実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ミスジハコガメはアヤシい副業

 すっかりカメたちが起きて、にぎやかになりました。そうなると現金なもので、色々とカメのネットサーフィンをしたくなります。
 ミスジハコガメを養殖している人のインタビューが中国の「亀友之家」に出てました(サブタイトルが「カメでリッチに」みたいなのは不問ということで・笑)。さすが、養殖、副業といえどそこはミスジ。養殖施設も室内、白いタイルばりでとってもきれい。

 で、アンテナにひっかかった点を幾つか(何人かのコツが混ざってますが)。

○水深は10センチ少々で繁殖までいく。交尾は水深の浅いところでOK。
○ベビーのころはタンパク質多め、サブアダルトの頃は繊維質多めにする。
○水道水はNG。消石灰を水に散布する。
○餌は朝夕、食後に水を全換水。
○水温は高めの30度。それより高いと甲羅によくない。

ふむふむ。消石灰のかわりにミネラオールでどうでしょうか。

 で、笑ったのが、次のエピソード。

 某さんはへそくりはたいてミスジのベビーを数匹買ったが、父親に「何をいっとるか」と折角作った池を埋められた。そこで妻の母親に場所を貸してほしいと頼んだら、バカ婿扱いされ、泣く泣くカメを売った。すると義母は「ほんとに売れるんだ」と納得して協力者になってくれた(まではよかったが、彼女のほうがカメ飼育に熱心になった)。

 とか、次は泣くに泣けない話。

 ミスジは繁殖まで年数がかかるので、もっと安くてももっと早く殖えるミナミイシのベビーを数百匹、田舎で仕入れたら、重量水増しのために水を注射されていて、しばらくして全滅した。

 うーーむ。
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by cuora | 2008-04-15 20:29 | 爬虫類 | Comments(0)
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