実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ムハンフトイモリのタマタマ

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 熱帯魚店から、申し訳ないようなお値段でうちにやってきたムハンフトイモリのフトシ。その後無事♀も入手でき、その頃から随分図太くなって飼い易くなったフトシ。そのフトシのタマタマに…毛のようなものが生えております。剛毛のような感じです。

 両生類に毛!というのは、カエルで聞いたことがあります。ケガエルというカエルの♂の後ろ足かなんだかに、繁殖期になると毛が生えるというのです。なので、フトシに毛が生えることもあるのかもしれません。

 ムハンフトイモリは岩場に産卵して♀が卵を守る、と図鑑には書いてありますので、とりあえず子ガメの隠れ家を入れてみました。酸素を送ったり、カビた卵を取ってきれいにしたり、するのでしょうか。が、産卵から孵化まで2カ月もかかるとも書いてあります。イモリやウパに比べて随分長いです。

 孵化までの時間が長い=卵が腐ったりしてダメになる確率が高い…。卵だけなら、メチレンブルーを薄く溶かしてカビがつきにくくすることもできます。でも♀も一緒に入れておくなら、それはちょっとキツイ。換水とエアレーションだけで水質を維持しないといけません。さて…。

 え?現実には、まだ産卵も、受精も、求愛も、そのそぶりさえありません。とらぬ狸にもほどがありますね。
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by cuora | 2007-12-07 18:17 | 両生類
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