実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:爬虫類( 117 )


目覚めの時迫る

春といえばカメが冬眠から覚めつつある一番難しい季節であり、イモリが水替えしたとたん何百個も産卵するえらい季節であり、植木がいっせいに芽吹いて今更剪定できないえらいこっちゃな季節であり、人間界は年度末であり、新年度であり、花見もしなくてはいかん、ツクシも摘みに行って湯がいて卵とじにして食わねばならん、衣替えもしなくてはいかん、犬も猫もいっせいに毛が生え代りやたら元気になる。つまり下僕=私はえらいことな季節。うきうき。
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by cuora | 2015-03-03 21:03 | 爬虫類 | Comments(2)

クレちゃん

更新サボり中。官兵衛は只今若干低空飛行。О次郎は相変わらずお笑い路線をまい進中。真打メルモはダイエット成功、美魔女。
飼い主は…アホみたいに生き物のお世話に追われているくせに、そのストレス解消法は…新たにカメ導入しますた(アホ)。

クレフトマゲクビガメのクレちゃん。小さいよ、まだ。ベビーバスで泳いでます。そのうちベビーバスくらいになると思うけど。「錦鯉の池」に移動予定。

しかしマゲクビガメ(ろくろっ首のような首のカメ)は人気薄いね、カメ好きさんにも不評、そうでない人にも不評。まー、私もヨコクビガメのほうが好きだけど、ヨコクビガメは性質が荒々しいみたいだから。

クレちゃんは温和で、ちょっと大丈夫かと思うくらい無神経なカメです。どうかもうアライグマに盗られませんように。

あ、そう、それでクレちゃんにしたのでした。泳ぎがうまくて獲られないだろうから。

捕獲器は空振りでアライグマなんて獲れやしない。アライグマどころか猫もかからないね。
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by cuora | 2014-05-20 20:12 | 爬虫類 | Comments(2)

ぶりくら市に行ってきました


爬虫類のブリーダーのイベント「ぶりくら市」に行ってきました。思えば京都タワーの一室でひっそりと開催していた時から皆勤賞です。

が、しかし!11時開場、11時半頃着いたときにもまだ入場待ちの長蛇の列、入場したら、ものすごい人で、とてもとても出展しているものを見るどころか、一部通路が狭い所に人が詰まって、無理に進むと将棋倒しになりそうで会場一周も無理。←将棋倒ししそうな感じはほかの人も感じたらしいのです。
人の流れが淀む会場奥の長い通路が細かった。

というわけで、お昼を食べて再チャレンジ。

生体はもちろん、普段見られない爬虫類フードの新商品、毎回釘づけの「パックマンフード」のビデオ鑑賞、そして今回、専門学校のブースで「箱に手を入れて爬虫類の種類を手触りだけで当てる」クイズになぜか挑戦。

…ひんやり、鱗がある。大きいトカゲ系?「ちがいまーす」
…おそるおそる手を動かすと…いつまでも胴体であります。こ、これは、私の苦手とする蛇?「そうでーす。種類はなんでしょう」
…(もう手を引込めたい気分でブルーになりつつ、若い学生さんの前で「ぎゃー」とか言うのも恰好悪いので、またまた触ってみる)
…「蛇飼ったことないからわかりませんよぉ。でもふといですね」(太いよ…私の手首よりはるかに太い)(でも素人に触らせても噛まない太い蛇はあれしかない)「××ですね」(外れてもいいから早く手を抜かせてくで)
「あたりです」ということで、ようやく手を引っこ抜きました。

考えてみると、箱は小さかったので、箱に入っていたのは胴体部分だけで、頭は後ろの学生さんが持っててくれたんでしょうねー。

横にあった「ジャイアントミルワームつかみ取り」という企画のほうがイヤですね(涙)

※「最近ブログが犬猫の記事ばかりですねー」と複数の方に言われました~。えーと、爬虫類の記事を書くと不本意なコメントがあったりして面倒で書いてないだけです。
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by cuora | 2012-10-29 09:00 | 爬虫類 | Comments(4)

アライグマにやられた

 気力がないので簡単に書きます。昨日の夜中、屋外飼育のカメがアライグマに襲われて、数匹が食べられてしまいました(逃げたときに食べかけのを置いていったので分かりました)。側溝に逃げて助かった少し大きいカメも尻尾がなくなったり、甲羅が齧られています。

 これを読んでいる皆さんも是非ご注意ください。まさかと思うサイズまで掴んでしまいます。水中に手をつっこんで獲ります。手先もものすごく器用で力があり頭もいいです。野良猫対策程度では突破されてしまいます。

 実は少し前にも庭からカメが複数姿を消し1頭が大ケガをしていました(大量出血で亡くなりました)。その件は、私の不注意とカラスの仕業だと思い込んでいましたが、今考えると、いなくなったカメの形と大きさ(ドーム型の甲羅のカメや大きすぎるカメは無事。「持ちやすい」カメがいなくなった)に共通点があり、そのうち3頭についてはほぼ確実に、今思えばアライグマの仕業ではないかと思う根拠があります。

 私の住んでいる地域一帯はアライグマが定着して数年前から住宅街に出没します。最初は物珍しいので一々話題になりましたが、最近は人間も見慣れて、見ても一々人に話さないので、今どこらにいるかが分かりません。

 すみません。お返事する気力もないので、コメントはなしです。
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by cuora | 2011-08-01 13:50 | 爬虫類

カメ侵入!

 今朝、裏庭のカンムリヤマガメのケージ(衣装ケース)を覗いたら、なぜかカメが2匹いる!セマルハコガメが侵入していたのでした。かけてあるスダレが先日から倒されたり壊されたりしていたのは、セマルが乗っていたのでした。

 脱走されているよりいいけど、スダレのかけ方も考えないと、スダレ坂を上ってカンムリ君が脱走したら(放し飼いのセマルは立体行動しないので庭からは逃げませんが、今くらいの囲いだとカンムリくんならさようなら~だわ)

 それよりも、いい加減衣装ケースをやめて、しっかりした容器に換えないと、なんだか日光で劣化している感じがします。
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by cuora | 2011-07-06 10:35 | 爬虫類 | Comments(0)

そしてコオロギが五月蠅い件

 月夜野ファームのコオロギ@レオパ(地上棲ヤモリ)姉妹の餌がすごくうるさい。

 生きがいいので、盛んに鳴くのです。コオロギの餌は、最近ニンジンみたいな野菜ばかり。熱帯魚の餌=魚粉にすると、臭気がっ…。
 実は最近のことですが、ヤモリはレオパだけになったのです。彼女らは、死に餌=ピンクマウス(冷凍のネズミ)とかジャイアントミルワームかコオロギの冷凍ものでも食べるので、生き餌はたまにでもいけるのじやないかしら。餌の世話をしなくていいなら、すごく楽と思う。
 ヤモリはほんとに手がかからない(トイレの場所が決まっている!ピンガより賢い)けど、餌の世話が大変なのよ。今まではニシアフリカトカゲモドキが生きたコオロギしか食べないので、通販でコオロギを買っていたのですが、宇治どんの後を追うように♀が死んでしまいました。見た目はよく似ているけど、レオパより栄養を溜められない=まめに食べないと痩せるのです。レオパは食いだめ能力高いのですね。
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by cuora | 2011-05-31 23:48 | 爬虫類 | Comments(0)

停電時の爬虫類の保温方法ほか

 モリイシ☆スイッチさんが、停電時の爬虫類の保温方法、餌やりの注意、熱帯魚飼育者向けの注意などの情報へのリンクをまとめてくださってます。
 具体的に書いてありますので、とても役に立ちます。(3/14の記事へ飛びます↓)

http://woodturtle.blog64.fc2.com/blog-entry-320.html

※(↓そこで紹介されているサイトへのリンクです。このアドレスは広めていただいていいそうです。)
魚の停電対策と使い捨てカイロの使用について
アクアプラントジャーナル から
http://journal2.aqua-plant.net/?eid=1138608

生かすことは考えている(※追記がコメント欄に)
つれづれつづれ~徒然綴れ~ から
http://ameblo.jp/tsureduretsudure/
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by cuora | 2011-03-14 20:07 | 爬虫類 | Comments(5)

マイクロチップを入れちゃった人

 ワニガメ生態研究所といえば、ワニガメを飼ってなくても、爬虫類雑誌に登場したりしているのでカメ飼いの間では知っている人は多いと思います。いや、知らない人はいない、かも。

 某ショップのブログで、ここの運営が厳しいという記事を読んでブログに行ってみたのですが…ワニガメやカミツキガメをたくさん飼育するって、想像を絶する大変さだと唸ってしまいました。記事で読むだけでも、片手で持てるうちのカメずとは労力のケタが2ケタくらい違います。それも、たとえばこれがパンダなら、または可愛い愛玩犬なら、非愛好家つまり世の中から褒められたりするのでしょうが、ワニガメというだけで「そんなもんやめちまいな」的反応が来るんだろうな…と想像して心が痛くなったのです。

 さて、その記事のなかでもとくに唸ったのが、これ。
http://wanigame.exblog.jp/15462589/
 自分にマイクロチップを装着してしまったという記事。できません、普通ここまで。その「装着した感想」は、まさにリアルです。自分ちの犬に装着しようか迷っている人には是非一読をお勧めします。ちなみにご本人は、人間のなかでは体格がよく体力がある方です(雑誌で拝見しただけですけど)


 
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by cuora | 2010-11-24 20:34 | 爬虫類 | Comments(6)

ぶりくら行ったよ

 日曜日は爬虫類ブリーダーのイベントぶりくら市に行ってきました。金曜日から体調激烈に悪くて、行けるかなぁと危ぶんでましたが、なんとかたどり着きました。

 11時開場でしたが、私がついた11時過ぎには、お目当ての種類はすっかり売り切れ。それでも1頭だけカメのベビーさんを確保。

 そのほか有尾類のブースでシナコブイモリの超可愛いベビーさんを超破格のお値段(なんと1匹200円。さらにまけてもらった)で入手。(有尾類は、絶対CBしか買わないと心に誓う出来事があり…有尾類の飼育自体もうやめよう、私には向いてないと思ってテンション下がってましたが、ちょこっとだけ復活。現金なのだ)ブリーダーさんに色々とコツを伺ったら、「なんぼでも殖えます」と仰ってました。さすが凄腕!有尾はそのほかイベリアトゲイモリ、ウーパー、アカハラと爬虫類倶楽部さんにはスベイモリ、アルプス、アメイロ、ミナミクシ、マダラなどのベビーさんがいました。とっても破格のお値段でしたが、色々いすぎて決められず、断念。

 そのブースで隣に来た孫連れの方が「うちのイモリは息子(その孫のお父さん)が子供のとき採ってきてから、まだ元気だ」と言ってました。上手く飼えばカメほど寿命があるのですね。初めて知りました。

 終了間際に、たまたま立っていたブースでハカラメ(セイロンベンケイソウ)の苗をタダでいただきました。

 延々と冷やかし、だべり、夜景を見ながらお食事して帰宅。

 が、今朝ぶりくらのホームページを見たら…出展していたヘビを黙って持って帰った盗難事件があったらしい(涙)。魔がさしただけで、無事戻ってくることを祈るばかりです。
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by cuora | 2010-10-04 12:04 | 爬虫類 | Comments(15)

連日カメの話題ですが


 懸案の2匹、自力で卵から出てミズゴケに潜ってました。まだまだデベソなのですが1匹はかなりヨークサック(デベソ)が吸収されていて、凸凹だった腹甲も平らにカメらしくなってきていて、明日くらいにはきれいになりそう、もう1匹はまだまだ!大きなデベソですが、破れたりはしていないので、何とかなるんじゃないかと思います。嗚呼心臓に悪い。

 これは、普通に孵化した第一陣。こんな感じで嘴で卵を割って、手がにょっきり出てきました。そして、わずか数日でもうこんなに「カメ」です。
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 さて、嬉しさと安心の後には…彼らの身の振り方を考えないといけないです。うちに1匹残すとしても、あと5匹。パクパクさーん、3匹ほど要りませんか?(笑)

 
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by cuora | 2010-09-04 17:18 | 爬虫類 | Comments(10)