実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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イベリアトゲイモリの婿殿来たる

 ペアと表示されていた小さいイベリアトゲイモリを買ったけれど、成長してみたらどちらも♀でした。ということを有尾類の掲示板に書いたら、ある方が♂を分けて下さることに。

 そして火曜日に宅急便で到着した婿殿。熟女化(細木数子体型)した♀2匹に踏み潰されそうな華奢な体つき(ということもなく、♀が怪物的に丸くなったのです)だったのですが、一緒にしても大丈夫と言われたので、さっそく♀1号と一緒にしてみました。

 翌朝見ると…小さい婿殿が大きい♀の下に潜りこんで、腕を♀の腕に回して担ぎ上げておりました。これぞ図鑑で見たイベリアトゲイモリの繁殖行動!♂の総排泄孔からは精子らしきモヤモヤも出ているではありませんか。

 婿殿、やりますねぇ!

a0044136_1515454.jpg

(見え難いけど、上が♀。♀の腕に♂が自分の腕をからめているの分かりますか?)

 しかし♀は逃げないけれど、協力的でもありません。婿殿は大変苦労して♀の下に潜りこもうとしております。

 さて、ウーパーは…今年は雑居水槽のアルビノ♀2匹のお腹に卵が出来ているのが肉眼でも分かりますが、肝心の♂ごま塩が熟年のため弾切れらしいです。そうこうしているうちに、とくにパツパツ体型になっていた「たらこ」が手足を噛まれて隔離。ごま塩本人も噛まれています。その割に、餌を入れても食べ残してあります。普段は食べ残しなんて有り得ないんですけどね。挙動不審な雑居組でありました。
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by cuora | 2008-02-14 15:15 | 両生類 | Comments(8)
Commented by yasan at 2008-02-14 19:51 x
今年も色々とお殖やしになられる予定のようですね~
イベリアトゲイモリ、幼生誕生に多いに期待しております。
よろしく(^○^)
Commented by kiy at 2008-02-14 21:18 x
早速繁殖行動とは婿殿手早い(笑)
イモリさん順調に殖えそうですね♪
これからどうなるのか楽しみにしています。
Commented by ティアラ姉 at 2008-02-14 23:19 x
婿殿、やりますね!
さっそく期待が持てますわ♪
これからがすっごく楽しみです(*^ー^*)
ごま塩さんは、やっぱり引退なんですかねぇ~。
意外と適齢期って短いのかしらん?
ちょっとさみしいなぁ~。
Commented by cuora at 2008-02-15 09:15
yasanさん…イベリアトゲイモリは殖えすぎて困るらしいですね。確かに、しょっぱなから繁殖行動をとるとは、適応力旺盛のようです。

kiyさん…婿殿、素早いです。写真が悪いですが、とぼけた顔していて実際はもっと可愛いです。

ティアラ姉さん…ごま塩、やっぱり本当にもう引退みたいです。最後っ精子も「へたれ」だったみたいで(笑)。まあ子孫は沢山残しましたので、いいでしょう(ごま塩は、ああ見えて?わりと御年です)。
Commented by ada at 2008-02-15 12:31 x
婿殿、いきなりって元気というか、けなげにもみえますね。
女の子さんの「フフ~ン、頑張ってみればあ」と言っているようなお顔も面白いです。
イモリにも表情があるのでしょうか。

母さんのところのウパ達も食欲減退ですか、ひじきちゃんも赤虫でもそう嬉しそうにたべません。
全然食べないと言うこともないのですけどね。
Commented by cuora at 2008-02-16 11:47
adaさん…自然界では出会いのチャンスはすくないと思うので、出あったらチャンスは逃さないのでしょうねぇ。イモリは顔には表情はないですけど、やはり全身から滲み出ます。ウパ♀は、やはり卵が大きくなってきて、臓器が圧迫されているんでしょうねぇ。まあ1カ月は食べなくても平気なので心配はしてませんが。
Commented by まみ at 2008-02-18 20:47 x
イモリの繁殖行動興味深いです!

乗馬ですが、脚の強弱は馬によって反応が違いますから、指導員さんにあらかじめアドバイスをいただくと良いかもしれません。
本来は馬のおなかにまっすぐつけている足を外側に開く(がにまたにする)だけで反応してくれるはずなので(^-^)
あとは軽速歩の時の座るタイミングのときにドンっと座って押すという方法も歩度を伸ばすのには有効です。
手綱を引いてはしまった状態で脚を入れると馬は混乱しますが、コンタクトは常にとっておかないと馬が逃げてしまいます。
まずはレッスンの雰囲気に慣れて、馬の性格をつかむことですね。
複合ではまだ発進と停止ができるという段階でしょうから、馬にプレッシャーがありません。(良くも悪くも馬が指示から逃げているので)
馬場レッスンになってくると乗り手も自信がついてきて、馬に出す指示もはっきりしてきますから馬は反応します。
指示が多すぎたり、馬が思っている指示内容と違っていると馬はイライラしてきて爆発しやすくなります。
指示は最小限にし、反応すればやめて褒める。このやりとりが短い間にできれば馬との信頼関係がうまれると思います(^◇^)
Commented by cuora at 2008-02-20 11:47
まみさん…イベリアトゲイモリはウパとならんで昔から繁殖もされている両生類らしいですよ。
 発進の合図のとき「つま先を開いて!」て言われるのは、このことなんですね。ずっと合図を送ったままにしないで、と言われるのですが、なかなか難しい…知らず知らず、変な合図を送っているらしい私でした。犬の扱いと通じるものがあるけど、犬の扱いも下手ですから、私。
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