実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:爬虫類( 117 )


我が家にツワモノが集まりました

 土曜日にうちでプチ生き物オフ会をしました。
 カメの師匠O氏、adaさんユウパコさんまみさんよしみさんの5人のツワモノが集結しました。

 飲み食いして、ゴ○ブリ等について熱く語り(yasanさん、また出ました。この話題・笑)、カメ界のカリスマ・P氏から送られてきたビオトープ映像の上映で羨ましさに悶絶し、O氏のカメ産卵シーンの映像を見て歓声をあげ、深く濃い時間を過ごしました。

 うちの宣伝部長ダイきちは「今日はワシに会いに来てくれてありがとうな」とおおいに張り切り、愛想を振りまき、話の輪のなかに無理やり割り込み、イモリを見ていると「イモリなんか見ずにワシを見ろ」と頭を突っ込み、ヘトヘトになっておりました。
 私は写真を撮ってなかったのですが、参加者の皆様が激写してそれぞれのブログに紹介してくださいました。

 ほんとは、雑誌とかもあれこれ見せたり、餌やりもしてもらったり、していただきたかったのですが、気がついたらあっという間に夕方。また次回も来て下さいね(っていつのことだ)。

 急に決めたので来られなかった皆様も次は来てね~。
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by cuora | 2008-05-21 16:23 | 爬虫類 | Comments(11)

シジミをやってみた

 昨日、閉店間際のスーパーで、ものすごく小さいシジミが半額になってました。味噌汁にするには小さすぎて売れ残ったみたい。
 安かったので、買ってきて剥き身にして小さいカメたちにやってみました(外のカメにやるほどはなかった)。身が小さくて、小さいカメが食べると一口サイズでちょうどいいのです。

 かなり好評でした。とくに好んだのがマレーハコガメ、ジャノメイシガメ。まあまあ好んだのがコガネハコガメ、アカスジヤマガメ、カントンクサガメ、あまり好きではなかったのがミスジハコガメ、セマルハコガメでした。
 とくにミスジは、口に入れてから出してしまって「これじゃなくて、乾燥カワエビください」と言ってました。

 冷蔵庫にあまっていたレタスもやってみました。
 マレーハコガメ、アカスジヤマガメはバリバリと食べましたが、ほかのカメにとってはレタスは食べ物ではなかったようです。

 もうひとり、レタスが好きなやつを発見しました。

 海老様は、レタスでもチンゲンサイでも、青菜を出すと盗っていって、シャクシャク食べてしまいます。
 バブ男は「どっちかというと、乾燥カワエビが好き」。カワエビの瓶を出すと、カメとバブ男がそわそわします。

 爬虫類や大型熱帯魚用の乾燥エビは高価だけど(大きい缶に入っているけど正味はちょっとしかない)、とある熱帯魚店で、ビニール袋に大量に入って1400円の乾燥カワエビを見つけました。これで惜しげなく食べさせられます。
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by cuora | 2008-04-17 18:26 | 爬虫類 | Comments(4)

ミスジハコガメはアヤシい副業

 すっかりカメたちが起きて、にぎやかになりました。そうなると現金なもので、色々とカメのネットサーフィンをしたくなります。
 ミスジハコガメを養殖している人のインタビューが中国の「亀友之家」に出てました(サブタイトルが「カメでリッチに」みたいなのは不問ということで・笑)。さすが、養殖、副業といえどそこはミスジ。養殖施設も室内、白いタイルばりでとってもきれい。

 で、アンテナにひっかかった点を幾つか(何人かのコツが混ざってますが)。

○水深は10センチ少々で繁殖までいく。交尾は水深の浅いところでOK。
○ベビーのころはタンパク質多め、サブアダルトの頃は繊維質多めにする。
○水道水はNG。消石灰を水に散布する。
○餌は朝夕、食後に水を全換水。
○水温は高めの30度。それより高いと甲羅によくない。

ふむふむ。消石灰のかわりにミネラオールでどうでしょうか。

 で、笑ったのが、次のエピソード。

 某さんはへそくりはたいてミスジのベビーを数匹買ったが、父親に「何をいっとるか」と折角作った池を埋められた。そこで妻の母親に場所を貸してほしいと頼んだら、バカ婿扱いされ、泣く泣くカメを売った。すると義母は「ほんとに売れるんだ」と納得して協力者になってくれた(まではよかったが、彼女のほうがカメ飼育に熱心になった)。

 とか、次は泣くに泣けない話。

 ミスジは繁殖まで年数がかかるので、もっと安くてももっと早く殖えるミナミイシのベビーを数百匹、田舎で仕入れたら、重量水増しのために水を注射されていて、しばらくして全滅した。

 うーーむ。
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by cuora | 2008-04-15 20:29 | 爬虫類 | Comments(0)

カメのシーズン到来

 冬眠中は話題のなかったカメですが、一気に起きてきて、今度はお世話に忙しくて記事にできません。とにかく、恐ろしく食べて恐ろしく汚してくれてます。

 半年ぶりに見るミスジのすみれちゃん(だっけ。自分で忘れている)は、やっぱり綺麗だ。でもまだまだちっこい。どんどん食べて大きくなれよ~。
 アウロのペアは、今年はまだ♀が産みそうもないけど、♂のやる気維持のため、一応2頭で別水槽に隔離中。加温はしていないので、まだ食べ残しはあるけど、美味いものなら完食です。この2頭は、とにかく人に慣れてくれないので、写真が撮れません。
 セマルたちは、一度起きて庭に散っていった後、冷え込んでまた静かになりました。

 水棲ガメの容器を分散しているのが面倒なので、もう少し大きい容器でまとめて管理しようと目論んでます。が、なんせ家も庭も狭いので、そうなると、植木の移植やら、今ある容器の始末やらで、大型不燃ごみの日から逆算してやらないといけません。

 冬眠組は脱落者もなく無事でした。が、ハラスジヤマガメが、やはり不調のまま、死亡してしまいました。もうアメリカヤマガメには手を出さないことにします(凹んでますので、あんまり触れないでやってください)。

 そして、ブログ初登場。カントンクサガメの加ト吉です。冬にやってきました。とある、好きなブリーダーさん(今はなくなったレプタイルホビ○ストさん)のカメで、就職する方からの放出品らしいです。この方の繁殖したカメは、分厚い。とにかくガッチリしてます(実は、他にもブログ未登場のカメ2匹が、この方のとこのです)。下取品として入荷していたので、格安で入手しました。

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by cuora | 2008-04-11 10:35 | 爬虫類 | Comments(5)

ととまるの底力

 ととまるが、あまりにもうるさいのでベランダに出しました。寝ぼけているかと思えばそんなこともなく、さっそく他のカメにちょっかいをかけている(苦)。試しにキャベツの葉をやってみると、もしゃもしゃと食べてしまいました。

 以前は冬眠明けはけっこうヨレヨレでしばらくは飲まず食わずでしたが。うーん、年々大阪の気候に馴染んで頑丈になってきたような。通年完全無加温です。野草を摘む餌場がなくなったので、それが困ったことです。
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by cuora | 2008-03-12 15:35 | 爬虫類 | Comments(5)

起きちゃった

 ようやく春。春といえば、目覚めの春。「納戸でカメが暴れてるで」と言われてどのカメかと見に行ったら、マルギナータリクガメのととまるが覚醒してしまいました。これから1カ月ほどは室内で水分を取らせてだんだんと本格的な冬眠明けを待ちます。嗚呼、またやかましいのが起きてきたよ。
 あ、シリケンイモリも起きてきた。
 そろそろ冬眠明けラッシュかな。
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by cuora | 2008-03-09 15:37 | 爬虫類 | Comments(4)

食べた!

 実はハラスジヤマガメがピンチでした。大阪が冷え込んだとき、陸地に上ったまま体が冷えて動けなくなってしまい、気がついたときには仮死状態に。
 もうダメかもと思いつつ、小さい容器に入れて、空気も暖めているビルマホシガメのケージに。しかしだんだんと弱って目も開かなくなり、毎日鼻から落とすビタミン剤だけが命綱に。
 それが昨日、ビタミン剤を落とそうとすると、力を入れて暴れたのです。目もビタミン目薬の効果か、ちゃんと開いています。これはいい兆候だと、亀の餌を入れておいたら、一日かけて数粒食べてありました。2週間ぶりくらいです。
 今朝は、白い変てこな分泌物ながら排泄もあり消化器も動き出した手ごたえがあったので、ディスカスハンバーグを入れたら食べました!

 綺麗だった甲羅がささくれてしまいましたが、痩せてはいないし鼻水なんかも出していないので、何とかこのまま持ち直してほしいものです。

 ハラスジともう1匹のグァテマラアカスジヤマガメは南米のカメですが、うちにたくさんいるアジアの水ガメとは随分違うので、なかなかツボが分かりません。とにかく、早く暖かくなって沢山食べて早く大きく丈夫になってほしいものです。
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by cuora | 2008-02-29 11:17 | 爬虫類 | Comments(7)

カメのお風呂

 ひ弱くて、子ガメの時は本気で生命の危機をさまよっていたビルマホシガメの天々丸、大きくなりました。チビこいほうは色々名前を変えてましたが、最近は満腹丸となりまして、こちらもそれなりに大きくなりました。
 天々丸は温浴させるとすぐ、大のほうをもよおす快便君です。満腹丸は尿酸も玉になって詰まりやすく、大のほうもなかなか出ません。

 こうして写真にするとそうでもないですが、温浴のお風呂に使っている洗面器、天々丸のほうはもう入りきらなくなってきました。深さも足りないし、食器の水切りカゴに昇進です。カメは小さいうちも可愛いけど、成長すると見ごたえが出てきて、「よっしゃ、もっと大きくなれよー」と意欲が湧いてきます。ゾウガメとかケヅメとかスッポンモドキのような巨ガメ好きの気持ちがちょっと分かります。
 ビルマも、♀なら充分「デカいカメ」の部類ですけどね。

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06年2月の温浴の写真がありましたので、比べてみます。この時はエロンガータのニコちゃんもいたのですね(涙)

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ホシガメはそれぞれ1頭ずつ模様が違うのですが、ダンナは温浴している2頭を見て「あれ、違う種類やったん」と言いました。それ以前にホシガメにビルマとインドの違いがあることにも気付いてない。いやー、爬虫類のことに興味がない人で助かりますわ。
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by cuora | 2007-12-22 12:43 | 爬虫類 | Comments(6)

秘密のカメ


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 うちには、ブログに書くのをさぼっているけど、実は存在する秘密の動物がいます。そのひとつがこれ、グァテマラアカスジヤマガメ。

 カメの図鑑を見て、ずっといいなぁと思っていたのです。お値段もそれほどおそろしい値段ではありません(何故?こんなに綺麗なのに)。でも何年も縁がなかったのですが、気に入ったのを目にして購入してしまいました、のが随分前(夏)の話です。

 このカメはハラスジヤマガメに近い仲間で、同じく冬眠はできないので、庭から室内に取り込みました、のが随分前(秋)の話です。

 グァテマラの瞳は、外側からオレンジ、水色、黒の3色に分かれていて、真ん中を黒い帯が横切っているので、いつも眠たそうに見えます。この水色がとても綺麗なのです

 ハラスジの瞳は黒と茶色で可愛い。

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by cuora | 2007-11-22 16:12 | 爬虫類 | Comments(7)

アウロ夫婦とその他のアジアハコガメ軍団近況

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 夏前に撮った写真@こそーっと網戸越しです。網戸を開けると逃げるので。まったく慣れてませんから。
 この2匹は相性よし、♀もそろそろオトナのサイズになってきました。今は、庭で自然の温度に任せてますが、餌は食べないけどまだ甲羅干ししてます。去年までは早々に室内に入れて加温していたので、今年はちょっと心配ですが、今のところ大丈夫のようです。さて、この後どうしましょうか、ミズゴケベッドで納戸行きかなぁと思うものの、イシガメより寒さに強い感じでなかなか冬眠までしそうもありません。12月くらいまでは様子見しましょうか。

 ミスジは、1匹が尾齧りされてしまいました!(涙)ので、1匹は加温越冬決定、室内に移動しました。その他は今年から冬眠予定。セマルのちびチロルチョコ丸も加温、親たちはミズゴケ冬眠の準備中です(が、♀が一頭庭に潜ってしまってまだ発見できず。回収が遅かったのです。10センチは潜るので探すのが大変です。)セマルは、掘り起こして集めておいたら、ぼんやりしている今がチャンス!と♂が盛ってました。本能ってすごいなぁ。

 あとはマレーハコガメ♀2頭。これは室内に取り込む予定ですが、なんとまだ庭で甲羅干しして調子もいい!ので今週末くらいに取り込み予定。温暖化でしょうか。今年は巨大化したので、冬の間は餌を絞って現状維持。

 その他諸々の秘密のカメたちもいるので(いや、ブログに紹介しそびれているだけで、禁断のカメってことじゃありません)、今年の冬もカメの水換えはなくならないのでした。

 リクガメでは、マルギととまるは、とうとうようやく餌を食べなくなって静かに引篭もってますので、これまた週末にでも冬眠の準備。温浴してお腹の中のものを出して、しばらくしてから新聞紙ベッドに移動~。ビルマホシはもう冬の部屋に移動して、わしわし食べてます。
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by cuora | 2007-11-15 13:08 | 爬虫類 | Comments(4)