実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:爬虫類( 117 )


ヘルメットゲッコー☆になる

 昨日餌をやろうとして見たら、ヘルメットゲッコー♂が死亡しておりました。今までご苦労さまです。

 実は夏に♀が餌を食べなくなりそのままお亡くなりになり、その頃から♂はたいへん人に慣れてのぞいてもパニックにならなくなったので「嗚呼ようやく慣れてきた」と嬉しく思っていたのです。が、慣れていたのではなくて密かに弱っていただけだったのかもしれません。
 
 飼い始めた時すでにアダルトのペア(相性は最悪だったので、正確にはただ「♂と♀」というだけ?)だったので、年も聞いてないので分かりませんが、2年数カ月の短いお付き合いになってしまいました。

 ♂も♀も、とくに病気の様子があったということもなくて、直接の死因は分かりません。食欲が普段よりないな…と思って数日して、体から魂から抜け出たような格好でそのまま死んでおりました。しかし今となれば、自分の飼育方法はダメダメだったと思う点ばっかりです。

 乾燥しすぎだった。「砂漠の砂」を敷いてウエットシェルターとドライシェルターと水飲みを入れていたけど、霧吹きが足りなかったかも。
 餌が単一すぎた。主食はコオロギ、たまにほかの虫でしたが、肝心のコオロギの質は低かった。未消化の時もあったし。レオパやニシアフリカやソメワケはピンクマウスも缶詰ワームも食べるからまだましだけど。
 猫がケージの上に乗っていた。ワイヤー棚の一番上の段にあって、その上の天板は何も置いてなかったので、そこに猫が寝ていたり、神経質な生物なのにストレスがあった。
 一番窓際で温度差が大きかった。

 等など心当たりが多すぎて。

 それにしても、ヤモリは死ぬとあっという間に体の水分が抜けて、とても小さく軽く見えます。はじめて素手で触ったわけですが…軽かった。きっともう飼うことはないと思うけど、金魚に続いて、セオリー通り飼育しているつもりが何か肝心なことを見落として死なせてしまう種類だと感じました。合掌。
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by cuora | 2007-11-08 20:54 | 爬虫類 | Comments(6)

ラストスパート、冬眠まであと…

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ベランダ放し飼いのマルギナータリクガメととまる、11月になったというのに、暖かい日は餌を食べてます。でも排泄がないので、そろそろ餌をやめて温浴して体内の未消化のものを出したほうがいいかも。
 そして、約半年の長い冬眠に備えて、太陽の光をめいっぱい浴びようと首を伸ばしております。
 去年はバカスカ成長しましたが、今年は微増でした。これからは年数ミリの速さでじわじわ成長していくのでしょうか。

 それにしても、今年は本当に放し飼いでした。小さい頃は頻繁に温浴してましたが、だんだんと自力でうまく排泄するようになり、今年は冬眠明けに1、2回、秋に1回しただけ。あとは勝手に水盆に入ったり雨に打たれたりしておりました。

 一緒に放していたビルマホシ2頭も、今年は全然温浴しませんでした。1カ月に1回するかしないか、それでもいいウンといい尿酸でした。これから半年は室内の木製ケージで暮らすのですが、電気保温器具で暖めるので空気がカラカラになるのが悩みです。久々に温浴用のたらいに入れてみたら、天々丸はきちきち、満腹丸も去年の天々丸くらい狭くなっていて、近々水切りかごにでも買い換えないといけないようです。

 あ、久しぶりにケージに入れたら、半年で随分成長したやつらは、保温器具の線をひっぱってスイッチを踏み潰して壊してありました。感電しなくてよかった!おとなしい小さい?部類のビルマでもこれですから(いやそれほど小さくもないな)…。

 ととまるの暴れっぷりも、かなりのものになってきました。私にはとてもとても、大きいリクガメ(ケヅメとかゾウガメとか)は飼えません。これから20センチ以上のリクガメを飼いたいと思っている人は、図鑑でサイズを見るだけでなくて、是非、本物の成長したカメを見て、できたら持ち上げてみてからにしたほうがいいと思います(あと、ウンの量もその目で見てから~)。
 …歩き回るととまる、食べまくるととまる、猫と同じ大きさのウンをするととまる、ビルマに体当たり噛み付くととまる、ビルマに乗っかって「ぶひーっ」と鼻声をあげるととまる、脱走を諦めないととまる、とにかく騒々しいととまるに、時々、そこはかとなく後悔することがあります。嗚呼何故クモノスとかヒラオとかパンケーキとか、おとなしくて小さいカメに惚れなかったのかと。カメって年とともにおとなしくなったり、性格が丸くなったり、するんでしょうか?穏やかになるアロマはカメにも効くんでしょうか?教えて下さい、ダックス先生。

 しかし、こうやって写真を見ると、ととまるはそれほど立派な甲羅ではないけどそれでも格好いいなぁ。「ドイツ軍のヘルメット」(てどんなん?)みたいな甲羅。冨水さんのこの言葉と写真で人生誤ったよ。
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by cuora | 2007-11-05 23:11 | 爬虫類 | Comments(10)

「ハープライフ」バックナンバーさしあげます

 お洒落な爬虫類雑誌「ハープライフ」の4,5,8,9,10、12号の6冊を欲しい方はおられませんか?

 本棚の整理をしていて発掘しました。猛禽の記事なんかも載っていて、爬虫類を素敵に飼うっていいわ、とうっとりするような記事満載です。

 送料ははっきりしませんが、冊子小包か郵便局の500円の何とかパックで送ります。

 欲しい方は、コメント欄に「ほしい」と書いて下さい~。先着一名様です。

 
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by cuora | 2007-10-23 11:57 | 爬虫類 | Comments(6)

ぶりくらで大興奮

 昨日は「ぶりくら市」に行ってきました。
 Kさん、Oさん、Tちゃん、お付き合いありがとうございました。

 一応カメラ持っていったのですが、到着すると可愛いカメカメカメ(全員ベビー)、レオパレオパで理性がぶっ飛び、写真撮ってなかったです。

 広い会場を埋め尽くすカメカメカメ(いや他の爬虫類もいますけどね。やっぱりカメ、とくに水棲に目がいっちゃう。リクガメはあまりいませんでした)。しかもみんな、日本で殖やされたCBなんて、すごすぎるぅ~ぎゃ~うおぉ~こんな種類まで~と叫びつつ会場を回遊してきました。とくに水棲のカメのベビーは小さい。ちっちゃいコなんてチョコエッグよりはるかに小さい。その可愛さは反則だ。
 はじめて見たのが、レオパの大きくなる品種。30センチくらいになるって?迫力です。

 今年はツボカビの影響で両生類の出展がなかったのが寂しいですが、可愛いオオサンショウウオのTシャツを買いました。すごい可愛いのに、周囲の方は「ほんとに買うの?」みたいな反応なのがちょっと哀しい。小物だったら、もっと買い占めてたと思うんですけど。

 あの、松村しのぶさんも出展されてました。私が行った頃にはもう商品はほとんど売り切れてしまってましたが。ご本人の写真を撮らせていただきました。

 というわけで、私もガンバル!と鼻息を荒くして、カメの餌を買って帰りました。

 楽しかったわ~。
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by cuora | 2007-10-15 09:37 | 爬虫類 | Comments(6)

黄色い頭が好き

 アウロ(コガネハコガメ)、ミスジは今年、冬眠に初挑戦します(去年は失敗してすぐやめました)。
 なので、今は食い溜め中です。

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 相変わらず写真はうまく撮れません。が、これぞコガネハコガメていうくらい黄色く撮れている写真がありました(やらせです。私が手で甲羅を押さえてます。なんせ人に馴れてないので、そのままだと水に飛び込んで撮れません)。見事に黄色いでしょ?

 今度の日曜日は、関西の爬虫類のお祭り「ぶりくら市」があります。うちのアウロ♂は数年前に、ぶりくら市で、あの有名な外国人ブリーダーさんから購入しました。孵化して2週間くらいのそれはそれは小さいベビーでした。当時はまだなんとか手の届くお値段でしたが、今では敷居の高~いお値段になったうえに、開場してすぐに完売しちゃって姿もなかなか見られません。

 …うちも来年こそは!二世を(大いなる野望。無謀?)

 今年春の時点ではこんな感じ。♂は、すべきことが分かってきたお年頃。♀はまだ全然。なので形だけ~。(ケースが汚いので小さくね)
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by cuora | 2007-10-10 13:14 | 爬虫類 | Comments(4)

ブリーダーさん宅からカメが盗まれました

 タートルファーム ヤットカメさんhttp://www3.tokai.or.jp/yattokame/から、たくさんのカメが盗まれていったとのことです。言語道断、許せません。ヤットカメさんご一家の落胆やお怒りや心痛は、想像するだけで心苦しいことです。

 盗まれたカメがすぐに出回るとも思えませんが、お心当たりのカメを見聞きされた方は、ヤットカメさんまで情報をお寄せください。

盗まれたカメの詳細はこちらを

http://yattokamesan.blog56.fc2.com/

追記 盗まれたカメは、その後かなりの数を無事取り戻されたそうです。マッコードハコガメのペア、キボシとセマルが複数頭まだ戻っていないようです。
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by cuora | 2007-10-04 23:04 | 爬虫類 | Comments(7)

物証

 ビルマホシガメの天々丸、♂と標記されていたベビーを購入、その後「どうも♀ではないか」とベテランさんや獣医さん数軒で言われ、私もそうではないかと思って早ウン年。

 が、最近後姿を見て「♀にしては尻尾が太いような」というそこはかとない違和感が。

 そして今朝。ウンチをした後、何やら仁王立ちになって挙動不審に。

 びびびっときた私は慌てて裏返してみました。


 …やっぱり…。立派なブツを出してました。

 天々丸、♂でした(笑)。

 天々丸が♀ならば、とその後購入した♂らしいチビはまだ物証をつかんでいませんが。

 ♂に見えて実は♀であることを祈る!(涙)

 温厚なビルマホシガメでも、狭いところで野郎二頭(さらに夏は同居しているととまるも♂だし)となったら、将来喧嘩が予想されるので、♂♂だった場合はどちらかを手放さないといけない(しかしチビは紙なしである。CBだけど証明はない。とほほほほほ)。

 むむむむーであります。

追記 ♂としての自信を深めたのでしょうか、大阪の気候に馴染んだのでしょうか、10月というのにベランダ放し飼いの天々丸はやたらとはりきっております。
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by cuora | 2007-10-04 12:06 | 爬虫類 | Comments(6)

沖縄旅行 両爬編

 台風が心配だった行きの便は無事飛んで沖縄に到着。台風一過で快晴!を期待していたら、新しい台風が発生して、とうとうシュノーケリングツアーは一回も開催されませんでした。

 で、急遽ホテル主催のトレッキングツアーというものに初挑戦。短パンにサンダルでいいというので集合場所に行ってみると、もう一組の参加者は本格的なトレッキングのいでたち。私らは風呂にでも行くような軽装。難易度が全く読めないまま若干の不安を抱きつつ着いたのは、森の中の浅い渓流。用意してもらった水歩きの靴にはき替えて川の中をちゃぷちゃぷと上流に歩いていき、滝つぼが終点。
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 …と書くと本格的ですが、川沿いの遊歩道ではハイヒールのおばちゃんやヨチヨチ歩きの子供が普通に観光してます。私らだけ、なんか大層なんですけど。たぶんビーチサンダルでもよかったかと。でも楽しかったのでいいです。

 途中、迂回のために岸に上がったところで、足元を黒いものが横切っていきました。
「あ、オキナワシリケンモリ!」
思わずマニアな歓声をあげてしまいました。そう、野生のシリケンイモリでした。真っ黒タイプで、かなり大型でした。いやー格好いいわ~。惚れなおしてしまいました(カメラを出す間に逃げてしまったけど)。

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 滝つぼで魚やエビを観察して休憩、帰り道は山道をてくてく戻ります。ヒカゲヘゴが茂っていて、雰囲気充分。こぶしほどある新芽は、天ぷらにしたら食べ応えありそう。
 
 ホテルに到着してから、ダンナが「ちょっと物足りなかった」というので、午後からガイドブックに出ていた自然公園に行くことに。

 片道40分ほどの木道を、これまた滝まで歩くコース。ツボカビ対策の消毒マットを踏みしめ、歩き出して5分くらいで、木の幹にへばりついているトカゲ発見。

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「あ、キノボリトカゲ」
とまた(私だけ)マニアックな歓声をあげてしまいました。後から調べると、まだチビこだったようですが、何匹もいました。

 立て看板によると、この渓流あたりにはリュウキュウヤマガメとイボイモリもいるようですが、木道以外は原生林で、とても踏み込むことができそうもなく、「こんなところにいるんだー」という雰囲気だけ。
(「ヤンバルテナガコガネを獲らないで」という切実な看板もあったので、ヤンバルテナガコガネもいるらしい)

 さて、お土産ものでも、両爬モノがあるとすかさず買ってしまう私ですが、今回ゲットした両爬モノは…

 水族館の海がめフィギア、陶器屋さんで売っていたやんばるの生き物のポスター200円也、そしてシーサー作家の人が作った漆喰のセマルハコガメ~でした。種類不明なカメの置物は多々あっても「セマルハコガメの置物」(非リアル系)って、沖縄以外ではそうそうないでしょ、と即お買い上げでした。私が買わずに誰が買う!(笑)写真はまた後日。
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by cuora | 2007-09-21 20:45 | 爬虫類 | Comments(10)

ミスジハコガメ99ちゃん一周年記念

 孵化後1年をむかえたミスジハコガメの99ちゃんです。ちょっと苔むしてますが(汗)、今うち一番の美人と評判です。
 大きくなったような気がする…と測ってみたら、甲長ちょうど10センチになりました。ミスジは成長が速いです。今年は軽く冬眠いってみる?

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追加

「なぜにミスジというのか?」の謎に迫ってみました。

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甲羅に線が3本あるから~。
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by cuora | 2007-09-12 10:19 | 爬虫類 | Comments(11)

JRSの写真

 写真は、フラッシュを消していたので大半ダメダメでした。それに、言うほど撮ってないし。雰囲気は伝わってきませんが、一応載せてみます。

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孵化したばかりのビルマホシガメ。丸い!小さい!

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ボルネオカワガメ。あちこちのJRS記事に登場しているので、今更ですが、一応わたしも。

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ニホンイシガメとクサガメがいたレイアウト。水棲亀→屋内飼育といえば水槽飼い、という固定観念を覆してくれました。「水カメはきれいに飼えないんだよねー」という言訳を粉砕してくれました。

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小さい、普通のプラケースのなかに箱庭のようにしつらえられたカエル用のレイアウト。こんなのが幾つもならんでいてとてもキレイ。「高いガラスケースでなくても、やれば出来る」ということ。(これはケースごと購入できるのです)

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展示スペースのカメ。
実はこういう黒い巨大ものも好き(でも飼えないわね)

ほかにも、同じガラスケースを幾つも並べたなかに、連続性を持たせて、まるで絵画かアートみたいにレイアウトした乾燥系のケージの展示もいくつかありました。会場で手早くセットできるくらいですから、「シンプルでもセンスがあればきれいに飼える」てことです。

 よし私もちょっとレイアウトに気を配ろう、と思いました。
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by cuora | 2007-08-07 14:43 | 爬虫類 | Comments(7)