実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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長老と新入り

 生き物と暮らしていると、楽しいことと同じだけ心配事もあります。

 最近でいえば、宇治猫が老けてきたこと。

 もうすぐ10歳の宇治猫、白黒ブチなのですが、最近黒い毛がなんとなく白っぽくなって、全体に白髪になってきました。
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(でも宇治どんて、なんて男前!)

 さらに、うちでは猫のオヤツの定番はニボシなのですが、ニボシの瓶を開ける音だけであとの5匹が飛んでくるのに、宇治どんは最近、寝ているばかりでやってきません。

(ちなみに、グリ蔵は元々おやつは食べない。猫用ミルクなどは飲む。子猫の時、怪我でアゴがずれていて硬いものが食べられない時期があり、今は治ってカリカリだって平気で食べているくせに、ニボシは食べられないと思い込んでいるのです)。

 これは、太りすぎて満腹しているからなのか、老化なのか。とにかく、いつも寝ているようになりました。本棚の上にはかなり前から上れなくなっている。若い頃は子煩悩で、グリコやガビには出ないお乳までやっていたのに、最近は子猫がウザいのか、文太には関心がありません。飛んで来たコウモリを獲った男なのに、最近ではハエが迷い込んできても知らん顔。

 私の頭の中では、宇治は、いまでも小さくて頼りない子猫なんですけど。いつのまにか、オッサンなんです。

 長老宇治あってのうちの猫軍団。宇治猫、老けている場合と違いますよ。

 さて、文太が来て2カ月。早いね真美(←「ね真美」は文太が打ちました。真美って誰??)最近は、私にもすっかり馴染んで、こうやって自分から机に乗ってきて、私の邪魔までするようになりました(「邪魔されたくなかったら、早くご飯の用意をするにゃ!」)。邪魔なんだけど、嬉しい(笑)。鼻チュウもしてもらいました。もうすっかり「ちょっと怖がりの飼い猫」です。
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(文太も子猫を卒業して、若い猫になってきました)

 布団に乗るのは平気になったけど、「さあ布団に入る練習じゃ」と無理やり押し込めたら「布団に入るのは…怖い、けど温い、けど怖い…」と5分間葛藤してました。(あ、布団にはガビ以外入っちゃいけない規則なので、練習はしなくていいんだけど)

 その後、私にからむと面白いということを発見して、やたらとからんでくるので、ちょっと邪魔臭い(犬育て猫育てにおいて、感動はすぐ薄れるのだ・笑)

 そういえば、あの海老蔵も、もうこんな貫禄!そろそろチーム減量に配置換えか。
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by cuora | 2008-11-07 18:45 | | Comments(4)
Commented by やまね at 2008-11-07 21:51 x
きゃ~、なんと美男ばかりの写真。憂いを含んだお顔がたまりませぬ~。宇治どん10歳ならまだまだ若いのでは?友達んとこの猫25年生きたとか・・・。
文太くん黄色似合いますね~。海老蔵はイメージどうりの青がぴったり。宇治どんはたぶん緑ですね、なかなか~。それにしてもほんと男前~、写真集出したいくらい。
Commented by cuora at 2008-11-08 10:58 x
やまねさん…バブも美男なんですけど、撮れませんでした。ガビは、美男ではないですね、どう贔屓目に見ても。首輪の色は、ビスコちゃんは永遠にピンク、それ以外はまあ、適当に(笑)。文太は大きくなったら赤い首輪とかひかりものとかつけてみたいです。
Commented by たま at 2008-11-10 10:58 x
「ね、マミィ♡」と言いたかったのかもよ!?

うんうん、10歳はまだまだ青い。今は冬に供えてエネルギー蓄えているだけよ。チューされても「ハエを捕った口じゃない」って安心だし(^^)ダイジョブダイジョーブィ!
Commented by cuora at 2008-11-10 12:12
たまさん…ないない、ありえへん!(笑)。絶対ない。
 10歳、猫的にはまだまだいけますよね?猫又になるくらい長生きして、うちの猫どもをシメてもらわんと困るけんのぅ(と突然「仁義なき戦い」風)。ハエをとった口じゃないけど、いつも尻尾を上げておちりを見せてくれるのですが、時々ンコが残ってたりして、嬉しいような哀しいような。
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