実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ゴーギャンのおかげです

 昨日は初心者馬場の90分レッスンでした。
 そして、とうとう、新品の鞍が使える日でした。鐙や鐙革、腹帯などは中古ですが、嬉しい~。いやー、my腹帯は革がヘタってなくて、着脱しやすい。クラブの鞍の腹帯は酷使されているので、革がクタクタのうえ穴まで伸びちゃってて、着脱が大変なのです。鞍は、本当に新品なので、ちょっと座面がフワフワしてました。何回か馬場で乗ると馴染むそうです。クラブのゼッケン(鞍の下に敷いて馬の背中を護るもの)は、これまたヘタっていて馬に申し訳ないので、立体的なボアゼッケンも奮発しました。背中のでっぱりのところが上手く持ち上がるので安心です。逆に、その下に敷くキルティングのゼッケンは、水を通さず買ったまま持参したためゴワゴワしていて、馬の身体にキルティングの線の跡がついてしまいました。

 そして、昨日から初心者馬場の専用馬をやめたのですが、すごくいい馬に当たりました。ゴーギャン君。ふくらはぎでソっと圧迫すると、すぐに「分かった」と動いてくれます。勿論拍車も要りません。一度も蹴ったり鞭を使ったりすることなく、ふくらはぎの合図だけで済みました(逆に強すぎる合図では走りすぎるので、極力要らない動きをしないように気をつけました)。常歩の歩度を大きくするのも、速歩発進も、ソッと圧迫=一発発進です。ダンナの乗ったルドルフも素晴らしかったそうです。
 こういう馬だと、手綱の強さを確認したり、姿勢を確認したりする余裕が生まれます。(発進しない馬だと、とにかく動いてもらうだけで必死ですから)最初はいい馬で練習しろ、と本などに書いてあるのは、こういうことですね。
 あまりに素晴らしかったので、専用馬のリストを見たら、彼は普通の馬の3倍の指名料が必要な、上手い人が乗る馬でした。

 いやー、「乗せていただいてありがとうございました」と敬語が出てしまいます。

 そんな彼の唯一の欠点。冷たい水で脚を洗われるのが嫌いなこと。水をかけると「ヒャっ」と脚を上げます。でも足はお湯で洗ってはいけないそうなので、仕方ないのです。
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by cuora | 2008-03-30 17:40 |
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