実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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庭と呼べない庭の構想

 ようやく家の外側ができました。「そろそろ外構の打合せをして下さい」とハウスメーカーさんと組んで仕事をしている業者さんと現地で打合せをしました。

 予習として、近所の新しい住宅街を毎朝犬と一緒に見学して1週間。使えそうなアイデアはこっそり写真を撮らせていただきました。

 最近流行のは、地面は石、レンガ、洗い出しで模様をつけたもの。ブロックは洋風の茶色系、レンガ多用。ピンコロ石もよく使われてました。いやぁ、高そう。いやぁ「気合入れました」感ビシビシに植栽もプロがかなり手間暇かけて作ってあります。すごいなぁ。 門柱も凝ってる。200~300万くらいかかってるなぁ。違う?

 で、うち。まあ、打合せと言っても、限られた超狭い土地に、ポーチ、駐車、駐輪、流し、門柱が入るだけなのですぐ終わりました。

 以下は私の覚書き…

 事前に考えて行った私のコンセプトは、「とにかくアッサリ、飽きがこない。安い」この2点。機能門柱も既製品を型番指定。せめて道路との境はピンコロ石で飾りたい、と一点豪華な希望を述べたところ「そこだけ飾るのは、すごく変(意訳)」と却下されました。

 石を貼ったりレンガを貼ったりすると高いうえに、そんな空間はほぼないので、自動車の載る部分だけコンクリ打ちにして、あとは伊勢砂利敷きと植栽スペース。

 家の外観も超アッサリにしてもらったので、外構もスッキリと。
 なぜなら、しこたま植物を植えますし、水甕やら睡蓮鉢やらバリ島のカエルさんやら、手持ちのブツもてんこ盛りなので、それくらいでないとね(汗)。

 で、前の家の庭に植えていたもののうち、時間切れで大半は置き去りにして撤去されてしまったのですが、それでも掘り上げて持ってきた分だけでも、玄関先はいっぱいになることが分かりました。新しく買う余地はナシ。シンボルツリーと下草だけ買います。でも、実用としてユズは欲しいなぁ。鉢植えでも実はなるんだろうか?

 ハウチワカエデ(の予定)、キャラ、ニューサイラン(バリエガータ)、カシワバアジサイ、スイフヨウと睡蓮鉢

 裏庭は、とにかく水はけが悪いので、まずは穴掘って砂利を詰めた水抜きを作るとこから(自分でね)。前回の教訓として、裏庭で生き残れない植物は分かったので、生き残れる面々でカメの庭を作ります。そのうち…。あまりの水はけの悪さで、アジサイ、夏ツバキ、ツルアジサイは絶滅しました。あと覚えてないけど何十種類も消滅していきました。なので、もう珍しいもの、高価なものは植えません。そのかわり、今回の裏庭のテーマは「昔からある植物を綺麗に植える」こと。常緑を多くすること。

 斑入りアオキ、枝垂れモミジ、ヤツデ、シマトネリコ

 ヤツデ(手持ちの鉢)は地面に下ろしたことがないので、あのジメジメに耐えられるかちょっと心配です。地味だけど、綺麗に育てるとほんとに綺麗とポール・スミザーさんだったっけ?が絶賛してました。私も昔から綺麗だと思ってました。(とか言いながら風呂場の目隠しに植えようと思っているんですが)あとの面々は、前回植えて、その場所に耐えられることが実証済み。

 そのポールさんの本で初めて知ったのですが、斑入りのヤツデがあるそうです。それは綺麗だろうなぁ、最後はまた妄想で終わるのでした。
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by cuora | 2009-05-25 17:33 | 植物
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