実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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どっかーん!と落馬しました

 土曜日、曇りだったので、昼間でも暑くないだろうと1回早い昼間のレッスンに変更しました。馬は一度乗ったことがあるキャンサー。少し神経質らしく、虫除けスプレーをかけてもらう時も「キャンサーは暴れるから」と一人が抑えてスプレー、その後もちょっと落ち着かないそぶりでしたが、速歩の合図もよく聞いてくれて、今日は上手く乗れるわぁと楽しく「図形」(馬を誘導する)をしていたとき…、少し離れた道路から響き渡る大型トラックのクラクション。

 どの馬も程度の差はあれ驚いたらしいのですが、キャンサーはとても驚いた。たまたま一番道路側にいたので大きく聞こえたのかも。それでも前後が詰まっていれば、その場で少々暴れるくらいだったと思うのです。が、運の悪いことに、直角に曲がる練習をしていて、たまたまキャンサーは柵の開いたところにいたので、馬場の真ん中に走り出てちょこっと立ち上がってしまったのです。

 あれ~と思ったときには、どっかーんと腰から地面に落っこちておりました、私。丸い馬場のド真ん中で転がる私。放り出された時頭に浮かんだのは「あ~やっちまった~」でした。

 電気が走って立ち上がれずに転がっていたら、次々と先生が心配して寄ってきて「担架いりますか?」なんて大事に。

 馬はスタッフが戻してくれ、なんとか自力でロビーまで戻って、シップを貼ったのですが、とても次のレッスンは乗れそうもないので引き上げてきました。

 乗馬を始める時に「年に一人二人は落馬します」と聞いて「あー、それくらいなら大丈夫」(その一人二人には自分は入るまい)と思っていたのに、早々にその一人二人になるとは。しかも走ってないときに。とほほほほ(c)kazuさん、です。

 どうも尾てい骨とその周辺(つまり尻)をしこたま打ったようなので、帰りに薬局で打ち身の塗り薬を買い(「打ちたてならこれがお勧め」という薬、本当によく効きました)、お尻を上にして寝ていたら、弱り目に祟り目というのでしょうか、急な寒さで熱までぶりぶりと出てしまい、さんざんでした。いや、一晩寝たら治りましたけどね。

 しかし今日も、くしゃみをすると尾てい骨にビリビリ響いて困ります。こんな時に限ってダンナは今日から出張だし。ダイきち、絶対引っ張るなよ。

 しかし不思議と、全然馬がいやにならない自分にもビックリですわ。
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by cuora | 2007-09-30 11:58 |
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