実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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男ダイきち、12歳目前、元気です

 最近ごぶさたのダイきちですが、元気にしてます!
 目のほうは相変わらずですが。

 結局、マイボーム腺腫を切り取って縫合した跡が、ほんの0.何ミリ飛び出していて、それが眼球に当たっているので、炎症が治らないということです。
 これを解決しようとすれば、再手術しかないそうですが…それもねぇ(苦)。

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 さて、古い話ですが、連休に琵琶湖に長い散歩に連れていきました。
 往年の半分くらいの距離ですが、遊歩道てくてく歩いてダイきちを激写する、といういつもの企画です。
 夏日になって暑かったので、犬との遭遇率は低く、残念でした(私が)。ダイきちは、構ってくれる人がたくさんいて、独り占め状態のほうが好きなんです。

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(目が腫れているように撮れてしまいましたが、涙と眼軟膏で濡れているだけです)

 新しい「ダイきち号2号」は、またまた後部座席はダイきち専用席に。慣れなくて滑りそうになってましたが(笑)、2日で慣れました。

 JRで犬も(ケージなしで、働いてないニートな犬も)乗れるようにしてくれば、もっと手軽に行けるんですがねぇ…(←後進国日本では、あと百年くらいかかるかのぅ・苦。ま、ダイきちは大騒ぎするだろうから無理だな)

 あ、帰りに道の駅で鮒寿司もゲット。これが当たりでした。


 そうそう、犬といえば、実家犬モモ(12歳)が、とうとう、段差を登れなくなってしまいました。

ある日、東京に出張中の父から携帯に電話があり(よほどのことでないと電話なんかしない)
「弟が、モモの脚がおかしいって言っているので、一度様子を聞いてやって」
弟にかけると、軽くパニクっており(むさい三十男である)
「モモが、急にソファと玄関の段差を登れなくなったので、病院につれて行ったら、失禁した。こんなこと初めて」

内心「年も年だし、あんなに太らしていたら、そりゃあ、ソファにも登れなくなるわな。もともと獣医さん苦手だし、オチッコたまっていたのと違うのぉ」
と思いつつ、次の日の昼の薬を飲ませる人がいないというので、行ってきましたよ、片道2時間の実家に(そりゃ、そこまで言われたら、年も年だし、心配)。

行ってみると、拍子抜けするくらい元気なモモに、暑苦しい歓迎を受けました。
確かに段差は登れなくなってはいるけど…散歩で平坦な道をてくてく歩く分には20分くらいは平気で歩くし。やっぱり年(と太りすぎ!)のせいじゃないのかな。仕方ないですよね。

犬といえば2

 散歩で会った♀のコリー。飼主さんが「もうおばあちゃん、人間でいうと80歳くらい」というので、先日獣医さんで見た年齢換算表(12歳→70何歳)が頭に浮かび「じゃあ15歳くらいなのかな(←計算が合わない?ツッコまないで)」と思ったら、「9歳です」って。

 そ、それならば、ダイきちは一体何歳になるのだ!
 一緒にいた15歳のラブはとっくに100歳超えだし!

 何度も書きますが、いろんな換算表が出回っていて、ほんとのところは、「種類の差、個体の差」の部分が大きいんじゃないかな…と混乱してしまいました。

 ちなみに「80歳のおばあちゃん」は、それはそれは元気でした(笑)
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by cuora | 2008-10-22 14:23 |
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