実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:両生類( 83 )


有精卵あった!

数年ぶりの有尾類の繁殖。
イベリアトゲイモリ(リューシ)の卵は30個ほどが有精卵で、早いものはかなりイモリ的な形ができてきてます。

親は♂♀両方リューシですが、見た目リューシの個体には、ホモとヘテロという二種類があって、この2匹がどちらかはよく分からない。
ホモ×ホモなら、全部白い仔が生まれるんでしたっけ?

しかし、同じ環境で隣の水槽にいるノーマルのペアは産卵の気配なし。ノーマルのほうが大きいんだけど。

リューシとノーマルは別のブリーダーさんが繁殖させたもので、色だけでなく体型も違うのは、元々野生で採取されたご先祖様の産地が違うのか、育て方のせいか…。

(ノーマルは去年のぶりくら市で、いつも出展している人から購入しましたが…価格破壊すぎるんです・笑。しかも♂♀選んでくれる、良心的すぎるんです)

なんで同じ種類のリューシとノーマルの二組飼っているのか、それはリューシのどちらかがお亡くなりになったときのため。それと、リューシ×リューシはおそらく兄妹なので、何代も続けて繁殖させてはいけないと言われているので、時々ペアを入れ替えようかと思って。

一昔前、リューシは15万円くらいしてました。それがイモリは繁殖サイクルが短いし一回で200個くらい産卵するので、あっという間に値段は下がって、私が買った時で8000円くらい。今は幾らくらいなのかな?

でも、飼いやすくて愛嬌があって、ウーパーほど大きくならず、ベビーはいきなり冷凍ブラインシュリンプも食べてくれたりするので、いいです。

リューシもノーマルもそれぞれ可愛い。

難点は殖えすぎることでしょうか。以前にノーマルを殖やしすぎて、家じゅうイモリのベビーだらけ、朝晩の水替え、餌やりに疲れ果てました。
(小さいうちはとにかくよく食べてよく育つのです。成長してしまえば、1週間に1回くらいの餌やりでOK)

あ、今回のリューシはうまく育っても一般にお分けする予定はないです。あしからず。(以前ウーパーをお分けして疲れ果てましたので)
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by cuora | 2013-09-16 19:53 | 両生類 | Comments(0)

イベリアトゲイモリ産卵

 一部の来客の方に「肌色のイモリ」とか「ヤモリ」とか呼ばれている「イベリアトゲイモリのリューシスティック(普通は黒っぽいが、白い。というかピンク)のペアが、産卵しました。有精卵っぽい。初産卵なので、数は少なくて無精卵もかなり混じっているけど。

どうかな~。某さん、関西上陸の頃にはうまくいけばいるかもよ。


 さて、食品添加物について知りたいことがあって「食品添加物」で検索したら「食品になくてはならない添加物」というキーワードにヒットして、ぎょっとして開いたら「日本食品添加物協会」さんでした。

 「なくてはならない」というスタンスなのか、と唸ってしまいました。

 私が子供の頃は、食品は腐るものでした。今は、パンでも腐らないのが多い。子供の頃、インスタント麺はあったけど、非日常の食べ物だったので、添加物がたくさん入っていても食生活全体には大きな影響はなかった。コーラだって、ごくたまに飲むだけで、それも「子供は骨が溶けるから」と言われて一本全部は飲まなかった。

 それが今や、添加物が入っていないものを選ぼうとすると大変なくらい。カロリーを減らそうとすると逆に添加物がたくさん入ったものを選ぶことになったり、と奇々怪々な食生活。

 唸っているところに「なくてはならない」と(そりゃまぁ立場上はそうだろうが)当たり前のように言われると、笑うしかないです。

 残留農薬だアメリカ産だ中国産だと言う以前に、もう標準的な「いい食べ物」が「地球規模で<なくてはならない添加物>まみれ」ではどもならん。

 ましてや、ペットフード。

 以前、出先でのご褒美用には崩れない「市販のペ○ィオのジャーキー」なんかを小さくちぎってポケットに入れてたりしたのですが、それを忘れてポケットに入れたまま洗濯機にかけたわけです。

 それで、洗いあがったもののポケットに手を入れたら出てきたわけです。

 「まったく洗濯のダメージのない、洗う前そのままの軟らかさ、色形、美味しそうな」ジャーキーが。

 あの時「もう買わない」と決めました。
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by cuora | 2013-09-14 20:25 | 両生類 | Comments(0)

冷やし山椒魚はじめました

 暑くなってきたので、山椒魚をポータブル冷蔵庫に入れました。
 エゾサンショウオとオオイタサンショウウオです(規模縮小といいながらいつの間にか増えてます)。

 イモリは、暑さに強いマダライモリとイベリアトゲイモリとアマミシリケンイモリは多分室温のまま、シナコブ(ホンコンかも)イモリはもう少し後でいいかな。

 狭い!けど暑さで溶けるよりマシと思って我慢してくれ。

 マダライモリは春先に、水中に入って「繁殖するのか」と期待しましたが、期待むなしくまた上陸してきました。まだちょっとオトナ未満な感じの中途半端な姿でした。もーっっと食べさせなきゃダメだと思うんだけど、冬は食べないのでそこが問題。

ウーパーを飼っていた90センチ水槽は割れてしまって、なんというか、水棲両生類への未練が断ち切れました。(まだ60センチ水槽は残してあるんだけどね)
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by cuora | 2010-06-09 18:19 | 両生類 | Comments(9)

ドナドナ

 ウーパーのベビーたちに足が生えてきて、一番可愛い時期になりました。まだ透けてて、でもちゃんとウーパーの形になって、妖精のように可愛い、多分彼らの一生のうち一番の「旬」。作り物みたいに小さいのにちゃんと指まであるかわいい手。

「今だ!」と思って熱帯魚ショップにもって行きました。未練は断ち切り全員!

 このショップでは活きイトミミズを餌にしているので、あっという間に(多分数日で)、旬のうちの更に旬のサイズになると思います。さらに、このショップはかなり地味系でお客さんも大阪でいうところの「濃ゆい」人たち、なので、小中学生などに衝動買いされて、満足な器具もないまま昇天…(←ウパの掲示板でよくある)というようなことになる可能性は低いので、安心して手放すことができます。(小中学生でもちゃんとした人はいますよ、勿論!この店に来るような子供なら大丈夫)

 「勝手に殖やしては、引取ってくださいって、身勝手といえば身勝手だよなぁ」と思いつつ持って行ったけど「いつもありがとうございます」って言われました(笑)。すっかり「イモリの人」と思われてます。

 只今うちの両生類飼育は天中殺という情況なのですが、ちょっと肩の荷がおりました。
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by cuora | 2010-02-22 16:11 | 両生類 | Comments(8)

ウパの飼育の終焉

 先日書いた、猫がウーパーを捕ってしまった話の続きです。
 残念ながら、捕られたウパは見つけてすぐ水に戻しましたが、やはり助からず、数日して死んでしまいました。生まれたベビーもこの際全員ショップに連れて行くことにしました。
 水槽を片付けようとエアーを止めたら、とっても静かになりました。10年近く、このブクブクいう音とともに生活していたわけですが、エンゼルフィッシュ群の老衰、金魚の頓死、古代魚ポリプテルスのヒーター故障事故で熱帯魚もいなくなり、猫もカメも増えたこともあり、水槽ものは暫く飼わないことにしました。(フィルターやライトも猫が乗って落として壊れてしまいました。)

 うちのごま塩の子孫たちをもらってくれた方のお家で、元気にすごし、子孫繁栄してくれることを祈ります。
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by cuora | 2010-02-10 13:08 | 両生類

朝から絶叫しました

ウーパー(親)を猫に獲られました…。(詳細は割愛)

前から考えていたことですが、ウーパーを庭で飼えるようにしないと。(ウーパーは外でも平気なことは、とある偶然から実証済み。電源もあるしね)

猫は一度できたことは絶対またやるからね。
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by cuora | 2010-01-31 11:21 | 両生類 | Comments(18)

ウパず

新年早々またサボり癖全開のブログです。

 ウーパーずは1.5センチくらいになりました。大半はブラック(とブラックもどき)ですが、5匹だけアルビノが出てます。キラキラなし、ピンクでもゴールデンでもない地味なアルビノです。多分白くて、頭だけ褐色になる地味ぃなの。アホロートルの写真サイトで見たことがあるけど、ほんとに地味だけど特にミューテイションでもないの。成長が楽しみなような、そうでもないような複雑なところです。(これ同士繁殖したらブラックが出るのかな?)でも、こういうの好きな人もいるので、一応全員成長をめざします。

 世の中には、キラキラで黄色くて綺麗なウパを繁殖している人もいるというのに、いつの間に地味路線に入ってしまったのでしょうか?
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(ブラック?とアルビノ。ブラックも頭に褐色が出てますね)

メラノイドアルビノの写真↓
http://www.axolotl.org/genetics.htm
(これはすごく綺麗な個体だと思います)

a0044136_10315355.jpg

(これがゴールデン。思い出した。ゴールデンも出たんだけど当時はブラック命だったので手放したんだった…)

 「もうウパはやめたの」と言いながら、少しだけ残していて、これまた「もう繁殖はしないの」と言いながら「ひょっとしたら凄い色が出るかも」と期待して殖やしてしまうのでした。この時期、熱帯魚屋さんには、同じような人が何人もいるらしく、ウパがたくさん引取られてきてます。
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by cuora | 2010-01-17 10:34 | 両生類 | Comments(6)

明日の朝

 孵化しそうです。

 ウパ。

 ちょっとだけですが。

(両生類の「ちょっと」です。嗚呼これがカメならば…)

 孵化率90%というブラインシュリンプを湧かし始めました。「皿式」なのに数時間でもう沸いてきている感じ。

 どちらも猫に引っくり返されないことを祈ります。

 おバカなプーたろう を覗いたら、とうとうエンゼルの♂と♀を分けたという記事が。
 分けるのも一仕事だったと思われる数でした(笑)
 しかも1匹でも間違ってたらもとの木阿弥。えらいこっちゃ。

追記 孵化してきました。色はグレーとブラックです。望みどおりの濃いブラックになるといいのですが。
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by cuora | 2010-01-09 21:40 | 両生類 | Comments(6)

迷走まっただなか

自宅を解体して建て直すため、仮住まいに引越すことになりました。

それが、まあ、予想以上に大変でした(現在進行形ですが)。

ダイきちは前後3日、犬の学校にお泊りに→犬の学校大好きでテンションが上がり、帰ってきたら違う家だったのでますますテンションが上がってウルサイ。

猫ずは、また改めて書きますが、案ずるより生むが易し、ですが、前途多難。

そして最大の問題は、カメと両生類と植木ず。

仮住まいには庭があるので、カメと植木は楽勝、と思っていたら、なんとこの庭、水道がないのです。ワタシ的には水道のない庭など考えられません!この家主さんとは絶対話が合わないと思う(笑)。

それでもカメはまだいいのです。

問題は両生類。

何故なら、この仮住まい、やたらと暑い。方角のせいで、とにかく暑い。すずしい部屋がない!

両生類の引越しは、前日夜に、湿らせたスポンジを入れて穴をあけた惣菜カップに入れ、発泡スチロールの箱に詰めて自家用車で運びました(5分ほどのドライブです)。空になったケースの中身を抜いて、ケースはケースでダンボールに詰めて引越し屋さんに運んでもらいました。

そして仮住まいに到着し、ケースに戻したまではよかったのですが。

急に夏日になってしまったうえに、異常に暑いこの家。今日の午後見たら、水がぬるくなって、ヤバい感じです。明日まで迷ったら、大量死が起きると直感しました。

で、お惣菜カップをまた出してきて、また入れて、保冷剤を添えて、熱帯魚店に急行しました。ここなら、絶対ちゃんとしてくれる(そう、あの店です、Yasan)。決断まで5分。

予想どおり、あのお店はちゃんとそれぞれの状態を見て、ちゃんと引き受けてくれました(感涙)。いや、以前から、両生類なら事前に連絡なく直接持ってきていいと言われてました(←そのときは殖えたものを想定していたんですが)ここなら活き餌もあるし、保冷もしてもらえるし、お安いアカハラでも大事に扱ってくれる。

というわけで、あれだけ苦労して(ほほ徹夜だった…)運んだ両生類は、ほぼ全員、ショップに行きました。

両生類を分けて下さった皆様、ごめんなさい。死ぬよりいいと思って即断しました。


…「ほぼ全員」って?

そう、運搬と気温の急変でマダライモリが!

…繁殖形態になってしまいました(涙)

何故今だ!(涙)
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by cuora | 2009-04-11 19:47 | 両生類 | Comments(9)

イベリア婿入り

 うちで孵化したイベリアトゲイモリたちは、ようやく変態間近の大きさになり、次々と婿入りしていってます。ブログつながりではヒトミさん、yasanちに行きましたよ。yasanのブログ(リンクのNature,Friendからどうぞ)で写真をアップしてくれてます。あ、yasan「心を入れ替えて?更新シマス」と仰ってましたので…。

 yasanにイベリアを渡したついでに、Hっちゃん(記事にする了解を取らなかったので仮名・笑)という爬虫類ショップに行きました。
 普通、ショップの感想というと「何々がいました」ですが、ここは店自体が面白いです。

 何が?

 ろ過、循環システムが!

 ほんとに店内で循環してます。生態系です。

 上から落ちてきた水はカメレオンのケージ(勿論手製)に降り注ぎ、下の水受けにはコケを食べる魚がすんでおり、そこから出た水は、亀のケージに…というように。水が動いているせいか、水の色はアマゾン色?ですが亀はカビてません。
 うーむ。商売なのか道楽なのか、あちこちに謎のコックやポンプが。

 難点は、温室以上に暑い!着こんで行ったので、上着を脱いでも暑くてギブアップしてしまいました。あと、カブトムシの幼虫もいるらしいのですが、私カブトムシは全然分かりませんでした。金魚は、あれはペットかと思っていたら、後からホームページを見たら売り物だったかもしれません、しかしペットのコケ取り部隊隊員だったのかも…というように、どこまで売り物か分からないお店でした。(ちなみに金魚も、ぶりぶりで、よくあるヨレヨレの白点さんではありません)

 あ、ウーパーは無精卵が多かったですが、今日になって受精している卵が少しあることが判明しました。初産卵の♀だったので、すが、まだ卵持ってるようです。水草にしきりと掴まってます。祭り、あるのか! 
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by cuora | 2009-01-27 20:54 | 両生類 | Comments(9)