実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カテゴリ:犬( 471 )


合掌

 ここ数日、近所のワンコCくんが体調を崩していた。飼主さんが食べないと心配していたので、様子を見に寄ったら、「あかんかった」とのこと。血液の病気で、入院して輸血している間に亡くなってしまったという。大往生といってもいい年だったけど、おばさんは「早すぎたわ」と泣いていた。

 Cくんは近所を放浪していたのを、おじさんが連れて帰って大事にしていた。見た目ちょっとこわいおじさん、実はめちゃくちゃ優しいのだ。Cくんは、とても幸せなワンコだ。
 「もう犬はええわ」と、おじさんは、やっぱりちょっと怖いめの声で言いながらCくんを入れる箱を作っていた。

 毎日、せっせせっせと早足で歩いていたCくん。スピッツの血が入っているのか、ふわふわの毛が気持ちいい、一度も吠えているのを聞いたことがないような犬だった。寂しくなるなぁ。

 Cくん宅にはニャンコも、ほんの5匹ほどいる。この猫たちもとても大事にされている。去年、一番高齢の猫が、ある日突然家を出て行ったきり戻らなかった。20歳は越えていて、今までにそんなことはしなかったそうなので、死に場所を探して出て行ったのかもしれない。と口ではいいつつ、迷子探していますの貼り紙が3カ月ほどは貼ってあった。



 さて、我が家では…
 メダカのようなちびウパ「あられ」たちは今朝から餌を食べています。水深を浅くして、孵化させたブラインシュリンプを入れてみると、ブラインの動きに反応して食いついています。プラケースの裏からあられたちのお腹を見ると、オレンジ色のブラインシュリンプがお腹におさまっていくのが見えます。
 卵を手で破って出したので、結果的に孵化日が揃い全員いっせいに餌を食べ始めたので管理は楽です。無理やり出してダメージが心配でしたが、とくに関係ないようです
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by cuora | 2006-03-08 11:09 | | Comments(4)

犬本猫本動物本その2

以前、犬漫画、猫漫画のことを書いたら、たくさんの方からお勧めの本を紹介していただき、読む楽しみがたくさん増えました。いやぁまだまだあるもんですな!

 ということで、第二弾。

波多野鷹「犬と山暮らし」。爬虫類雑誌などにも記事を書いている波多野さんが、信州での犬たちと猫たちとの暮らしを書いたエッセイ。どの犬も保護されたり引取った犬で、ここでも「ああ犬を捨てる人って減らないのねぇ」と思わされるが、それ以上に山暮らしが楽しそうでワクワクします。
 そして波多野さんは、犬たちのリーダーとして尊敬を勝ち得ているのだなぁ、と思わされます。確固としたリーダーシップ、一見それと正反対の溺愛行動(というのか、もう心から愛してないとできない行動の数々)。厳しいけれどいざとなったら命がけでも助けてくれる人間、絶対信頼していていい人間、犬が求める人間像がここにあるような気がします。
 波多野さんは鷹狩りもするそうですが、鷹の尊敬も勝ち得るとは、ますます只者ではない。

ドクター・ヘリオット(J・ヘリオット)の「犬物語」ほか。ヘリオット先生シリーズはいろんな出版社からいろんな本が出ていて重複もありますが、好きなので見かけたら買ってしまいます。古きよき田舎の(けっして腕利きではない)獣医さんの話ですが、出てくる動物がめちゃくちゃ個性的で、犬もの猫ものともに大好き。泣ける話から笑える話まで。勿論「猫物語」も好き。飼育放棄されたゴールデンレトリーバーが、口うるさいばあさんの愛情で見事な犬になる話は、何度読んでも泣けてきます。

斉藤政喜(シェルパ斉藤)「犬連れバッグパッカー」。アウトドア雑誌の連載でお馴染みのアウトドア犬ニホの話。レトリーバー好きなら、なおたまらん。
 やっぱり、ニホとの出会いは、日本のペットブームの影の部分を感じさせるのです。が、その後の展開は「カヌー犬ガク」に通じるワクワク感あふれる旅行の話に。

次はフィクションですが、竹内真の「オアシス-不思議な犬と少年の日々」。最近出ました。挿絵は「ウッシーとの日々」のあのはた万次郎さんというのも嬉しいです。主人公のばあちゃんの行動力あふれる動物助けっぷりが見事です。

あらためて、この顔ぶれを見てみると、「自分って犬にばっかり何かを求めすぎていた。私はダイきちに何を与えているだろうか」ということを考えてしまいました。

 爬虫類を含む「意思疎通のできない生き物を飼う」関係の本についても書こうと思ったのですが、それはまた後日。
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by cuora | 2006-02-19 12:34 | | Comments(4)

封印された思い出

 このブログ、最近ネコねたばかりで、犬やカメはどうしておるんぢゃいとお思いの方もおられるかと思いますが…ネタがないほど平和ということです。
 ダイきちの若い頃は、毎日のようにとんでもないことをしでかし、ネタに困らないどころか、育児ノイローゼのようになっていたものです。

 クルマで隣りの市を縦断しているとき、見覚えのある景色を見て、封印していた記憶が蘇りました。

 まだ隣りの市のマンションに住んでいた頃。元旦。おせちの用意をしていると、ダンナがダイきちの散歩から青ざめて帰ってきました。「呪い殺されるかも」

 マンションの裏手には、とある老舗大手新興宗教の本山があり、文字どおり一山所有して端のほうに本堂がそびえていた。あとは荒れた山道と切り開かれたちょっとした広さの斜面(昔はゴルフ場だったような感じ)が広がっている。一応、私有地なのだけど、近所の人は裏から入って適当に犬の散歩していたので、私も愛用させてもらっていた。その頃ちょっと流行っていた戦争ごっこ(なんと呼ぶのか忘れた)をしている人なんてのもいた。幼稚園児のミニ遠足コースにもなっていた。ヘリポートまであって、なかなか羽振りのいい本格的な本山である。
 その山道には、牛もも肉のかたまりが不法投棄されていて、ダイきちが半狂乱になったり、野糞(ヒトの…)を食っちゃったり、ろくな思い出はないのだが…。

 本堂の裏山で放していたら、突然走り出したのだという。追いかけていくと、そこには信者さんでにぎわう本堂が!
 ダイきちは、外につないであった小型犬をぶっとばし、本堂に一目散に乱入したのだ(このへん、ダンナの記憶ではスローモーション映像になっている)。

以下ダンナによると
「おごそかに祝詞をあげているところに乱入して、巫女さんに飛びついて阿鼻叫喚となった」
とのこと(ダイきちはお姉さんが好き)。何とかとっつかまえてつないで、顔を上げると、ものすごーーく気まずい空気が流れていたそうです。

 実は、そこの事務局の人は犬を14匹飼っていて(前に会って聞いた)、そのマイカーからはすごい犬的臭気が発散しているので、それに惹きつけられたのかもしれませんが、元旦はまずいですね。
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 テレビドラマ「トリック」だと、ここで捕まってロープでふん縛られたところに教祖様(菅井きん)が出てきそうです。

 それ以来、本山には近づかないようにしたまま、そっと隣りの市に引越してきたというわけです。
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by cuora | 2006-02-16 15:56 | | Comments(9)

毛との闘い

 犬1頭と猫6匹の毛深い家族がいると、家中抜け毛だらけは避けられません。どこからともなく湧いてくる毛、気がつくと吹き溜まっている毛、服にも毛、ふとんにも毛、味噌汁にも浮かぶ毛。OA機器に入り込む毛。カメのケージにまで毛、毎日が毛との闘いです。どんなに掃除をしても毛ゼロにはなりません。私はめがねを外すと抜け毛もあまり見えないのですが、たまに眼鏡をかけて室内を見回すと我ながら絶句してしまいます。

 が、諦めてしまうと毛がどんどん抜ける一方なので、なにはともあれ元から取るしかございません。
 ラブラドールは短毛で抜け毛が少ないように思われがちですが、密なアンダーコートがあるので見た目以上に抜け毛は多いのです。猫は抜け方に個体差がありますが、宇治、グリコは毛が柔らかくて綿のような下毛がもこもこと出ます。
(蛇足ながら、我が家ではそれぞれの抜け毛を「ダイ毛」「宇治毛」などと親しみを込めて呼び分けております)

 これまで究極のブラシを求めて遍歴してきましたが、去年なかなかいいものに出会いました。うちではどちらも犬猫兼用です。
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 秘密兵器その1 ピロコーム(手前)
 通販で買った。熊手状になった歯で撫でると、ごっそり取れます。しかし、なんせコームが小さいので、犬1頭全身を梳くのはけっこう大変です。


 秘密兵器その2 ファーミネーター(青いほう)
 あまりの猫の抜け毛にくしゃみがとまらず、近くのペットショップに避難したとき目にした秘密兵器。写真をとりに来ていたジャックラッセルテリアを梳かせてもらったら、出る出る!ジャックラッセルでこれだけ取れるなら!と有り金はたいて購入しました。クシの目がノコギリ状になってます。
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 抜け毛の季節には欠かせない一品です。
 一見「毛をむしりとっているのでは」と思われる見た目ですが、使い心地はよいらしく、みんなうっとりしています。
 欠点は、重いこと。ダイきちはいいとして、誤ってぶつけたら猫はかなり痛いでしょう。

 が、しかし。しかし、です。このほかにクシやスリッカーもありますが、やはりトリマーさんのようにはいきません。梳いたしりから抜け毛が身体から落ちてます。うちはトリミングに行くようなコはおりませんが、行った人によると「プロに梳いてもらった後は本当に毛が落ちない。しかもツヤツヤ」ということです。

 そして、動物たちの毛布類、これまた毛が刺さって取れません。安いものを半年ほどで捨てるという人もいますが、貧乏性の私は安いものをもう何年も使ってます。もう「猫ウール50%」みたいな状態です。
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by cuora | 2006-01-25 16:02 | | Comments(11)

おそるべき大根

 昨日、久々にダイきちが盗み食いをやらかしました。ブツは和室に置いてあった大根(小)1本。

 食べたはいいが、気持ち悪くなったようで、晩ご飯をやろうと行ってみると「ワシ、今日は満腹かも。うえっ」と背中を丸めてハウスで反省していました。

 そんなわけで、ダイきちの晩ご飯は大根だったのですが…その後、出る出る。

 オシッコが。

 普段は夕方オシッコしたら翌朝の散歩までしないという、お尻癖だけは大変いい犬なんですが、昨晩は「庭でシッコするし、開けて」と夜中までに3回トイレに行き、3回とも大量の放尿。(その間別に水は飲んでないのに)
 さらに朝6時と7時に1回ずつ、これまたトイレで呼ばれました(「トイレに行きたいから窓開けて」という犬語は簡単なのですぐ分かります)。しかし一体どこからこんなに湧いて出るんでしょうか、シッコ。

 実は昨日の夕方の散歩で、家庭菜園の横っちょに傷んだ大根が捨ててあったのを、物欲しそうな目でチラチラっと見ていたのですが…家に帰って大根を見つけた時は嬉しかったでしょうねぇ。ほらメーテルリンクの「青い鳥」ですよ。「シアワセの青い大根は家にあったんだね」って…(涙)

 大根とは関係ないですが、とうとう恐れていたものが届きました。確定申告の書類。青色申告なのですが、帳簿をつけるのを毎年おおいにサボって溜めてしまっているので、これからだーっと帳簿に打ち込まないといけません。計画性のない自分が嫌いになる季節です。嗚呼憂鬱。

 (写真は冬枯れの草を背景にしたダイきち、とっても保護色です。)
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by cuora | 2006-01-19 13:39 | | Comments(10)

命名権

 モモに会ったので、うちの母(故人)のことを思い出してしまった。

 モモの前に飼っていたポインターは両親と弟が出先で拾ってきた(ポインターはよく捨てられているのです)のだが、近所の獣医の初歩的な医療ミスであっけなく死んでしまった。その時獣医に連れていったのが母だったので、すっかりペットロスというか自己嫌悪に陥ってしまった母は「もう犬は飼わない」と宣言。私と父が犬を飼おうと勧めても、意固地に「絶対飼わない」と言い続け、そのわりに犬の写真図鑑などをシゲシゲと眺めているのだった。

 しかし私は犬禁断症状が出てしまい、「犬をゲリラ的に飼う」計画を練っていた。ある日、決行の日がきた。密かに事前にケージなどを運び込み、両親が留守の日にペットショップで予約していた子犬を連れてきた。帰宅した両親は、すごく驚いて「どうするのぉ」と言ったきり絶句していた。
 ところが、次の日に仕事から帰ってみると、二階の私の部屋にあったはずのケージが階下に下ろされて、子犬がそこらを飛び跳ねている。そして母は子犬を激写しながら「名前はモモにした」と平然と言うではありませんか。

 なんと母のペットロスと、突然子犬を連れてきた娘への怒り?はたった一晩で解消されていたのだった。うちでは母が憲法、絶対専制君主だったので、名前をつけるくらいで機嫌がよくなるのなら…と誰も異論をとなえることなく子犬の名前は「モモ」になったのだった。
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by cuora | 2006-01-05 13:57 | | Comments(6)

あけましておめでとうございます

 今年もこの拙いブログをよろしくお願いします。
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 さて1月3日、うちの実家にダイきち連れで遊びに行ってきました。
 短い間だけど若い頃一緒に暮らしていた実家犬モモとダイ。その関係は、お世辞にも仲良しとはいいがたい険悪というか、騒がしいものでした(正確にはダイが一方的に嫌われていた)。
 ところが2頭ともよる年波とかいうやつで、丸くなったのです。前回会わせた時も、30センチほどの微妙な距離を保ちつつ、それなりに仲良くしてくれました。今回はダイきちもようやくうちの父から「犬らしくなった」と存在を認めてもらいました。若い頃は「野獣」だったので…。いや~いいですね、久々の「両手に犬」。
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 モモさんは元々鼻と目のまわりの色素が薄いのですが、すっかり色が抜けて文字通り桃色モモさんになってしまいました。
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by cuora | 2006-01-04 11:09 | | Comments(2)

ラッパ取れたぁ

 男ダイきち、9歳を目前に尻尾に負傷し、エリザベスカラーを巻いた「ラッパ犬」になってましたが…抜糸日前にラッパを曲げて傷口を舐めてしまい、傷は開くは、一回り大きいラッパを買わされるわ、で完治が遅れておりました。ようやく、火曜日に完全に治ったと思えたのでラッパを取り、この休みにネバネバ納豆状態になっていた身体もシャンプーしてさっぱりし(勿論、洗い係はダンナなのだ)、秋晴れの琵琶湖散策を楽しんできました。

 すっかり白髪が増えて、鼻の色素が抜けて梅干みたい、ついでに犬にしては猫背ですが、まだまだ弱そうな犬相手には強気です(「見た目はオヤジ、中身は子供」ありがたくない…)。
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 この間なんか地面のニオイ嗅ぎに熱中するあまり、用水路に落ちましたが、この注意力の無さは若いときから変りません。

 ところで、口の周りのヒゲ、ボサボサしていて可愛らしくて私は大好きなんですが、このヒゲを勿体無くも切ってしまう人もいるのですね。同じラブでもヒゲを切ると若干キリっとするように感じます。

 さて突然ですが、新しいデジカメを買いました!前のデジカメ、買って半年くらいしか経ってなかったんですけど、ヨドバシカメラ最安値機種とカメラの腕の悪い二人という取り合わせはどうしようもなかったので、腕を磨くかわりにデジカメを買換えました。最初から少しいいものを選んでいたら、もっと高位機種が買えたのに…。ちょっといいカメラ、快適です。(え?出来栄えは変らないって?)
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by cuora | 2005-11-25 14:39 | | Comments(13)

私、怒ってます

 叔母のうちの2代目ゴールデン・レトリーバーのソレイユは、とってもチビゴルだ。
 どうしてかというと、子犬の時にご飯をもらえなかったせいだ。
 とある夫婦が、酔った勢いで子犬を買った(飼ったとは言わない)。ペット禁止マンションで生後7カ月まで散歩にも行かず監禁した。叔母たちが引取ったとき、ガリガリで、外にも出たことがなかったという。
 そんな目にあっても、ちっとも人間を嫌いにならなかったソレイユ。そんな犬を平気でそんな目にあわせた夫婦。

 うちのダイきちの生後半年までも、それと似たような境遇だった(さらに、叩かれていたので変なとこの根性が曲がってしまった)。だからダイきちはチビラブで、股関節形成不全にも磨きがかかってしまった。

 実家に住んでいた頃、出勤しようとすると角の電柱にゴールデンがつながれていた。小雨の降る冬の日だったけど、まさか捨て犬とは思わず、飼い主が近所のお宅にでも入ってる間待っているのだと思った。帰宅したら母が怒っていた。「電柱に犬がくくられて捨てられたいた」と。犯人は、目の前のワンルームマンションに住む女性だという。これまた衝動的に飼って、大きくなって手に負えずマンション前の電柱にくくって捨てたのだという。町内の犬好きの家庭に引取られたが、その人が犯人を知って怒鳴り込んだが、悪びれる様子もなかったそうだ。

 犬をちゃんと飼っている人なら、こんな話を見聞きしたり、自分ちの犬がこれに似た状況にいたという人も多いと思う。「ペットブーム」という言葉を聞くとフクザツな気持になるのはそのせい(「ブーム」って何?)。可愛い一辺倒の雑誌を見るのがしんどかったり、ファンシーグッズショップのような「子犬屋」に行くのが気が重いのもそのせい。犬は玩具じゃない。勿論猫も、他の動物も。(最近では、自分の子供を↑のように扱っている親もいるが、勿論ヒトの子供も玩具じゃないと思う)

 何が「正しい飼い方」なのかは人によって意見が分かれるところだろうけど、その人なりに、自分の良心に恥じないように飼うことが最低限の務めではないかと思う。(でも、↑のような人々は、こんなことをしても少しも心の痛みを感じないのかもしれない。だとしたら、その人自身不幸な人だ)

 それにしても、「ソレイユ」。ものすごく叔母らしいネーミングだといつも思ってしまう。(しかも叔母は、なんと大阪万博のコンバニヨンやった!)
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by cuora | 2005-11-15 22:50 | | Comments(14)

不惑の年を前にして

 動物がたくさんいると色々あります。
 デビ子がいなくなり、しんみりする間もなく…。
 日曜日の朝は朝市での買物も兼ねて、クルマでH運動公園という山あいの公園に行った。機嫌よく歩いていたら、向うからハスキーが来た。実はダイきちはハスキーを永遠のライバルとみなしているので、リードを短くしてすれ違いかけた。ダイきちは「ぅワン」と一声吠えたが、何事もなく…と思ったとき、突然相手の犬が振り返ってダイきちの尻尾とお尻にぶらさがっていた。
 「ぅワン」に腹が立ったのか…。引き離されたハスキー君は飼い主にミッチリ叱られている。べつに喧嘩っぱやいやつでもなさそうなのに、よっぽと気に触ったんだろうか。
 ダイきちのお尻は毛がツバで濡れているだけでなんともなさそうだった。うちは、ダイきちが咬むほうでなければ、咬まれるほうは(病院行きにさえならなければ)気にしないので、そのまま散歩を続けて帰りにコンビニに寄った。本人はいたってご機嫌なようだ(なぜに?)。ふと後部座席を見ると、なぜかシートに血。よく見ると自慢のぶっとい尻尾が裂けて肉が見えていた(涙)。

 というわけで、気持のよい秋晴れの日曜日は、半日獣医でつぶれました(涙)。獣医好きのダイきちは順番が待てず、待ち時間中ずっと診察室に突入を試みるので、グッタリ疲れました(飼い主が)。部分麻酔では暴れそうだったので、全身麻酔をかけて縫ったので、諭吉さんがひらひらと飛んでいきました(涙)。

 しかし、ダイきち、通りすがりに突然咬み付かれたのは、これが初めてじゃないんですよ。いきなりガブリは尻2回、耳2回ほど。ピアス孔あきました。よほど、他の犬の気にさわる間抜け面でもしているんでしょうか?(なんでぇ?)

 9歳を目前に、エリザベスカラーをつけた「ラッパ犬」になったダイきち。しわしわの困り顔がちょっと変。それに、しわしわの椅子カバー、何とかならんか。a0044136_1236339.jpg
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by cuora | 2005-11-01 12:36 | | Comments(18)