実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:植物( 32 )


咲いた咲いた~キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈ホトトギス)の花が

 見逃すところでした。裏庭でひっそりと咲いていました。
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 下垂性のホトトギスで、これは母からもらったものです。
 パッと見たところはホトトギスらしくないですが、下から覗くとホトトギスらしい斑紋が見えます。
 一時期、山野草にこっていた名残です。でも町中は夏が暑すぎて、大半が数年で枯れて(溶けて)しまいました。

 その前には観葉植物にこっていて、こちらはかなり生き残ってますが、猫が食べたり登ったり剥いたりして、半分くらいになってしまいました。猫がぐいっとひっぱると、根っこも引っ張られて弱ってしまいます。
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 ところで、園芸店で売られている山野草は人工的に殖やしたものなので、これを自然の林などに植えて殖えたからと言って、それは一見自然に見えるけど自然が戻ったこととは大違いなのだそうです。ところが、買って来て自宅で殖やした山野草を実際に自然界に、ここに何々が咲いていたら綺麗だろうという理由で植えていく人がいるのだとか。水草でも同じようなことがあるらしいです。それが保護の対象になっているような種類だと、保護すべき天然のものなのか持ち込まれた人工のものなのか見分けることが難しくて、それはそれで困ったことなのだそうです。
 それじゃあ、元々そこにあった種類ならどうなのでしょうか?例えばドングリを発芽させて、元の場所に植えるような活動がありますが、それとどこが違うねん?とつっこまれると、すみません、よく分かりません。まあ、元々そこに生えている植物の分布に影響するようなことはNG、元々なかったものは持ち込まないのがルールという程度の理解です。
 山の山腹の公園にコスモスを植えたりして、タネが飛ばないのだろうか?とか、考えれば考えるほど、OKとNGの境目が分からなくなりましたので、このあたりでシツレイします(こそこそ…)。
 
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by cuora | 2006-10-22 14:42 | 植物 | Comments(6)

タネまき悲喜こもごも

 数日前にまいたパパイヤのタネ。今朝見たらもう発芽しかけていました。早いです。昔々、パパイヤ1個に詰まっているだけまいたら数百本発芽して収拾がつかなかったので、今回は20粒ほどです。上手く出たらご近所さんに配ろうかと思っています(そうやってお互い「押し付けっこ」してます。玄関先に、間引いた植物がビニール袋に入れてぶら下げてあったら「あぁこれは、**さんちの玄関先で増殖してたやつやな」と、お返しにぶら下げに行きます。蝋梅の挿し木がぶら下げてあった時は、かなり得しました・笑)

 旅人の木は10粒まいて今のところ2本しか発芽していない。バオバブはちゃんと出てきたけどアロエ・ディコトマと亀甲竜はウンともスンとも(涙)。この手の多肉植物のタネは安いけど苗は高い理由がよーく分かりました。

 そして長雨の間にナメクジ(ダンゴムシも)大発生。発芽したばかりの新芽がかなりやられて、哀しいことになっています。

 挿し木として売っていたブーゲンビリアの枝、水につけていますが、これもウンともスンとも。干からびきっていたのか??乾ききった枯れ枝2本に500円出したとしたら、ちょっとショック。

 最近の(最新の?)妄想…温室ほしい…。
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by cuora | 2006-07-27 17:34 | 植物 | Comments(11)

いつのまに?

a0044136_9192358.jpg 去年の夏休みのハワイ旅行で、せっせと採って来たマメ科の大木(シャワーツリー)たちにぶら下がっていたマメ。帰ってすぐ蒔いたので発芽率は100%に近かったけど、大きく成長する前に寒くなって残ったのは僅か2本だけになった。

 葉も落ちて「なんとか生残ってます」という状態だったマメ1号と2号、暑くなると勢いよく伸びてきた。…のは目出度いのですが…。そのうちの1本がとりわけよく伸びてきて30センチほどになったので、「そろそろポリポット卒業だな、植え替えてやっか」と触ろうとしたら

 あぅちっ!

 いつのまにやら、全体に立派なトゲが出来ているではありませんか。つい最近までトゲなんてない、可愛いヤツだったのに、急にオトナになられたような、「もう気安く触らないでよね」と拒絶されたような、ちょっと寂しい気持ちです。a0044136_919169.jpg

 今年蒔いて発芽した2本も含めて、南国のマメ科の木の苗はあと2種類あるのですが、こいつらも今は愛らしいけど、そのうちトゲが生えてくるのかな?大木にはトゲなんてなかったんですが。不思議です。ガメラみたいに突然変異だったら怖いな。


昨日はパパイヤとミカンをまいてみました。私のタネまきは「下手な鉄砲数打ち」型なので、真剣に実生をしている人から見たら、ダメダメです。なんでもポリポットに赤玉土を入れてグリグリと埋めておくだけですから。
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by cuora | 2006-07-24 09:20 | 植物 | Comments(0)

地味地味~でも素敵

 どこに行っても、ついつい生き物を探してしまったり、生えている植物を観察してしまったりする癖のある私は、駐車場の植え込みとかよそのブロック塀などでもかなり楽しめてしまいます。

 旅行先の沖縄に台風が来ていたので、水族館と植物園に行ってきました。なので、これは「わざと植えてある植物たち」ですが、勿論大歓迎です。
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 まず「あの」アダンの実(画家の田中一村ファンなら実物を見た感激を分かっていただけると思います)。街路樹としてたくさん植わっていました。また田中一村の原画を見たくなってしまいました。






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 これは、私が偏愛するビカクシダ。温室で育てられていました。うちのもこんなに立派になるのでしょうか?もう1種類は名札が見えませんでしたが品種はグランデでしょうか?地味でへんてこりんですが素晴らしい植物です。

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 巨大なヘゴシダ(多分)。去年私がヘゴシダとリュウビンタイのミニ鉢を購入して部屋をシダ天国にしようと夢見たことは、一部の方はご存知と思いますが、すぐに腐らせてしまいあえなく挫折しました。

 他にもランの花もきれいに咲いていたのですが、気がつけば「うほーっ」と鼻息も荒くこんなのばっかり撮ってました(あとは食虫植物とかね・笑)

 そしてお土産物屋さんでブーゲンビレアの挿し木というのを買ってみました。(大阪にもブーゲンビレアは売られてますが、どれもあんどん仕立てなのです。あんどん仕立てはつるが伸びると始末に負えなくなってしまって…)無事に腐らず根は出るのでしょうか?
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by cuora | 2006-07-19 11:02 | 植物 | Comments(3)

コエビ草

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 近所の道端に植えられたものが、大きくなっていました。一つ一つの花は地味ですが、たくさん咲いていると壮観です。
 この花、うちの実家にもあり、母のお気に入りでした。編み物にはまった後、突然園芸にはまった母は、山野草を中心に庭中たくさん栽培していて、植える場所がなくなったのでとうとう裏の土地まで買い足した、という筋金入りの園芸マニアでした。

 数年前に母が亡くなったのが、コエビ草の季節で、棺にも入れたものです。

 ところで、うちの母はこれを「日本の山野草でたいそう珍しいのだ」と言い張っていましたが、最近ではホームセンターにも売られていて、ラベルを見ると外国産なのです。「是非ともこのラベルをつきつけて母を言い負かしてやりたい」と思うものの、そんなことをしても「私は最初からそう言っている」とか何とか、反撃されそうです。
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by cuora | 2006-07-03 12:40 | 植物 | Comments(2)

ビワの木

 毎日の散歩コースにビワの木がある。近くにグミもあるので、昔々に誰かがゲリラ植樹したのだと思う(というか、史跡だけど長年放置されている間にゲリラ耕作されていたので、その場所はあぜ道だったのでしょう)。この木に今、実がなっている。鈴なりのビワ。くだもの好きなダイきちにはたまらない。油断していると落ちている実を拾って食べている。鳥もつつかない青い実でもお構いなし。散歩コースにあるイチジク、柿の木もダイきちにはたまらない「季節の恵み」。飼主にとっては「熟々になって落ちている虫のたかった果実」で勘弁してほしいものですが。
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 ダイきちが木になっている実を必死に取ろうとしていると、たまに、通りすがりの「親切な人」が、ダイきちが食べたがっているのを「見かねて」杖で叩き落してくれたりする。まあ、毒ではないので構わないといえば構わないのだけど、ダイきちの場合、お腹を壊すほど大量に食べようとするうえ、一度味わったものは人の庭に植わっているものでも平気で食べようとするので、出来ることなら自力で採って食べるのはやめてほしいのですが(笑)。おかげでダイきちは、杖やゴルフクラブを持っている人=いい人だと思いこんでいるようです。
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 あまりに青いイチジクをむしりとろうとするので、200円引きになっていたイチヂクを1パック買ってきました。カメと半分こです(私はイチジクを食べると口がかぶれるので)。
 
 ところで、毎朝の散歩のときにリクガメのご飯になる野草を摘んでくるのですが…草刈がされていて、今朝は不漁でした。今の季節は、なんといってもクズの葉とシロツメグサが豊富です。クズの葉の若いのをせっせと摘んでいるとよく聞かれます。「それ、食べられるんですか?」(笑)。
 休みの日に連れて行く川では、雑魚やエビを真剣にすくっているおとなを見かけます。「何かのエサにするんやろなぁ」と思って眺めているのですが、案外佃煮用かもしれませんね。

 佃煮といえば、今山椒の季節ですね。山椒の実を塩漬けにして冷凍しておくと、一年中使えて山椒の香りの塩も使えて便利だと教えてもらったので、さっそく買ってきました。枝を取るのがけっこう大変ですが、いい香りです。手順はこちら↓。山椒のことに一気に詳しくなります。
http://www.eonet.ne.jp/~ringo-do/syokumotu.htm
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by cuora | 2006-06-21 11:16 | 植物 | Comments(6)

最先端技術の原始的な端末

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(←イワフジ) 
 自宅はいままでADSLだったのですが、光にしてみました。「インターネットが早くなる」というセールスについふらふらと。調べもののためによく検索するのですが、最近は重たいページが増えてなかなか表示されないこともしばしば。

 で、光になったのですが、早いと実感できるほどではありません。PCの問題なのか?某国の接続の問題なのか?(某国のサイトは検閲?があるので繋がりにくいというのは事実)よう分かりません。

 そして問題が一つ。モジュラージャックの下のほうから「光回線」とかいう線がびろーんと出たままなのです。線をレンタルの端末に繋ぐため、出たままでないといけないようなのです。工事のお兄さんは「この線を折ったりしないで下さい」と言い残して帰っていきました。
 嗚呼しかし、その部屋は猫の部屋でもあるのです。

 「猫の皆さん、この線は高価で取替えが大変なので触ってはいけませんよ~」

 最新のテクノロジーも、末端ではこのように猫まみれの部屋に回線がべろんとはみ出している、案外原始的なのでした。
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 写真は、最近うちで咲いている植物です。イワフジは、先日買ってきたポット苗を鉢に植えました。本物のフジは植えられないのでミニチュア版で気分だけ藤棚。円錐山萩という達筆な名札がついていたヤマハギ。葉が丸いのです。ユキノシタの花。地味なユキノシタもよく見ると凝った花をつけていました。知らなかった。
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by cuora | 2006-05-26 10:16 | 植物 | Comments(5)

一見清楚な白雪姫

 桜も散りましたので、最近は、冬場に室内に取り込んだ植木、カメ達をせっせと庭に運び出しています。冬の間庭に出るのが億劫でほったらかしにしていたら、庭もなかなか悲惨なことになっていて、まずは掃除からです。

 植物たちは最近の暖かさで一気に新芽が出たり花が咲いたり、もはや地面も見えない超過密状態…(これがカメの行方不明を招くのです)。少し風通しをよくしてやらないと。
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 これは裏庭のシラユキゲシ。一番の日陰に耐えて花を咲かせる健気な植物…のようですが、実は地下茎で勢力範囲をぐいぐいと広げる強い植物です。引越してきたときに色々と植えたのですが、結局弱肉強食、強いものしかうちでは生残っていません。時々勢力交代があって、数年前の全盛期には庭中にはびこっていたユキノシタは最近は細々と生残っているだけです。
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 睡蓮鉢で越冬したクロメダカのチームBも生きていたようです。しかしメダカは滅びたと思ってオタマジャクシを入れてしまったので(たしか足が生えると肉食になるんだよね)…。危うしチームB。

 ところで、庭、庭と言っとりまして、写真では何やら広いようにも見えますが、正しくは庭とは呼べない家の周りの小さな空きスペースに、無理無理色々と植えているのです。難点は、歩く余地が全くないことで、電気屋さんなんかが来ると皆さんたいへん苦労されます。
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by cuora | 2006-04-19 11:43 | 植物 | Comments(2)

多肉植物もおもしろい

a0044136_11182229.jpg セマルハコガメたちは、先日の写真の後、組体操をしていました。見事、と写真を撮ろうとしたら崩れてしまいました。残念。

 下の写真はうちにある多肉植物。冬の寒さで傷んでましたが、最近メキメキと新芽を出しています。ところでこれはなんという種類なんでしょうか?ずっとミルクブッシュだと思っていたけど違うようです。黄色い花が咲きます。どんどん枝分かれして広がっていきます。どこまで広がるのかちょっと楽しみ。

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by cuora | 2006-04-14 11:19 | 植物 | Comments(12)

地味な花ばかり好きな私

 動物を飼っている人や、植物を育てている人にとって、春は大忙しの季節でしょう。毎年、春になると「飼い過ぎ、植え過ぎ」を実感するワタシです。うーん、何もかも一気に動き始めるのね。
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 うちの庭の唯一のみどころ、それはモッコウバラ。原種に近いバラで、小さい黄色い花が無数につきます。バラといっても虫がほとんどつかない、トゲがない、適当に剪定してもびっしり花がつくと、なかなか出来たバラです。今年も蕾がいっぱいついていました。 本当はナニワイバラ(真っ白い花が咲く)を植えたいのですが、トゲがするどいので狭い玄関先では難しいです。



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 地面にはハナニラ(正確には植えたおぼえはないんですけど、今や我が物顔)。これまた強靭な生命力と旺盛な繁殖力で、あたり一面に咲いています。花が終わると手でワシワシとひっこぬくのですが、ますます生命力をかきたてられるのか、次の年には倍増しているという、可愛いけどおそろしい球根植物です。なぜ恐ろしいかというと…葉をちぎると強烈なニラのにおいが充満するからです。石段の隙間からも生えています。おそるべし。

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 先日、ワタヒキカイガラムシにたかられたカエデに、小さい小さい花がついていました。

 そして歓迎できないものも生命力を発揮しております。、裏庭の睡蓮鉢に、巻貝が発生。ワラワラと集まっては産卵しています。よく見ると綺麗ですが…天敵がいないので殖えすぎたようです。沈めている水草を食べられそうなので、退場していただきます。
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 そして、花の好きな牛、ではなくて、なぜかカラスノエンドウをむさぼり食うダイきち。
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by cuora | 2006-04-04 13:50 | 植物 | Comments(10)