実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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とってもローカルな熱帯魚店の考察話

 昨日、活きイトミミズがほしかったので、久々に「茨木観魚園」に寄り道しました。
 地味~なお店ですが、そして水槽は年季が入りすぎていて中がよく見えないほどのもありますが、一見そんなに綺麗ではありませんが、実は生物はどれもプリプリなお店です。

 ここで以前、ムハンフトイモリの♂を買いました。昨日行ってみると、また入荷されていて、お兄さんに見てもらったところ♀がいるというので、♀を1匹買ってしまいました。このお店のいいところは、数十円のメダカでも、数百円のイモリでも、数万円の魚と同じ熱心さでいいのを1匹ずつ選んでくれるとこです(メダカの♂♀を5匹ずつ選んで入れてくれるなんて、ここだけ・笑)。売り物の生体への思い入れはスゴイものがあります。

 レジで、他のお客さんが餌コオロギを買っていたので「コオロギもあるんですか?」と聞いてみると「フタホシとヨーロッパ(イエコ)がいます」って。イエコを30匹買ってみましたが、どれもプリプリで、うちのハチュ達の反応が違いました。

 いつもは家の近所の爬虫類店でイエコを買っているのですが、ここのイエコは、なんというか…痩せてボロボロで、新聞紙を食べているようなのです。しかも店長はあまり綺麗好きではないので(爬虫類店の店主では珍しい・苦笑)、新聞紙がアンモニアでべとべと、それを死骸ごと適当に袋に詰めてくれるため、持ち帰った後が大変なんです。しかも弱っているので、すぐ食べないとすぐ死んでしまいます。そんななので数も数えられず、適当に入れてくれます。どうやら虫を触るのが嫌で、ほってあるみたい。

 そんなもんかと思っていたのですが、地下鉄沿線の某熱帯魚店Aに行くと、ゴミ一つないケースで管理していて、50匹なら50匹数えて入れてくれました。茨木観魚園もそうだし、通販で買ってもそうなので、どうやらうちの近所の店のコオロギが例外みたい。でも自転車で行けて安いので、晩ご飯の買物ついでに買えるのが魅力でついつい買ってしまいます。(斃死率が高いので結果的にあまり安くもないかも)

 地下鉄沿線の某熱帯魚店Aもいいのですが、ここの昔からの店員さんは、気分の浮き沈みの大きい人で、機嫌の悪い時に行って作業中に「コオロギください」なんて面倒なことを頼むと、溜息&舌打ちされます(大阪では有名な話なのでもはや誰も何も言わない)。機嫌のいい日は色々教えてくれます。でも笑った顔を見たことない。器具とか消耗品は、ショールーム並みに揃っていて安いんですけどねー。

 熱帯魚店とか爬虫類店、それぞれ個性が濃くておもしろいです。

 さてムハンフトイモリのふとしのケースに♀(いも子)を投入してみました。今のところ仲良くやってます。ムハンフトイモリは♀が卵を守るそうなので、いつかは見てみたいものです。
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by cuora | 2007-09-27 10:24 | 両生類
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