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実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:我が家のメンバー紹介( 7 )


うちの顔ぶれ其の6 猫の部其の5 バブっち

 バブっち(♂)はとっても「あかんたれ」です。世の中(ていっても家の中だけなのに)に怖いものがたくさんあります。もうすぐ1歳になるのに、いまだに「もみもみ怪人」です。永遠の子猫、バブちん。得意な鳴声は「あ~ん」(困った感じで)。「いや~ん」(涙目で)。一人称は「ボクちん」。

 バブちんには双子の兄がおり、うちの玄関先で当時そこを縄張りにしていたボス猫に、一撃でやられて倒れてました。このバブ兄がどんな性格だったか分かりませんが、しっかりした猫だったのでは、と何となく思います。

 バブちんは小柄で、頭でっかちに見えます。いつまでも小柄なので、心配になって獣医さんに相談したら、色々検査したあげく「単に小柄なだけ、個体差ですねぇ」ということでした。

 バブちんは、あかんたれなのに好きな遊びはプロレス、小柄なくせに大食いです。後ろ足の脚力がとても強いので、プロレスは得意みたい。勿論相手はガビにぃか海老蔵。
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(去年の秋ごろ。まだ脱子猫、おとな未満の頃。バブはリクガメのととまる、というかその食べている草に大いに興味があるらしく、いつもかぶりつきで見物している)
 バブというのは、尻尾がたけのこ形のカギ尻尾だから(双子の兄もそうだった)。バンブー→バブ。たけのこ「たけぞう」という案もあったけど、それでは宮本武蔵だよ、と却下。(うちでは動物の命名権はダンナにあるのです。名前を考え始めたら「うちで飼う」と覚悟を決めたサインなのです)

 うちの猫でカギしっぽなのは、宇治(先がα形)、グリコ(先がおだんご形)、ガビ(途中が凸形だったけど、ひっかけて獣医で切られた)、バブ。カギ尻尾比率がかなり高いのは、同じ地域の血縁だから??そういえば近くの野良にもカギ尻尾の、茶トラやサバトラの猫がたくさんいます。あれは、うちの猫の叔父さんとか叔母さんとか従兄弟とか、でしょうか?
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by cuora | 2006-03-31 13:27 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(7)

うちの顔ぶれ カメ編

 冬眠していたカメたちが、ここ数日ガサガサしています。マルギナータとモエギは醒めるのが早いので、もう起きてくるつもりでしょうか(再会は嬉しいけど、ゆっくり寝ていてほしいなぁ)。と言っているはしからマルギが箱から出てこようとしています。

 7年くらい前ですが、カメにはまってしまいました。当時熱中していた熱帯魚ショップにみたことのないような子ガメがワラワラと泳ぐ大きな水槽があって、その可愛らしさにやられてしまいました。最初は水棲のカメだけだったのですが、そうこうするうちに半陸棲、リクガメの愛らしさにも感染。魚から爬虫類に興味が広がってしまった人をギョーカイでは「上陸組」とか呼ぶそうです。まさにどんどん上陸しています。

今うちにいるカメは22匹…
【水棲】
 ニホンイシガメ 石松、大松、名無しのチビ 全員♂3匹
 コガネハコガメ コーリー号、きっぺい号、つねちゃん ♂2匹、♀1匹
 ミスジハコガメ すみちゃん 多分♀
 
 セマルハコガメ ちょこ丸♀、栗麻呂♂、名無しの♀2匹
 モエギハコガメ こぶしちゃん多分♀、ワンフー将軍♂、名無しの♂と♀
 マレーハコガメ どきんちゃん、ほまれちゃん 多分♀
 ハラスジヤマガメ 原節子さん 多分♀

 マルギナータリクガメ ととまる ♂
 ビルマホシガメ 天々丸、小朝ちゃん 性別不明
 エロンガータリクガメ にこちゃん 性別不明

 カメの魅力って何でしょうか。自分でも「これ」と言えないのですが、とにかく好きです。それに犬や猫がいても「硬い」ので万が一のことを心配せずにいられます(うちでは逆にカメのほうが威嚇します)。でもけっこう手がかかります。トイレの躾が出来ない(決まった場所でする習性がない。水棲のカメは水中でやっちゃう)ことが大きいかも。(いや、数が多すぎるんですね、ハイ)

【告白】
 実は、飼主失格なことですが、過去に庭から脱走されて行方不明になったカメもいます。冬眠明けでまだそう動かないと思って油断していたら、ちょっと目を離した隙にいなくなりました。外国産ではなかったのですが、やっぱりこれはダメですね。隣りのお宅に行っちゃったカメとか玄関先に回りこんできたカメはいたのですが、その都度帰って来たのですぐ見つかるかと期待していたのですが、とうとう気配さえありませんでした。どうも近所を流れる川まで行ってしまったのではないかと思います。うちに来る前から人に飼われていたようで、本当によく慣れたカメでしたが、慣れてても隙があれば出て行ってしまうのが爬虫類なのです。
(貼り紙とチラシ配りをしたために、すっかり有名人になってしまいました)

 カメは、手足がかかれば平気でフェンスやラティスくらい越えてしまいます!ハコガメでも1メートルくらいの高さに居るのを目撃したこともあります(私と目が合った時、「マズイっ」というような顔だった。爬虫類に表情はないけど、あれだけは間違いない)。返しをつけるとか、ツルツルしたもので囲うかしないといけません。

 管理不行き届きで死なせてしまったカメもいます。去年突然(と思われたが何か原因はあるはず)死んでしまったニホンイシガメのお浜ちゃんは、唯一の♀でめきめき成長して、とても期待していたのに、可哀相な最期をとげてしまいました。このブログを始める少し前のことです。おもちゃのような小さいミナミイシガメを死なせてしまったことも(肺炎でした)…

 小さい子ガメから飼うのが好きなのと、管理が大雑把(季節のいいときは、庭に放し飼い)なので、なかなか繁殖まではいきません(産卵していても気付いていないかも)。それでも、セマルは今年くらい、繁殖できる大きさの♂と♀が揃うので、ひょっとしたら、と期待しています。少しきちんと管理してみようかな。他はまだ♀が小さかったりして、何年先の話だか、というところ。 
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by cuora | 2006-03-22 15:22 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(15)

うちの顔ぶれ其の5 猫の部其の4 ビスコ

 ビっすんはとても影が薄い。なぜなら、とてもよいこだから。子猫のころから何も問題を起こしたことがないのです。一度たりとも、ビスコに困らされた記憶がないくらい。
 容姿もとても平均的で、よくいるサバトラの、親しみやすい美人の太りすぎず痩せすぎずの猫で、鳴声も「とても猫らしい」。拾ったときをのぞいてごく健康で、ケガ知らず。1週間だけうちにいた捨吉タイプの猫です。
(「ワタシ、自分のことは自分でするの。猫は自己管理が大切よ」と申しております)
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 ごく平均的な猫の性格として、あまり人間に寄ってくることもなく、淡々としていますが人間が嫌いということもなく、引っかかれたりしたこともない。猫どうしの付き合いも、喧嘩もしたことないけど、べったりもしない(そういえば猫にも人にも怒っている顔を見たことない)。イタズラといえば、ガビの開けた窓から、後にくっついて脱走するくらいですが、それも自分から帰ってきたりします。物を破壊したりしたこともありません。猫じゃらしにも愛らしく喜びますが、興奮しすぎて目が裏返しになったりはしません。ほどほどで切上げます。好き嫌いもなし。何でも全部食べますが盗み食いはしたことないなぁ。

 本当に手がかからないんです。とても優等生です。だから、ついつい後回しになったりするのですが、おとなしく待っています。かといって控え目すぎて損するというのでもなく、おやつの時なんかは大騒ぎするガビ海老などが右往左往する中で、静かにしっかりと一人前キープしています。

 こうしてみると、とくに書くこともないくらいです。写真も少ないんです。優等生の次女という感じでしょうか。
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by cuora | 2006-03-19 14:15 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(4)

うちの顔ぶれ 番外編 捨吉

 という猫もいました。1週間だけ。茶トラの、スリムでハンサムな、頭のいい、性格もいい猫でした。だからすぐに貰われていきました。
 この猫は、小学校のそばに捨てられていたのを、1軒おいて隣のY家の悪ガキが連れて来てしまい、母親に「捨ててきなさい」と言われ、向かいの文化住宅に捨てたという、「二度捨てちゃん」でした。夕方になって、ひとりポツンと文化住宅の階段で途方にくれて座っていたのを連れ帰りました。
 健康で、他の猫ともうまく折り合い、聞き訳がよくて物静かながら子猫らしくよく遊ぶという、理想的な猫だったので、獣医の貼り紙をしてすぐ、貰われていったのです。
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 「捨吉はいい子やったなぁ」。その1週間後に、同じ茶トラながらとんでもない子猫が登場するとは、そのときの我々は知る由もなかったのです(次回に続く)。
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by cuora | 2006-03-06 10:58 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(5)

うちの顔ぶれ 其の三 猫の部其の二 グリコ(グリ蔵)

 サバトラ、♀、4歳

 今、まさにグリコ様は私の肩の上にしっかと立って、あたりを睥睨しておられます。さすが女王様、高い所が好きです。い、痛いです。
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(このグリグリたぬき尻尾がなかなか可愛い。絹毛なので手触りがちゅるちゅるしていて気持ちがいい)

 グリコ様は、「わがまま、自己中心的、自己主張が激しい、怒りっぽい、文句が多い」性格で、人間だったならあまりお友達になりたくないかもしれません。

 子猫のときのケガで、その後、傷めたほうの目に角膜潰瘍が出来てしまい、眼球摘出手術をしました。手術前のグリコは、どちらかというとおとなしい猫でした。それが、手術をしてからというもの、そりゃまあ活発な、今のような猫になったのです。
 手術で性格が変わったわけではなく、それまでが、眼圧が高くて常時痛くて不快なために、おとなしくしていたというのが真相だと思います。

 グリコ様には遠慮というものがないので、人間の都合、今は忙しそうだとかいうことは全くお構いなく、遊びたいときは猫じゃらしを自分で和室に運んで「遊べ」と命じられます。「ちょっと、またトイレが汚いぢやないの」などよく文句を言いにきます。お褒めの言葉はあまりいただきません。布団で寝ていて他の猫が入ろうとすると「しゃあぁ~っ」とそれは怖い声で追い払います。場所はまだまだあるんですけど。ほかの猫が先に入っているのを見ても、やはり「しゃあ~っ」です。他の猫は誰も逆らいません、怖いんです。 かなり人懐っこいんですけど、突然気分を害されたりします。

 縄張り意識がとても強くて、毎朝の見回りと爪とぎは熱心です(他の猫はグリコ様の上から爪を研ぐ度胸はないのか、誰もしない)。おかげで家はボロボロです。アゴからニオイを出して、あらゆるものに「これはワタシのもの」と印をつけて回ります。とくに人間は、ニオイがとれやすいので念入りにつけます(これをうちでは「グリ汁」と呼んで恐れています。顔につけられたりすると、とても痒いんです)

 このグリコ様の性格は、故・うちの母親にそっくりです。
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by cuora | 2006-03-04 14:18 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(7)

うちの顔ぶれ 其の二 猫の部其の一 宇治

 今うちにいる猫は、宇治、グリコ、ガビ、ビスコ、バブ、海老蔵の6匹。そのほかよそにもらわれていったのは捨吉、パピコ(デビコ)の2匹。うちでは、猫は何かにつけて年の順ということになっていますので、 やっぱりまず宇治(通称「宇治どん」♂6歳)でしょう。

 一言でいうと「いいひと」。友達になるなら、こういう人がいいです。

 今の家に引越してきてすぐ、密かに「今まで飼えなかったけど猫も飼えるわねー」なんて目論んでいたある夜、玄関先に現れてダンナの足に登ってきた必死の子猫。現実には猫という生き物を触ったことさえなかったワタクシ、「棚からボタモチ、むこうから猫」とおおいに喜ぶ反面、おおいにうろたえました。猫風邪で目はあるのかないのかグチャグチャ、顔の毛はハゲちょろけて地肌丸見えだし、鳴き声は「うぢぃ~」だし。何の生き物だかよく分からないほど。抱き上げるとお尻からウネウネした虫が出てくるし。

 迷走しましたが、無事大きくなりました。そして夫婦揃って猫にはまったのです。「嗚呼、猫ってなんて穏やか、まったりした生き物(ダイきちとは大違い)」と。(その後、それは宇治どんの個性であり、猫全般が穏やかでマッタリという幻想は打ち破られました)。

 近所の野良猫界に目をむけてみて分かったこと。当時その界隈のボスが白黒ブチだったようで、宇治どんに瓜二つのブチ猫がたくさん居ること。そのうち猫好きの家に飼われている同年輩のブチも多いこと。

 1匹だけで家のなかで育った宇治どん、グリコが来たときはパニックになり、1週間ほど押入れに篭城していました。そしてある日突然出てきて、グリコに添い寝をしてお乳をやりだしたのです。次に来たガビにもお乳をやっていましたが、そこで子育てに嫌気がさしたらしく、その後来た子猫には知らん顔。
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宇治どんの写真のファイルを開けてみて気が付いたんですが、若いときから「寝ている写真ばっかり」。
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by cuora | 2006-03-02 12:27 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(7)

うちの顔ぶれ 其の一 ダイきち

 やはり、存在感と態度の大きさではダイきちが一番でしょう。
 1996年札幌生まれ。生後半年までは飼育放棄され虐待された暗い過去。そこから1歳までは甘やかされてやりたい放題。というなかなか難しい経歴の持主として我が実家に仲間入りしたのが1歳すぎの時。その後、子犬に混じって犬の学校に入学、留年を繰り返して中退。

 屈折した過去ゆえの、前触れなく出現する「人格B(危険)」と問題行動で飼主を育児ノイローゼにし、重度と診断され「あと半年で歩けなくなります。人工股関節手術を」という股関節形成不全宣告でまたまた飼主を心配させた青年時代。

 そして今日に至るも、何故か手術もなく何年も炎症も出ずに活躍してくれている股関節(走らせなければ支障なし)。いつの間にか落ち着いた(訂正:昔を思えばなんとか許容範囲の興奮症の)熟年になり、恐怖の「人格Bの大造」にももう何年かお会いしていない。熟年時代万歳!

 飼主「以外には」ものすごく愛想がいい。ほかの犬のことはちょっと怖い。拾い喰いは死んでも直らない。犬なのに寝起きが悪い。昔のことを思えば、こんな「普通のダメ犬」になってくれただけでも、とってもありがたいと思うのでした。
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(「ワシ、こんなに純真で可愛い犬やねんで。だから、そのジャーキーはよ寄こさんかい」と言っております)
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by cuora | 2006-03-01 11:26 | 我が家のメンバー紹介 | Comments(8)