた)、数回使っただけでお蔵入りしていたのを、発掘しました。この上に小さいプラケを乗せてます。クーラーのない薄暗い部屋で、うぴたちは21度程度を保ってます。

 同じペルチェ式のミニ冷蔵庫もあるのですが、こっちのパネルタイプのほうが使いやすくて。
 難点は、水滴がすごいこと。新聞紙の上にペットシーツを敷いて、その上に置いてますが、暑いときは数日でシーツが水を吸ってぶくぶくになります。水滴がすごいということはケース内の水もよく蒸発するということ。

 断熱がわりに発泡スチロールのトロ箱に入れたらどうだろう、と思ってもらってきた箱は、魚屋さんのだったせいか生臭さが取れず断念。八百屋さんでもらわないといけませんでした(笑)

 またまた次回予告、うぴたち(とイモリん)写真、とってみます。
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by cuora | 2007-08-27 15:09 | 両生類 | Comments(2)

エゾさん

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うーーん、どこにピントが合っているのや…。実物はもっとカワイイです。
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by cuora | 2007-07-22 10:42 | 両生類 | Comments(2)

エゾサンショウウオ、餌付く

 うちで生まれたシリケンイモリたちは、結局30匹弱が上陸して餌を摂るまでに成長。最初から冷凍アカムシを食べるコが多く、最近はふやかしたレプトミンをまぶしたアカムシと、おやつにコオロギSSをばらまいてます。ワラジムシも小さいのなら食べられるようです。

 レプトミンというのは定番のカメ用配合飼料ですが、たいへんいいニオイがするのか、これをまぶすと反応が違います。よく食べるわりに、体の大きさはあんまり変わらないイモリたち。餌を食べるのもゆっくりなら成長もゆっくりのようです。

 さてhさん宅からやってきたエゾサンショウウオ1~3号。上陸してしばらく、ホソワラジムシSをパクパクと食べておりました。よく食べて目に見えて成長しているのでよいのですが、配合飼料や冷凍餌を食べてくれないとやはり不便です。

 そこで、昨日からイモリの食べているレプアカムシを爪楊枝の先につけて目の前に差し出してみました。

 …1号と2号は勢いよく食べました。3号はまだ食べませんで「私はワラジムシです」と横を通りかかったワラジムシを見事捕らえてみせてくれました。エゾたちは陽気なやつらで、ケースのふたを開けると餌が降ってくると理解したらしく、わらわらと出てきます。

 苦戦しているのがトウホクサンショウウオ。エゾより後から上陸したのでまだ食べないのかもしれないですが、ひきこもってます。エゾと全く同じ環境にしているのが合わないのかもしれません。でも見てないところで食べていることを期待して、コオロギSSをばら撒いてあります。それとも餌が好みにあわないんでしょうか。

 エゾの写真を撮ってみましたので、後ほどアップします。
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by cuora | 2007-07-21 11:34 | 両生類 | Comments(4)

うぴとイモリんの続き

 これが上陸したシリケンイモリです。この個体は背中に赤いラインが入ってます。このほかに真っ黒のもいます。
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 どれくらいの大きさかと言うと…腕時計と比べてみました。この時はまだ10匹ちょっとで和やかなものでした。今は、もう少し広いケースに引越ししました。
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 そしてこれがhさんから届いたエゾサンショウウオです。3匹います。ワラジムシを食べているはず(ワラジムシを放り込んで翌朝減っているので、食べてるんだと思います。まだピンセットから食べてくれることはないので分かりません)。生サンショウウオを間近で見たのは初めてですが、とっても綺麗。
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 そうそう「うぴ」というのは、「うるうるぴちぴち」のことではなくて、どうもサンショウウオが出す音のことらしいです(大いなる勘違いでした)

 ウパののりたまは、転覆からは復活して、ウパらしい姿勢になってます。餌は食べないけどそれ以上痩せこけることもないので、霞を食べる域に達してしまったのかも。その分ごま塩の妖怪化は加速しております。野生的で素敵です。

あ、イモリでひとつ発見が。水棲の幼生時代、お互いの手足や尻尾を餌と間違えてパックンちょするので、手足がなくなったり尻尾が欠けたりするやつが続出。どうなることかと思っていたら…上陸する頃になると、手足はちゃんと再生しているのです。そうでないと陸上歩行が出来ないからなのか、自然とはスゴイものだと感心してしまいました。
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by cuora | 2007-07-05 10:09 | 両生類 | Comments(5)

うぴとイモリん

「サンショウウオを『うぴ』と呼ぶのはな~ぜ?」とkzyさんに聞こうと思ってましたが、分かりました。上陸すると「うぴ」なんです(あのツルツルした身体、無邪気な瞳、まさしく「うぴ」です)。そしてイモリは「うぴ」ではないことも分かりました。

 実は、トウホクサンショウウオを分けていただいたのに続いて、とある方から、エゾサンショウウオの幼生も分けていただきました。それが到着後早々に上陸しました。

 シリケンイモリは20匹弱が上陸して、爪楊枝から冷凍アカムシを1匹ずつ食べさせると「ぱっくんちょ」と食べるようになってきました。が、20匹ものイモリんに爪楊枝でアカムシを満腹するまで食べさせるというのは、たいへん肩が凝って、最後は爪楊枝をわざと揺すらなくてもプルプルと手が震えるほどでございます。(しかも大変時間がかかるので、満腹にならなくても時間切れの日が多々有り…)

 そろそろエゾサンショウウオも餌を食べないといけないのでは?(早いヤツで上陸1週間くらいになるので)というのと、イモリンにも食べさせたいと思って、噂の餌虫屋さんからホソワラジムシ、コオロギ、ハニーワームのSSをちょっとずつ取り寄せてみました。綺麗にパッキングしてあるので、「うげげ」感はあまりありません。

 さっそくハニーワームを爪楊枝の先ですくってイモリんケージに投入。が、小さいながらも激しいうねりのハニーに、箱入りイモリンたちは怯えて食べません。仕方なくピンセットで1匹ずつやるはめに。続いてコオロギSSをどばっと投入。芥子粒のようなコオロギは怖くないのか、次々と食べてくれました。ワラジはまだ大きすぎでした。

 続いて、エゾサンショウウオのケージにワラジムシを枯葉ごと20匹ほど投入。サンショウウオたちは、びびびっと反応してました。その後、食べたのかどうか分かりませんが、ワラジーはほぼ姿を消しておりましたので、無事食べたものと思われます。

 温度は計っておりませんが、昔買ったペルチェ式のシートクーラーの上にプラケを乗せておくと、水がひんやり冷たくなっているので、いい感じではないかと思います。

(写真はまた明日~)
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by cuora | 2007-07-03 23:30 | 両生類 | Comments(4)

うぴ

 ちょっと前に「うぴブログ」のkzyさんと、どん兵衛の関西味←→関東味を交換しました。「関東味は味が濃い」と思い込んでいたのですが、食べてみると甘みがない分、関東味のほうがサッパリしているのでした。

 さて、その「関東味」の荷物の中に、嬉しいオマケさんが3匹(笑)
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(空腹時のうぴ。満腹するとお腹がパツパツに膨らむのがちょっと怖い)

 トウホクサンショウウオの幼生です。到着したときは本当に小さかったのですが、サンショウウオはイモリより成長がはやいのか、どんどん育ってます。餌は冷凍の「クリーンあかむし」と「クリーンみじんこ」、盛大に食べて出しております。

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(正面顔。周りに浮かんでいるのがミジンコなので、大きくなったと言っても小さいのがお分かりいただけるかと思います。)

 ところで、どうしてサンショウウオ=うぴなんでしょうか?kzyさん?

 シリケンイモリは今のところ7号まで上陸しました。残りの面々は一気に怪しい雰囲気になってきたので、どどーーっっと上陸ラッシュがやってきそうです。産卵、孵化のペースもそうでしたので、きっとそうかと。

 そして月曜日には、さらに嬉しいお届け物が届く予定です。

 ダイきちにひっぱられた腕は、治るまで1、2週間はかかるそうです。もともとの姿勢が悪すぎるからだ、とダメ出しをいっぱいされました。身体中ガチガチでしたし。ビリーにでも手伝ってもらいましょうか。
 誰か、ビリーにお暇を出した方、いませんか?うちで歓迎いたしますよ~。

 ウーパーの のりたまは、今日もがんばっております。
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by cuora | 2007-06-23 14:58 | 両生類 | Comments(8)

のりたま

 生まれるものがある一方で、悲しいこともあります。
 以前から不調だと書いていたウパ♂の「のりたま」、いよいよいけません。
 すっかり痩せて餌を摂らなくなってしまい、今朝見たら仰向けに沈んでいました。
 死んでしまったと思って、網ですくいあげようとしたら…すみません、生きてました。 でも時間の問題だと思います。

 うちのウパ一番の古株です。去年は精嚢を出したのに私の無知によってカビと間違われて捨てられてしまい、とうとう子孫を残さないままになりそうです(うちのチビたちは色から見てごま塩の子と思われます)
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by cuora | 2007-06-19 16:20 | 両生類 | Comments(6)

上陸!

 うちで孵化したシリケンイモリたち、貰われた先ではもうとっくに上陸しているというのに、うちの居残り組は(ずばり餌の頻度が低いから)成長が遅くて、ようやく1号が上陸したところです。

 水中生活の観察にも飽きたので、冷凍アカムシをたくさん買ってきてドカドカ投入したら、数日で一回りも二回りも成長しました。そして陸場にちょこんと1匹。

 昨日までエラを生やして泳いでいたのに、今日はもうのしのし歩いてます。まだ餌は食べないようです。
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 上の写真は水棲の状態(これはストライプ模様の個体)、下は人生最初の脱走に挑戦する上陸1号くん(真っ黒タイプ)。
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 さて、32号くんまで無事上陸するでしょうか?(32号まで居るんです…)
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by cuora | 2007-06-14 17:27 | 両生類 | Comments(11)

フトイモリ


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 真っ黒けで何がなにやらよくわからないこの生き物、ブログには登場してなかったと思いますが、もう半年以上前からいます。フトイモリの♂です。たまにイトミミズを買いに行く熱帯魚屋さんにいたのですが、見つけたときは残念ながら♂ばっかり残っていました。
 中国産の完全水棲で肉食、なので飼うのは簡単です。産地が違うのか、色がもっと薄い(赤い)のや大きいのや…をたまに見かけますが、同じタイプのはいまだ見つけてません。

 この熱帯魚屋さん、黒っぽい生き物を得意としていて、普通「熱帯魚屋さん」と聞いたときに想像するような色とりどりの魚よりも、怪しい、黒い、強い、渋い水棲の生き物が目白押しです。店頭展示も実用本位というか色気のない並べ方。でも、とてもお世話が行き届いているので、見た目の素っ気なさにくらべて売られている生き物の状態はどれもいいのです。シーズンにはウパも売られてますが、買うのが可哀相になるくらい、いい水といい活き餌をたっぷり貰って「ごんぶとさん」です。

そのお店のホームページに今シナコブイモリが出ています。す、すごく可愛いです。困った…。見るだけ見てこよかな。シナコブイモリ、なんだか苔みたいな色と質感をしていて、目が凶悪なんです。興味のない人には、ただのイモリだと思うけど(笑)
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by cuora | 2007-05-28 15:28 | 両生類 | Comments(7)